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取り付けの手順を説明します。
取り付けは、東京近郊の関東(東京、千葉、埼玉、神奈川)でお取り付け希望の場合、
当社スタッフによる出張取り付け作業も承っております。
お気軽にお問い合わせ下さい。
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ZIP-STARTの発注の際、車両メーカー、車体番号、エンジン形式、年式、
類別区分番号、形式指定番号などの車両データをお知らせ下さい。
取り付けデータの無い車種の場合、データのご提供を頂いての割引キャンペーンをしております。
(ただし四輪のみ)
データのある車種では、割引対象外となりますのでご了承下さい。
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四輪版 ZIP-STARTの取り付け注意事項
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二輪版ZIP-STARTの取り付け注意事項
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本体の取り付け場所を探します。
車両によっては、専用のブラケットが必要となる場合があります。
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@ ZIP-START本体の取り付けブラケットにZIP-START本体を仮止めします。
A 仮止めしたブラケット&本体を取り付け予定場所に当ててみます。
B ホースや配線の取り出しに問題が無い事を確認して下さい。
C 本体とブラケットを外し、ブラケットを車体に固定します。
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@ ZIP-START本体を取り付ける場所を探します。
ライディングの邪魔にならない所で、サスペンションやタイヤと干渉しない所を選んで下さい。
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配線作業を行います。
マイナスはボディアースへ、プラスはスタータースイッチもしくは別体式スイッチに接続します。
エア抜きのブリーダーホースを埃や水を吸わない所に通して付属のタイラップで固定します。
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エンジンからオイルラインを取り出す場所を選びます。
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四輪のオイルラインの取り出し場所は、ほとんどの車種でオイルエレメントとなります。
オイルエレメントを取り外し、専用アダプターを取り付けします。
オイルエレメントによって取り付けアダプターのボルトピッチなどが異なりますので、発注時に車両データをお伝え下さい。
取り付け工具は、30mmのソケット&ソケットレンチが必要となります。
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二輪でのオイルラインの取り出しは、オイルエレメント、エレメントカバー(特注の場合あり)、クランクのラインボーリング穴へ専用アダプターを取り付けます。
車種によって、オイルライン取り出しアダプターの形状が異なります。
発注時に車両データをお伝え下さい。
必要に応じて、エンジンの形式、オイルライン取り出し予定場所の写真を送って頂く場合がございます。
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取り付け車両を、日常的に使用している場合は、この時はまだアダプターの取り付けをしないで下さい。
ホースが届いてからの取り付けを推奨します。
車両を動かさない方は、アダプターを取り付けてからのホース長測定でも問題ありません。
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オイルライン取り出し口とZIP-STARTの間の距離を測定します。
測定後、当社へのホース発注をして下さい。
ホースのジョイント(接続部)は、ストレート、45度、90度と3種類あります。
発注の際にご指定下さい。
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ホースが届きましたら、オイルライン取り出しアダプターを取り付けし、アダプターとZIP-START本体を接続します。
ホースと車体の当たる部分には、付属のスパイラルカバーとタイラップ使って、ホースをきちんと固定して下さい。
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エア抜きを行います。
ホースをオイルラインアダプターとZIP-STARTに接続します。
アダプター側は工具でしっかりと締め付けます。
ZIP-START側は軽く緩めておき、誰かにエンジンを始動してもらいます。
ZIP-STARTとホースの接続部からオイルがあふれ出たら、ZIP-START側もしっかりと締め付けます。
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エンジンを始動し、10分ほどアイドリングさせて下さい。
オイルが漏れて来なければ、取り付け作業は完了です。
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