Docomoが今月中に発売する新しいBlackberryの記事が載っていました。果たしてこれは売れるのでしょうか?
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1203/22/news134.html
そもそも私はキーボードの付いているカスタマイズ可能な携帯電話をスマートフォンと捉えて来ましたが、iPhoneが出て来てから風向きがおかしくなりました。最近の新しいスマートフォンにキーボードのあるものは殆どなく、このBlackberryは貴重です。
なぜ最近のAndroidにはキーボード搭載モデルが無いのか良く判らないのですが、既に私が4年」も使っているBlackberryライクなX02HTからの乗換えを阻んでいます。一応今のところ故障も無く使えているので良いですが、代替機の決定版はなく、上のBlackberryも候補です。
BlackberryもX02HTも悪くはないのですが、キーボードは小さ過ぎ、ディスプレイも狭過ぎで、やはりキーボードスライド式か折りたたみ式が良いと思いますが、auのIS01・ソフトバンクの005SH以降そうした機種の発表はなく、乗換えそびれています。しかし残された時間が長いとは思えず、Blackberryに行くか、キーボードのないAndroidで当面我慢するかです。まぁ多くの時間はPC使っている現状からすれば、キーボードなしで暫く我慢するのもやむを得ないかと考える今日この頃です。
出所は一昨日の日経夕刊ですが、HTCが失速しているとの記事でした。下はこの2年のシェア(%)です。
メーカ
2010年
2011年
サムスン
7.5
19.1
Apple
15.6
19
ノキア
32.9
15.7
RIM
16.0
10.4
HTC
7.1
8.9
その他
20.9
26.9
HTCはシェアを1.8%伸ばしているのに、韓国サムスンの大幅飛躍と比較すると、目立たなくなってしまっているという見方です。現実には伸びているHTCよりも、シェア半減のノキアが問題ですし、RIMも2012年のBlackberryはかなり厳しいようにも思えます。
しかし上を見ると判るように、日本メーカはガラパゴス作りで井の中の蛙と言うか、日本で少ないパイの奪い合いだけしていて、世界マーケットを取る戦略は皆無だったと判ります。SONY辺りには頑張って欲しい所ですが。
QWERTYキーボードを搭載したAndroidスマートフォンです。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1103/04/news066.html
LGエレクトロニクス製ですが、シャープの005SHに劣るのはワンセグでしょうか。しかし私はそもそも携帯でTVを見る気はありません。ドコモにはシャープのLYNX SH-10Bが既にありますが、こちらはIS01同様にキーボードを包む形で折りたたむ形式です。何故か女性向けの色しかない問題がありましたので、ドコモユーザであればL-04Cも選択肢になります。
iPhoneの人気が絶大で、ソフトバンクユーザの私としてはiPhoneには乗換え易い訳ですが、Macでしかアプリ開発出来ず、しかもキーボードの無い機器は買いません。結局現状では、ソフトバンクの販売方式を我慢して005SHに乗換えるか、au IS01、IS05 (ここまではシャープ)、ドコモ L-04C、GALAXY S (どちらも韓国製)にするかです。暫く保留を続けるか、思いきって乗り換えるか、それが問題です。
25日に発売になったので、実機を見て来ました。大きさも手頃で、形状的な不満はありません。しかし買うのは取り敢えず保留にしました。理由はソフトバンクの販売方式に不満があるからです。
今回乗り換えるとソフトバンクとしては3台目です。一台目は実機1万円で買って、オプションは何もなしでした。2台目もそうした買い方をしたかったものの、何らかんだと聞きたくもないオプションコースの説明をされて、分割の方が安いと2年の分割で買いました。しかし安くする為には中途で何回かオプションの解約が必要で、無駄な時間を浪費させられました。
新しい005SHは一括で85,920円です。手元資金に問題はないので、一括で買って無駄な手間を省きたかったものの、少なくとも私の聞いた販売店ではノーオプションの販売はしていませんでした。それでは分割と同じなので2年分割+解約の手間という組み合わせにするかです。しかし近々SIMフリー化もある中、壊れてもいないX02HTを乗り換えるべきか迷いが生じました。迷った時は、慌てて動かずです。
