- 【矢追純一】『個人名(実在の人物)』
- UFO研究家。
- ぼくらに夢を見せてくれた大恩人と定義したい。
- 【谷坂村:やさかむら】『地名』
- マッハ3の飛行物体が墜落し、怪獣Gメンが出動する。
- 【出典】スペクトルマン 第55話『スペクトルマン暗殺指令!!』監督:山崎晴哉
- 【柳田ひろみ】『人名』
- 沢みどりさんの代わりに入った、公害Gメンの新隊員。
- 【出典】宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン 第39話『怪獣地区突破作戦!!』監督:土屋啓之助
- 【ヤマト】『宇宙戦艦』
- 西暦2199年、地球は、謎の惑星ガミラスからの遊星爆弾攻撃によって、海は干上がり、放射能で汚染された地表には生命はなかった。
- 人類は地底に都市を築き、細々と生存していた。
- 圧倒的な性能差のガミラス大艦隊と地球防衛軍の残存艦隊が、冥王星付近で絶望的な戦闘を行っている最中、両陣営に属さない宇宙船が、恒星間速度を遥かに越える速度で会戦空域脇を通過、火星に墜落する。
- 地球防衛軍が火星に墜落した宇宙船を調査した結果、大マゼラン星雲の惑星イスカンダルに地球環境を回復する放射能除去装置を引渡す用意がある申し入れと、更に、光速を超えるエンジン(波動エンジン)の設計図を入手した。
- 第二次世界大戦で九州南東の坊ヶ岬沖に沈んだ日本帝國海軍、戦艦大和に、波動エンジンを取り付け、放射能除去装置を受取りに十四万八千光年の旅に出る。
- 【出典】宇宙戦艦ヤマト
- 【山根恵美子】『人名』
- 古生物博士、山根恭平博士の娘。
- 南海サルベージKKの緒方君と良い仲であるが、お父さんの弟子、芹澤博士とは幼なじみの許嫁であるのが悩みの種である。
- 【出典】映画:ゴジラ 監督:本多猪四郎
- 【山根恭平】『博士』『人名』
- 古生物の博士。
- 栄光丸に端を発する連続難破事件、大戸島台風の被害について、巨大生物の証言から、国会で答弁を求められる。
- 大戸島災害の調査に当たり、巨大生物生物を大戸島の伝説に倣い「ゴジラ」とし、同時に見つかったトリオバイト、土などから、ジュラ紀の生物とした。
- 【出典】映画:ゴジラ 監督:本多猪四郎
- 【山本三吉】『人名』
- 母親を亡くし、天涯孤独の身。そば屋のあいやに務める。
- 知能発達が遅れ、出前のお勘定さえ間違える。
- 堂本博士のIQPSの投与と手術で、医学課程を三ヶ月で終える程の大天才になる。
- 天才になった彼は、東西大学で医学博士になり、最年少で国際生化学賞を受賞した。
- 【出典】スペクトルマン 第48話『ボビーよ怪獣になるな!!』監督:樋口弘美
- 【山本博士】『博士』
- 科学センターに所属する、思いをかなえる隕石を分析した博士。
- 【出典】ウルトラマン 第11話『宇宙から来た暴れん坊』監督:満田かずほ
- 【山田博士】『植物学博士』
- 大室高原に研究施設を持つ植物の品種改良で有名な植物学の権威。
- オイリス島調査団団長。57歳。
- ガンマ線、放射線で品種改良を試みる。
- 都会の人口が増加しすぎて野菜不足を助ける為、品種改良を重ね、80キロもあるスイカ、巨大なニンジンを作った。
- 残念ながら三日前に変死した。
- 【出典】ウルトラマン 第5話『ミロガンダの秘密』 監督:飯島敏宏
- 【山本博士】『人名』
- 東京の理化学大学生物研究所の博士。
- 鈴鹿山麓に出現したマウントドラゴンの生け捕り、東京への移送を怪獣Gメンに依頼する。
- 【出典】スペクトルマン 第52話『怪獣マウントドラゴン輸送大作戦』監督:土屋啓之助
- 【ヤーレン】『時間単位』
- 時間を表す単位。
- アダマ司令官が、「あと100ヤーレン若ければ」という表現をした。
- 12惑星の人類と我々人類の寿命、年月の感覚は違うはずなので正確な比較はできないが、地球の月に相当する単位であろうと思われる。
- ヤーレン>>セントン>ミリセントンではないかと仮説する。
- 【出典】宇宙空母ギャラクティカ『銀河伝説!惑星コボルの秘密Part1』
- 【ヤン】『種族』
- 過去の細菌戦争で文明が滅んだオメガ第4惑星に残った種族。
- 死を恐れず、恐るべき凶暴性をもった種族。
- 神の言葉を堅く信仰している。
- 【出典】宇宙大作戦 第48話『細菌戦争の果て』
- 【ヤンガリー:Yonggary】
- ティラノサウルスの五十倍の大きさがある大怪獣。
