その他

top秀丸エディタマクロ

update : 2009/07/05 (Sun)

目次

CompleteX関連

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秀丸マクロ文法チェックマクロ(Grammarcheck.mac)

秀丸マクロの文法チェックマクロです。チェックしたいマクロを開き実行して下さい。

動作原理

  1. 「すべて選択」し「コピー」。
  2. 一時ファイルをステルス秀丸エディタで開き、「貼り付け+履歴戻し」。
  3. 一時ファイルの先頭に「endmacro;」を挿入し保存。
  4. 一時ファイルを「execmcro文」で実行。
  5. エラーがあるならエラーが出て停止、エラーがなければ一時ファイルを削除して終了。

動かないマクロにして秀丸エディタ本体に実行させているだけです。 (秀丸エディタのマクロはコンパイルするタイプなので、上記のような方法をとっています。)

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一時的に違う設定にするマクロ

通常、指定している設定を、一時的に違う設定に変更するマクロです。例えば".txt"を".mac"の設定にする等。 設定を変えたいファイル上で実行して下さい。

「ファイルタイプ別の設定」から変更して「保存しないで更新」を行う場合と同じ状態となります。

拡張子で指定

「使用する設定の拡張子」を、問い合わせるダイアログが表示されるので、拡張子を入力してください。

バックアップ等でファイルの拡張子が変更された場合に使える?

2006/11/04 Version.1.2.0
  • "共通"を指定できるようにした。
  • レジストリアクセス失敗や、拡張子設定がない場合、 "共通"の設定を使うかどうか問い合わせるようにした。
2006/01/29 Version.1.1.0
  • 秀丸Ver.5.11から追加された"configset"を使うようにした。 これにより保存しなくても変更が可能。ステルス秀丸も不要。

設定名で指定

設定のリストをメニュー表示し、変更を行います。 ファイルを変更していても、そのまま変更可能。

2007/11/15 Version.1.2.0
  • 空白を含むパスの場合、正常に動作していなかったバグの修正。
  • 設定の列挙に使っている正規表現が、間違っていたので修正。
2006/11/04 Version.1.1.0
  • "共通"を指定できるようにした。
2006/01/29 Version.1.0.0
  • 初版

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Urlショートカット作成マクロ(make_url.mac)

選択したURLのショートカットを作成するマクロです。 URLの正当性等は一切考慮していないので選択範囲に不要な文字を含まないようにして下さい。 複数のURLがあっても大丈夫なハズです。

URLを選択して実行するとファイル名を聞いてくるので、ファイル名を入力すれば作成されます。

出力先は

  1. デスクトップ
  2. お気に入り
  3. 任意のフォルダ

を指定できます。 (設定は直接マクロを編集して下さい。)

ステルス秀丸を使用している都合上、秀丸メールでは動きません。

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htmlからtextを取得するマクロ

2009/05/09 注意の変更のみ

現在のファイルか指定されたファイルまたはURLからテキストを取得します。

マクロで処理しているわけではなく、秀丸エディタをインターフェースに使ってWSH(Windows Script Host) を経由しインターネットエクスプローラが処理しています。

WSHを使用している都合上、標準だとWindows98以降でしか動きません。 Windows95/Windows NTではWSHのインストールが必要です。 Windows98以降の場合でもWSHをバージョンアップしないと動かないかもしれません。

WSHはVersion 5.6を推奨。(動作確認は Windows2000、WSH 5.6、IE5.5 or Windows XP/Vista、IE8)

注意

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「お気に入り」をメニュー表示して開くマクロ

2008/08/16 Ver.1.3.8へバージョンアップ


確認している不具合のような現象
「お気に入り」をメニュー表示して開くマクロをWindowsXPで使用している場合、メニュー表示中に、 秀丸本体側のメニューバーが真っ白になる。
 --> 田楽DLLメモ秀丸本体のメニューが白くなるのページを参照。


もともとは秀丸エディタ Version 4.10で対応した「Hidemarnet Explorer 」から インターネットエクスプローラの「お気に入り」を開く為に作成したのですが、 作っているうちに当初の目的だったURLだけではなく、ローカルファイルやフォルダ等も、 開けるようになりました。また、マクロやプログラムの実行も可能です。

つまり、よく使うファイル、フォルダ、マクロ、プログラム、URLを登録したメニューを 表示し、開いたり実行するマクロです。メニュー方式のランチャーの一種?

実行には「田楽DLL Ver.2.97」が必要です。

Version 1.3.0β4から設定ファイルの置き場所が変更になってます。注意して下さい。

web_fav_menu.mac の説明(変更履歴)

旧バージョン

マクロやプログラムの実行、フォルダを開く機能がなく、「お気に入り」をメニュー表示するだけの バージョンです。

お気に入りを開くマクロ

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window関連のマクロ

何となく勢いだけで作った秀丸エディタのウィンドウ操作を行うマクロです。

実行には田楽DLLが必要です。

マクロの詰め合わせ。 圧縮ファイルには以下のファイルが格納されています。

window_arrangement.mac    ウィンドウ並び替えマクロ
window_hide.mac           非表示にするマクロ
window_list.mac           ウィンドウを切り換えるマクロ
window_restore.mac        ウィンドウ並び替えマクロで並び替えたものを元に戻すマクロ
window_show.mac           非表示ウィンドウを表示するマクロ

window関連マクロセット の説明

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ファイルコンペアの補助マクロ

ファイルを比較するソフトを起動するマクロです。ファイルの比較を行うマクロ ではありません。

実行には以下のようなファイル比較ソフトが必要です。 (比較するファイルを起動オプションとして渡せればどれでも動作します。)

Vectorで探せばいろいろとあるので、自分の好みで選んでください。

[FC_open.mac]

マクロの詰め合わせ。 圧縮ファイルには以下のファイルが格納されています。

FC_open.mac         現在秀丸エディタで開いているファイルと比較する。
                    ファイルが1つしかない場合、"FC_selectfile.mac"があれば起動する。
FC_selectfile.mac   現在のファイルと選択したファイルを比較する。
FC_selectfiles.mac  FC_selectfile.mac の複数選択可能バージョン。要田楽DLL。
FC_SelectWindow.mac FC_open.mac の複数選択可能バージョン。メニューではなくダイアログ表示を行う。要田楽DLL。

"FC_open.ini"をマクロと同じ位置に作成し、ファイル比較プログラムを指定してください。

;FC_open.iniの例
;実行ファイルのパスを設定
[setting]
fc_exe=C:\Program Files\Microsoft SDK\Bin\WinDiff.Exe
Mulit=0    ;fc_exeで指定したプログラムが3ファイル以上比較できるソフトなら"1"にする。
;fc_exeで指定したプログラムが3ファイル以上比較できれば指定する必要はない
Mulit_EXE=3ファイル以上比較できるソフトのパス(Mulit=0時のみ有効)

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フォルダー履歴表示マクロ

フォルダー履歴を表示するマクロです。タスクトレイ(常駐秀丸エディタ)までマウスを動かす必要がないから多少便利?

