ozawa日記


R休旅行 (2009.10.3)

 毎年あるはずのリフレッシュ休暇だが、連続で取るのはここに書いた時以来だろうか? 本当は四国石鎚山や福井の荒島岳も登りたかったものの、連日の雨で断念し登ったのは大山のみ。後は雨中のドライブ旅行となってしまった。

9/27 自宅 → 山口(泊)、9/28 瑠璃光寺他 → 秋芳洞 → 秋吉台 → 萩城址 → 萩(泊)、9/29 萩市内散策 → 松下村塾 → 出雲市(泊)、9/30 出雲大社 → 松江城 → 八雲記念館 → 米子(泊)、10/1 大山登山 → 高梁市(泊)、10/2 備中松山城 → 高梁市市内散策 → 長島PA(足湯) → 刈谷SA(天然温泉) → 自宅


コアラ (2009.02.15)

 オーストラリアの山火事では200人程の方が無くなった。被害は人のみならず野生の動物も然りだ。

http://www.youtube.com/watch?v=-XSPx7S4jr4

 コアラがペットボトルから水を飲むとは? しかし今やどこのニュースでも動画で見られ、良い時代になった。


二週続きの同期会 (2009.01.24)

 昨日23日は大学の仲間、先週17日は高校の仲間との同期会があった。年末にも前の会社のシステム仲間の集まりがあった。 結局、今の歳になると、昔話をするのが楽しいという事になる。

 さて後はやはり前の会社の本社業務関係の仲間と会う機会が持てるかというのと、高校のミニクラス会と思う。ニ月は寒くて個人的な外出とかは無いので、寧ろこうした時の鍋でも囲んだ酒の会は良いのかも知れない。しかしなにせ都心から遠い勤務地で、こちらが幹事やりますとは言えず、あるのか否かは他力本願である。


降圧剤 (2009.01.12)

 私は会社の産業医の指示で、4年くらい前から降圧剤を飲まされている。毎朝一錠だったが、昨年末から平日は二錠に増やされた。さて降圧剤を飲む事が本当に体に良いのか、医学の知識の無い私には判らない。高血圧には薬を飲むなという趣旨の本も多く、どちらの主張が正しいのか、判らない。

 さて最近思うのだが、私は心臓発作の類で死ぬ確率が高いのではないかと思う。もしその通りになった場合、それは降圧剤の影響が強いのではないかと思う。残念ながら医学的な根拠がないので、信じてもらえる可能性は少ないのだが、仮にそうした状況となった場合は是非調べて頂ければと思う。


PC環境の整理 (2008.12.26)

 久し振りにデスクトップ他、PC環境の整備をした。私の使っているWindows2000には何故かmsconfig.exeがいないので、窓の手というソフトをダウンロードした。

http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/wincust/customize/winhand.html

 これで使わないのに勝手に動いているソフトをオフとした。ついでにデスクトップカレンダと壁紙も変えて、新年を迎える前に気分を一新とした。


フェルメール (2008.12.12)

 この日は休暇だったので、平日朝一番の美術館を狙って行って来た。しかし展示の終末間近で、世間にはリタイヤ組、主婦、学生と暇な方々は多いらしく、開館と同時に会場は満員だった。

 30点強の展示で1600円と高めの展示会だが、「真珠の耳飾りの少女」や「牛乳を注ぐ女」も展示されてなく、何となく騙されたような感じだった。それでもこれだけ混むのは、テレビの影響が大きいのだと推測する。普段美術館なんか行った事のない方々が、ブランド品を買い漁る感じで見に来るのではないだろうか? フィラデルフィア美術館でゆったり絵を見た時の事を思い出すと、日本の特別展示会なんかうんざりというのが偽らざる感想だ。


トラブル続発 (2008.09.18)

 確か去年の秋も台風にネット障害とロクな事は無かったように思うが、今年も同じである。先ずノートPCのブラックアウト障害から始まり、予備の眼鏡のフレームが壊れ、そして今日9/18は再度のネット障害である。この後もまだ不幸は続くのだろうか?


新宿 (2008.09.13)

 新宿西口にあるロシア料理店で、加藤登紀子の実家とされる「すんがりー」に行ったところ、土曜の18時前で、予約で一杯との事で入れなかった。結構人気の有る店なのだろうか?


大型連休 (2008.05.03)

 今日から四連休という事で新幹線・高速と大変な混雑なようだが、こちらは外出の予定もなく静養である。しかし正月・GW・お盆と何故日本人は一斉連休を好み、どこも混雑の中出かけていくのだろうか? 分散させる事が、混雑解消の特効薬のはずなのに...。


小雪 (2008.01.24)

 通勤時に雪が舞った。今年はごく暖冬ではなくごく普通の冬というか、適当に寒い。この週末も遠出は出来ず、出掛けても外出程度か? 


