update : 2009/07/05 (Sun)
秀丸マクロの文法チェックマクロです。チェックしたいマクロを開き実行して下さい。
動作原理
動かないマクロにして秀丸エディタ本体に実行させているだけです。 (秀丸エディタのマクロはコンパイルするタイプなので、上記のような方法をとっています。)
通常、指定している設定を、一時的に違う設定に変更するマクロです。例えば".txt"を".mac"の設定にする等。 設定を変えたいファイル上で実行して下さい。
「ファイルタイプ別の設定」から変更して「保存しないで更新」を行う場合と同じ状態となります。
「使用する設定の拡張子」を、問い合わせるダイアログが表示されるので、拡張子を入力してください。
バックアップ等でファイルの拡張子が変更された場合に使える?
reopen_ext.mac 秀丸エディタ Version.5.11未満用 更新予定無し
ファイルを変更している場合、ファイルを保存し、開き直す必要があります。
reopen_ext.mac 秀丸エディタ Version.5.11以降用(2006/11/05)
ファイルを変更していても、そのまま変更可能。
設定のリストをメニュー表示し、変更を行います。 ファイルを変更していても、そのまま変更可能。
選択したURLのショートカットを作成するマクロです。 URLの正当性等は一切考慮していないので選択範囲に不要な文字を含まないようにして下さい。 複数のURLがあっても大丈夫なハズです。
URLを選択して実行するとファイル名を聞いてくるので、ファイル名を入力すれば作成されます。
出力先は
を指定できます。 (設定は直接マクロを編集して下さい。)
ステルス秀丸を使用している都合上、秀丸メールでは動きません。
2009/05/09 注意の変更のみ
現在のファイルか指定されたファイルまたはURLからテキストを取得します。
マクロで処理しているわけではなく、秀丸エディタをインターフェースに使ってWSH(Windows Script Host) を経由しインターネットエクスプローラが処理しています。
WSHを使用している都合上、標準だとWindows98以降でしか動きません。 Windows95/Windows NTではWSHのインストールが必要です。 Windows98以降の場合でもWSHをバージョンアップしないと動かないかもしれません。
WSHはVersion 5.6を推奨。(動作確認は Windows2000、WSH 5.6、IE5.5 or Windows XP/Vista、IE8)
圧縮ファイルの内容
注意
2008/08/16 Ver.1.3.8へバージョンアップ
確認している不具合のような現象
「お気に入り」をメニュー表示して開くマクロをWindowsXPで使用している場合、メニュー表示中に、
秀丸本体側のメニューバーが真っ白になる。
--> 田楽DLLメモの
秀丸本体のメニューが白くなるのページを参照。
もともとは秀丸エディタ Version 4.10で対応した「Hidemarnet Explorer 」から インターネットエクスプローラの「お気に入り」を開く為に作成したのですが、 作っているうちに当初の目的だったURLだけではなく、ローカルファイルやフォルダ等も、 開けるようになりました。また、マクロやプログラムの実行も可能です。
つまり、よく使うファイル、フォルダ、マクロ、プログラム、URLを登録したメニューを 表示し、開いたり実行するマクロです。メニュー方式のランチャーの一種?
実行には「田楽DLL Ver.2.97」が必要です。
Version 1.3.0β4から設定ファイルの置き場所が変更になってます。注意して下さい。
web_fav_menu.mac Version 1.3.8
本体マクロとメニューデータ作成マクロ、サンプルデータの詰め合わせ。
![[web_fav_menu画面]](web_fav_menu01.png)
お気に入り登録
メニュー(ブラウザから情報取得は設定によっては表示さません。)
![[web_fav_make画面 メニュー]](web_fav_menu04.png)
[File:]、[URL:]ボタンを押すと、ファイル名とリンク先を変更することができます。
![[web_fav_make画面 設定画面]](web_fav_menu02.png)
![[web_fav_setup画面]](web_fav_menu03.png)
何となく勢いだけで作った秀丸エディタのウィンドウ操作を行うマクロです。
実行には田楽DLLが必要です。
マクロの詰め合わせ。 圧縮ファイルには以下のファイルが格納されています。
window_arrangement.mac ウィンドウ並び替えマクロ window_hide.mac 非表示にするマクロ window_list.mac ウィンドウを切り換えるマクロ window_restore.mac ウィンドウ並び替えマクロで並び替えたものを元に戻すマクロ window_show.mac 非表示ウィンドウを表示するマクロ
ファイルを比較するソフトを起動するマクロです。ファイルの比較を行うマクロ ではありません。
実行には以下のようなファイル比較ソフトが必要です。 (比較するファイルを起動オプションとして渡せればどれでも動作します。)
Vectorで探せばいろいろとあるので、自分の好みで選んでください。
[FC_open.mac]
マクロの詰め合わせ。 圧縮ファイルには以下のファイルが格納されています。
FC_open.mac 現在秀丸エディタで開いているファイルと比較する。
ファイルが1つしかない場合、"FC_selectfile.mac"があれば起動する。
FC_selectfile.mac 現在のファイルと選択したファイルを比較する。