今対抗で考えられる機種はIS01だけで、auの販売方法は未調査です。しかし実家との連絡などの都合もあって、ソフトバンクは乗換え、auは2台目として追加というスタンスなので、難しい選択になります。結局は今暫く保留です。
国内でのシェアは過半がiPhoneという事になっています。
しかし私はキーボードのないiPhoneをスマートフォンとは認めていません。iPhone (iPod touchも同じ) の日本語入力に難があるのは、下サイトで十分説明されています。
私は未だにX02HTですが、キーボードはローマ字変換で満足していません。普段PCはひらがな変換を使っているので、1文字に2回もキーを押す必要のあるローマ字変換で良いとは思っていないからです。キーボードもX02HTはBlackberryと同じ携帯の前面下半分のものですが、大きなは不測で、この面ではIS01がベターです。どちらにしても理想のスマートフォンはお目にかかっていません。
日本語変換以外の機能は似たりよったりで、どれが良いという優劣は難しいです。ワンセグやおさいふケータイは使う人には必要でしょうが、私には不要です。カメラは無いよりは良いですが、デジカメ使っている身としては実際の活用範囲は狭いです。
個人的に欲しいのはWeb表示、メールは当然としてメモ機能と電子書籍です。iPhoneでは青空文庫などの電子書籍ソフトはありますが、メモ機能がキーボードの関係で問題です。結局auのIS01を買わない身としては、ひらがな変換は出来ないものの下で紹介したGALAPAGOS待ちです。
実際の発売は来年2月らしいですが、乗換え候補です。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1011/04/news036.html
iPhone対抗品のGALAXY Sが売れているようですが、キーボードなき端末はそもそもスマートフォンとして認めていない当方としては、キーボード付きのシャープ端末に興味が向きます。SIMフリー化まで待つのか、乗り換えるのかですが、先ずは実物を見てからでしょう。
ワンセグもおさいふケータイも個人的には興味がないので、Androidとしてのアプリがどうなのかという点が興味の対象です。しかしこれは実際に導入してみないと判断は出来ないので、事前評価は出来ません。しかし使えそうなものは山ほどあります。
本当はIS01のようにスライドはないキーボードが良いのですが、贅沢は言えないでしょう。来年が楽しみです。
Android 2.2を搭載したSamsung製のスマートフォンです。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1010/14/news032.html
iPhone対抗製品ですが、ドコモには既にXperiaがあるので競合します。以前私はドコモでLG電子の端末を使った事があって、韓国製も侮れないとは感じましたが、ソニーエリクソンのXperiaとサムスン製品とでは、前者の方がブランド的には有利なような気がします。
何回も書いていますが、キーボードのないスマートフォンには興味がありません。よって当方としてiPhoneも含めてSIMフリー後の二台目としては考えますが、X02HTの代替機としては当面対象になりません。
おサイフケータイは興味ないものの、ワンセグがあるのは良いでしょう。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1010/04/news025.html
但し、個人的にはキーボードのないものはスマートフォンみなしていないので、そもそも選択の対象外です。auを使っている人でiPhoneの為にソフトバンクに移る決心のつかない方には、良い代替機ではないでしょうか。ドコモのXperiaも入れて、各携帯キャリアそれぞれに同様な機種品揃えをしたいという事かと思います。
さて当初はIS01への乗換えも検討していたWebMasterはSIMフリー化を待つという事で、今手持ちのX02HTが壊れない限り、年内の乗換えはありません。iPhoneはソフトバンクとしてはSIMフリー化しないでしょうから対象外として、ドコモのXperiaやBlackberryのSIMフリー化を待ちます。乗換え出来るのは早くても来年夏でしょうか。
スマートフォン比較の良い記事がありました。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1008/27/news012.html
しかしそもそもキーボードが有ってこそスマートフォンというスタンスに立つと、選択肢は限られます。スライド式で出て来るのもありますが、W-ZERO3の経験からすると余り良いとも思えません。