台風 (2007.09.07)

 7日は今年初めてのR休で本来月山を登りに行くつもりだった。ところが直撃した台風の影響でこれを断念。GWも荒島岳を悪天で見送っており、今年は未だに百名山の追加が零。これでは先が思いやられる。


大学同期会 (2007.07.20)

 今日卒業した大学の学科同期会があった。出席は十数名。高校について三年前クラス会、二年前同窓会と行なったが、大学は横の繋がりが希薄で、同期会開催は危ぶまれていた。それが出席率が悪いとはいえ実現した。

 27年振りで再会した懐かしいメンバーと新宿で飲んだが、やはり昔仲間と話すのは楽しいものだ。この集まりが継続されて行くのか不透明だが、是非続けて欲しい気がする。


不覚 (2007.06.08)

 本日は平日金曜だが、私の勤めている事業所は休みである。そこで床屋で散髪後に東海道五十三次第四回目の挑戦でもしようかと考えていた。ところが床屋まで後数十メートルという歩道で、歩行速度をちょっと上げようとしたその瞬間、左足脹脛後ろに激痛を感じた。

 仕方なく散髪を諦め帰宅したものの、その後数時間しても痛みは残り、この文章を書いている8日15時現在まともに歩けない状態になっている。肉離れの類と想像しているが、明朝になっても改善しない場合は外科のお世話になるしかないと思い始めているが、何とも情けない状態にある。

 東海道五十三次もそうだが、最近運動量が少ないという事は全くなく、やはり年齢的な問題と考えざるを得ない。仮に月曜朝までに回復しないようでは、東海道五十三次どころか、まともな生活自体の継続が困難になる。


ルービック・キューブ (2007.04.28)

 先日、映画「幸せのちから」を見ていたら、その中で主人公がルービック・キューブを解くシーンがあった。30年近くも前にはやったこのパズルだが、今また人気になっているのだろうか? そこで二十数年殆どさわった事もなかった自分のルービック・キューブを6面全部揃える事とした。

 悲しいかな、良い解法を知っている訳でもなく、インターネット・サイトに紹介されている手法を見よう見真似で解いたが、まる一日とは言わないが、かなりの時間を費やした。紹介されていた手法は最も一般的との話だが、もっと良い簡単な解法があるのではないだろうか? 時間の無い身として深入りはしないが、ちょっと気にはなる。


男坂 (2007.01.27)

 この日何年か振りで神田の男坂を登った。神田明神横の男坂は下った。神保町・御茶ノ水界隈も時代の進展で懐かしい建物は減ってきてしまった感じ。書泉裏横の古本屋も何件か更地にされていた。秋葉原・東京と高層ビルラッシュであり、昔の雰囲気は相当に破壊されてしまった感じだ。


生香園 (2006.12.30)

 関内にある生香園で食事をした。この店は周兄弟の弟さんの店として有名で、かなり以前から前を通る事は良くあったが、入った事はなかった。横浜は中華街があるので、中華街以外でわざわざ中華を食べる必要がないだろうという発想からだが、その発想を止めて食べてみる事とした。高くないコース料理を頼んだが、味は良く推奨に値する店のようだった。


伊豆大島 (2006.11.18)

 伊豆大島は92年にクルーザーで波浮港に行っているが、この時は立ち寄りだけなので、実質78年末年始の時以来28年振りである。大島で運転免許を取った私にとって第二のふるさとと言って良いところだが、道路や町にかっての面影は既になく、月日の流れを感じた。しかし三原山は新噴火口(割れ目噴火口)が出来たとはいえ、やはり三原山だった。


ニコライ堂 (2006.09.09)

 御茶ノ水を歩いていたら、観光旅行中と思われる外国人老夫婦にニコライ堂はどこかと尋ねられた。以前だったら、道を訊かれたその場所からでもニコライ堂は見えたと思うのだが、今は回りが高層のビルばかりで見えない。仕方なく道順を教えた。秋葉原で外人に道を教えた事はあるが、今や御茶ノ水界隈も観光スポットなのだろうか? 


広島 (2006.03.28)

 実に40年振りくらいで広島へ行った。平和記念公園は以前と変わらなかったが、街全体は当然時代の変遷で近代化し、きれいになった。原爆ドームも高層ビルに埋もれ、目立たない感じだった。以前も有ったのか知らないが、お好み焼き屋が沢山溢れ、人気の店には行列も出来ていた。あの8月6日が嘘のような平和な広島だった。 


風邪 (2005.02.26)

 この冬は風邪にならない予定でいたのに、花粉症の季節になろうかという時期に引いてしまった。最後に気管支に来る性質の悪いやつである。幸いこの土日で山を越えたらしく、月曜からはまともに生活出来そうである。


高橋尚子復活 (2005.11.20)

 久し振りに東京国際女子マラソンを見た。以前はほぼ毎年見ていたが、神奈川転居後はその為に遠征する事はなかった。今回はもしかすると高橋尚子の最後の東京マラソンかとも思い見に行った。例によって神保町の本屋街での観戦だったが、人出はすごかった。復路の35Km手前ということで、まだ三人の併走だったが、この後すぐ高橋はスパートとして優勝をした。肉離れも心配されたが、彼女の精神的な逞しさに脱帽である。


同窓会 (2005.06.11)

 高校の同窓会に行った。母校は昔の体育館以外当時の面影はなく、時の流れを感じた。しかし昔の仲間と語り合う事くらい楽しいものはない。


寺井尚子 (2005.05.14)

 何年か振りで寺井尚子を生で聞いた。クラシックに比べてJAZZを聴く機会は少ないが、たまには良いものである。本当は東京に帰って、銀座・六本木でJAZZを楽しめる以前のような生活スタイルに戻りたいが...。


花見 (2005.04.09)

 去年は千鳥ケ淵だったが、今年は地元で金沢文庫の称名寺に行った。満開の桜に誘われて見物客が大勢押し寄せていた。それでも八角堂のある丘の上からの下山道は静かなものだった。


研修 (2005.02.02)

 四年振りくらいで小山にある研修センターに一週間缶詰めにされている。幸いPHSの電波は届くので、こうしてサイトの更新は続けているが...。


S君の死 (2005.01.08)