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単語の先頭のみ大文字に変換

単語の先頭のみ大文字に変換するマクロです。カーソル位置の単語か範囲選択内の単語を変換します。 (箱形選択中は出来ません。)

単語の定義と単語の区切りと見なす文字列を変更するにはマクロを編集する必要があります。

デフォルトの設定

単語の定義
$word = "[A-Za-z_]+{2,}"
英単語の区切りと見なす文字列
$separte = ",./+-;:<>()[]=~|$#%&'\"@ \t" + char(0x0d) + char(0x0a);

動作例(画像は開発中の物です。実際動作と異なってます。)

動作の説明

"|"はカーソル位置を示します。

カーソル位置が区切り文字でない場合は区切り文字を探して上(前)方向へ進みます。
  1. HIDEM|ARU EDITOR
     マクロ起動時のカーソル位置
  2. |HIDEMARU EDITOR
     区切り文字を探して上(前)方向へ
  3. hidemaru EDITOR
     区切り文字の次の位置から下検索し、マッチした範囲を小文字へ
  4. Hidemaru EDITOR
     マッチした先頭1文字を選択し大文字へ
  5. Hidemaru| EDITOR
     マッチした最期の位置へ移動
カーソル位置が区切り文字の場合は区切り文字以外を探して下方向へ進みます。
  1. Hidemaru| EDITOR
     マクロ起動時のカーソル位置
  2. Hidemaru |EDITOR
     区切り文字以外を探して下(後)方向へ
  3. Hidemaru editor
     区切り文字以外の位置から下検索し、マッチした範囲を小文字へ
  4. Hidemaru Editor
     マッチした先頭1文字を選択し大文字へ
  5. Hidemaru Editor|
     マッチした最期の位置へ移動
範囲選択時に実行した場合、範囲内に含まれる単語も対象になります。 (動作例の範囲選択の最初と最後をよく見て下さい。)

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秀丸マクロサブルーチンジャンプ

秀丸マクロ専用のサブルーチンへ移動するマクロです。 call文がある行で実行すると、画面を分割し下の画面にサブルーチンを表示します。

マクロには以下の設定があります。

//分割の割合
#splithight1 = 1;
#splitHight2 = 2;
//設定 マクロ起動位置を上段に表示するようにするか
//0:表示しない 1:表示
#callview = 1;
//設定 #callviewが"1"の場合表示する位置
//0:上段先頭 1:上段中央 2:上段最期 -X:上段先頭からのオフセット
#viewpos = 1;

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タブグループ対応ウィンドウ一覧

タブグループに対応した(?)ウィンドウ一覧を表示するマクロです。非タブモードでは通常の ウィンドウ一覧を表示します。

このマクロの実行には、「田楽DLL」が必要です。

秀丸エディタは Ver.5.0β31以降が必要です。

2007/03/04 Ver.1.1.1
  • タブモード時に、非表示及び、"このタブを最小化"したウィンドウもリストに表示するようにした。
2009/04/26 Ver.1.2.0
  • ダイアログ幅をファイル名の長さに合わせ、自動調節するようにした。(min:60 max:windowwidth)

マクロの先頭にタブグループを展開する/しないの設定があります。 (実行画面は展開するに設定) また、表示部分(ツリービュー)の高さを変更可能です。

00011|//ダイアログ表示時に全てのタブグループを展開する場合は1、しない場合は0
00012|//マクロを起動したタブグループは設定にかかわらず展開
00013|#NODE_OPEN = 1;
00014|//ツリービューの高さ
00015|#DIALOGHEIGHT = 15;


window_tablist.mac実行画面

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まとめて閉じるダイアログ

開いているファイルを「まとめて閉じる」為のダイアログです。

 IKKIさんの作成したマクロ「まとめて閉じるダイアログ」の改造版になります。

このマクロの実行には、

が必要です。 秀丸本体と同じ場所、マクロフォルダ、CloseDialog_ex.macと同じ場所のいずれかに、 DLLがある必要があります。

2006/09/01 Version 1.03b
  • 同梱する ht_tools.dll を 1.18.00 → 1.18.01へ
2006/04/23 Version 1.03a
  • 同梱する ht_tools.dll を 1.17.00 → 1.18.00へ
2005/09/19 Version 1.03
  • 機能的に一段落したのでバージョンのみ変更
  • ht_tools.dll Version up 1.17.00へ
[閉じるダイアログ]

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あふから秀丸エディタに移動するマクロ

2画面ファイラーであるあふから秀丸エディタに 移動するマクロです。 (秀丸エディタを呼びだす機能を、秀丸エディタのマクロを使って実現してます。)

注意 あふから秀丸エディタに移動する(秀丸エディタをアクティブにする)ためのマクロです。 秀丸エディタが起動していない場合は、何もしません。(新規の秀丸エディタは起動しません。)

設定方法

マクロをマクロフォルダにいれ、ステルス状態で、マクロを実行するように指定してください。

私はメニュー定義ファイルを使ってます。(秀丸エディタは環境に合わせてフルパスで指定してください。)

afx 秀丸メニュー
"秀丸に移動"                  Hidemaru.exe /h /x afx_call.mac
"ファイルを選択して移動"      Hidemaru.exe /h /x afx_call_menu.mac

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ビューア機能付きgrep

grep出力を元にマッチしたファイル内容を表示するマクロです。(WZGREPもどきマクロです。)

田楽DLLがあれば使用します。なくても動作自体に問題はありませんが、マクロ実行中は CPUをフルに使うことになります。(田楽DLLがあると低減されます。) 田楽DLLは以下の場所から入手してください。