そうなるとBlackBerryかシャープの端末です。シャープは良いと思うのですが、ソフトバンクを使っている身として、auとドコモにしか出していないのは納得が行きません。ドコモのLYNXは色が問題なので駄目ですが、auのIS01と同等のものをソフトバンクにも提供すればすぐ乗換えです。それが実現しないとなるとSIMフリー化までの待ちという感じです。
iPhoneのSIMフリー化はしないでしょうから、一般のソフトバンク携帯と、SIMフリー化されたBlackBerryやXepriaが候補ですが、来年の今頃にはそれが実現するのでしょうか? X02HTは今の所故障もなくもつものと思いますが、既に2年半使っている携帯は個人的には初めてです。
以前私はドコモ携帯とWILCOM PHSのダブルユーザでした。しかし今はソフトバンク携帯のみです。先日 au のIS01が発売され、当初はダブルユーザに戻ろうかとも思っていましたが、見送っています。見送りの最大の要因がこのSIMフリー化です。
今使っているソフトバンクのX02HTは既に2年半以上使っていて、過去使ってきた携帯電話の中では最も長く使っています。幸い故障もないのでその面の問題はないものの、新技術との遭遇に乗り遅れです。よって新機への乗換えを模索仲です。
au の問題はドコモ・ソフトバンクと通信方式が異なるので、来年以降SIMフリー化されてもメリットが無い点です。逆に言えば、ソフトバンク・ドコモのSIMフリー化された2台以上の携帯電話を使いたいと思っている訳です。キーボード重視の私ですが、2台以上あるのならば、内1台はタッチパネルのみでも良いでしょう。但し、ソフトバンクがiPhoneのSIMフリー化する可能性は殆どないと見ますので、それ以外の機種が候補になります。ドコモで興味があるのはBlackberryですが、こちらはSIMフリー化するでしょうか? iPhoneのSIMフリー化を求めてBlackebeeryをしないのは矛盾ですので、そういう事の無い事を望みます。
シャープのこの新製品は案外売れるのではと、見ています。
胸ポケットに入る辞書は余り多くありませんし、小さくても蓋をする電子辞書は機動性に欠ける面がありました。
という事で、胸ポケットに入り機動性もある辞書となるとニーズはあると見ています。もっともそもそも使っているスマートフォンに辞書ソフトが入っていますという方もいる訳で、最終的には辞書の性能でしょうか?
以前使っていたW-ZERO3には辞書ソフトが入っていましたが、性能的に今一つで、余り役には立ちませんでした。さてシャープの新製品の実力はどの程度でしょうか? 単語帳は当然としても、メモ機能が有る事に期待しています。
iPhone4に隠れて全く話題にはなっていません。
家電量販店で早速触ってみました。先ず大きさに問題はありません。Android OSは当然使った事がないので、操作は良く判りませんでしたが、まぁ慣れの問題としてなんとかなるでしょう。今手持ちのX02HTを手放すのではないので、2台目として購入するかどうかです。
しかしそれを考え始めた矢先にドコモのSIMフリー化の記事が出て来ました。ソフトバンク側の対応が未定なので、簡単には判断できませんが、ドコモのBlackberryやXperiaをソフトバンクで使える可能性が出て来ました。そうなると、そもそも通信方式の異なる au に入る意義があるのか疑問になって来ました。迷った場合は慌てない事であり、IS01は暫く様子見です。
そもそもキーボードのない端末をスマートフォンとは捉えていないので、当方としては従来通り余り興味はありません。しかしiPhoneの一人勝ちで、ソフトの充実度が他端末と違うのは否定出来ません。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1006/24/news017.html
スマートフォンではないが、iPhoneという電話を楽しむと割り切ってしまえば、乗換えてもいい訳ですが、これだけ予約殺到だと買う事すら簡単ではないようです。結局は様子見ですが、触れる機会は持ちたいという気はあります。iPadは日本語のカナ入力は出来ない訳で、やはりPCよりは劣ります。iPhoneの問題点も実地に触って検証はしたいものです。
ドコモのアンドロイド スマートフォンで、シャープ製です。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1005/18/news086.html
auのIS01対抗で良いと思うのですが、何故か色が赤と白だけで、女性向けなのでしょうか?