FC_selectfiles.mac FC_selectfile.mac の複数選択可能バージョン。要田楽DLL。
FC_SelectWindow.mac FC_open.mac の複数選択可能バージョン。メニューではなくダイアログ表示を行う。要田楽DLL。
"FC_open.ini"をマクロと同じ位置に作成し、ファイル比較プログラムを指定してください。
;FC_open.iniの例 ;実行ファイルのパスを設定 [setting] fc_exe=C:\Program Files\Microsoft SDK\Bin\WinDiff.Exe Mulit=0 ;fc_exeで指定したプログラムが3ファイル以上比較できるソフトなら"1"にする。 ;fc_exeで指定したプログラムが3ファイル以上比較できれば指定する必要はない Mulit_EXE=3ファイル以上比較できるソフトのパス(Mulit=0時のみ有効)
単語の先頭のみ大文字に変換するマクロです。カーソル位置の単語か範囲選択内の単語を変換します。 (箱形選択中は出来ません。)
単語の定義と単語の区切りと見なす文字列を変更するにはマクロを編集する必要があります。
デフォルトの設定
動作例(画像は開発中の物です。実際動作と異なってます。)


動作の説明
"|"はカーソル位置を示します。
カーソル位置が区切り文字でない場合は区切り文字を探して上(前)方向へ進みます。秀丸マクロ専用のサブルーチンへ移動するマクロです。 call文がある行で実行すると、画面を分割し下の画面にサブルーチンを表示します。
マクロには以下の設定があります。
//分割の割合 #splithight1 = 1; #splitHight2 = 2; //設定 マクロ起動位置を上段に表示するようにするか //0:表示しない 1:表示 #callview = 1; //設定 #callviewが"1"の場合表示する位置 //0:上段先頭 1:上段中央 2:上段最期 -X:上段先頭からのオフセット #viewpos = 1;


タブグループに対応した(?)ウィンドウ一覧を表示するマクロです。非タブモードでは通常の ウィンドウ一覧を表示します。
このマクロの実行には、「田楽DLL」が必要です。
秀丸エディタは Ver.5.0β31以降が必要です。
マクロの先頭にタブグループを展開する/しないの設定があります。 (実行画面は展開するに設定) また、表示部分(ツリービュー)の高さを変更可能です。
00011|//ダイアログ表示時に全てのタブグループを展開する場合は1、しない場合は0 00012|//マクロを起動したタブグループは設定にかかわらず展開 00013|#NODE_OPEN = 1; 00014|//ツリービューの高さ 00015|#DIALOGHEIGHT = 15;

開いているファイルを「まとめて閉じる」為のダイアログです。
IKKIさんの作成したマクロ「まとめて閉じるダイアログ」の改造版になります。
このマクロの実行には、
が必要です。 秀丸本体と同じ場所、マクロフォルダ、CloseDialog_ex.macと同じ場所のいずれかに、 DLLがある必要があります。
CloseDialog_ex.mac Version 1.03b (2006/09/01版)
同梱の説明文
2画面ファイラーであるあふから秀丸エディタに 移動するマクロです。 (秀丸エディタを呼びだす機能を、秀丸エディタのマクロを使って実現してます。)
注意 あふから秀丸エディタに移動する(秀丸エディタをアクティブにする)ためのマクロです。 秀丸エディタが起動していない場合は、何もしません。(新規の秀丸エディタは起動しません。)
grep出力を元にマッチしたファイル内容を表示するマクロです。(WZGREPもどきマクロです。)
田楽DLLがあれば使用します。なくても動作自体に問題はありませんが、マクロ実行中は CPUをフルに使うことになります。(田楽DLLがあると低減されます。) 田楽DLLは以下の場所から入手してください。
「田楽DLL」:M. Sugiura Personal Web Page
開発版 grep_view.mac Version 1.2.4β2 (2008/02/10)
grep_view.mac Version 1.2.3 (2007/06/30)
実行には秀丸エディタ Ver.6.00β9 以降が必要です。
grep_view.iniが存在した場合、設定を読み込むようにした。マクロの直接編集よりも優先。
現状、設定は以下の3つ ウィンドウ配置 ビューアウィンドウの高さ マクロ終了時のビューア処理
iniファイルの例 [setting] WindowMode=0 ViwerHeight=350 view_close=0
ファイルヒストリの内容を表示するダイアログです。 普通のファイルヒストリと違うのは、複数選択が可能な事です。
実行には田楽DLLが必要です。(要Ver.2.83) ソート機能を使うには、変換モジュールライブラリ のソートが必要です。
エディタ画面の半分で動作の変わるup、downコマンドです。 画面半分までは通常の動作ですが、半分を過ぎるとカーソル位置を固定し画面をスクロールさせます。
秀丸エディタのVer.6が必要です。(2006/07/30現在β版)
選択された範囲を行番号を追加して、クリップボードにセット、または新規ファイルを開いて貼り付けるマクロ。
出力先を切り換えるにはマクロを直接編集してください。(#clipbordを書き換える。)
00024| //出力先の設定 00025| // 0:新規ファイル 00026| // 1:クリップボード 00027| #clipbord = 1;
add_lineno.mac Version.1.0.0(2006/08/06)