「田楽DLL」:M. Sugiura Personal Web Page

開発版 grep_view.mac Version 1.2.4β2 (2008/02/10)

grep_view.mac Version 1.2.3 (2007/06/30)
実行には秀丸エディタ Ver.6.00β9 以降が必要です。

2008/02/10 Version 1.2.4β2
  • filetypeが"grep"以外でも動作させる、#def_mode = 4 を追加。
  • マクロ実行中はツールバー、ステータスバー、ファンクションキー表示を消せるようにした。
  • 浮いていない「アウトライン解析の枠」も閉じれられるようにした。
2007/12/24 Version 1.2.4β1
  • 重複しているコードの削除
  • grep結果のフルパスかどうかの判定を、毎回行うようにした。
  • grep画面で、「アウトライン解析の枠」が「浮かす」になっていた場合、マクロ実行中は閉じるようにした。
  • grepの設定で、「ファイル名一覧だけ作成」の場合でも動作するようにした。
2007/06/30 Version 1.2.3
  • 場合によっては、最終行までカーソル移動が出来なくなる不具合の修正
2006/06/10 Version 1.2.2
  • 同じファイルを既に開いていた場合の処理を、レジストリ書き換えから、 setcompatiblemode文を使用する方式へ変更。
2006/04/08 Version 1.2.1
  • キャンセルした場合、新規秀丸を閉じるようにした。
  • 設定に#waitを追加
  • 設定の位置を履歴の前に移動
2006/04/06 Version 1.2.0a
  • 設定部分タグジャンプの位置を変更していなかったので修正。
2006/03/24 Version 1.2.0
  • grep側も、カーソル位置が、なるべく画面の中心になるようにした。 Ver.6.0β9以降が必要。
2005/12/17 Version 1.1.0
  • return(enter)キーでマクロの終了&tagjumpするようにした。
  • #def_modeもgrep_view.iniから読むようにした。
  • 横に並べる、縦に並べるをマクロで行うようにした。
  • ウィンドウの並びを途中でも変更できるようにした。 数字キーで切替。設定値と違い、1〜4を使う。
  • #def_modeに"3:現在の行から表示"を追加
  • Shiftを押しながら終了(Esc or Enter)した場合、画面を元に戻さないようにした。
  • 同じファイルを既に開いていた場合の処理を、ファイルを開くときでなく、grep実行後に変更。
    副作用として、このマクロ実行中に既に開いているファイルを開くと、通常と違い、上書き禁止で開くことになる。
  • #viewとハンドルが一致しない場合、閲覧モードにならないようにした。
2005/11/27 Version 1.0.1
  • grep_view.iniが存在した場合、設定を読み込むようにした。マクロの直接編集よりも優先。

    現状、設定は以下の3つ
    ウィンドウ配置
    ビューアウィンドウの高さ
    マクロ終了時のビューア処理
    iniファイルの例
    [setting]
    WindowMode=0
    ViwerHeight=350
    view_close=0
2005/11/25 Version 1.0.0
サポート会議室に投稿した内容から、以下の変更を行ってます。
  • 起動した秀丸のfiletypeをみてgrepダイアログを表示するか判断。
  • grep結果から実行した場合の動作を指定可能にした。
  • 中断した場合や、見つからなかった場合の処理を追加。
  • ビューア画面で、マッチした行をなるべく画面中央になるようにした。
  • タブ時のビューア画面処理を変更。 最初から単独ウィンドウへ。終了時の処理も変更。
  • ファイル名と行番号の解析方法を変更。秀丸本体の検索を使用しない。

ビューア表示その1(横に並べる)
横に並べる
ビューア表示その2(縦に並べる)
縦に並べる

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ファイルヒストリダイアログ

ファイルヒストリの内容を表示するダイアログです。 普通のファイルヒストリと違うのは、複数選択が可能な事です。

実行には田楽DLLが必要です。(要Ver.2.83) ソート機能を使うには、変換モジュールライブラリ のソートが必要です。

2006/05/05 Version 1.2.1
  • バグ修正
    • ソートモード0(ソートしない)が設定できなかった。
    • 全選択が機能していなかった。
2006/01/19 Version 1.2.0
  • 田楽でもソートon/offができるようにした。
2006/01/15 Version 1.1.0
  • ソート機能追加
2006/01/08 Version 1.0.0
  • 初版

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カーソルup・downマクロ

エディタ画面の半分で動作の変わるup、downコマンドです。 画面半分までは通常の動作ですが、半分を過ぎるとカーソル位置を固定し画面をスクロールさせます。

秀丸エディタのVer.6が必要です。(2006/07/30現在β版)

_down.mac
下移動マクロ(画面半分より下に移動しない。)
_up.mac
上移動マクロ(画面半分より上に移動しない。ただし、ファイル先頭の場合は上へ移動する。)
2006/07/30 Version 1.0.0
  • 初版

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行番号を追加してコピー

選択された範囲を行番号を追加して、クリップボードにセット、または新規ファイルを開いて貼り付けるマクロ。

出力先を切り換えるにはマクロを直接編集してください。(#clipbordを書き換える。)

00024|    //出力先の設定
00025|    // 0:新規ファイル
00026|    // 1:クリップボード
00027|    #clipbord = 1;

add_lineno.mac Version.1.0.0(2006/08/06)

2006/08/06 Version 1.0.0
  • 初版

新規ファイルに出力した例

[add_lineno.mac実行画面]

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拡張子別に自動実行マクロを切替

秀丸エディタ Ver.6.00から追加された自動実行マクロ(ファイルを開いた直後)を、 拡張子別に切り換えます。

ファイルを開いた直後

このマクロを使用することにより、

という事が可能です。

実行マクロである"AutoOpen.mac"と、設定用の"AutoOpenSetup.mac"があります。 実行前に、"AutoOpenSetup.mac"を実行し、設定を行ってください。 "AutoOpenSetup.mac"の実行には田楽DLLが必要です。

AutoOpen.mac Version.1.0.0(2006/10/28)

AutoOpen.mac

2006/10/28 Version 1.0.0
  • 正式版として公開
2006/08/17 Version 1.0.0β1
  • 動作するようになったので、とりあえず公開

AutoOpenSetup.mac

2006/10/28 Version 1.0.0
  • 正式版として公開
2006/08/19 Version 1.0.0β2
  • 田楽dllのロード部分を見直し
  • マクロの追加で複数選択した場合の処理追加
2006/08/17 Version 1.0.0β1
  • 動作するようになったので、とりあえず公開
[AutoOpenSetup.mac実行画面1] [AutoOpenSetup.mac実行画面2]

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howmマクロ

Emacsで使用されているhowmの秀丸マクロ版です。

ベースになっているのは以下のページにあるマクロです。

上記マクロとの違い

メニューの高速化を行うhowmx.exeが、一部環境でうまく動かない事があるようです。 PARがバージョンパップしていたので、howmx.exeを再作成してみました。(スクリプトは変更していません。) 問題のない場合は、あらためてダウンロードする必要はありません。 ついでにコンソール非表示バージョンを作ってみました。必ず通常版で動くことを確認後、 コンソール非表示バージョンを使うようにしてください。

2007/01/04にhowmx.plが変更されたので"howmx.exe"を更新。(マクロに変更なし。) 実行してもコマンドプロンプトが表示されないので、そのままでも問題ないかな?