 昨年末にS君が亡くなった。先日のクラス会で30年振り弱の再会を果たせず、再び会う前に逝ってしまった。突然死の類らしいが、何とも悲しい話である。大阪で葬儀が有ったのか、確かな情報も入って来ない。S君に合掌。


退院後 (2004.12.26)

 短い入院ではあったが、退院して一息つけた感じの週末だった。内服薬も明日で終わり、点眼薬は暫く継続だが大きな問題ではない。視力も夏以前には戻り、良い新年を迎えられそうだ。今日は一日マタイ受難曲などを聴いてゆっくりしていた。


六本木ヒルズ (2004.11.14)

 高校のクラス会があって六本木ヒルズへ行って来た。二次会で上層階でも飲んだりしたが、夜景も綺麗でなかなかではあった。しかし狭い路地裏を入っていく、昔の六本木とは全く印象のかけ離れた世界ではあった。


中日優勝 (2004.10.01)

 落合監督率いる中日が優勝した。ホームランバッターが勢揃いする某球団を向こうに回しての優勝はお見事。来年は是非岡田監督に頑張ってもらいたいが..。


台風 (2004.09.19)

 米国ではハリケーン アイバンの被害が大きくなっているようだ。そして日本も今年は台風の当り年だった。関東は直撃こそ避けられたものの、私は夏休みの東北行きとぶつかって、予定の岩手山山行が流れた。日本近辺の温暖化は確実に進んでいるようで、このままでは来年以降更に巨大台風に襲われる危険性が増している。


神懸り川口 (2004.08.01)

 31日21時過ぎに帰宅するとサッカー日本対ヨルダンが1対1で延長戦を終えるところだった。PK戦はいきなり中村・サントスと外して0-2から1-3の絶体絶命のピンチ。奇跡でも無いと勝つことはないと思ったが、ここからキーパー川口の神懸り的好セーブが始まった。川口の奮闘に喝采。


米軍基地 (2004.05.29)

 大和の公園を歩いていたら、いきなりの轟音。すぐそばの米軍厚木基地に着陸する米軍機が低空をかすめて飛んで行った。これは酷いという感じだが、よくまたこんな基地のそばに公園・民家があるものだ。


千鳥ケ淵 (2004.04.03)

 飯田橋の病院に行ったついでに花見をして来た。千鳥ケ淵の花見は何年振りだろう? 定かな記憶ではないが、二十年振りくらいかも知れない。ここの濠の雰囲気は昔と変わることなく、桜もまたきれいだった。帰りは北の丸公園を抜けて、神保町まで歩いた。


正月 (2004.01.02)

 正月だと言うのに今日は病院通いだった。まぁそれは良いとしてもテレビのつまらない特番オンパレードには辟易する。まともな番組が無いとCNNの見れる有線でも契約すべきと考えてしまう。


ディズニーシー (2003.12.13)

 株主優待で"シー"へ行ってきた。クリスマスが近いせいなのかかなりの混雑である。ただで来ている身としては散歩のつもりで見たい物のみ見て帰ればという感じだが、皆さん遠方から良く来るものだ。人工の山を子供に見せるよりも、本物の山を見にそれぞれ近くの山に行った方が余程良いのではないだろうか? ところで入り口でテロ対策なのか荷物チェックが有った。空港でのチェックと異なり形だけというか、殆ど実効のないチェックだった。


ガスが消えた (2003.11.01)

 ガスが消えたと書いても多くの人には何だか判らない。これは網膜剥離の手術後、私の左目眼球内を漂っていた気泡が本日午後消えたのである。退院後9日目であり、当初の予想よりも早い。気泡が消えた事で、視野は完全に回復した。後は視力の回復を待つだけである。


退院 (2003.09.24)

 不惑の年を越えても入院の経験など全くなかった私であったが、網膜剥離という青天の霹靂の出来事で人生初の病院生活を経験した。長いような短いような一週間を終えて、本日無事に退院した。後は右目の回復にどの程度日数が掛かるのかである。視力の完全復活は無理だとしても、眼球内の気泡が早く消えて、ごく普通に右目を使える生活に戻りたいものである。


17年振りの北京 (2003.09.14)

 9月3日から3泊4日の夏季休暇九州山行に行って帰ってきたと思ったら、翌日から一週間北京出張となり忙しい日々を過ごした。北京は17年前とは大きな違いで、自動車の渋滞が激しい町に変貌してしまった。17年前の自転車が渋滞していたのどかな中国は、もはや昔の姿でしかないようだ。


シネマコンプレックス (2003.07.21)

 嬉しくもない梅雨間の連休なので、シネマコンプレックスへ行ってみた。映画を見に行くのが三年振り、シネマコンプレックスは初めてだった。見たのはチャーリーズエンジェルで娯楽作品にはもってこいである。シネコンはスクリーンこそ大きくないものの、音響は抜群の上、席の作りもまぁまぁで結構良く出来ているという印象だった。但し1800円という価格は、以前の映画の価格と比較してデフレ時代にふさわしいのか多少の疑問だった。


自転車盗難 (2003.06.14)

 自転車が盗まれた。仕方なく買い直した。1万円以下の盗難に遭っても諦めるチャリンコだが、だからといって予期せぬ出費が痛くない訳ではない。そんな折、北朝鮮の貨物船が日本から中古自転車を輸送して行くのをテレビで見た。私の盗まれた自転車も、北朝鮮辺りに格安で売られて行くのだろうか?


