351.Window7欧州版にIEは載らない (2009.06.13)
350.OracleがSunを買収 (2009.04.21)
344.ONGMAPのver2アルファ (2008.10.01)
343.Google Mapのストリートビュー (2008.08.05)
342.Google Earth Plug-in (2008.06.04)
341.YOZAN WiMAX凍結 (2008.02.14)
336.GoogleがStarOffice配信 (2007.08.20)
332.ジャストシステムのオフィス (2006.12.12)
330.Acrobat Readerの脆弱性 (2006.11.30)
320.ドコモのスマートフォンは法人専用 (2006.07.13)
315.更新料なしのウィルスソフト (2006.05.29)
314.Google Web Toolkit (2006.05.18)
310.Google Earth応用サイト (2006.03.29)
306.Oracle10Gの無償版 (2006.03.02)
テレビでやっていたので取り敢えずの紹介です。
携帯電話向けなのか、字数を少なくした掲示板もどきですが、誰をフォローするかつまり相手を選択出来るところがミソでしょうか。
個人的には携帯で’つぶやく’つもりはないですし、PCでは普通の掲示板で良いように思います。しかし下の記事を見ると、
日本でも既に200万人が使っている事になっています。株価操作とか、世論喚起とか、単なる宣伝とか、好ましくない方向で使われない限り、個人が良いと思えば良い訳です。しかし携帯に何を打っている人は良く見ますが、単につぶやいている人が多いのでしょうか?
最近巷で話題なのがこれです。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20091005/338325/
残念ながらiPhoneを持っていないので、当然見た事はありません。しかしエアタグというのは何となく発想的には判ります。面白いのではないかとも思います。
結局のところアイデア次第という事になりますが、バーチャルなファクターのものが人気を得るといのは、例えば初音ミクなんかがそうだと思いますが、これからの社会では特に珍しいものではなくなると考えられます。
Googleはとうとう携帯ではなく、ネットブックOSまで出すようです。
http://www.asahi.com/business/update/0708/TKY200907080297.html
携帯のアンドロイドの方は既に出荷も始まっています。
http://sankei.jp.msn.com/science/science/090710/scn0907101005001-n1.htm
10月にはMSのWindows7が出ますが、Googleはその牙城を崩す事が出来るのでしょうか? そもそもパソコンのOSと言わずにネットブックのOSという所が気になりますが、計量で接続が早く、Web検索に特化したOSなのでしょうか?
個人的にはWindows一人勝ちの現状が良いとはとても思えず、携帯電話のOSをユーザーが余り気にしないように、ネットサーファーもWeb検索さえ早ければ、それがどんなOSなのかは二の次なのではと考えます。GoogleがMSの寡占状態を崩せるのかが見所です。
独禁法問題との事だが、遅すぎる話だとは思います。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090612-OYT1T00510.htm
MosaicやNetscapeが全盛の頃、なぜOSにブラウザを付属させる必要があるのか判りませんでした。当然OSにブラウザを無料で付ければ、その性能の良し悪しは別として、シェアを獲得してしまうのは当然で、独禁法違反はもう10年以上前に摘発すべきものでしょう。
因みに私のブラウザ履歴はMosaic --> Netscape --> Firefox で OperaやChrome も多少は使っています。IEは最近のIE8は知れませんが、Javascriptエンジンがかなり重く、とても日常的に使いたいと思うブラウザではありません。
かってサンマイクロは将来IBMを凌駕するのではと兜町界隈で言われた事がありますが、残念ながら時勢に勝てずデータベース屋に買われてしまいます。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0904/21/news094.html
Oracleは早くからJavaを使って来た企業でもあり、Sunを買いたい動機は判ります。しかしでは、実際にサーバーと組み合わせてOracleを売るのかと考えると、今後の戦略は良く判りません。個人的にはハードもソフトも寡占になるのは良くないと考えているので、データベースのOracle一人勝ちにも好意的ではありません。
ところでサンマイクロの名は残るのでしょうか? DECもCPMPAQも結局は名称が消えてしまい、時代の流れとは言え寂しいものはあります。Oracleが最終的にどうするのか興味はありますが、ブランドとしてのサンマイクロは残して欲しい気はします。
ExtJSの3.0がリリースです。
さて、ExtJSの評価はなかなか難しいようです。既に海外サイトではExtJSで作ったものを見掛けますが、国内のものは余り知りません。日本語の書籍も出ていない模様で、インターネット情報が頼りです。
Javascriptベースなので個人的には良いとは思いますが、商用ライセンスは有料ですし、リッチクライアントのソリューションが沢山ある中では中々人気集中とは行かないのかも知れません。IDEの良い対応版が出れば、使いたくなる技術者は多いのではと思いますが、どうなのでしょうか?