2007/01/04版
Perl Packager, version 0.17 (PAR version 0.959)
  • howmx.exe 通常版(2007/01/04版)
  • howmx.exe コンソール非表示バージョン(2007/01/04版)

howm.mac 2007/09/14版

履歴

Ver.0.5-20060927-01
  • TODOリストからジャンプできない不具合修正
Ver.0.5-20061001-01
  • howmx.exe実行中は、タイトルバーに表示するようにした。
  • メニュー作成時の動作を変更
Ver.0.5-20061006-01
  • ComeFrom解析部分を見直し。
  • 強調表示の操作部分を"一時的設定"にしていたが、設定を保存するようにした。
  • hilightファイルの関係で、秀丸エディタVer.6.00以上でしか動きません。
Ver.0.5-20070213-01
  • 関連づけで起動する機能を追加。 もともと秀丸の機能にあるけど、~の展開と">>>"から行末までをファイル名として起動する。
    • $check_extに"."をつけて、";"で区切り、拡張子を追加すること
    • ".pdf"はページ番号指定もサポート 〜.pdf 3 --> 〜.pdf の3ページを開く
    • アクロバットでページ番号を指定して開く場合は、パスを$ACROBATに入れること。 $ACROBATが空の場合は、ページ指定無しで起動する。
Ver.0.5-20070914-01
  • howm.hilightが存在しない場合、エラーになってしまうのを修正。

ちなみに、私自身Emacsを使ったことないので、howm自体良くわかってません。 他の人が、改造する時の参考にでもなれば、幸いです。

メモ

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メモ帳互換日付追加マクロ

Windows標準のメモ帳にある、日付追加機能の秀丸マクロ版です。 マクロの自動起動で「ファイルを開いた直後」に、このマクロに指定してください。

使い方はメモ帳と同じです。(変更は可能)

先頭にあるべき文字と、追加される日付形式を変更するには、マクロを直接編集します。

先頭にあるべき文字:$TopWord

00005|//ファイルの先頭にあるべき文字列を指定する。
00006|$TopWord = ".LOG";

挿入される日付形式:$AddString

00008|//追加する日時のフォーマット
00009|//標準では → 20:21:34 06/10/21(土) の形式
00010|$AddString = time + " " + date;

ht_tools.dllを使うと、strftimeと同じ(?)書式が使えます。 ht_tools.dllを使う場合、#UseDLL = 1;として下さい。 DLLはマクロと同じ場所、マクロフォルダ、秀丸エディタと同じフォルダの何処かに置いてください。 日付のフォーマットは、DLLのドキュメントを参照してください。

00012|// ht_tools.dllを使えば、strftimeと同じ(?)書式が使えます。
00013|// ht_tools.dllを使う場合は、#UseDLL = 1; にして下さい。
00014|#UseDLL = 0;
00015|if(#UseDLL){
00016|    loaddll loaddll currentmacrodirectory + "\\ht_tools.dll";
00017|    #ret = result;
00018|    if(!#ret) loaddll macrodir + "\\ht_tools.dll";
00019|    #ret = result;
00020|    if(!#ret) loaddll hidemarudir + "\\ht_tools.dll";
00021|    #ret = result;
00022|    if(#ret == true ){
00023|        //                                    ↓日付のFomatとはここを変更すること
00024|        $AddString = dllfuncstr("TimeFormat", "%H:%M:%S %Y/%m/%d(%a)");
00025|    }
00026|}

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テンプレートを挿入するマクロ

新規作成時にテンプレートを挿入するマクロです。 設定も指定した拡張子と同じ設定に変更します。

マクロを実行すると、メニューが表示されます。 使用する拡張子を選択してください。設定を変更し、テンプレートがあれば挿入します。 テンプレートは、"新規ファイル"で、かつ編集されていない場合のみ、挿入されます。 "新規ファイル"で何か入力されている場合で、編集していない場合はテンプレートと見なし、 内容を入れ替えます。 編集中のファイルで実行した場合、使用する設定を一時的に変更します。

履歴

2007/11/28 Version.1.2.2
  • 空白を含むパスの場合、正常に動作しないバグの修正
  • 検索用正規表現を修正
2007/01/04 Version.1.2.1
  • テンプレートファイルがないと、設定が変更されないバグの修正
2006/12/23 Version.1.2.0
  • 一時ファイル -> iniファイルを作成するように変更し、 iniファイルからデータを読み込むように修正。
2006/12/09 Version.1.1.1
  • 一時ファイルを開くとき、履歴に残らないようにした。
2006/12/02 Version.1.1.0
  • 以下の条件の場合、テンプレートファイルと見なし、ファイルのファイルの内容を置き換えるように変更。

    条件:新規、何か入力されているが更新されていない
  • レジストリデータを毎回取得するのをやめた。(ない場合は作成する。) これに伴い、メニューに"再取得"を追加。
  • Windows98でうまく動作していなかったので、多少調整。
2006/10/29 Version 1.0.0
  • 公開

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開いている文章をwebブラウザで開くマクロ

現在開いているファイルを、webブラウザで開きます。 拡張子が ".html"または".htm"の場合か、webブラウザモード時のみ動作します。 実行には"macrodll.dll"(Ver.0.81以降)が必要です。 macrodll.dllは"祝鳥"に含まれています。dll単独でも配布されています。

macrodll.dllの入手先

macrodll.dllを下記のいずれかに置いてください。

COM/OLEを使用している為、以下の制限があります。

以下のwebブラウザでしか動作確認していません。

"Sleipnir"を制御するには、"Sleipnirオプション"を変更する必要があります。 クライアント->全般->「スクリプトによるクライアントの操作を許可する」に チェックを入れること。

マクロを実行すると、

  1. webブラウザを検索し、起動していない場合は起動する。
  2. 既に同じ文書を開いているか確認。
  3. 開いていればリロード、そうでなければ新規ウィンドウかタブで開く。

という動作を行います。

初期状態で、InternetExplorer、Sleipnir、Lunascapeの順番でブラウザを検索します。 優先順位は変更可能ですが、マクロを直接変更する必要があります。 特定のwebブラウザで開きたい場合、$frm[0]、$obj[0]に設定を書き込み、それ以外を 削除して下さい。

00009|//$frm[x] -> ウィンドウクラス名
00010|//$obj[x] -> オブジェクト名
00011|//優先順位設定 高い ↑
00012|$frm[0] = "IEFrame";
00013|$obj[0] = "Shell.Application";
00014|//-------------------
00015|$frm[1] = "SleipnirMainWindow";
00016|$obj[1] = "Sleipnir.API";
00017|//-------------------
00018|$frm[2] = "Lunascape5MainWnd";
00019|$obj[2] = "Lunascape2.LunascapeAPI";
00020|//優先順位設定 低い ↓

