ASUS CT-479 Pentium M 動作報告(English Version)
| Celeron Mに続けてP4T533-CでPentium M
740を検証しました。 環境はPentium M 740以外は、同じBIOS1010で起動しました。 起動はSpeedStepの為、FS100(400)なら600MHz FSB133(533)なら800MHzで、起動電圧は約1.1Vでした。 このままでは、倍率が低くクロックが低いので、 ソフトで正規の倍率に変更しクロックを上げます。 肝心の倍率変更ですが、私の環境ではCrystalCPUIDと RMClockどちらも単独では変更出来ませんでした。 しかしどちらか先に動かし調整しながら設定変更すると変化します。 RMClock→CrystalCPUIDの順番が良いように感じました。 ただRMClockですが良くフリーズしますので気をつけて下さい。 変更可能になってからはCrystalCPUIDの Multiplier Managementも使えました。 調整は難しいかもしれませんが、色々試してみて下さい。 RMClock DOWNLOAD Site CrystalCPUID DOWNLOAD Site 電圧変更ですがPentium M 740は1.308Vが上限ですが(上限は?な部分も有る) 1.308Vを選択してもCPU-Zで確認したところ1.2Vにしか上がりません。 対応マザーでない場合、電圧は微妙に違うようです。 これ以上上げるには下駄に手を入れないと駄目なようです。 またマザーの下限が1.1Vのようで、それ以下にはなりません。 後、FSB533のPentium M Dothanコアにはデータ実行防止(DEP)機能のNXが、 付くようになりましたがCT-479を使用しても使えるようです。 ベンチはSuperπだけですが、以前にFSB133(533)にOCしてテストした Celeron M 350と同クロック同FSBになるPentium M 740との比較ですが、 Pentium M 740は43秒でCeleron M 350は47秒です。 OC前提ではありますが差が4秒しか有りません。 デスクトップのCPUではもっと開きが有ることを考えると SpeedStepやNXの機能が無くて良いならパフォーマンス的には Celeron Mも結構良いのではないかなと思います。 |
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