IE8が早くもスタートのようです。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/03/19/22839.html
個人的にはIEは殆ど使っていないので、関係ありません。しかし仕事となるとそういう訳には行きません。自作PC日記に少し書いたように職場ではやっとWinsows Vista を使い始め IE7の利用を開始したところです。このIE7でも、色々と問題を感じているのに、早くもIE8です。
OSとアプリケーションは切り離すべきで、その意味ではブラウザがOSに固定的に付いているのが良いとは思えません。NetscapeからFirefoxと使って来た私ですが、最近はOperaやChromeもありますし、そもそもLinuxではIEなんか動かない訳で、ある意味邪魔にも思います。メモ帳プログラムの様に邪魔にならない程度の存在で十分だと思いますが、せめて動いているWebアプリに影響を及ぼさないブラウザとして欲しいところです。
なぜか私のいる会社で蔓延しています。
亜種が増えるのも早く、ウィルスのパターンファイル適用が間に合っていないという現実があります。445番ポートは私的利用ではファイアウォールで塞がれていて問題とならないのに、企業内ではファイル共有の必要で開いている事から、拡散が広がるようです。
ウィルスが辞書を持っていて、陳腐なパスワードでこの辞書内のものと一致すれば、侵入が破られます。つまり単語としてある語をパスワードにするとか、1234のような簡単な数字にしてあるような場合は要注意です。
企業内ネットワークが閉じられていたとしても、私的PCの接続やUSBからの感染は今や珍しいものではなく、OSの脆弱性は早く塞ぎ、新しいパターンファイルをリアルで適用すへきです。MSの2月の月例パッチに対する攻撃は既に出ています。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/02/18/22480.html
この話はちょっと意外でした。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0902/10/news081.html
理由は良く判りませんが、WebnをJavaサーバで組むよりも、取り付き易いということなのでしょうか? まぁ .NET 辺りを使うよりは良い選択肢だとは思いますが。
因みに Webとは関係なく私は AWK 党です。しかし AWK が Unicode に対応していないので、結局Javaかと思っていました。 Rubyは Unicode対応しているようですが、十分ではないようです。寧ろ Perl の Unicode対応の方が良いように見ました。AWK で出来ない Unicode回りは、下のActivePerl辺りで解決しようかと考えています。
この話は感染の時点がニュースが流れていて、懲戒免職かとも思いましたが、役所系らしく停職という軽い処分です。
IPAには10年以上前、直接ウィルス駆除について指導を受けた事もあり、その意味では良い組織だと思っていましたが、時代の流れと共に規律も緩んだのでしょうか? 仮にWinnyを使うのなら問題になりそうなデータのないPCを使うべきで、それが出来ない人間はそもそもWinnyなど使うべきではないでしょう。
とにかく最近のウィルスは感染力が強いというか、先日も一般の新聞サイトを見ていたらウィルスモニターの警告ランプが光り、駆除になりました。ウィルス対策ソフトが動いていない、あるいは定義ファイルが古いPCは、9割方ウィルス、トロイの木馬に感染していると見るのが妥当だと思います。Yahooオークション等やっている方々のID等が盗まれるのも、なるほどと考えざるを得ない世の中という事です。
最近何かと話題のExtJSですが、日本でのトップランナーONGMAPがアルファ版ながらversion2を立ち上げたようです。
version1でもそれなりですが、version2はまさにWeb上の仮想デスクトップという感じで、フルバージョン左下のスタートボタンなんかは良いですね。ウィンドウのレイアウトも将来こういう方向に進んで行くのか知りませんが、こうなってくると従来型のフレームとかいった概念そのものが時代遅れになる時が来るのかも知れません。
これは既に米国ではサービス開始していて、プライバシーの侵害としてかなり問題になった例のものです。日本も東京や関西等の地区でサービス開始し、本日の話題と言えます。先ずはGoogle Mapで東京を表示し、上にあるストリートビューのボタンをクリックして、適当の道路を選び、360度のパノラマを見てみる事でしょう。えっこんな細い裏道まで写真撮っているのと驚くものもあります。
