ASUS CT-479 動作報告
| ASUSのSocket 478変換アダプタ「CT-479」とP4T533-Cで人柱報告です。 正式サポートされてないマザーでどうなるかと思いましたが、 Celeron M 350でP4T533-C BIOS1010で起動しました。 当初Pentium Mで行く予定だったのですが、SpeedStepが無く キャッシュの少ないCeleron Mの方が認識しやすいのではと思いまして、 2次キャッシュの量がNorthwoodと同じBaniasコアのCeleron M 340を探しました。 しかしどこも売り切れててやむを得ずDothanコアのCeleron M 350にしました。 他に動かなかった時のリスクと予算上の都合も有りますが(笑) (その後、Pentium M 740でも動作を確認しました。) 起動時のCPU表示は出たり出なかったりです。 BIOSの表示上の認識倍率は16倍(選択に1600MHz)ですが実際は13倍でした。 認識電圧は1.175Vです。このマザーでは1.5V以下なんて無理かなと 思ってましたがきちんと生成してるようです。でも表示上の可能性も有る(汗) 電圧と倍率の変更は出来ませんでした。 FSB変更は元々細かく出来ないマザーですが出来ました。 下駄に付いてるジャンパーピンでFSBの変更は出来ます。 FSB133(533)のCPUと認識されるようです。 またマザー側の設定が優先されるようです。 ですので133X133となるようなことは有りません。 ベンチはSuperπだけですが、 PC1066-32ns 256MBX2 X4mode Turbo 定格FSB100(400)で64秒 FSB133(533)1.73GHzで47秒 FSB133(533)だとかなり伸びちょっと驚き 47秒ってP4 3.06と同じ位じゃん...orz セレの癖に生意気(苦笑) 体感ですがFSB100(400)で1.3GHzだと さすがにとろく感じる時も有りますが、 FSB533だとP4と比べても遜色ないです。 今回の人柱でサポートされてないマザーでも動くことが分かりました。 古いi850Eで動くのですからi845でも動く可能性は有ると思います。 特にASUSのマザーボードなら可能性は高いと思います。 FSB533マザーでP4 3.06GHzがサポートされず 2.8GHzまでのマザーボードでも動くなら かなり魅力的なアップグレードになりますね。 これは何れブームになるかも… |
以下参考画像です。