色に黒が有れば私の検討対象ですが、この色だけでは買えません。ドコモはN-08Bというのも出しますが、こちらはイヤホンとかないと電話にはならないらしく、スマートフォンとは言い難い仕様です。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1005/18/news078.html
Blackberry出しているドコモは余りそれ以外には意欲がないのか、企画的に今一つです。これではアイフォンで独走気味のソフトバンクは追えそうにありません。
Microsoft のスマートフォンと言いますが、中身はシャープ製品です。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1004/13/news022.html
と言う事は W-ZERO3 の後継とも言えるものです。シャープは一般のワンセグ携帯のみならず、auのIS01等意欲的な製品が目立ちます。
世界の携帯市場を見るとノキアの他では韓国と台湾の両勢力が優勢で、技術力のあるはずの日本メーカーは、販売戦略に失敗しシェアを取れていません。SONYエリクソンのXperiaと共にシャープ製品が何処まで頑張れるのか興味のあるところです。
さて、今私がもっとも興味あるのはiPhoneでもBlackberryでもXperiaでもDesireでもなく、IS01です。しかしそんな折に日本でもSIMロック解除になりそうという話が入ってきました。
http://www.asahi.com/business/update/0402/TKY201004020479.html
これは朗報ですが、問題もあります。特に au 端末に興味を持つと、ここだけ通信方式が異なるのでこのメリットを享受出来ません。ドコモ・ソフトバンク間はOKでも au は駄目です。これはiPhoneをドコモで使わせたい、ドコモ戦略なのでしょうか?
今私が使っているX02HTは既に2年間の分割払いを終えて何時でも新機に乗換え可能です。SIMロック解除は早くても年末以降でしょうから、その時までにソフトバンクで使えるIS01タイプを待つしかないのかも知れません。
スマートフォンでは出遅れていたauがシャープ製の魅惑的な商品を出します。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1003/30/news032.html
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1003/31/news017.html
同じシャープのW-ZERO3とは異なりスライド式のキーボードではありません。よってタッチパネルが剥き出しにはならず、形状としては私の考えるベストですし、ワンセグも見れます。よってiPhoneのようにソフトが充実出来るか否かが鍵とみます。
料金プランもまだ良く判らないので、唐突には言えませんが、以前ドコモとWILCOMのダブルユーザだった私にとって、ソフトバンクX02HTに続く二台目となる可能性を秘めます。早く実物を手に見てみたいものです。
HTC製のDesireです。Google携帯ですが、ターゲットはiPhoneでしょう。
ご存じのようにAppleはHTCをiPhoneの特許侵害で訴えています。
さてiPhoneはソフトが充実しているので興味はありますが、キーボードが無い点が問題です。Androidのソフトはこれからでしょうから、すぐ買いたいと思うものではありません。先日のソニーエリクソンのXperia同様にiPhoneのシェアをどれだけ崩し、ソフトを充実させられるかが鍵となりそうです。
ドコモはiPhoneの対抗品としてソニーエリクソンのXperiaを今春発売します。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1001/21/news030.html
後発だけあって、単純な性能はiPhone3Gより上です。しかしでは売れるかと言えば、今の時点では何とも言えません。iPhoneユーザーはブランド意識が強いので、多分乗換えないでしょうから、新規顧客をどれだけ獲得出来るかが鍵と見ます。
因みに私はiPhoneにしろ、Xperiaにしろキーボードのない携帯電話をスマートフォンとはみなしていません。但し、売れる事でソフトは豊富で、私の持っているX02HT当たりよりも仕事に役立ちそうなソフトはあるようです。Xperiaの写真での顔認識機能などは、人の顔を覚えられなくなってきた、中年以上には朗報かも知れません。発売後の売れ行きを注目します。
韓国製のスマートフォンです。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0911/10/news050.html