ファイルのチェックを行わない場合は以下の行をコメントにして下さい。

00040|//ファイルタイプのチェック
00041|if(filetype != ".html" && filetype != ".htm" && filetype != "webbrowse"){
00042|    message "この文章では実行できません。";
00043|    freedll;
00044|    endmacro;
00045|}

履歴

2006/12/30 Version 1.0.0
  • 初版
2009/05/16 Version.1.1.0
  • IE7以降および、Lunascape5対応
  • IEの場合、リロードはRefreshを使用するようにした。

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webブラウザからURLを取得するマクロ

2008/02/17
Ver.1.2.0へ

現在開いているファイルに、webブラウザから取得したURLとタイトルを挿入します。

以下のwebブラウザで動作確認しています。

Lunascape 4.5.0未満から取得する場合は、"macrodll.dll"(Ver.0.81以降)が必要です。 macrodll.dllは"祝鳥"に含まれています。dll単独でも配布されています。

macrodll.dllの入手先

macrodll.dllを下記のいずれかに置いてください。

マクロを実行すると、メニューを表示します。 情報を取得したいブラウザを選択して下さい。

[GetURL.mac実行画面]

メニューを表示しないで、直接webブラウザを指定する場合、マクロを直接編集します。 "#sel = result"に直接値を設定して下さい。

修正前

00007|menu "&Firefox", "&IE", "&Sleipnir 2.xx", "&Lunascape 4.xx";
00008|#sel = result;
00009|if(#sel == 0){

修正後 menu文をコメントし#selに値を直接セットする。(例はFirefoxを指定。)

00007|//menu "&Firefox", "&IE", "&Sleipnir 2.xx", "&Lunascape 4.xx";
00008|#sel = 1;
00009|if(#sel == 0){

ファイルに挿入する部分を変更するには以下の部分を変更してください。

$title:タイトル
$url  :url
00027|    //ファイルに挿入する部分
00028|    if($title != ""){
00029|        insert $title;
00030|        insertreturn;
00031|    }
00032|    if($url != ""){
00033|        insert $url;
00034|        insertreturn;
00035|    }

履歴

2006/12/30 Version 1.0.0
  • 初版
2007/08/30 Version 1.1.0
  • Lunascape 4.5.0がDDEに対応したので追加。
2008/02/17 Version 1.2.0
  • IE7で動作確認と、IEで正常に取得できないバグの修正
  • URL、タイトルの取得をHMJRE.DLLの正規表現で行うように修正

目次へ

新規作成時に実行するマクロを起動するマクロ

秀丸エディタ Ver.6.50から追加された、「新規作成時直後」に実行するマクロの補助マクロです。

このマクロを使用することにより、

という事が可能です。

実行マクロである"AutoNewMake.mac"と、設定用の"AutoNewMakeSetup.mac"があります。 実行前に、"AutoNewMakeSetup.mac"を実行し、設定を行ってください。 "AutoNewMakeSetup.mac"の実行には田楽DLLが必要です。

AutoNewMake.mac Version.1.0.2(2008/04/20)

AutoNewMake.mac

2007/01/16 Version 1.0.0
  • 正式版
2007/01/31 Version.1.0.1
  • 待ち受け時、指定したキー以外を押した場合は終了するようにした。
2008/04/20 Version.1.0.2
  • 新規ファイル判定に失敗する場合がある場合の対処を追加。

AutoNewMakeSetup.mac

2007/01/16 Version 1.0.0
  • 正式版
2007/07/26 Version.1.0.1
  • タブの表記を変更

「動作の選択のタイミング」で「マクロ起動後にチェックする」設定時の、キー入力を待ち画面 タイトルバーに表示あり。 最後の数字は待ち時間(秒)でカウントダウンする。"0"までにキー入力があるとマクロを起動する。
[AutoNewMake.mac実行画面]

[AutoNewMakeSetup.mac実行画面1] [AutoNewMakeSetup.mac実行画面2]

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複数デスクトップ保存マクロ

秀丸エディタには、開いているファイルの情報(ファイル、ウィンドウ位置)を 保存/復元する「デスクトップ保存/復元」がありますが、1つの状態しか保存 出来ません。 このマクロを使用することにより、複数の状態を保存/復元可能にします。

Ver 1.1.1以降は、秀丸エディタ Ver.7が必要です。Ver.6では動作しません。 秀丸エディタ Ver.6で使用する場合は、Ver.1.1.0を使用してください。


インストール

圧縮ファイル内にはマクロが4つ、テキストファイルが1つ格納されています。 ディレクトリ情報を保ったまま、解凍して下さい。

hmpro_restore.mac             :復元マクロ
hmpro_save.mac                :保存マクロ
hmproフォルダ                 :設定保存用フォルダ(*.hmpro)
├hmpro.txt                   :説明ファイル
├hmpro_setup.mac             :復元マクロ起動用VBSセットアップマクロ
└hmpro_makeShortCut.mac      :復元マクロ起動用ショートカット作成マクロ

以下の2つのマクロは補助マクロで、保存・復元のマクロでは使用していません。 使い方は、説明ファイルの「3.4項」、「3.5項」を見てください。

  • hmpro_setup.mac
  • hmpro_makeShortCut.mac

hmpro_makeShortCut.macを使う場合は、別途、macrodll.dllが必要になります。

"macrodll.dll"を下記のいずれかに置いてください。

  • 秀丸エディタ本体と同じ場所
  • マクロフォルダ
  • このマクロと同じ場所
アンインストール
マクロの登録を解除し、上記ファイルと、設定ファイルを削除してください。

使い方

設定保存

設定を保存するには、"hmpro_save.mac"を実行します。 マクロを実行すると、

  • 新規
  • 上書き
  • 最近復元した設定(表示しない設定も可能)

がメニューで表示されます。 新規の場合はファイル名を入力します。 上書きの場合は、既存の設定ファイルをメニュー表示します。 最近復元した設定ファイルを、3つまで表示します。

  • 新規保存する場合は、名前入力して下さい。フルパスで入力すると、指定 された場所に保存します。
  • 名前だけの場合、hmproフォルダに保存します。 設定ファイルの拡張子は".hmpro"となります。
  • 上書き保存する場合は、メニューからファイルを選択するか、「ファイル を指定」を選択し、ダイアログからファイルを選択してください。
設定復元

設定を復元するには、"hmpro_restore.mac"を実行します。 "hmpro"フォルダ内を検索し。設定ファイルをメニュー表示するので、復元する設定を 選択してください。