- 二億年前の化石として発掘された。
- 異星人が地球征服のため、化石にエネルギーを与え、復活させた。
- 韓国でメジャーな怪獣だそうだ。
- 【出典】怪獣大決戦ヤンガリー 監督:シム・ヒョンレ
- 【友愛病院】『施設』
- ジェノサイド計画の舞台になった病院。
- すでに移転したか、倒産したか、建物は廃屋である。
- ジェノス星人は死体を蘇生するために霊安室を使用している。
- 【出典】スペクトルマン 第59話『地獄の使者 ジェノス星人』監督:樋口弘美
- 【遊星爆弾】『環境改善装置、兵器』
- ガミラス帝国が、本星移転先に、銀河系太陽系の地球を選び、ガミラス星人の生活に適す惑星環境に改造するガミラスフォーミングのために使用した。西暦2192/04/20に日本列島に初めて落下した遊星爆弾は富士山麓に落下、富士山の活動を誘発した。
- 無数のクレータに似た穴がある数百メートルサイズの赤い小惑星に似ており、冥王星基地から発射される。
- ガミラス星人は放射能が満ちた環境で生命を維持するため、地球は放射能で汚染された。
- 【出典】宇宙戦艦ヤマト
- 【ゆきかぜ】『艦船名』
- 地球艦隊所属、ミサイル突撃艦17号。
- 冥王星会戦で消息を絶つ。
- 艦長は古代守。
- 【出典】宇宙戦艦ヤマト
- 【ゆきんこ】
- 15年前の大雪の日、飯田山近くの村に着いた行き倒れの親子の母親は寒さと飢えで死んでしまった。生きていた子供は、飯田山のふもとで炭焼きをしていた喜助じいさんが引き取った。二年前、じい様が死んでから、独りで生活している。
- 雪女の子とも噂され、ウーの騒ぎで村中の人から嫌われ、差別と偏見にまみれた運命を辿る。
- 【出典】ウルトラマン 第30話『まぼろしの雪山』 監督:樋口祐三
- 【ユタカテレビ】『商品名』
- 昭和29年当時に実在したテレビ、ラジオのブランド。
- 【出典】映画:ゴジラ 監督:本多猪四郎
- 【ユタ・ハナムラ】『人名』
- テレビでも有名な非常に優れた霊媒師。
- 太陽系からそう遠くない惑星から来た宇宙人が、第六管区の都市を蒸発させた理由と交渉条件を地球防衛軍に伝えるために使用した。
- タケナカ参謀が面会に訪れる。
- 【出典】ウルトラセブン第34話『蒸発都市』監督:円谷一
- 【ユニコム社】『会社』
- 総合多国籍企業。2030年に存在。
- 民間人のパソコンの使用が元で経済破綻をきたし、無政府状態になった世界各国を統治している。
- 巨大ロボット、最近では売春アンドロイドの使用を禁止した。
- 【出典】ジャンクウォーズ 監督:チャールズ・バンド
- 【ユートレル社】『企業』
- 素粒子を光速を超えて加速する粒子加速器を開発する企業。
- 【出典】映画:タイムアクセル 監督:ジャック・ショルダー
- 【湯島博士】『人名』
- 南極基地に勤務する日本の頭脳、地球の頭脳と称される博士。
- 29歳で、博士号を五つも持っている。
- ユシマダイオードの発明者として知られる。
- 【出典】ウルトラセブン 第5話『消された時間』監督:円谷一
- 【ユシマダイオード】『素子』
- 地球の頭脳、湯島博士が発明した素子。
- これまでの4倍の遠距離を捜索できるようになる超遠距離レーダーを可能にする。
- 【出典】ウルトラセブン 第5話『消された時間』監督:円谷一
- 【ユニス社】『会社』
- 鶏肉、鶏卵を販売するネバダの会社。
- ジェーンティプトリー博士を顧問に、画期的な養鶏を目指す。
- 【出典】恐竜カルノザウルス 監督:ロジャー・コーマン
- 【ユニバーサル質屋:UNIVARSAL PAWNBROKER】
- あらゆるものを扱う質屋。
- 盗品もさばくため、ニューヨーク市警から目を付けられている。
- エイリアン向けの銃密売も行っているため、MIBからも目を付けられている。
- 【出典】映画:メン・イン・ブラック 監督:バリー・ソネンフェルド
- 【ユラク】
- 2019年、アメリカ大陸を征服した国。但し、この戦争で地球では人類の存続が危ういほど汚染が進んだ。
- 【出典】映画:サイボーグハンター ニューヨーク2019 監督:マーチン・ドルマン
- 【ユリ卿】『人名』
- カプリカの復興期の頃、彼は夢を次々と実現させ12惑星評議会の議員に選出された。
- だが、今では酒と思い出に浸り、堕落している。
- 奥方はすばらしい人として有名。しかし、サイロン攻撃によるカプリカから脱出する船に乗り遅れた。