大型連休 (2003.05.04)

 今年のGWはどこが大型だか判らない連休だった。私の場合カレンダ通りで最高3連休だが、生産ラインの方々には10連休という方も居るのだろうか? そもそも私は二十年程前に有休を付けてGW登山をしたことがあるが、それが最初で最後、以後遠出などした事がない。わざわざ混んでいてコストも高い時期に出掛ける気もない。その意味ではGWとかハッピーマンデーとか混雑を招く連休は迷惑だけである。


風邪 (2003.03.15)

 2月15日に奥歯の被せが取れてから三週続けて歯医者へ通った。やっと先週終ったと思った時に鼻風邪になった。折からの花粉症との併合なのか、風邪本体の後の鼻風邪が治らず苦しい一週間を過ごした。やっと今日土曜日にまともな状態に戻った。


歯医者 (2003.02.15)

 昼食を食べていたらいきなりガリっと、奥歯の被せが取れた。神奈川へ来て早や5年、歯医者に縁は無かったのに...。仕方なく近所の歯医者へ行くことにした。土曜で良かったと言うべきなのか?


銀座 (2003.02.09)

 久方振りに銀座を歩いた。ティファニーが出来たのは知っていたが、松屋とかデパートの下にルィビトンとかプランド店の店構えが出来ているのは初めて見た。時代の流れかも知れないがやたらと欧州のブランド店が多いと感じた。三愛の1、2階にドトールが入っているのも初めて知ったが、これも時代の要請なのだろう。


根岸米軍住宅 (2003.1.25)

 今日、いま話題になっている根岸米軍住宅地を見た。広大な敷地の芝の中に住宅が点在なのだが、柵の外側の日本人住宅地の狭くゴミゴミしたのと好対照もいいところだった。単なる軍人が日本人の税金で作られた環境の良い住宅に住み、納税者側は豚小屋である。日本は独立国ではなく、植民地だと実感できる場所である。


大晦日(2002.12.31)

 早くも今年は終わりである。2002年は個人的にはハードディスククラッシュとかプリンターが壊れるとか、ロクな事のない年だった。一方世間を見ると更に酷い。国会議員不祥事・北朝鮮問題と、議論する時間も無駄な問題の連続で、本来議論すべき重要な問題が隠蔽されてしまった。年末株価は8578円と二十年前の水準だが、ここまで下げて景気が良くなるはずもない。景気回復こそデフレ脱却の鍵なのに...。


(2002.11.26)

 今日は朝からを見た。大空に架かる虹は人生通算でも十回くらいしか見ていないのに、今年はこれで三回目である。通勤で自宅を6時半過ぎに出て駅に付く手前で、虹を発見した。虹と言っても半円の四分の一程度しかない。すぐ乗った電車で隣の駅に着くと左手に再度発見。ホームから見ている人も少数いたが多くの通勤客は気付いていない。その後列車を乗り換えて、もう見えないと諦めていたが7時5分頃再々度発見。しかも今度はやや薄めながら完全な半円で、まさに大空に架かる虹だった。


鷹取山 (2002.10.13)

 連休を利用して鷹取山に登った。と言っても多くの方はそんな山の存在は知らないだろうが、登山愛好家、特にロッククライミング派には大変有名な山である。ここは京急追浜駅から30分も有れば行ける山だが、かって採石した後が格好のロッククライミング練習場であり、多くの著名な登山家が練習をしたところである。

 ロッククライミングと縁のない私は初めて訪れたのだが、垂直の岩肌に残るハーケンの後に心が惹かれた。当日も幾つかのパーティが登攀の練習をしており、鷹取山ロッククライミング族は今も健在のようだった。


夏休み(2002.09.14)

 今年はまともな夏休みとなったので、十年振りの長距離自動車旅行とした。前回はVISTAで阿蘇を登りに行ったのだが、今回はTORNEO大台ケ原、剣山、伊吹山と登り、最後は濃霧の中乗鞍岳へ行った。乗鞍岳へ行ったのはここのスカイライン(高山側)が来年からマイカー乗り入れ禁止となるからである。以前使ったエコーライン(松本側)もマイカー乗り入れ禁止とするようで、来年からは上高地同様に公共交通のみ利用可ということになる。登山口の上高地と違い、乗鞍岳は三千メートル手前まで自動車が入いる。自然保護の観点では道路を閉鎖するくらいの事を考えた方が良いのだろう。(現実にはコロナ観測所などあってまず無理..。) 登山人としては、今の乗鞍岳に余り魅力は感じないが、道路が閉鎖され万人が標高差千メートル程登って来る山となれば、その魅力を取り戻すものと思う。

 今回の旅ルート 横浜(9/7)->鳥羽[鳥羽水族館](泊)->尾鷲->大台ケ原->琵琶湖(泊)->明石大橋

->大鳴門橋->剣山->今治(泊)->しまなみ海道[平山郁夫美術館]->米子->足立美術館

->境港->皆生温泉(泊)->伊吹山->琵琶湖(泊)->高山->乗鞍岳->平湯大滝

->塩嶺高原(泊)->白糸の滝->平塚->横浜(9/13)


盆休み(2002.08.10)

 全く更新していない日記。盆休みなので久し振りに記入。金融機関に勤めていた時は無かった盆休みだが、今はある。しかし有っても嬉しくない休みである。どこへ行っても混んでいる事の判っている年末年始・GW、そしてお盆という事で、そんな時の休みは願い下げなのだが...。


神宮球場(2002.05.26)