(上のは東京駅で既にストリートビューを選択した状態のURL。好きなところで左クリックすれば、ストリートビューが見れます。)
衛星写真と異なりこれは、実際に路上で写真を取らなければなりません。米国ではプリウスの上の映写機載せた撮影車が走り回ったとされていますが、日本でも当然同様の事が行なわれたはずです。一体幾らお金を掛けたのかと心配してしまいますが、我々がGoogleを使用すれば、Googleのスポンサーは自サイトにリンクする確率が高くなり喜ぶという図式で心配は無用なのでしょう。
これは残念ながら私のWindows2000 PC ではうまく導入できませんでした。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/05/29/19736.html
よってGoogle Mapのように当サイトで使うという事は当面ありませんが、専用プログラムなしでGoogle Earthが使えるのは、それなりに良い事だと思われます。
GoogleはとにかくOpenで、APIを公開してくれるのがいいと思います。個人的には例えばYahooなんかは殆ど使っていません。基本的にはGoogle中心でインターネット生活は十分に回っています。
YOZANが業績低迷で事業再編し、WiMAX事業はとうとう凍結されるようです。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/02/14/18458.html
YOZANについてはもう忘却のかなたでしたが、当サイトは過去追ってきた経緯もあり、この話を書きます。YOZANは何故アステルを買収したのかと、今更問い掛けても無駄ですし、WiMAXについても、どの程度勝算を持っていたのかと思いますが、残念ながら経営戦略の失敗です。
今後YOZANという会社がどう生き残るのか良くは判りませんが、アンプルソフトウェア時代の事は思えば、高取さんの復活も全くないとは思いません。ASCIIの西さんはソフトの世界に戻ってきませんでしたが、高取さんにはもう少し、日本のIT界で活躍して欲しいものです。
とうとう無償オフィスも多言語化の時代です。
かってマイクロソフトはPCのOSとの抱き合わせ販売をやったので、日本においてもExcel/Wordのシェアが高いものと推測します。しかしOpen Document Format (ODF)の世界だと考えれば、Star SuiteもLotusもMSオフィスも皆土俵は同じだと思います。個人であればわざわざ高いMSオフィスを買う必要はないはずです。
そもそも地上波デジタル放送なんか見ていない私には関係のない話です。
しかしこれだけ騒がれているところを見ると、その合法性はとにかくとして、かなり衝撃的なハードウェアなのかと考えます。技術的に出来る事を禁止しても、当然破る人は出て来ます。寧ろ、例えば新作映画は5年くらいテレビでは流さないとか、放送側の防御が大切なのではと考えます。
12月のMS月例パッチで問題となっていたものです。これで悩まされた人も多かったようです。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/12/21/17976.html
恐らく今年もMS社には泣かされるのだと思います。IE7やVistaへの移行もそうですが、IT系技術の仕事をしていて、MS社のOS戦略によりかなりの迷惑を受けているのは紛れも無い事実です。
今日見て感心したのがこの記事です。
まぁどこの世界にも分解マニアみたいな方はいますが、よくやるという感じです。日本はまだSIMロック解除自体がこれからですし、当然iPhone自体発売前なので、参考程度の記事です。ところで、iPodも新機種投入の噂が流れているようですが、Apple製品買った事の無い私としても興味はあります。
GoogleがStarOfficeを配信するようです。
http://jp.techcrunch.com/archives/google-lends-credibility-to-sun-staroffice/
個人的には製品版StarSuitesも持っていますし、OpenOfficeは元々無料で配布されていますので、驚くほどの事ではありません。しかしMS社の寡占状態にあるOffice製品の牙城を崩すという意味ではGoogleの英断を評価します。
今やCSVだけでなくXMLありますので、互換性で苦しむ事は少ない時代です。であれば、特定の一社り製品が独占状態にあるのは望ましいとは思われず、ここはStarOfficeに頑張って欲しい所です。Googleの情報検索とのうまい融合で、StarOffice普及が図れるのではないでしょうか?