  • ファイルを開いている場合は、閉じるかそのままにするか、選択が可能で すが、なるべく閉じてください。
  • hmproフォルダにある設定ファイルをメニュー表示するので、復元する設定 を選択してください。
  • 復元中にShiftキーを押していると、以下の処理を行いません。
    • カーソル位置の復帰
    • 自動実行マクロを実行
  • hmpro_restore.mac Ver.1.1.1より、復元作業前に、ファイルのチェックを行ってます。 ファイルが見つからない場合は、復元作業を続行するかどうか、確認を行います。
保存・復元する内容

各ファイルの以下の情報を保存・復元します。

  • 位置
  • 大きさ
  • カーソル位置(デフォルト:自動復帰が無効の場合復元)
  • IMEのモード
  • 閲覧モード
  • 上書き禁止
  • ウィンドウが分割しているかどうか。
  • エンコードの種類(デフォルト:復元しない)

各ウインドウは以下の情報を保存・復元します。

  • タブの場合はタブの順番
  • アクティブなウィンドウ(タブ)
  • ウィンドウの状態(最小化、最大化、非表示) 非タブモードで、最小化または最大化状態で、非表示の場合は、正常に保存できません。
  • 出力モニタ先(マルチモニタ時のみ)

以下の情報は保存・復元しません。

  • 常に手前の状態
  • 見出しバー、アウトライン解析の枠の状態 (各設定のデフォルトになります。)

以下のファイル(?)の情報は保存しません

  • 新規ファイルで保存しない場合
  • grepの出力結果
  • プログラムの実行結果
  • webブラウズモードの場合
  • ftpで開いているファイル

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カラーマーカー用ダイアログ

秀丸エディタVer.7.00βより、カラーマーカー機能が追加されました。 現状では設定用のダイアログがないので、田楽DLLを使って作ってみました。

このマクロの実行には、

が必要です。

以下の二つのマクロがセットになっています。

カラーマーカー設定用ダイアログ履歴

2007/04/29 Ver.1.0.0
  • 初版
2007/04/30 Ver.1.0.1
  • 田楽DLLのロード部分を修正
2007/05/08 Ver.1.1.0
  • ユーザーデータに(秀丸エディタVer.7.00β3以降)対応
  • マクロ起動時に、範囲選択解除しないようにした。
2007/07/04 Ver.1.1.1
  • 種類のデフォルトを変更 編集したら消える → 編集しても維持 へ
  • 色情報を取得するためのカーソル移動方法を変更。
  • マーキング時、改変扱いに出来るようにした。(デフォルトはOFF)
2007/09/08 Ver.1.2.0
  • 「反転」、「前の設定」、「文字列選択」を追加。

カラーマーカー検索用ダイアログ履歴

2007/05/13 Ver.1.0.0
  • 初版

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カラーマーカーデータ保存・復元マクロ

秀丸エディタVer.7.00βより、カラーマーカー機能が追加されました。 テキストファイルということから、カラーマーカーは一時的なもので、保存されません。 その為、外部ファイルにカラーマーカーデータを保存するマクロを作成しました。

カラーマーカーのデータを、保存・復元するマクロのセットです。

保存マクロ colormarker_datasave.mac
保存マクロは、実行したファイルと同じ場所に、拡張子を".hmcm"に変更した ファイル名に".hmcm"を追加した、データファイルを作成します。
復元マクロ colormarker_dataload.mac
復元マクロは、実行したファイルと同じ場所に、拡張子が".hmcm"のファイルがある場合 ファイル名に".hmcm"が追加されたファイルがある場合、 そこからデータを読み込み、カラーマーカを設定します。
(現バージョンでは、「ファイル名に".hmcm"が追加されたファイル」、「拡張子が".hmcm"に変更されたファイル」の順で、 データファイルを探します。)
例)開いたファイル C:\temp\colormarker.txt
  データファイル C:\temp\colormarker.txt.hmcm

それぞれ、自動起動マクロを有効にし、「保存直前と直後」または「ファイルを閉じる直前」、 「ファイルを開いた直後」に登録すればいいです。

制限事項

履歴

colormarker_datasave.mac
2007/06/17 Ver.1.0.0
  • 初版
2007/06/18 Ver.1.0.1
  • データがないのに、ファイルが存在する場合はファイルを削除するようにした。
2007/07/02 Ver.1.0.2
  • 設定ファイル(.hmcm)も対象外になるようにした。
2007/07/15 Ver.1.0.3
  • 「ファイルを閉じる直前」でも実行可能にした。
2007/07/25 Ver.1.0.4
  • 文章の先頭にあるカラーマーカーを保存できない不具合の修正。
2007/07/30 Ver.1.0.5
  • データファイルを削除する際に問い合わせを行うようにした。 (colormarker_dataload.macを実行しないで開いた場合、データを削除してしまう為)
2007/09/08 Ver.1.0.6
  • データファイル名を変更。ファイル名+".hmcm"へ 拡張子だけ違うファイルの場合を考量していなかった。
2008/03/29 Ver.1.0.7
  • データファイルのロードフラグ対応。
  • nextcolormarkerがうまく動かない場合があるので対処。
colormarker_dataload.mac
2007/06/17 Ver.1.0.0
  • 初版
2007/06/18 Ver.1.0.1
  • カラーマーカ設定時にエラーになってしまうバグの修正。
2007/07/02 Ver.1.0.2
  • 設定ファイル(.hmcm)も対象外になるようにした。
2007/09/08 Ver.1.0.3
  • データファイル名を変更。ファイル名+".hmcm"へ 拡張子だけ違うファイルの場合を考量していなかった。 読み込み時は、旧バージョンのデータ読込もサポート
2008/03/29 Ver.1.0.4
  • データファイルのロードフラグ追加。

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マクロで#includeを可能にするマクロ

マクロを作る人向けのマクロです。

このマクロは、名前の通り、C言語のプリプロセッサの様に、外部ファイルを参照する機能 ("#include")を提供します。

要は、別ファイルで作成・管理しているサブルーチンを、実行時にファイルから 読み込み、合成し、実行する、ちょっと強引なマクロです。

実行するマクロへの追加方法

このマクロを使用する場合、以下の構成になります

┌──────────────────┐
│#include宣言部                      │
│  取り込むファイルを指定            │
├‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥┤
│hme_include.macの起動部分           │
│  マクロ名を設定ファイルに書き込み  │
│  hme_include.macを実行             │
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃実際のマクロ                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

実際に実行するマクロは以下の構成になります。 "hme_include.macの起動部"はコメントアウトされます。

┌──────────────────┐
│#include宣言部                      │
│  取り込むファイルを指定            │
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃実際のマクロ                        ┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
│#includeで指定されたファイル1      │
│#includeで指定されたファイル2      │
└──────────────────┘