 昨日神宮球場でヤクルト対横浜戦を見てきた。転職後初めてのプロ野球観戦である。そう言えばラグビーの方もご無沙汰だが...。

 神宮に行ったのは株主優待券があるからだが、今年から禁煙になったのが大きい。今後もペナントレースの展開次第では行くこともあるかと思う。因みにこの日のヤクルトは5回まで吉見投手にパーフェクトに抑えられて完封負けだった。しかし相手は最下位横浜であり、横浜の現住民としては、どちらが勝っても構わないところだった。


上野駅(2002.05.11)

 GW中に東京へ行った際、新しくなった上野駅を見てきた。まず上野の山側からホームをまたいで駅正面側につながる大きな陸橋に圧倒される。この陸橋は例えば地下鉄で上野公園へ行こうという人にとっては大変に便利だと思う。上野駅の正面入口のところは全面改装といった感じで、切符売場の位置は変わり、エスカレーターで上へ上がるとレストラン街だった。高架ホーム下のところも新しい商業スペースが出来ていたが、なぜか通路が狭く息苦しい感じがした。


八重桜(2002.04.19)

 社内で桜見会が有った。例年より一週間は早い会なのに八重桜は満開どころか、ここのところの強風・雨でかなり散ってしまった状態だった。

 ところでこの日記は日記どころか月記にもなっていない状態だった。忙しかったからが言い訳だが、3月末には年休とって2泊で北九州へ行ってきた。こちらは早すぎる桜と旅程が一致してしまい、思わぬ花見の旅だった。小倉では松本清張記念館に行ったが、九州北部と言えば「或る「小倉日記」伝」と言うよりは「点と線」である。東京駅と九州を舞台とする社会派推理小説を読んだ事の無い方は是非一読あれ。


びわ湖毎日マラソン(2002.03.03)

 東京・横浜は冬に戻った感じで寒かった。外出も諦めてテレビを見ていたらびわ湖毎日マラソンでエスビーの武井隆次が2時間8分台の記録で優勝した。知っている人もいるかと思うが、かって箱根駅伝で早稲田のエースとして区間記録を作ってきた逸材だったがその後は低迷し、やっと30才になって花開いたようだ。マラソンはここから伸びる選手もいるので是非アテネオリンピックへ向けて頑張って欲しいものだ。


梅林(2002.02.23)

 横須賀線田浦駅から30分ほど歩いたところにある田浦梅の里へ行ってきた。想像していたよりも大きな梅林で、水仙との組み合わせが良かった。展望台からはみなとみらい方面も望めた。その日は更に三浦按針の墓のある塚山公園まで足を延ばした。この公園から下ったところにある駅がまさしく安針塚駅(按の字は使わないらしい?)である。大きなマンション群が造成中であり、丘の下のトンネルを出た所に駅が有った。


A生命(2002.02.05)

 この日記の初回に挙げたT生命こと東京生命は昨年の3月末を待つことなく破綻した。そして今年の話題はA生命である。T海上火災との経営統合が座礁したことで、解約が急増しているとの報道である。日産生命から始まった生保危機にも学習効果が現れてきたようで、破綻前の資金逃亡が拡大している。恐らくA生命は3月末を待つことなく、更生特例法の適用申請などの道を選ばざるを得なくなるのだろう。


天城越え(2002.02.03)

 天城山は以前登っているが、天城越えはしたことが無かった。今、下田=湯ヶ島のラインには新天城トンネルがあり、自動車だとすぐに越えてしまう。旧天城トンネルのある旧道は舗装もされていない道で、一応車の乗り入れは可能なのだが、今回歩いて行って来た。途中には川端康成の碑石などもあり、なかなかと楽しめるところだった。トンネルを歩いている観光客は他にも何名か居た。安全を考えれば通年自動車の通行は禁止すべき史跡ではないだろうか?


三が日(2002.01.03)

 横浜は良い天気だったが特に外出はしなかった。2日は新コンピュータの製作を行ない、3日はOSのセットアップであった。色々と問題も出ているが、全般的に見れば順調な自作PC製作と言って良いだろう。

 2日はラグビーで早稲田が勝った。12年振りの大学日本一も夢ではない。テレビはスポーツ番組は良いが、後はつまらない特番ばかりで見るものがない。さぁ、もう明日は仕事はじめだ。


忘年会(2001.12.12)

 今年は変な年でもう忘年会は三回目である。しかし本当の意味での忘年会は本日が初めてと言っても良いだろう。後、もう一回はシステム稼働祝いを兼ねて仕事のチーム内で有る予定である。

 昨年の忘年会の事を思い出すと全く早い一年であったと思う。年々一年の経過する時間が早くなっていく気がする。来年も多分早く経過するのであろうが、是非有意義な年となって欲しいものだ。


しし座流星群(2001.11.19)

 昨夜は早く寝て2時過ぎに目覚ましを鳴らした。勿論、しし座流星群を見たいからである。ところが我が家の周辺は雲のために東の空を望むことが出来なかった。3時前にも確認したのだが、雲の状態は変わらず、結局諦めた。

 2年前は天気こそ恵まれたものの、大した流星の数ではなかった。今回はそれを上回る百年に一度以下のものだったらしいが、こと私に関しては何も見えずに眠さだけが残った。天気を恨んでも始まらないが、悔しさ一杯の一日だった。


メルマガ(2001.11.07)

 メルマガとは勿論メールマガジンのことで、メールで定期的に送られてくる読み物のことである。私はインターネット黎明期に有料で読んでいたことがあったが、今は読んでいない。それどころか、無料で送られてくるDMの類を他のジャンクメールと共に毎日大量に破棄している。申し込んで来るのならまだ良いが、殆どは勝手に送ってくるものであり、読むだけ時間の無駄である。以前コラムに書いた小泉メルマガではないが、バックナンバーを好きな時に読めれば十分である。