- 武器を捨てればサイロンの脅威は去ると考えている。
- 【出典】宇宙空母ギャラクティカ『ギャラクティカ発進!人類滅亡の危機を救え Part2』
- 【ユリナイト】『物質名』
- リーゲル4号惑星のアルガス河付近で作られるナイフの柄の部分の材質。
- チャーリーが容疑者になったアルギリス連続女性殺人事件の凶器の分析結果から得られた。
- 【関連項目】ブリジュウム、ユリナイト
- 【出典】宇宙大作戦 第36話『惑星アルギリスの殺人鬼』
- 【ユリ・ゲラー】『偉人』
- 1946/12/20生
- 1970年代中旬、片手で触れただけでスプーンを曲げるパフォーマンスを披露し、日本において超能力ブームを巻き起こした。
- ねたが切れかけたSF界において「超能力」という分野が拓ける契機になった偉人。
- ロカビリーで有名なミッキーカーティス監修で、超能力が込められたレコードが日本でも発売された。CDで再販されたらしい。
- 【ユール博士】『人名』
- ローマ動物園で研究が続けられている金星怪獣研究の責任者。
- イールは心臓などの器官が無く網状の器官が体中に走り、銃が効かない。
- また、呼吸器にある繊維状の器官が有毒ガスを除去している事がわかり、ユール博士は、この機能組織の合成に成功した。
- 【出典】映画:地球へ2千万マイル/金星怪獣イーマの襲撃 監督:ネイザン・ジュラン
- 【ユグレー博士】『人名』
- スイス在住、心臓手術では世界一と名高い名医。
- シンガポールでの心臓手術の前に、日本に立ち寄り、第三セントラル病院に入院している、心臓欠損症患者、杉崎修君の手術を行う。
- 【出典】ウルトラセブン 第38話『勇気ある戦い』監督:飯島敏宏
- 【吉村】『大阪府警』
- ゴモラが大阪城でおお暴れしている最中、民間人が立ち入らないように見張っていた人。
- おさむ君がベータカプセルをハヤタ隊員に渡す為、対戦現場に向かう途中、おさむ君の言葉を信じ、近くまで送り届けた。
- 到着が遅れたら、アラシ、イデ隊員はゴモラに城壁に追い詰められていて、危ないところだった。
- 【出典】ウルトラマン 第26,27話『怪獣殿下 前後編』 監督:円谷 一
- 【ヨークタウン】『宇宙船』
- エンタープライズ号が持っているワクチンをゼータセブンに輸送する役目で登場した宇宙船。
- 有効期限が極めて短いワクチンを、エンタープライズ号から受け取る予定だったが、カーク船長が時間通りにランデブー地点に来なかった。
- 【出典】宇宙大作戦 第46話『復讐!ガス怪獣』
- 【吉住博士】『地震学者』
- イタリア風邪が猛威を振るう1982年、南極越冬隊に所属する地震学者。
- 【出典】映画:復活の日 VIRUS 監督:深作欣二
- 【四次元】『世界』
- 真っ白い空間に、巨大なつた状の物体、黄色い風船状の物体がある空間。
- イカルス星人の円盤がこの空間を通って移動する事で、地上からは神出鬼没に見え、防御体制を整える事ができない。
- この空間ではウルトラセブンの変身、カプセル怪獣が実現化できない。
- 【出典】ウルトラセブン 第10話『怪しい隣人』監督:鈴木俊継
- 【世直し天狗党】『グループ』
- ごろつき浪人集団。
- 徳川宗治大納言治める尾張藩を脱藩した神川秀麻呂が党首、裏に江戸幕府若年寄の黒瀬日向守がついている。
- ほうき星騒ぎに乗じて悪事を企む。
- 【出典】暴れん坊将軍IX 第十九話 『江戸壊滅の危機!すい星激突の恐怖』監督:原田雄一
- 【ヨナダ】『船名』
- 一万年前に新星爆発を起こしたファブリン恒星系から脱出、約束の新世界に向けて移動中の小惑星型宇宙船。
- 住人がヨナダの中で宇宙船の閉塞感を感じないように設計されている。
- また、ヨナダの制御装置は神として民を治め、ヨナダが宇宙船である事を悟られないように住人のこめかみに制御装置を組み込み、思想、言論、行動を監視し、装置を通して警告を行う。
- 【出典】宇宙大作戦 第64話『宇宙に漂う惑星型宇宙船』
- 【ヨハン・チャバリアス:Johann Cavallus】『人名』
- ブレーメン市の偉大な歴史家。
- 1838年に起きた感染症騒動を研究した人物。
- キャリアがノスフェラトゥで、最初の感染者はジョナサン・ハーカーとニーナが最初の感染者と断定した。
- 【出典】映画:吸血鬼ノスフェラトゥ 監督:F.W.ムルナウ