iPhoneの評価は難しいようです。
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0707/13/news094.html
そもそもiPhoneはキーボードがないのでスマートフォンとするのは苦しいです。また国内での発売はキャリアの名称も含め未定で、今のところは米国の情報頼りですが、評判が悪くない事は確かです。しかしそれが一般的な電話としての用途での評価でない事もまた確かです。
因みに私は2007年7月現在iPodは持っていません。試しに買おうかと思いつつ見送って来ました。iPodを持っていないからiPhoneを試すかという発想も出来ますが、発売予定のないものを待つ事は当然出来ません。
既に携帯電話を持っている人の二台目用途としては問題ないでしょうが、例えば私の持っているW-ZERO3の代替になるのかと言えば、現時点ではノーです。来年?あたり日本語版の現物を見てソフトキーボードで使えるのか試してからでしょうが、取り敢えず余り大きな期待は出来ません。
最近仕事の関係もあって、縁遠くなっているJavaですが、確実に進歩しているようです。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0705/11/news038.html
「Javaで記述するならばコードは50行程度にはなるが、JavaFX Scriptなら1行で済む」と書かれてもそれだけでは簡単に信じる訳にもいかないので、ここは試してみるしかないようです。何かのの機会で使ってみなければ....。
これはマイクロソフト等の脆弱性というのではなく、プロトコル自体の脆弱性です。
MD5回りの脆弱性で、本来解読されないとしていたものが、解読されうる事が判明したようです。当然そうした事実が判明すれば、その方法が悪用されるのは時間の問題です。
SSLを利用したメール送信にすれば良いとの事ですが、それよりもメール用のパスワードはカード等のパスワードと別に管理する事が楽でかつ安全でしょう。
ジャストシステムがプレゼンソフトを含むオフィスを出すようです。
果たしてこれは売れるのでしょうか? 因みに私は以前一太郎ユーザーでしたが、今は会社で採用しているソフトでは無いということで一太郎は使っていません。ジャストシステム製品としてはメールクライアントのShurikenを使っていますが、それだけです。例えば三四郎を使っている人を私は知りません。個人的にはかってマルチプランや123、クアトロ等を使っていましたが、今はやはり会社で採用していると言う事でEXCELか、フリーという事ではOpenOfficeです。
それでも私は純国産ソフトのファンです。MS-Officeはその抱き合わせ商法でビジネス界のスタンダードになっていますが、やはり特定企業の寡占状態がまともとは思えません。対抗の各社にも頑張って欲しいところです。
迷惑メールは平均でも7割を越えているようです。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/12/04/14117.html
私個人の場合は9割を越えていて、メールを受信といいながら実質スパムの受信時間が殆どです。電子メールシステムはかって素晴らしいものと賞賛していましたが、こうなってくると無料のこのシステムがいいのか判らなくなって来ました。有料でもスパムの来ないメールシステム、これで結構ピジネスになるような気がします。
Adobeのリーダーに問題があるようです。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/11/29/14080.html
AdobeのPDFリーダー普及はインターネット社会にそれなりの貢献をした事を認めます。しかしVer4、Ver5まではとにかく、その後は余計な機能を付加しているという印象が拭えません。ある会社では脆弱性に問題があるからとVer4、Ver5からVer7への切替えを実施していましたが、Ver7の脆弱性が指摘されるようでは何の為にバージョンアップしたのかさえ判りません。
それでも私はPDFファンですが....。
バージョン管理ソフトのディファクトスタンダードはCVSかと思っていましたが、最近はSubversionに勢いがあるようです。