 ところで今日ちょっとしたことからあるメルマガの存在を知った。元証券マンのメルマガでバックナンバーも読める。証券業界に興味のある方は暇潰しで読んでみると良いかも知れない。

http://members.tripod.co.jp/dotabatanikki/top.html

 尚、このサイトはテキストブラウザLynxでは見えたのにNetscapeでは見れなかった。


ハイキング(2001.10.20)

 残念ながら夏休み後半は仕事の関係で潰れた。よって百名山のカウントアップも先送りとなった。そこで運動不足解消目的で日帰り鎌倉ハイキングへ出かけた。歩いたところは天園ハイキングコースである。大船からバスで鎌倉湖へ出て、そこから瑞泉寺まで歩いた。暑くなく寒くなくハイキングとしては絶好の日和であった。

 ハイキングコースに一箇所視界が開けたところがあり、場違いの建物&駐車場がハイキングコースのすぐ横に突然出現した。何かと思えばゴルフ場のクラブハウスであった。ちょっと高いところへ行って眺めてみると、確かにゴルフコースが広がっている。

 飛行機から見ると良く判るがゴルフ場は日本の自然破壊の元凶である。単に森林を壊していると言うだけではない。芝の養成ということで多量の農薬を使い川の水を汚染しているのである。バブル崩壊でゴルフ人口は減り、ゴルフ場自体が倒産している。とは言いながらゴルフ場を閉鎖し、森林を復活させたという話は聞いたことがない。


狂牛病(2001.10.14)

 秋葉原に行った際の昼食に牛丼を食べた。安いからという理由ではなく、空いているのかどうかの確認のため。以前同じ日曜日に入った時と比べると5割程度しか客がいない。勿論その日の天気とか色々な要因はあると思うのだが、少なくとも当日は晴天で秋葉原は賑わっていたのである。一番影響を受けているのは焼肉屋との話もあるが、牛丼屋に限らず罪のない飲食店側としてはえらい迷惑な話だろう。

 今回確かに一頭が発症したのは事実としても、その肉・骨を適切に処分しなかった農水省側の対応は非難されるべきだろう。逆にそれが教訓となってしまい、今度は灰色段階で都側が大声で発表をしてしまう。全く日本の官僚組織は危機管理対応が出来ておらず、消費者・業者とも蔑ろにされている訳である。


家系ラーメン(2001.10.08)

 新横浜にあるラーメン博物館で有名なのが六角家であるが、ここの本店が東横線東白楽駅近くの六角橋にある。トンコツのスープが人気ということだが、食べに行ってみた。

 カウンターだけの店で、店外で食券を買う必要がある。800円のチャーシュー麺を注文した。スープの味と油、麺のゆで方をリクエスト出来る。麺は硬ためで油は少なめ、スープは濃いめでお願いしますといった感じである。スープはまぁまぁだったが、チャーシューは硬くて今ひとつという印象だった。

 実は先日市営地下鉄坂東橋駅付近の本牧家でもラーメンを食べたが、特別に美味しいという印象ではなかった。以前良く行った茅場町界隈の店のチャーシュー麺の方がよほど私には美味しく感じられる。家系ラーメンがどうして人気なのか知らないが味覚は人それぞれなので、各人にとっての名店も異ならざるを得ないのだろう。


青森(2001.09.11)

 9月5,6,7日と三日間夏休みを取って青森へ登山旅行へ行ってきた。レンタカーを借りて登山口から登山口へと移動したのだが、青森県の道路が良いことに驚いた。弘前から八甲田山へ向かうところでは何故か片側三車線といったところもあるのだが、神奈川県の片道一車線の道路よりも通行量は少ない。要は地方交付税交付金などがタンマリとあるので、公共事業名目でとにかく道路を作るのだろう。

 都会の道路を整備すれば工事を行なったという事実と共に、渋滞緩和という効果がある。地方の道路を作って業者は喜んでも、後は整備費用の負担が増すだけである。こうしたミスマッチが財政赤字の拡大をもたらし、666兆円という膨大な長期債務となっている訳である。


中華街(2001.09.02)

 今日は中華街に昼食を食べに行った。目的は焼きそばである。遠方の方はわざわざ中華街へ行くとなれば、当然ディナーか飲茶といった所だろうが、横浜市民は気楽に麺類や炒飯を食べに出掛ける。今日は東林という店で五目炒麺といったところだが美味であった。800円の焼きそばを食べに中華街へ行く、これこそ横浜市民の醍醐味である。


台風 (2001.08.25)

 今週は仕事が忙しくサイトの更新どころではなかった。その忙しい最中に台風である。しかもその当日水曜日に東京本社へ出張であった。ところがこの台風はへんな台風だった。と言うのは関東を通過していたはずの水曜午後は気圧こそ低かったのかも知れないのだが、風雨はどうということなかった。台風直前の強風圏は有ったと感じたが暴風圏が無いみたいな感じなのである。

 同日は台風の直撃情報で会社では早めの帰宅を呼びかけていたようだが、夕方頃には西に富士山を望んで、台風は知らぬ間に通過してしまったらしい。動きが遅く迷惑な台風だったが、水不足で悩んでいた首都圏には恵みの雨だったようだ。


日本橋界隈(2001.08.18)

 お盆期間に日本橋周辺を歩いてきた。先ず東急百貨店の跡地であるが、もう新しいビルが聳えはじめているかと思いきやそうではなかった。東急跡地とその横の敷地も合わせて基礎工事段階なのだろうか? 丸善書店内も配置変えが行なわれていて数年前の雰囲気ではなかった。