新規ファイルに出力した例
秀丸エディタ Ver.6.00から追加された自動実行マクロ(ファイルを開いた直後)を、 拡張子別に切り換えます。
このマクロを使用することにより、
という事が可能です。
実行マクロである"AutoOpen.mac"と、設定用の"AutoOpenSetup.mac"があります。 実行前に、"AutoOpenSetup.mac"を実行し、設定を行ってください。 "AutoOpenSetup.mac"の実行には田楽DLLが必要です。
AutoOpen.mac Version.1.0.0(2006/10/28)
AutoOpen.mac
AutoOpenSetup.mac
Emacsで使用されているhowmの秀丸マクロ版です。
ベースになっているのは以下のページにあるマクロです。
上記マクロとの違い
メニューの高速化を行うhowmx.exeが、一部環境でうまく動かない事があるようです。 PARがバージョンパップしていたので、howmx.exeを再作成してみました。(スクリプトは変更していません。) 問題のない場合は、あらためてダウンロードする必要はありません。 ついでにコンソール非表示バージョンを作ってみました。必ず通常版で動くことを確認後、 コンソール非表示バージョンを使うようにしてください。
2007/01/04にhowmx.plが変更されたので"howmx.exe"を更新。(マクロに変更なし。) 実行してもコマンドプロンプトが表示されないので、そのままでも問題ないかな?
howm.mac 2007/09/14版
履歴
ちなみに、私自身Emacsを使ったことないので、howm自体良くわかってません。 他の人が、改造する時の参考にでもなれば、幸いです。
Windows標準のメモ帳にある、日付追加機能の秀丸マクロ版です。 マクロの自動起動で「ファイルを開いた直後」に、このマクロに指定してください。
使い方はメモ帳と同じです。(変更は可能)
先頭にあるべき文字と、追加される日付形式を変更するには、マクロを直接編集します。
先頭にあるべき文字:$TopWord
00005|//ファイルの先頭にあるべき文字列を指定する。 00006|$TopWord = ".LOG";
挿入される日付形式:$AddString
00008|//追加する日時のフォーマット 00009|//標準では → 20:21:34 06/10/21(土) の形式 00010|$AddString = time + " " + date;
ht_tools.dllを使うと、strftimeと同じ(?)書式が使えます。 ht_tools.dllを使う場合、#UseDLL = 1;として下さい。 DLLはマクロと同じ場所、マクロフォルダ、秀丸エディタと同じフォルダの何処かに置いてください。 日付のフォーマットは、DLLのドキュメントを参照してください。
00012|// ht_tools.dllを使えば、strftimeと同じ(?)書式が使えます。
00013|// ht_tools.dllを使う場合は、#UseDLL = 1; にして下さい。
00014|#UseDLL = 0;
00015|if(#UseDLL){
00016| loaddll loaddll currentmacrodirectory + "\\ht_tools.dll";
00017| #ret = result;
00018| if(!#ret) loaddll macrodir + "\\ht_tools.dll";
00019| #ret = result;
00020| if(!#ret) loaddll hidemarudir + "\\ht_tools.dll";
00021| #ret = result;
00022| if(#ret == true ){
00023| // ↓日付のFomatとはここを変更すること
00024| $AddString = dllfuncstr("TimeFormat", "%H:%M:%S %Y/%m/%d(%a)");
00025| }
00026|}
新規作成時にテンプレートを挿入するマクロです。 設定も指定した拡張子と同じ設定に変更します。
マクロを実行すると、メニューが表示されます。 使用する拡張子を選択してください。設定を変更し、テンプレートがあれば挿入します。 テンプレートは、"新規ファイル"で、かつ編集されていない場合のみ、挿入されます。 "新規ファイル"で何か入力されている場合で、編集していない場合はテンプレートと見なし、 内容を入れ替えます。 編集中のファイルで実行した場合、使用する設定を一時的に変更します。
フォルダ付きで圧縮されています
set_template.mac :マクロ本体 └set_template :フォルダ <- テンプレートはこのフォルダに入れてください。 └set_template.txt :この文章
テンプレートを使用する場合、set_templateフォルダに、テンプレートを用意する必要があります。 テンプレートのファイル名は"template"+"使用する拡張子"になります。
例) ・秀丸エディタ マクロファイル(.mac) template.mac ・WSHスクリプトファイル(.vbs) template.vbs ・htmlファイルファイル(.html) template.html
履歴
以下の条件の場合、テンプレートファイルと見なし、ファイルのファイルの内容を置き換えるように変更。
条件:新規、何か入力されているが更新されていない
現在開いているファイルを、webブラウザで開きます。 拡張子が ".html"または".htm"の場合か、webブラウザモード時のみ動作します。 実行には"macrodll.dll"(Ver.0.81以降)が必要です。 macrodll.dllは"祝鳥"に含まれています。dll単独でも配布されています。