http://subversion.bluegate.org/doc/book.html#svn.intro.install
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/special/webdav03/webdav02a.html
ところで最近私はIT関係の本を殆ど買わず、多くの情報はインターネット経由です。Subversionの本も出ているようですが、インターネットの情報の方が新しく、しかも無料ですから、わざわざ本を買う事もありません。もうかなり以前ですが、今の会社に転職した当時毎週一冊のように本を買っていた時とは雲泥の差です。よって私の会社文庫も最近は全く増えていません。
スカイプは安くても音質は悪いのかと思っていましたが、大きな間違いだったようです。
アナログ電話の2倍の帯域という事で、当然音質は良い訳です。既に1億2千万以上のダウンロードという事で、時代はインターネット電話という事でしょうか。
1%のメールが消えるという話です。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/10/16/13618.html
この話は他人事ではありません。個人でスパムメールキラーを使っている場合は、多分迷惑メールフォルダにスパムでないメールが有れば見る事が出来ます。しかし昨日私が会社の自分宛に出した、殆ど中身のない備忘録は届きませんでした。恐らくスパムとみなされ、消された訳ですが、勿論中身が単語羅列でも、私にとっては重要な情報です。他人からのメールでも、こうして届かないものは少ないないものと想像します。
先日ダウンロードサービスを一時停止したベクターですが、結局汚染されていたようです。
因みに私は創生時からのベクターユーザーで、ファンと言っても良い存在です。ベクター自身も過去にウィルス騒ぎは殆どなく、その管理に多少の信頼をおいていたのですが、今回見事に裏切られました。当然一度有ったことは、二度目もあるでしょうし、過去についても疑問が生じます。
結局はフリーソフトをダウンロードしたユーザは、それを何処からダウンロードしようと、自分でウィルスチェックをするしか、道はないのです。当然ダウンロードサイトの汚染は最新のウィルスに犯されるケースが殆どでしょうから、最新のウィルスパターンでチェックしなければ実効もないという事です。厳しいですが、これがインターネット社会の現実です。
Google Mapが日本人向けに改良されたようです。
どう良くなったかは、使っていれば判りますが、例えば地図と衛星写真の合成モードなんかもあり、これなら写真見て良く判らなかったオブジェも、何処の地点の何なのか特定が容易です。無料でこれだけ使えて、文句はありません。
アップルは映画配信を始めるようです。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0609/16/news002.html
一方のマイクロソフトのiPod対抗品は米国版が年内発売です。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/09/15/13306.html
最近の東海道線内の動向で言えば、iPODよりも圧倒的に任天堂DSで遊んでいる人が多いようですが、iPodもかなりいます。但し、mp3プレイヤーを買った事の無い身では、iPodは特に必要が無いもののように思います。つまり最近の携帯電話は音楽機能が付いているので、それで十分なように思うからです。私は自分の携帯で聞く音楽の音質に特段の不満はなく、iPodと大きな差は無いのではと推測していますが、実際のところどうなのでしょう?
懐かしいTURBOが復活するようです。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0608/08/news056.html
Visual Studioの攻勢で影が薄くなったBorlandですが、やはり昔を知る者にとってはTURBO Cなんかは忘れられません。DOSで動いていた当時のあのサクサクとした動きとコンパイルの速さ。復活するTURBOはどんな姿を見せてくれるのでしょう?