 茅場町も大きく変わった。以前の山種証券付近の交差点で言えば、山種はさくらフレンド証券となり、反対側には日本グローバル証券。元のさくら銀行の店舗は合併による統合のためか、リテラクレア証券に変わっていた。有名な鳥料理店の鳥徳の裏は虫食いの地上げ跡だった訳だが、マンションの建設が始まっていた。

 阪本小学校の裏手に新しいビルが出来ていたので何かと確認すれば、警視庁中央署が移転してきていた。以前コラムozawaの方に書いたことがあるが、またしても財政赤字東京都が警察の新築である。石原都知事は「つくる会」の教科書を養護学校に採択できてご満悦のようだが、税金の有効な使い方が判らない以上とっとと辞めるべきだろう。


酷暑(2001.07.24)

 今年の夏は暑い。まだ7月だというのに夏バテである。関東地方は梅雨が有ったような無かったようなで、水が心配である。ところで平均気温が1度上がると一兆円の経済効果があるというのは本当なのだろうか? 例えば私はこの前の三連休暑いので遠出はしなかった。日曜日だけ秋葉原へ行ったが、余りの暑さに買い物もそこそこで退散してしまった。クーラーとかビールとかは当然売れるのだろうけれど、一部の商品だけ恩恵を受けても全体的な効果は小さいのではと考えてしまう。本当のところはいったいどうなのだろう?


パンク(2001.07.10)

 駅から会社まで天気の良い日は自転車を使っている。ところが今朝走行中に後輪のエアが抜けてパンクしてしまった。明日から暫くは天気に関わらず本来のバス通勤である。自転車を使っているのは健康対策という側面もあるのだが、バス停留所での回りの客のマナーの悪さが一番の理由である。隣に人が居ても構うことなく喫煙される輩が多いのである。正義心を持って注意でもしたら、電車内の事件の二の舞にされそうなので、関わりを持たずに済むよう自転車で通いたいのである。バス会社はアイドリングストップ車など購入して二酸化炭素対策に取り組んでいるようだが、そんな事の前にバス停留所周辺の禁煙対策をすべきだろう。


時間が足りない(2001.06.13)

 平日は朝6時半に家を出て、帰宅は早くて21時半。通常は22時過ぎなので、晩飯と風呂に入ればもう就寝の時刻である。結局サイトの保守は土・日曜中心で仕方が無いのだが、やはりニュースが多いのは平日。結局時間が無くて興味ある題材でもコラムを書くこともなく終わってしまう。人生にとって何が必要なのかは人それぞれで、多くの人は「お金」と言うのかも知れないが、私に関して言えばやはり時間である。ああ時間が足りない...。


藤原紀香と三匹の戯れ(2001.06.03)

 千代田線に乗る必要があって3日朝、東京駅丸の内地下駅から二重橋前駅まで歩いた。新しい丸ビルがどの程度高くなっているかも見たくて三菱重工ビル付近を通ったのだが、何やらドラマの撮影を行なっていた。どうせ二流の役者でも使っているのかと思いきや藤原紀香がスタンバイしていた。日曜の朝からご苦労な事であった。回りの撮影隊がいなければ紀香嬢と判らない程のごく普通のお嬢さんだった。

 ところでこの日、都内某所で面白い写真を取った。当サイトのどの写真カテゴリにも当てはまらないので、取り敢えずここに掲載。題して「三匹の戯れ」。この写真に対する意見などあれば是非Webmasterへ知らせて欲しい。


フラワーセンター(2001.05.21)

 週末、大船にあるフラワーセンター大船植物園へ行ってきた。5月ということで薔薇としゃくやくが満開で結構な人手だった。65歳以上が無料ということもあるのか、年配の方が多い気がした。ところでここの入り口の前の大通りには横断歩道がなく、駅から来たご老人は否応無く歩道橋を渡らせられる。駐車場からだと横断歩道だけである。県立の施設なのだが、バリヤフリーといった発想は全くないようである。さすがは再建団体転落直前の神奈川県だけの事はある。


天王洲アイル(2001.04.30)

 昨日天王洲アイルへ行ってきた。モノレールや高速道路では何度も通過している所だが歩いたのは初めてである。東京にはバブルの象徴のような所が何箇所もあるが、ここもその一つに数えて間違いが無いのだろう。今回ここを訪れた理由は、延伸された臨海副都心線とモノレールとの接続状況の確認である。しかし両者のホームはかなり離れており、羽田空港へ行こうと大きな荷物を抱えている人には、かなり難儀な乗り換えとなるようだ。立地的な問題は勿論あるのだろうが、何故新設の駅なのに乗換えの便を第一にした位置配置を考えないのだろうか?