#include宣言部

取り込みたいファイルを、"#include"を使用し、指定します。 そのまま指定すると、マクロ実行時にエラーになるので、コメントの状態で記入してください。

例1)複数行コメントの場合

/*
#include <ファイル名1>
#include <ファイル名2>
*/

例2)通常のコメントの場合

//#include <ファイル名1>
//#include <ファイル名2>

フルパスでない場合は、囲む文字に応じて、フォルダ名を自動的に補完します。 ファイル名を囲む文字が、

を補完します。

注意
#includeを記述する位置には決まりがあり、本マクロを起動するexecmacro文より、 前に記述する必要があります。

hme_include.macの起動部分

合成するマクロ名を指定し、"hme_include.mac"を起動します。 具体的には、#includeの後に、以下の2行を追加します。

writeinistr macrodir + "\\hme_include.mac", "setting","filename",currentmacrofilename;
execmacro   macrodir + "\\hme_include.mac"; endmacro;

変更する必要があるのは、各行の「macrodir + "\\hme_include.mac"」の部分です。 この部分を、"hme_include.mac"を配置した、フォルダにする必要があります。

改版履歴

2007/04/30 Version.1.0.0
  • 初版
2007/05/06 Version.1.0.1
  • 必要なパラメータが1つになるように変更
  • <>の場合はマクロフォルダ、""の場合はマクロのカレントフォルダ パスを(フルパスでなければ)補完するように変更
2008/04/30 Version.1.0.2
  • 実行マクロ生成時、ヒストリに残らないように"/n"オプション追加

自動実行マクロの起動マクロ

秀丸エディタ Ver.7.00から追加された、各種自動マクロに指定することで、 複数のマクロを実行する事が可能です。 各種イベントの認識は、本マクロで行うため、実行したいマクロを登録するだけで、 各種マクロを実行できます。(実行するマクロ側でイベントを認識する必要がない。)

また、特殊コマンドを使用すれば、以下のことが可能になります。

実行マクロである"AutoRun.mac"と、設定用の"AutoRunSetup.mac"があります。 実行前に、"AutoRunSetup.mac"を実行し、設定を行ってください。 "AutoRunSetup.mac"の実行には田楽DLLが必要です。

AutoRun.mac Version.1.0.0(2007/10/14)

AutoOpen.mac

2007/06/23 Version.1.0.0
  • 初版
2007/07/14
  • ファイルを閉じる直前を追加
2007/09/15
  • 条件に"FILETYPE"を追加

AutoOpenSetup.mac

2007/10/08 Version.1.0.0
  • 初版
[AutoRunSetup.mac実行画面1]

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「ツリーそのものをコピー」のTAB-罫線変換マクロ

「アウトライン解析の枠」にある「ツリーそのものをコピー」の機能で、 クリップボードに出力されるデータを、TAB→罫線変換を行うマクロです。 「ツリーそのものをコピー」を実行し、秀丸エディタに貼り付けてから実行して下さい。 範囲選択している場合は、選択範囲のみ実行します。

TabTreeConvert.mac Version.1.0.0(2007/10/14)

2007/10/08 Version.1.0.0
  • 初版
[「ツリーそのものをコピー」実行画面]

タブから変換する文字列は、マクロの以下の箇所を編集することで、変更可能です。

00008|//空白
00009|$tree_space = "  ";
00010|//縦線
00011|$tree_trunk = "│";
00012|//枝
00013|$tree_branch = "├";
00014|//終端
00015|$tree_end = "└";

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アウトライン解析の枠を検索結果表示にするマクロ

アウトライン解析の枠をlocalgrepの結果のようにするマクロです。

アウトラインの設定を、

という状態に、一時的に変更します。

もう一度マクロを実行すると、設定を元に戻します。 (一時的な設定だった場合、一時的な設定自体を解除する。)

上が実行前、下が実行後の画面。
アウトライン解析の枠を検索結果表示に変更

目次へ

秀丸パブリッシャーを使った印刷プレビューマクロ

秀丸パブリッシャーを使って、印刷プレビューを行うマクロです。 秀丸パブリッシャーがインストールされていないと使えません。

上記2つのマクロの詰め合わせ 2008/09/07版

hmp_sel_template_preview.macを、DLL関数を使用して作成。 (Ver.2、Ver.3の最新β版が必要です。)

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複数ファイルに複数のマクロを実行するマクロ

秀丸エディタで、複数のファイルに対し、複数のマクロを、実行するマクロです。

このマクロを実行するには田楽DLLが必要です。

2008/02/27 Version.1.0.0
  • 初版
2009/03/10 Version.1.0.1
  • "ログを出力"のみチェックされている場合、エラーになるのを修正。 ("DLLがロードされていないのにdllfunc関数が使われました"という、エラーになる)
  • "検索するフォルダ"に空白が含まれると、正常に動作しないバグの修正。
  • マクロ実行後のウィンドウ切替部分を多少修正。
  • 検索フォルダのパスが長い場合表示しきれないので、対処方法を組み込み。 (マクロの直接編集)
2009/03/20 Ver.1.1.0β1
  • 履歴処理の追加
  • 設定の保存・読込機能を追加
  • 細かいバグの修正(ダイログ作成時のエラー処理、変数名間違い修正)
  • 起動時に、前回の実行結果を復元する、設定を追加(マクロの直接編集)
    #SetSetting = 1;//0:初期化 1:前回の内容を復元
2009/04/12 Ver.1.1.0β2
  • 不要コードの削除
  • 設定保存時、セクション削除後に書き込むようにした。 (上書き保存した場合に、不要なデータを削除する為)
[「複数ファイルに複数のマクロを実行するマクロ」実行画面]

注意事項

検索フォルダのパスが長い場合

検索フォルダのパスが長い場合、表示しきれません。マクロを直接編集することにより、 長いパスでも表示することが可能です。

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検索ボックス向け検索オプション変更マクロ

検索ボックスを使う場合に、検索関連のオプションを変更する為のマクロです。

[検索オプション設定画面]

検索ボックスと一緒にツールバーに表示して使うこといいかもしれません。

[ツールバー画面]

画面表示後、何も操作しないと、5秒後(デフォルト設定)に自動的に終了します。 同様に、各種オプション変更後、何も操作しない場合にも、自動的に終了します。 無操作時の終了時間を変更する場合は、マクロの「#TIMEOUTSET = 5」の部分を、 直接変更して下さい。設定値の単位は「秒」になります。

00014|$VERSION = "1.1.1";
00015|$title = "検索オプション変更 :";
00016|//タイムアウト値 秒で指定する。
00017|#TIMEOUTSET = 5;
00018|//田楽DLLを読込

現状、オプションをすべて表示させています。不要な場合は、マクロを直接編集して下さい。 不必要な箇所を、コメントにしておけばいいでしょう。 "NEWCONTROL"から、"SETCTRLNOTIFY"のある行までを、コメントにして下さい。 (例:検索文字の強調/置換の所)

