update : 2011/09/04 (Sun)
ませま氏作成の「キー割り当て拡張マクロ」の 設定ファイル「key-assign.ini」の作成を支援します。
このマクロの動作には、あべのりゆき氏作成「macrodll.dll」が必要です。 (「キー割り当て拡張マクロ」があれば動作します。)
以下のDLLがあれば使用します。(必須ではない。)
使用している「キー割り当て拡張マクロ」に対応したマクロを使って下さい。 対応していないバージョンでは正常に動作しない可能性があります。*1
ディレクトリ付で圧縮してあります。ディレクトリ構造を保持したまま解凍して下さい。
マクロ本体 :key-assign-option.mac 説明 文書 :key-assign/key-assign-option.txt 設定用マクロ:key-assign/key-assign-optionsetup.mac 変換用データ:key-assign/lib/convert.dat
動作イメージ
![[キー入力メニュー]](option4.jpg)
![[キー入力画面]](option1.jpg)
![[メニュー画面]](option2.jpg)
![[メニュー画面]Ver.0.5](option2-1.jpg)
![[システムコマンド選択画面]](option3.jpg)
マクロ起動時のカーソル位置により動作が異なります。("|"はカーソル位置を示す。)
| C-S=!ab|out-hidemaru | C-S=[コマンド一覧] | "!"以降を削除しシステムコマンド一覧を表示 |
| C-S=|!about-hidemaru | C-S=[メニュー] | "="より後を削除しメニューを表示 |
| C-S|=!about-hidemaru | =!about-hidemaru | "C-S"を削除し入力待ち |
| C-S,|=!about-hidemaru | C-S=!about-hidemaru | "C-S"から入力待ち |
| C-S,C-A|=!about-hidemaru | C-S=!about-hidemaru | "C-A"を削除し入力待ち |
| C-S,|C-A=!about-hidemaru | C-S=!about-hidemaru | "C-A"を削除し入力待ち |
| C-S|,C-A=!about-hidemaru | =!about-hidemaru | "C-S,C-A"を削除し入力待ち |
| |C-S=!about-hidemaru | =!about-hidemaru | "C-S"を削除し入力待ち |
| |C-S,C-A=!about-hidemaru | =!about-hidemaru | "C-S,C-A"を削除し入力待ち |
AssignReg.dllが"key-assign\lib"にある場合、
をメニューから入力出来るようにした。
キー入力確定時の確認あり・なしを設定できるようにした。
マクロを直接編集して設定。 // キー入力確定時の確認あり・なし設定 // 0:確認なし // 1:確認あり(デフォルト) #CHECK_FLG = 1;
ませま氏作成の「キー割り当て拡張マクロ」の 設定ファイル「key-assign.ini」の内容を秀丸エディタ本体に設定します。
このマクロの動作には、カモノハシ氏作成「AssignReg.dll」と
杉浦まさき氏作成「田楽DLL」が必要です。
「AssignReg.dll」はキー割り当て拡張マクロ Version 0.04β1以降に同梱されています。
ディレクトリ付で圧縮してあります。
ディレクトリ構造を保持したまま解凍し、key-assign.mac と同じ場所においてください。
マクロ本体 :key-assign-set.mac 説明 文書 :key-assign/key-assign-set.txt 設定用マクロ:key-assign/key-assign-optionsetup.mac 変換用データ:key-assign/lib/convert.dat
このマクロを実行する前にキー設定の保存(マクロの設定を含む)を行って設定を バックアップして下さい。 設定がおかしくなった場合は、バックアップしたファイルを読み直せば元に戻せます
動作イメージ
![[キー入力画面]](set1.jpg)
![[削除画面]](set2.jpg)
秀丸エディタは起動時にレジストリからキー割り当てやマクロの設定を読み込み、終了時 (常駐秀丸エディタを含む)にレジストリに書き込みます。 *2
マクロやキー割り当ての設定は秀丸エディタと対話的に取得している訳ではなく、レジストリに 書き込まれた情報を読み込んでいます。 その為、秀丸エディタ起動後にキー割り当てやマクロ登録の変更を行い、終了していない状態で このマクロを実行すると、実際の設定とレジストリ情報が一致していないので変更内容 が反映されません。 (このマクロはレジストリの情報を元に設定を行っています。)
キー割り当ての変更を行った場合、
のどちらかを行ってから、このマクロを実行してください。
「キー割り当て」の「保存」を行うと、変更した内容がレジストリに書き込まれるようです。
ということで、umiumi氏作成「uwsc」を使った
「キー割り当て」の「保存」を自動的に行うスクリプトです。"__tmp.key"という名前で保存します。
起動用秀丸エディタマクロがついてます。"$uwsc_exe"を適当に書き換えて下さい。
2004/06/01現在、AssignReg.dll(Ver.1.30) がkeyファイルを読み込めるようになったので、最新情報を 保存してファイルから読み込めば最新情報の取得が可能になった。
ませま氏作成の「キー割り当て拡張マクロ」の システムコマンドの整理を行います。 「key-assign\bin」フォルダにあるマクロで、システムコマンド一覧「key-assign\lib\command.dat」 にないマクロを削除します。田楽DLLがある場合はゴミ箱へいれます。 バージョンアップ等でシステムコマンドから削除されたマクロやファイル名が変更されたマクロを 削除するのが目的です。
ファイルの削除を行うので注意して下さい。(田楽DLLを使用しゴミ箱に入れることを推奨します。)
このマクロの動作には、あべのりゆき氏作成「macrodll.dll」が必要です。 (「キー割り当て拡張マクロ」があれば動作します。) 杉浦まさき氏作成「田楽DLL」があれば使用します。 (必須ではない。)
*1主にmacrodll.dll のバージョンに依存しています。
*2公式的な情報ではなく、カモノハシ氏の実験的知識。
詳細は「AssignReg.dll」に同梱されている文書を参照。
*3公式的な情報ではなく、私の実験結果です。
2004/05/31追記 間違ってたみたい・・・。