ご使用頂いた方からのご感想

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ユーザーレビューを頂きました。
こちらで紹介させて頂いているのは、ごく一部の方々のお声です。
皆様、ご意見並びに掲載のご許可、ありがとうございました。
今後も、どんどん増やして行こうと思います。


お取り付け頂いたお車の写真などはこちら


四輪
取り付け車種 お客様名 ご感想
日産
スカイライン
(DR30)
1982年式
東京都在住
M様
サーキット走行がメインで、通常はあまりエンジンをかけません。
走行中のエンジンブロー、タービンブローの経験も何度かあり、エンジン保護については真剣に考えておりました。
始動時のダメージ蓄積もバカにならないと他所で聞きまして、購入させて頂きました。

エンジン始動時のガラガラ音は、FJ20型エンジンの宿命なのですが、その音が小さくなり、セルの回りが良くなりました。
セルを回す前にオイルを送っているのですから、当然と言えば当然なのですが、正直驚きました。
あの音は、ドライスタートでエンジンがダメージを負っている音だったんですね。
日産
ブルーバード
(410)
1964年式
香川県在住
K様
年代物の車ですので、主治医に定期的に預け、メンテナンスをして貰っております。
ですが、さすがにエンジン周りの部品に欠品が多く、維持に不安がありました。
そこでエンジンパーツの長寿命化を求めて、ZIP-STARTを購入させて頂きました。

定期的にバルブクリアランスの調整を行っているのですが、本当にバルブクリアランスが狂わなくなりました。
隙間が広がらない、と言う事は、きちんとオイルの保護が行き届いている、と言う事なのでしょう。

今までも、「ドライスタートの防止効果」を歌うケミカルを入れたりしていたのですが、ヘッドカバーを開けた際の目視効果は感じられなかったのが実情です。
それに引き換え、ZIP-STARTは、「エンジン保護効果」が目に見える!
これは素晴らしい事だと思います。

欠品部品の製作コストを考えると、本当に安い買い物だったと思います。
今ではZIP-START無しでのエンジン始動は考えられません。
ユーノス
ロードスター
(NA6CE)
1989年型
山形県在住
M様
長年の付き合いとなるロードスターに今後も長く乗り続けるために、ZIP-STARTを装着しました。
エンジン始動前に油圧計の針が動くのを見ると、なんだか楽しい気持ちになります(笑)

私の自宅は豪雪地帯にあり、車両も長く冬眠します。
冬眠明けにエンジンをかける事に躊躇せずにすむ。
それだけでも取り付けて本当に良かったです。

オイルを真剣に考え、選ぶ人なら、この装置の価値が分かるでしょうね。
車好きなら、必須の装置だと思います。
ロータス
エスプリ
兵庫県在住
O様
年に数度のサーキット走行に使用しております。
エンジン始動前には、プラグを抜いてクランキングしてから、エンジン始動をしていたのですが、それでも結局はオイルが回っていない状態での始動となってしまう事を気にしておりました。

ボタン一つで、エンジン始動前にオイルを回せる、と言う事実は、本当に安心感があります。
選んだ、高価なオイルに、いい仕事をさせるための機械、とも言えるかも知れませんね。
ミツビシ
ランサー
エボリューションV
(1995年式)
埼玉県在住
S様
チューンドエンジンを作った際に、エンジン保護のためにZIP-STARTを装着しました。

油圧がかかった後でエンジン始動。
これぞエンジンに優しい始動ですよね。

今では、友人の車に乗るたびに、車が可哀そうな気持ちになります。
でも、説明しても、分からない人には分からないんですよねー。
ホンダ
NSX
(1999年式)
千葉県在住
N様
NSXは憧れの車でした。
結構無理して買ったので(笑)大事に乗り続けたいと思い、ZIP-STARTを取り付けしました。

ドライスタートがエンジンに悪い、と言う事を知ってはいたのですが、ZIP-STARTを取り付けるまで、それを具体的に考えた事は無かったように思います。
エンジンをかけるため、車に乗るためには、無くてはならない装置となりました。

近々、エンジンをオーバーホールして、これからも乗り続けたいと思います。


二輪
ヤマハ
FJ1200
(1988年式)
千葉県在住
S様
仕事ならびにツーリングで使うバイクと言う事で、ローコストで長持ちする事を求めて装着しました。
エンジン始動前のプレオイリングで、セルの回りが良くなったのは、本当に衝撃的でした。
エンジン始動性の良くないキャブ車にとって、セルの回りが良いのはそれだけでもありがたいです。
セルの回りが良いという事からも、始動抵抗が減っていると言う実感がありますね。

現在5万キロ。
10万キロまで持たせるには、ZIP-STARTは必須だと思います。
ヤマハ
FZS1000
(2002年式)
秋田県在住
N様
東北は雪で走れない期間が長く、冬眠明けの始動には本当に気を使わされました。
精神安定上、本当にありがたいシステムです。
ホンダ
CB1100R
愛知県在住
Y様
ドライスタート時のエンジンノイズが嫌で嫌で…ZIPに出会いました。
明らかにエンジンノイズがなくなり、満足満足♪