macrodll.dllの入手先
macrodll.dllを下記のいずれかに置いてください。
COM/OLEを使用している為、以下の制限があります。
以下のwebブラウザでしか動作確認していません。
"Sleipnir"を制御するには、"Sleipnirオプション"を変更する必要があります。 クライアント->全般->「スクリプトによるクライアントの操作を許可する」に チェックを入れること。
マクロを実行すると、
という動作を行います。
初期状態で、InternetExplorer、Sleipnir、Lunascapeの順番でブラウザを検索します。 優先順位は変更可能ですが、マクロを直接変更する必要があります。 特定のwebブラウザで開きたい場合、$frm[0]、$obj[0]に設定を書き込み、それ以外を 削除して下さい。
00009|//$frm[x] -> ウィンドウクラス名 00010|//$obj[x] -> オブジェクト名 00011|//優先順位設定 高い ↑ 00012|$frm[0] = "IEFrame"; 00013|$obj[0] = "Shell.Application"; 00014|//------------------- 00015|$frm[1] = "SleipnirMainWindow"; 00016|$obj[1] = "Sleipnir.API"; 00017|//------------------- 00018|$frm[2] = "Lunascape5MainWnd"; 00019|$obj[2] = "Lunascape2.LunascapeAPI"; 00020|//優先順位設定 低い ↓
ファイルのチェックを行わない場合は以下の行をコメントにして下さい。
00040|//ファイルタイプのチェック
00041|if(filetype != ".html" && filetype != ".htm" && filetype != "webbrowse"){
00042| message "この文章では実行できません。";
00043| freedll;
00044| endmacro;
00045|}
履歴
現在開いているファイルに、webブラウザから取得したURLとタイトルを挿入します。
以下のwebブラウザで動作確認しています。
Lunascape 4.5.0未満から取得する場合は、"macrodll.dll"(Ver.0.81以降)が必要です。 macrodll.dllは"祝鳥"に含まれています。dll単独でも配布されています。
macrodll.dllの入手先
macrodll.dllを下記のいずれかに置いてください。
マクロを実行すると、メニューを表示します。 情報を取得したいブラウザを選択して下さい。
メニューを表示しないで、直接webブラウザを指定する場合、マクロを直接編集します。 "#sel = result"に直接値を設定して下さい。
修正前
00007|menu "&Firefox", "&IE", "&Sleipnir 2.xx", "&Lunascape 4.xx";
00008|#sel = result;
00009|if(#sel == 0){
修正後 menu文をコメントし#selに値を直接セットする。(例はFirefoxを指定。)
00007|//menu "&Firefox", "&IE", "&Sleipnir 2.xx", "&Lunascape 4.xx";
00008|#sel = 1;
00009|if(#sel == 0){
ファイルに挿入する部分を変更するには以下の部分を変更してください。
$title:タイトル $url :url
00027| //ファイルに挿入する部分
00028| if($title != ""){
00029| insert $title;
00030| insertreturn;
00031| }
00032| if($url != ""){
00033| insert $url;
00034| insertreturn;
00035| }
履歴
秀丸エディタ Ver.6.50から追加された、「新規作成時直後」に実行するマクロの補助マクロです。
このマクロを使用することにより、
という事が可能です。
実行マクロである"AutoNewMake.mac"と、設定用の"AutoNewMakeSetup.mac"があります。 実行前に、"AutoNewMakeSetup.mac"を実行し、設定を行ってください。 "AutoNewMakeSetup.mac"の実行には田楽DLLが必要です。
AutoNewMake.mac Version.1.0.2(2008/04/20)
AutoNewMake.mac
AutoNewMakeSetup.mac
「動作の選択のタイミング」で「マクロ起動後にチェックする」設定時の、キー入力を待ち画面 タイトルバーに表示あり。
最後の数字は待ち時間(秒)でカウントダウンする。"0"までにキー入力があるとマクロを起動する。
![[AutoNewMake.mac実行画面]](AutoNewMake3.png)
秀丸エディタには、開いているファイルの情報(ファイル、ウィンドウ位置)を 保存/復元する「デスクトップ保存/復元」がありますが、1つの状態しか保存 出来ません。 このマクロを使用することにより、複数の状態を保存/復元可能にします。
Ver 1.1.1以降は、秀丸エディタ Ver.7が必要です。Ver.6では動作しません。 秀丸エディタ Ver.6で使用する場合は、Ver.1.1.0を使用してください。