00030|        //大文字/小文字の区別
00031|        dllfunc("NEWCONTROL","check", "casesense","大文字/小文字の区別(&C)") == 0 ||
00032|        dllfunc("SETCTRLSTATE","casesense", str(searchoption & 0x00000002 == 0x00000002)) == 0 ||
00033|        dllfunc("SETCTRLNOTIFY","casesense", "101") == 0 ||
00034|        //単語の検索
00035|        dllfunc("NEWCONTROL","check", "word","単語の検索(&W)") == 0 ||
00036|        dllfunc("SETCTRLSTATE","word",      str(searchoption & 0x00000001 == 0x00000001)) == 0 ||
00037|        dllfunc("SETCTRLNOTIFY","word", "102") == 0 ||
00038|        //正規表現
00039|        dllfunc("NEWCONTROL","check", "regexp","正規表現(&R)") == 0 ||
00040|        dllfunc("SETCTRLSTATE","regexp",    str(searchoption & 0x00000010 == 0x00000010)) == 0 ||
00041|        dllfunc("SETCTRLNOTIFY","regexp", "103") == 0 ||
00042|        //あいまい検索
00043|        dllfunc("NEWCONTROL","check", "fuzzy","あいまい検索(&F)") == 0 ||
00044|        dllfunc("SETCTRLSTATE","fuzzy",    str(searchoption & 0x00000020 == 0x00000020)) == 0 ||
00045|        dllfunc("SETCTRLNOTIFY","fuzzy", "104") == 0 ||
00046|        //次の秀丸エディタも続けて検索
00047|        dllfunc("NEWCONTROL","check", "next","次の秀丸エディタも続けて検索(&H)") == 0 ||
00048|        dllfunc("SETCTRLSTATE","next",    str(searchoption & 0x00000080 == 0x00000080)) == 0 ||
00049|        dllfunc("SETCTRLNOTIFY","next", "105") == 0 ||
00050|        //一周する
00051|        dllfunc("NEWCONTROL","check", "loop","一周する(&O)") == 0 ||
00052|        dllfunc("SETCTRLSTATE","loop",    str(searchoption & 0x01000000 == 0x01000000)) == 0 ||
00053|        dllfunc("SETCTRLNOTIFY","loop", "106") == 0 ||
00054|        //検索文字の強調/検索
00055|        dllfunc("NEWCONTROL","check", "searchEm","検索文字の強調/検索(&I)") == 0 ||
00056|        dllfunc("SETCTRLSTATE","searchEm",    str(searchoption & 0x00000800 == 0x00000800)) == 0 ||
00057|        dllfunc("SETCTRLNOTIFY","searchEm", "107") == 0 ||
00058|        //検索文字の強調/置換
00059|        //dllfunc("NEWCONTROL","check", "replaceEm","検索文字の強調/置換(&J)") == 0 ||
00060|        //dllfunc("SETCTRLSTATE","replaceEm",    str(searchoption & 0x00001000 == 0x00001000)) == 0 ||
00061|        //dllfunc("SETCTRLNOTIFY","replaceEm", "108") == 0 ||
00062|        //
00063|        dllfunc("NEWCONTROL","button","Close","閉じる") == 0 ||

このマクロを実行するには 田楽DLLが必要です。

2008/03/23 Version.1.0.0
  • 初版
2008/04/06 Version 1.1.0
  • タイトルバーにカウントダウンを表示
  • 置換の「検索文字の強調」をコメント化 (検索ボックスが対象なので、置換は削除)
2008/04/24 Version 1.1.1
  • 途中で操作した場合、カウントダウン表示がおかしくなるのを修正。

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大文字<->小文字変換マクロ

標準機能の「大文字<->小文字変換」を、選択した範囲に実行するマクロです。 その為、全角文字には対応していません。

通常選択時
通常選択実行前 通常選択実行後

箱形選択時
箱形選択実行前 箱形選択実行後

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強調表示設定を追加するマクロ

指定されたhilightファイにある、強調表示データを、現在の内容に追加するマクロです。

マクロを実行すると、追加したい内容を含むhilightファイルを選択します。 強調表示データが含まれていれば、その内容を現在の強調表示に追加し、設定を保存するか選択します。 (保存しない場合は、一時的設定になります。)

注意事項等

目次へ

複数のマクロを実行するダイアログ

秀丸エディタで、複数のマクロを、実行するマクロです。

このマクロを実行するには田楽DLLが必要です。

2008/02/27 Version.1.0.0
  • 初版
[「複数のマクロを実行するダイアログ」実行画面]

注意事項

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ウィンドウ切替マクロ

秀丸エディタで、ウィンドウ間を切り替えるマクロです。 次の秀丸/前の秀丸に移動するマクロの、詰め合わせになります。 状態と、設定により、動作が切り替わります。

タブの移動、ウィンドウの移動は、アイコン化した秀丸エディタには移動しません。

設定変更方法

各マクロの先頭にある、#tabmove を書き換えてください。

//タブモード時、次のタブに移動するかどうかのフラグ
//0:次のタブへ移動しない(タブグループの切り替えのみ)
//1:次のタブへ移動する(グループ内のタブ移動後、タブグループ切り替え)
#tabmove = 0;

目次へ

タブを閉じるマクロ

秀丸エディタで、タブを閉じるマクロの詰め合わせです。

TabClose_Other.mac
自分以外のタブを閉じる。
TabClose_Right.mac
自分の右側のタブを全て閉じる。
TabClose_Left.mac
自分の左側のタブを全て閉じる。

タブモード以外では実行できませんが、 例外的にTabClose_Other.macは動作します。 (自分以外の秀丸エディタを閉じる)

目次へ

CompleteX関連

リストボックスを使ったファイルの選択

「CompleteX」の同梱されている、ファイル名補完の"CompletePath.mac"を改造した、 ファイル名を補完するのではなく、選択したファイルを開くマクロです。 リストボックスを使用し、「ファイルを開くダイアログ」と同じような機能を提供します。

このマクロの実行には、「CompleteX(v3.03以降)」が必要です。 CompleteXは以下のwebサイトから入手できます。

まず、CompleteXのインストールを行ってください。

圧縮ファイル内には以下のファイルが格納されています。

インストール終了後、"CompleteX"フォルダに圧縮ファイル解凍してください。

ファイル選択時、

という動作になります。

"Ctrl+Enter"の場合、設定メニューを開き、表示内容を変更できます。
[設定メニュー]

以下の二つは、設定ファイルを作成すると表示されます。

改版履歴

2007/04/05 Ver 1.0.0
  • 初版

制限事項


top秀丸エディタマクロ