エンジンがかかる前にオイルプレッシャーランプが消える、と言うそれだけの事が、これほどの安心感を生むとは。
想像出来ませんでしたねぇ。
ホンダ
CBX1000
埼玉県在住
O様
エンジンの内部パーツが欠品だらけのこのエンジンにとって、ZIP-STARTは必須のシステムです。
特にクランクシャフトが細く長いので、捻りも出やすいエンジンです。
始動前の油膜保護は必須!です。


下記は、長野県、白馬八方尾根にあるペンション、アルピーヌの丸山様から頂きました詳細レポートです。
取り付け車種は、BMW社のR1100Sです。

丸山様のホームページ内の「BMW R1100Sのリポート」のページから、許可を頂き、転載させて頂きました。

丸山貢一様  BMW    R1100S
お取り付け年月日 走行距離 ご感想
2000年
9月1日
25460km プレオイリングシステム ZIP−START装着

ドライスタート時の軸受けやカムシャフトのダメージがどれほどのものか解りませんがとにかく格好は良いです。

外装はアルミ押出し(引き抜き?)材+削り出しで高級感があります。
グッドリッジのフィッティングとメッシュホース。
標準でオイルフィルター部分に取りつける為のアルミとステンレス削り出しの高価そうなフィッティングパーツ込み。
素人の私には「13万円」と云われても納得の出来映えです。
BMWに取りつけるとしたら、場所はオイルプレッシャースイッチ部分になります。

 R1100Sに装着の場合本体はシートレールに取りつけるのが簡単ですが、タンデムステップを外さなければならず、車検時に不便なので、左シリンダー直後、インジェクション下部のスペースにスターターモーターのハウジング取りつけボルトを利用してステーを介してセットしました。


はっきりいって効果が解るには人生は短過ぎると思う。
最近のバイクは乗り方にもよるけれど10万キロ程度は問題無く走れると思うので、むしろ旧車には装着した方が良いかもしれない。
それと長期間保管した後、エンジン始動に失敗した時など効果はあると思う(始動しないとオイルレスの状態が続く?)。
 エンジンが始動して油圧が上がるまでの間、ある程度のオイルが供給されるから、クランクやコンロッドはともかく、カムやタペット等潤滑が厳しい部分には有効かもしれない。



2002年
4月11日
43003km 取り付け後、20000kmほど走行された後のレビューです。


このZIPプレオイリングシステムを装着してから約2万キロ走行して分ったこと。

1:バルブクリアランスに殆ど変化が無いこと。

2:エンジンスタート直後の「カラカラ」というような打音が無くなること。
これはドライスタートのみではなく、エンジン停止直後の再始動でも同じ。
油圧が上がって各軸が浮くから当然か?
欲を言えばスターターにディレイ回路を挿入してZIPがONになって数秒後にスターターが作動するようにすれば理想的。

3:このZIPがエンジンのコンディションを良好に保っているせいか、先日の伊豆ツーリングの帰り、中央道の八ヶ岳PA手前の登りでも6速7500rpmまでキッチリ回ったので、性能の劣化は無いと思われる。

4:タペットやカムにカジリが発生して(よくあること)修理することを考えれば、49000円の出費は安いと思う。
ただしBMWに取り付けるための油圧回路へのフィッティングは特注品なのがネック。

取り付けた当初は効果にそれ程期待していなかったし、効果が感じられるのはかなりの距離を走ってからでないと解らないと思っていたが、友人のMCにタペットとカムにカジリが発生しているので、今では装着して良かったと思う。

MCをどんどん取り替える人には不要だとは思うけれど、1台のMCを長く乗る人(特に旧車)にはオーバーホールの回数も減るだろうし、何より好調を保てる筈だ。

特にCB1100RみたいなMCには必要だと思う(^^)。


2004年 70000km
over
70000kmを走行された時点でのご感想です。

始動直後、油圧が上がる前に発生する「カラカラ」という打音は、プレオイリングシステムをONにすると全く発生しないことから、好調を保っている要因の一つにこのシステムの存在は大きいと思います。

先日は、若干下り坂のような感じがしたものの、購入以来初めて6速8300rpmまで回りました。
これはドイツ本国の型式認定最高速度を15Km/h上回るもので、もしバルブサージングが発生しないとしたら、スピードメーターのフルスケールを使い切れたと思うほどストレスの無い回り方でした。

2006年 90000km
over
相変わらずメーカー発表値の最高巡航速度に達します。


当社より。

取り付け当初は、丸山様も、その効果について若干懐疑的でいらっしゃったようです。
ですが、取り付けて使って頂くうちに、バルブクリアランスの狂いの減少や、
始動時の異音低減などの具体的な効果を得て、性能を確信して頂いたようです。

丸山様もおっしゃるように、現代のエンジンで10万キロ持つものはあると思います。
しかし
7万キロ以上走って、メーカーの型式認定最高速度を上回る性能を維持している、
と言う事実は、驚くべきものだと思います。

エンジン始動前にオイルを送る事で、エンジンのダメージを防ぎ、性能を維持するのがZIP-STARTの機能です。
新車時、もしくはエンジンオーバーホール時に装着すれば、その効果はより大きくなります。



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