秀丸エディタ Ver.7用複数デスクトップ保存マクロ Version.1.1.3(2009/07/05)
Ver.1.1.1β1
Ver 1.1.1
Ver 1.1.1a
Ver.1.1.2
Ver 1.1.3
秀丸エディタ Ver.6用複数デスクトップ保存マクロ Version.1.1.0(2007/04/14)
Ver.1.0.1
Ver.1.0.2
Ver.1.1.0
設定ファイルはそのまま使えます。(一部制限有り)
詳細な説明と、各マクロの変更履歴はhmpro.txtを参照。
圧縮ファイル内にはマクロが4つ、テキストファイルが1つ格納されています。 ディレクトリ情報を保ったまま、解凍して下さい。
hmpro_restore.mac :復元マクロ hmpro_save.mac :保存マクロ hmproフォルダ :設定保存用フォルダ(*.hmpro) ├hmpro.txt :説明ファイル ├hmpro_setup.mac :復元マクロ起動用VBSセットアップマクロ └hmpro_makeShortCut.mac :復元マクロ起動用ショートカット作成マクロ
以下の2つのマクロは補助マクロで、保存・復元のマクロでは使用していません。 使い方は、説明ファイルの「3.4項」、「3.5項」を見てください。
hmpro_makeShortCut.macを使う場合は、別途、macrodll.dllが必要になります。
"macrodll.dll"を下記のいずれかに置いてください。
設定を保存するには、"hmpro_save.mac"を実行します。 マクロを実行すると、
がメニューで表示されます。 新規の場合はファイル名を入力します。 上書きの場合は、既存の設定ファイルをメニュー表示します。 最近復元した設定ファイルを、3つまで表示します。
設定を復元するには、"hmpro_restore.mac"を実行します。 "hmpro"フォルダ内を検索し。設定ファイルをメニュー表示するので、復元する設定を 選択してください。
各ファイルの以下の情報を保存・復元します。
各ウインドウは以下の情報を保存・復元します。
以下の情報は保存・復元しません。
以下のファイル(?)の情報は保存しません
秀丸エディタVer.7.00βより、カラーマーカー機能が追加されました。 現状では設定用のダイアログがないので、田楽DLLを使って作ってみました。
このマクロの実行には、
が必要です。
以下の二つのマクロがセットになっています。
カラーマーカー設定ダイアログ
colormarker_dialog.mac Version.1.2.0[2007/09/08]
![[カラーマーカー設定用ダイアログ]](colormarker_dialog.png)
カラーマーカー設定ダイアログは、色を付けたい箇所を選択してから、マクロを起動してください。
「適用」で、指定した色を設定します。「クリア」でカラーマーカーを解除します。
カラーマーカー設定時に改変扱い(更新した状態)にするには、#undo_cntを"0"にして下さい。 (確実に「ファイル保存」を実行させる為の処理)
00045|//マーキング時、改変扱いにする場合は0にする。 00046|#undo_cnt = -1;
![[カラーマーカー検索ダイアログ]](colormarker_search.png)
秀丸エディタVer.7.00βより、カラーマーカー機能が追加されました。 テキストファイルということから、カラーマーカーは一時的なもので、保存されません。 その為、外部ファイルにカラーマーカーデータを保存するマクロを作成しました。
カラーマーカーのデータを、保存・復元するマクロのセットです。
例)開いたファイル C:\temp\colormarker.txt データファイル C:\temp\colormarker.txt.hmcm
それぞれ、自動起動マクロを有効にし、「保存直前と直後」または「ファイルを閉じる直前」、 「ファイルを開いた直後」に登録すればいいです。
マクロを作る人向けのマクロです。
このマクロは、名前の通り、C言語のプリプロセッサの様に、外部ファイルを参照する機能 ("#include")を提供します。
要は、別ファイルで作成・管理しているサブルーチンを、実行時にファイルから 読み込み、合成し、実行する、ちょっと強引なマクロです。
このマクロを使用する場合、以下の構成になります
┌──────────────────┐ │#include宣言部 │ │ 取り込むファイルを指定 │ ├‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥┤ │hme_include.macの起動部分 │ │ マクロ名を設定ファイルに書き込み │ │ hme_include.macを実行 │ ┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫ ┃実際のマクロ ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
実際に実行するマクロは以下の構成になります。 "hme_include.macの起動部"はコメントアウトされます。
┌──────────────────┐ │#include宣言部 │ │ 取り込むファイルを指定 │ ┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫ ┃実際のマクロ ┃ ┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫ │#includeで指定されたファイル1 │ │#includeで指定されたファイル2 │ └──────────────────┘