以前のPointCast知っている方から見ると今更という感じですが。
私は自宅でパソコン使っている時は常に、新聞社サイトをWebで開いています。よってこのツールが無くても問題はないのですが、一応こじんまりとした作りで、使い勝手は良いので、暫くデスクトップの友とします。
先日会長になられた高取さんのアピールです。
高取さんのファンとしては期待したいところですが、ビジネスの世界では結果が重要です。「あと5年もすれば、世界中の至るところでWi-Fiが利用可能になる」という予想が果たして現実になっていくのか、WiMAX/Wi-Fiの動向に注目です。
ドコモのスマートフォンです。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/30096.html
ちょっとこの辺の商法が良く判らないのですが、これではWILLCOMに勝てません。後日個人向けにより良い機種を出すならとにかくも、ドコモという事を考えると、そうした期待はしない方が良いと思われます。
JakartaのPOIです。
最近仕事ではJavaと縁がありませんが、時には情報を追っています。POIは不十分で曖昧な実装との命名をよそに、結構良く出来ていて、EXCELファイルをプログラム的に作り上げる事が出来ます。Java系のサーバーなら、是非使ってみたいAPIです。
今すぐではなく二年後らしいが、とにかくも引退。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/06/16/12362.html
日本ならば60歳を越えての社長は珍しくもありませんし、首相ならば70歳前後でも就任もあった話です。しかし米国はいたってノーマルで、50歳早々での引退を私は支持します。
ビル・ゲーツは私よりも少し上の世代ですが、それなりの親近感はありました。私の世代は所謂NECのPC-8001の世代であり、このマイコンからパソコンへの橋渡しをした機械に載っていたのはマイクロソフト社のBASICでした。今思うと何故NECは自社でインタプリターを作らなかったのかと思いますが、このハードとは別メーカのソフトが載るというスタイルが、Windows以降のマイクロソフト帝国を作る礎となりました。
その強引な商法や、セキュリティ面の問題などマイクロソフトという会社に賛意は持てませんが、ともあれソフトウェアの時代を築いたビル・ゲーツ氏の引退を祝いたいと思います。
マイクロソフト対抗なのは当然ですが、シェアは取れるのでしょうか?
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0606/07/news038.html
ビジネスの場では圧倒的にEXCELが強く、個人で無料で使うのならOpen Office、Linuxならその有償版というべきStar Office(Suite)とある訳で、今更別の表計算という気もありません。しかしこれからパソコンを使おうという方々は当然いる訳で、Googleも排除すべきではないでしょう。先ずは完全な日本語対応を待ちましょう。
購入を先送りしているうちに、ハイエンド版の登場です。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0606/06/news030.html
携帯各社がスマートホンの対抗版を躊躇っているうちにWILLCOMは着々と、台数を伸ばしているようです。本当は他社の対抗版を早く見たいのですが、現時点では対抗版なしの状態です。
ソースネクストのソフトで、次期Wiondows VistaのOSサポート終了まで有効といいます。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/05/29/12115.html
どのように利益を出そうとしているのか良く判らないのですが、機能的な問題が無ければ、更新料の有る他のソフトからの乗り換えは相当数いるものと推測されます。因みに私が使っているマカフィの年間ライセンスは近々切れる事もあり、乗り換えるべきか選択する必要があります。
まだベータ版のようですが、JavaでAjaxを作成するツールということです。
ブラウザはIE, Firefox, Mozilla, Safari, それから Operaと主要なものは全てサポートしているようで、どこかのツールのようにIEしか使えないという事ではないようです。
ソニー版のOrigamiもどきです。
http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0605/17/news006.html
記事によれば重さは見た目よりも軽く、評価しているようですが、発熱などはかなりあるようで、全体評価は実物でキーボード使ってみてからかと思います。ともあれHP200LX後継候補の一つになる可能性はありそうです。
もうとっくに判っていた事ですが。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/04/03/11484.html
一応当サイトはアステルの動向を注視してきましたので、遅ればせながら挙げておきます。YOZANは今後WiMaxに経営資源を集中ですが、高取社長の手腕で蘇る事が出来るのか注目されます。
最近話題のWeb2.0ですが、これはいったい何でしょう?
と、これ見ても何だか良く判りません。しかたないので下記あたりをゆっくり読んで、Web2.0の学習としましょう。
http://www.oreillynet.com/pub/a/oreilly/tim/news/2005/09/30/what-is-web-20.html
ホンダがGoogle Earthを利用しています。
リアルタイム情報ではないですが、試みは面白いと思われます。Google Mapはライセンス料なしで使えますが、Google Earthは試用7日間だけでしょうか?