ユニクロ(2001.04.18)

 昨日ユニクロを展開するファーストリティリングの中間決算が発表されたが、8月本決算では経常利益1,040億円に達する見通しという。これはセブンイレブンに次ぐ小売り業界2位である。しかも売上げ総利益率49%とダントツなのである。店員はアルバイトで、生産は中国と徹底したコスト経営の成せる技である。何時までユニクロのブームが続くのか知らないが、少なくとも現時点では経営者を褒めない訳には行かない。

 生しいたけ等にセイフガードの発動が決まったらしいが、自由経済という観点で見れば止めるべきだろう。国内の生産業者も、もしコストを追求するのならば、ユニクロの発想で中国に農園を持てば良いのである。消費者としては味が同等である前提ならば、中国産でも国内産でも、より安いほうが望ましいのだから。


三浦半島(2001.04.15)

 今日は天気も良かったので久里浜にある「くりはま花の国」へ行ってきた。ポピーやラベンダーには当然早過ぎるので、一面の花のという訳には行かなかったが、その分混んではいない状態だった。帰りは三浦海岸経由で半島西側へ出ようとしたのだが、三浦海岸周辺は渋滞が激しく閉口した。日本は世界一の公共事業国で、ガソリン税にしろ重量税にしろ道路財源とされているはずだが、こと神奈川に関する限り道路が狭いのには泣かされる。単なる日曜日でこの渋滞では、ゴールデンウィークなんかはどうなるのかと思う。因みに私は例年通り、ゴールデンウィークは遠出しない予定。


米軍住居(2001.04.10)

 日曜日に根岸から中華街まで歩いた。途中根岸森林公園で名残りの花見をした。ところで地元の方々はご存知だろうが、この公園周辺には米軍の住居があるのである。当サイトでも書いたが、多分我々の税金で建てられた3LDKで145平方メートルもあるといった代物だろう。横浜は横須賀や厚木基地とは離れているのに、何故こんなものが高級住宅街にあるのかと考えてしまう。日本は未だ進駐軍に占領されている訳である。

 ところで米国では今ブッシュ新政権で大幅な減税案が検討されている。財政黒字の還元で景気の減退に歯止めをかけようという所だろうか? 一方日本は国と地方の長期債務666兆円国家破綻寸前である。ここで考えるのだが、日本は米国と合併したらどうだろうか? 救済合併だが、黒字と赤字は相殺される。沖縄の在日米軍基地問題も解決する。(最も自国軍としての米軍基地問題は継続するだろうが..) 日米摩擦という言葉も死語となり、英語を第二公用語にする必要もなくなる。(当然第一公用語だから) 51番目の州民として大統領選挙にも投票出来て、自民党のコップの中の政争を気にする必要も無くなるのだが....。


箱物(2001.04.02)

 週末に本郷台にある「地球市民かながわプラザ」へ行ってきた。家族連れ向けの「こどもファンタジー展示室」とか戦争の資料を集めた「国際平和展示室」といった展示室があり入場料は大人500円だった。特に国際平和展示室は戦時中の国債とか軍票といったものも展示されていて、価値のある展示と感じられた。

 ところで展示室は巨大な建物のほんの一部であり、後は神奈川県・横浜市・栄区それぞれの色々な施設が入っているようである。世に言う箱物である。本郷台という所は横浜とは言え僻地であり、こんな立派な建物が有る必要性のないところである。展示室にしても土曜でありながら空いていて赤字は確実である。神奈川県の財政が破綻寸前であるのも頷けてしまう代物であった。


期末株価(2001.03.31)

 桜は満開、プロ野球は開幕だというのに横浜は小雪が舞って冬のような天気となった。さて注目された期末の日経平均は12999円70銭と1万3千円台割れという16年前の水準で引けた。これで大手銀行は東京三菱銀など4、5行を除いて含み損を抱えた状態で決算を迎えることになった。不良債権処理の原資はなくなり、株式持合い解消の動きも止まらない。与党は株買上げ機構を議論し更なる下落防止に躍起だが、株価の高い段階での抜本処理先送りが原因であることへの反省はないようである。

 本日の日経朝刊トップは企業年金の運用利回りが初のマイナスとなったとの報道だが、今の株安は株式を個人で保有していないサラリーマンにとっても大きな問題であることを実証している。積立て不足の穴埋め負担に耐えられず企業年金を解散するケースも急増しそうとのことだ。因みに私の場合は以前勤めていた会社の倒産で人生前半の企業年金は既にチャラにされているのだが。


T生命破綻(2001.03.25)

 当サイトでも1回、2回 (この下の"春分の日"の中) と噂したT生命こと東京生命が破綻した。D銀行の方は赤字決算で乗り切るらしい。第2のT生命こと千代田生命破綻の時にも書いたが、今度の東京生命の場合でもまだ60万人も契約者がいた方が不思議である。日産・東邦・第百・大正・千代田・協栄と破綻して次は東京と噂されてその通りになるのだから、未だ契約継続していた契約者は自己責任と言われても仕方がないだろう。

 これだけの低金利となれば、どんな生保の運用者であれ逆ザヤとなるのは避けられないと私は思う。低金利になる以前の経営スタンスの問題と非難することは容易であるが、やはりバブルを創出し破裂させた金融政策の演出者こそ罪に問われるべきと考える。


春分の日(2001.03.20)

 この冬は花粉症こそ酷かったが、風邪に掛からず終わるかと思った矢先に風邪気味となった。何とか気味のままで乗り越えて春本番としたい。 

 さて死に体の森総理は日銀の量的緩和=ゼロ金利の実質復活を手土産に米国へ出掛けた。ブッシュ大統領に対しても Who are you? と問い掛けるのだろうか? 日銀も日銀で、7か月でゼロ金利復活では前回の決定を世紀の愚策と非難されたことへの反論は最早出来ない。速水総裁も自らの責任を認めるべきだろう。更なる低金利で銀行は喜んでも、預金者には災難であるし、逆ザヤ拡大の生保も冷や汗ものだろう。噂の第三のT生命などは3月末を乗り切れるのだろうか?


  日記とは言いながら毎日付けることのない不定期日記。当サイトで唯一のWebMasterの独り言とご理解下さい。よってこの日記については What's New に載せませんので、興味のある方はマメにチョックを!! (2001.03.20)


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