取り込みたいファイルを、"#include"を使用し、指定します。 そのまま指定すると、マクロ実行時にエラーになるので、コメントの状態で記入してください。
例1)複数行コメントの場合
/* #include <ファイル名1> #include <ファイル名2> */
例2)通常のコメントの場合
//#include <ファイル名1> //#include <ファイル名2>
フルパスでない場合は、囲む文字に応じて、フォルダ名を自動的に補完します。 ファイル名を囲む文字が、
を補完します。
合成するマクロ名を指定し、"hme_include.mac"を起動します。 具体的には、#includeの後に、以下の2行を追加します。
writeinistr macrodir + "\\hme_include.mac", "setting","filename",currentmacrofilename; execmacro macrodir + "\\hme_include.mac"; endmacro;
変更する必要があるのは、各行の「macrodir + "\\hme_include.mac"」の部分です。 この部分を、"hme_include.mac"を配置した、フォルダにする必要があります。
秀丸エディタ Ver.7.00から追加された、各種自動マクロに指定することで、 複数のマクロを実行する事が可能です。 各種イベントの認識は、本マクロで行うため、実行したいマクロを登録するだけで、 各種マクロを実行できます。(実行するマクロ側でイベントを認識する必要がない。)
また、特殊コマンドを使用すれば、以下のことが可能になります。
実行マクロである"AutoRun.mac"と、設定用の"AutoRunSetup.mac"があります。 実行前に、"AutoRunSetup.mac"を実行し、設定を行ってください。 "AutoRunSetup.mac"の実行には田楽DLLが必要です。
AutoRun.mac Version.1.0.0(2007/10/14)
AutoOpen.mac
AutoOpenSetup.mac
「アウトライン解析の枠」にある「ツリーそのものをコピー」の機能で、 クリップボードに出力されるデータを、TAB→罫線変換を行うマクロです。 「ツリーそのものをコピー」を実行し、秀丸エディタに貼り付けてから実行して下さい。 範囲選択している場合は、選択範囲のみ実行します。
TabTreeConvert.mac Version.1.0.0(2007/10/14)
タブから変換する文字列は、マクロの以下の箇所を編集することで、変更可能です。
00008|//空白 00009|$tree_space = " "; 00010|//縦線 00011|$tree_trunk = "│"; 00012|//枝 00013|$tree_branch = "├"; 00014|//終端 00015|$tree_end = "└";
元のデータ
==その他 ===秀丸マクロ文法チェックマクロ(Grammarcheck.mac) * ((<Grammarcheck.mac|URL:Grammarcheck.lzh>)) (1)「すべて選択」し「コピー」。 (2)一時ファイルをステルス秀丸エディタで開き、「貼り付け+履歴戻し」。 (3)一時ファイルの先頭に「endmacro;」を挿入し保存。 (4)一時ファイルを「execmcro文」で実行。 (5)エラーがあるならエラーが出て停止、エラーがなければ一時ファイルを削除して終了。 ===一時的に違う設定にするマクロ ====拡張子で指定 * ((<reopen_ext.mac|URL:reopen_ext.lzh>)) 秀丸エディタ ((*Version.5.11未満用*)) 更新予定無し * ((<reopen_ext.mac|URL:reopen_ext061105.lzh>)) 秀丸エディタ ((*Version.5.11以降用*))(2006/11/05) :2006/11/04 Version.1.2.0 * "共通"を指定できるようにした。 * レジストリアクセス失敗や、拡張子設定がない場合、 :2006/01/29 Version.1.1.0 * 秀丸Ver.5.11から追加された"configset"を使うようにした。 ====設定名で指定 * ((<TemporarilyChanged.mac|URL:TemporarilyChanged061105.lzh>)) 秀丸 ((*Version.5.11以降用*))(2006/11/05) :2006/11/04 Version.1.1.0 * "共通"を指定できるようにした。 :2006/01/29 Version.1.0.0 * 初版
変換後のデータ
└==その他
├===秀丸マクロ文法チェックマクロ(Grammarcheck.mac)
│└* ((<Grammarcheck.mac|URL:Grammarcheck.lzh>))
│ ├(1)「すべて選択」し「コピー」。
│ ├(2)一時ファイルをステルス秀丸エディタで開き、「貼り付け+履歴戻し」。
│ ├(3)一時ファイルの先頭に「endmacro;」を挿入し保存。
│ ├(4)一時ファイルを「execmcro文」で実行。
│ └(5)エラーがあるならエラーが出て停止、エラーがなければ一時ファイルを削除して終了。
└===一時的に違う設定にするマクロ
├====拡張子で指定
│├* ((<reopen_ext.mac|URL:reopen_ext.lzh>)) 秀丸エディタ ((*Version.5.11未満用*)) 更新予定無し
│├* ((<reopen_ext.mac|URL:reopen_ext061105.lzh>)) 秀丸エディタ ((*Version.5.11以降用*))(2006/11/05)