年400ドルは個人ではちょっと高いですが、企業なら使用の妨げにはならない金額でしょうか? 興味のある方はライセンスをもう少し見てみて下さい。
最近のAjaxはGoogle Mapだけではないようです。
Ajaxは非同期JavaScript+XMLと言うことで、XMLhttpによる非同期通信を核とした技術の事ですが、そもそも私が最初に知ったのはIEの脆弱性としてXMLhttpRequestが出て来た時でした。よって当然印象は良くないし、JavaScript自体は以前からあるもので珍しくもないし余り興味は無かったのですが、何故か最近ははやっているようです。取り敢えずはリッチクライアントの選択肢のひとつとして情報収集はしていく事としました。
巷の話題はWinnyによる情報流出のようですが、Winnyと縁の無い私にとっての問題はスパムメールです。長い間受信したら消せば良いとのスタンスでしたが、受信メールの8割から9割がスパムメールという現状になっては、消す時間自体がもったいなく全くお手上げでした。そこで止む無くスパムメールキラーに投資しました。買ったのは下記URL。
学習型の威力は抜群で、スパムメールの9割以上をシャットアウトしています。浪費していた時間を思えば安い投資でしょう。
アルプス社の実験サイトです。
先日紹介したGoogleMapとか、最近はこうしたものがはやっているようです。私のサイトには余り地図を活用するようなところはないのですが、色々と試してみたい気は当然あります。
無償版が出ているようですが、使えるのでしょうか?
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0603/01/news024.html
サイトを見た感じではUNICODE対応とする事で、日本語も使えるのかと推測します。ターゲットは米国内の学生のようですが、IT関係の仕事ではない一般の方が試すのにもいいかも知れません。当方は仕事で本物を使っているのですぐに試す気は有りませんが、時間が有ればトライしたいところです。
最近通勤電車の中でよく見掛けるのがこれ。何なのかと思っていたところ任天堂のゲーム機で、大人向けのゲームをしているらしいのですが。
最近私は殆どテレビを見ないのでこれのCMは見たことないのですが、CMが当たったとの話もあります。まぁ若いサラリーマン風が漫画読むよりは、ましな世界かと思います。因みに当方はゲーム機には興味が無いので、深追いはしません。
過去にもインプライズと社名変更するなど紆余曲折のあったBorlanですが、とうとう目玉を売却するようです。
DelphiやJBuilder、C++Builderが今の花ですが、かってで言えばBorland CとかTurbo Cといった名作がありました。個人的にはTurbo Cですが、当時のDOS環境としては究極の開発環境だった気がします。いったいこれらIDEは今後どんなブランド名を名乗っていくのでしょう?
2月3日が問題のようです。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0602/01/news009.html
私の個人PCは1日はウィルススキャンを実施しました。皆さんも軽視せずに対策される事を勧めます。しかしこのワームは毎月3日が活動日という事なので、2月3日が回避出来たからといって終りという事ではありません。最近のよう に受信するメールの8割がスパムメールという状況では、何時怪しいワームが送られて来るのか判ったものではありません。
技術革新の流れと言ってしまえばそれまでですが、先日のニコンのフィルム・カメラ撤退に次ぐものです。特にコニカはかってのさくらフィルムまで撤退です。
確かに私自身最近はデジカメ専門ですし、携帯にカメラが付いていれば本物のカメラも売れないでしょう。しかし、個人的にはα7000のオーナーでもあり、ミノルタの撤退は何とも惜しい気がします。
Google Mapは衛星写真も見れてなかなかですが、Webの中に組み入れる事も出来るようです。
時間が有れば私のサイトにも組み入れたいですが、最近は残業過多で平日作業は困難で、土日も休養ということで見通しはありません。単に使うだけなら簡単ですが、どのように使うかが問題です。最も地図だけでも十分楽しめますが..。