│├:2006/11/04 Version.1.2.0
││├* "共通"を指定できるようにした。
││└* レジストリアクセス失敗や、拡張子設定がない場合、
│└:2006/01/29 Version.1.1.0
│ └* 秀丸Ver.5.11から追加された"configset"を使うようにした。
└====設定名で指定
├* ((<TemporarilyChanged.mac|URL:TemporarilyChanged061105.lzh>)) 秀丸 ((*Version.5.11以降用*))(2006/11/05)
├:2006/11/04 Version.1.1.0
│└* "共通"を指定できるようにした。
└:2006/01/29 Version.1.0.0
└* 初版
アウトライン解析の枠をlocalgrepの結果のようにするマクロです。
アウトラインの設定を、
という状態に、一時的に変更します。
もう一度マクロを実行すると、設定を元に戻します。 (一時的な設定だった場合、一時的な設定自体を解除する。)
上が実行前、下が実行後の画面。

秀丸パブリッシャーを使って、印刷プレビューを行うマクロです。 秀丸パブリッシャーがインストールされていないと使えません。
上記2つのマクロの詰め合わせ 2008/09/07版
hmp_sel_template_preview.macを、DLL関数を使用して作成。 (Ver.2、Ver.3の最新β版が必要です。)
秀丸エディタで、複数のファイルに対し、複数のマクロを、実行するマクロです。
このマクロを実行するには田楽DLLが必要です。
"バックアップファイル"の設定により、秀丸エディタ自体の設定を書き換えています。 その為、途中で異常終了した場合、マクロ実行前と設定が変わってしまう場合があります。 設定を変更しているのは、「バックアップを作成する場合の保存先を指定する」です。 (上級者設定にチェックを入れないと表示されません。)
動作環境 ├ファイル │├保存 ││├□バックアップを作成する場合の保存先を指定する
検索フォルダのパスが長い場合、表示しきれません。マクロを直接編集することにより、 長いパスでも表示することが可能です。
変更前
00046| //検索するフォルダが、全て見えない場合は、以下の一行をコメントにし、//ここから〜//ここまでの"間の行頭にある//"を消す。
00047| dllfunc("NEWCONTROL","edit","SetFolder", "") == 0 ||
00048| //ここから
00049|// dllfunc("NEWCONTROL","mledit","SetFolder", "") == 0 ||
00050|// dllfunc("SETCTRLHEIGHT","SetFolder",2) == 0 ||
00051| //ここまで
変更後
00046| //検索するフォルダが、全て見えない場合は、以下の一行をコメントにし、//ここから〜//ここまでの"間の行頭にある//"を消す。
00047|// dllfunc("NEWCONTROL","edit","SetFolder", "") == 0 ||
00048| //ここから
00049| dllfunc("NEWCONTROL","mledit","SetFolder", "") == 0 ||
00050| dllfunc("SETCTRLHEIGHT","SetFolder",2) == 0 ||
00051| //ここまで
50行目で、高さを設定しています。デフォルトは、"2"です。もっと広くしたい場合は、この数字を大きくしてください。
検索ボックスを使う場合に、検索関連のオプションを変更する為のマクロです。
検索ボックスと一緒にツールバーに表示して使うこといいかもしれません。
画面表示後、何も操作しないと、5秒後(デフォルト設定)に自動的に終了します。 同様に、各種オプション変更後、何も操作しない場合にも、自動的に終了します。 無操作時の終了時間を変更する場合は、マクロの「#TIMEOUTSET = 5」の部分を、 直接変更して下さい。設定値の単位は「秒」になります。
00014|$VERSION = "1.1.1"; 00015|$title = "検索オプション変更 :"; 00016|//タイムアウト値 秒で指定する。 00017|#TIMEOUTSET = 5; 00018|//田楽DLLを読込
現状、オプションをすべて表示させています。不要な場合は、マクロを直接編集して下さい。 不必要な箇所を、コメントにしておけばいいでしょう。 "NEWCONTROL"から、"SETCTRLNOTIFY"のある行までを、コメントにして下さい。 (例:検索文字の強調/置換の所)
00030| //大文字/小文字の区別
00031| dllfunc("NEWCONTROL","check", "casesense","大文字/小文字の区別(&C)") == 0 ||
00032| dllfunc("SETCTRLSTATE","casesense", str(searchoption & 0x00000002 == 0x00000002)) == 0 ||
00033| dllfunc("SETCTRLNOTIFY","casesense", "101") == 0 ||
00034| //単語の検索
00035| dllfunc("NEWCONTROL","check", "word","単語の検索(&W)") == 0 ||
00036| dllfunc("SETCTRLSTATE","word", str(searchoption & 0x00000001 == 0x00000001)) == 0 ||
00037| dllfunc("SETCTRLNOTIFY","word", "102") == 0 ||
00038| //正規表現
00039| dllfunc("NEWCONTROL","check", "regexp","正規表現(&R)") == 0 ||
00040| dllfunc("SETCTRLSTATE","regexp", str(searchoption & 0x00000010 == 0x00000010)) == 0 ||
00041| dllfunc("SETCTRLNOTIFY","regexp", "103") == 0 ||
00042| //あいまい検索
00043| dllfunc("NEWCONTROL","check", "fuzzy","あいまい検索(&F)") == 0 ||
00044| dllfunc("SETCTRLSTATE","fuzzy", str(searchoption & 0x00000020 == 0x00000020)) == 0 ||
00045| dllfunc("SETCTRLNOTIFY","fuzzy", "104") == 0 ||
00046| //次の秀丸エディタも続けて検索
00047| dllfunc("NEWCONTROL","check", "next","次の秀丸エディタも続けて検索(&H)") == 0 ||
00048| dllfunc("SETCTRLSTATE","next", str(searchoption & 0x00000080 == 0x00000080)) == 0 ||
00049| dllfunc("SETCTRLNOTIFY","next", "105") == 0 ||
00050| //一周する
00051| dllfunc("NEWCONTROL","check", "loop","一周する(&O)") == 0 ||
00052| dllfunc("SETCTRLSTATE","loop", str(searchoption & 0x01000000 == 0x01000000)) == 0 ||
00053| dllfunc("SETCTRLNOTIFY","loop", "106") == 0 ||
00054| //検索文字の強調/検索
00055| dllfunc("NEWCONTROL","check", "searchEm","検索文字の強調/検索(&I)") == 0 ||
00056| dllfunc("SETCTRLSTATE","searchEm", str(searchoption & 0x00000800 == 0x00000800)) == 0 ||
00057| dllfunc("SETCTRLNOTIFY","searchEm", "107") == 0 ||
00058| //検索文字の強調/置換
00059| //dllfunc("NEWCONTROL","check", "replaceEm","検索文字の強調/置換(&J)") == 0 ||
00060| //dllfunc("SETCTRLSTATE","replaceEm", str(searchoption & 0x00001000 == 0x00001000)) == 0 ||
00061| //dllfunc("SETCTRLNOTIFY","replaceEm", "108") == 0 ||
00062| //
00063| dllfunc("NEWCONTROL","button","Close","閉じる") == 0 ||
このマクロを実行するには 田楽DLLが必要です。
標準機能の「大文字<->小文字変換」を、選択した範囲に実行するマクロです。 その為、全角文字には対応していません。
通常選択時

箱形選択時

指定されたhilightファイにある、強調表示データを、現在の内容に追加するマクロです。
マクロを実行すると、追加したい内容を含むhilightファイルを選択します。 強調表示データが含まれていれば、その内容を現在の強調表示に追加し、設定を保存するか選択します。 (保存しない場合は、一時的設定になります。)
注意事項等
秀丸エディタで、複数のマクロを、実行するマクロです。
このマクロを実行するには田楽DLLが必要です。
秀丸エディタで、ウィンドウ間を切り替えるマクロです。 次の秀丸/前の秀丸に移動するマクロの、詰め合わせになります。 状態と、設定により、動作が切り替わります。
タブの移動、ウィンドウの移動は、アイコン化した秀丸エディタには移動しません。
秀丸エディタで、タブを閉じるマクロの詰め合わせです。
タブモード以外では実行できませんが、 例外的にTabClose_Other.macは動作します。 (自分以外の秀丸エディタを閉じる)
「CompleteX」の同梱されている、ファイル名補完の"CompletePath.mac"を改造した、 ファイル名を補完するのではなく、選択したファイルを開くマクロです。 リストボックスを使用し、「ファイルを開くダイアログ」と同じような機能を提供します。
このマクロの実行には、「CompleteX(v3.03以降)」が必要です。 CompleteXは以下のwebサイトから入手できます。
まず、CompleteXのインストールを行ってください。
圧縮ファイル内には以下のファイルが格納されています。
インストール終了後、"CompleteX"フォルダに圧縮ファイル解凍してください。
ファイル選択時、
という動作になります。
"Ctrl+Enter"の場合、設定メニューを開き、表示内容を変更できます。
![[設定メニュー]](CompleteOpen01.jpg)
以下の二つは、設定ファイルを作成すると表示されます。
改版履歴