私が使っているのは台湾製ですが、韓国製品も侮れません。しかしBlackberryといいiPhoneといい、日本製のスマートフォンはどうなっているのかとも思います。下はシャープのW-ZERO3の後継機です。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0911/11/news053.html
iPhone対抗のスペックなのでしょうが、QWERTYキーボードを無くしたスペックでは魅力半減です。下も韓国のLG電子のですが、国産スマートフォンに魅力ある製品がない現状では、台湾・韓国勢の頑張りに期待するしかありません。
先ずは下の記事を読んでください。
通勤電車の中でどういう携帯電話等が使われているかは、良く判ります。「等」と書いたのは、iPod、DS、NotePCなどの携帯以外のものもついでに良く判るからです。記事の言うように iPhone は最近良く見かけますが、Blackberryなんか使っているサラリーマンと遭遇した事は少なくとも、私はありません。
X02HT以外のキーボード付き携帯も数は多いのですが、見る機会は殆どなく、皆さん一般的に縦長の携帯電話を使っているのが実情です。iPhoneを使っているのはサラリーマンというよりは学生さんです。因みに私はキーボードのないiPhoneはスマートフォンとは捉えていません。結局のところスマートフォンという勢力が強くなっているという感触は無いというのが、2009年夏現在の実態です。
やっと販売が再開されたようです。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0904/07/news064.html
原因はハードウェアではなく、ソフトウェアだったという事で、ダウンロードして更新するようで、その場合のパケット料は後で返還されるようです。ソフトウェア問題という事で、寧ろ早い販売再開だったのかも知れません。
さて再開によって販売はどうなるのかと思いますが、iPhoneの実質0円販売なども有って、苦戦を予想します。確かにブランド志向する人は購入意欲はあると思いますが、機能面で見ればHTCと特に変わるものはありません。Windows Mobileで無い分自由度は低く、法人が一括で買うのはとにかくとして、個人の購入に強い動機付けは難しいように考えます。ともあれ、暫く販売動向を見守ります。
au初のスマートフォンはHTC製です。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0903/17/news032.html
auはスマートフォンについては完全に出遅れです。HTC社製は既にソフトバンク中心にかなり出ているので、目新しさも特にありません。この製品はドコモのタッチプロと基本的に大きな差はないようです。
私はHTCのX02HTを使っていますが、これにはタッチパネルはありません。使い方にもよるでしょうが、タッチパネルが欲しいという向きには良いでしょう。もっともタッチパネル自体にこだわる人は、そもそも iPhoneのOSバージョンアップの方が気になるでしょうが。
異常発熱で販売停止です。
http://mainichi.jp/select/biz/news/20090228ddm012040083000c.html
既存の別の携帯電話でもこの手の話は良く有って、実際に火傷の原因になったという話は聞きます。電池の中には不良のものもあり、且つ仮に千個に一個だけだとしても、それを事前に見つけるのはかなり困難です。
搭載する電池自身を別メーカーのものに替えるのであれば簡単ですが、そうでないとどう解決するのかは判りません。ドコモの対応が見所ですが、RIM社との協議などに時間が掛かれば、Blackberry Boldに対する風は逆風になります。しばらくはドコモの対応に注目です。
近場の携帯電話ショップで実機を見てきました。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0902/20/news087.html
ドコモは当初法人利用のみでしたので、携帯シュップに行ってもBlackberryは置いていなかったのですが、その後の方針転換で手に取って見れる事になりました。デザインや重さなど、手にした感触に不満はありません。これからスマートフォンを買おうという向きには良い候補で、新規の一括だと72,030円です。
さて私はどうかというと、X02HTとの比較では特に利点があるようには思えませんでした。キー配列も特にシフトの部分でかなり違うので、当然違和感があります。Blackberryの方がここが良いという利点もあるようには見えませんでした。寧ろWindows MobileであるX02HTの方が自由度が高そうとの印象です。まぁX02HTは分割支払いがまだ1年弱あるので、Blackberryのアプリケーション回りについて情報を集め、ゆっくりと見守りたいという感じです。
追記(2/27)
Blackberry BoldにはGPS機能があるようです。だとするとGPSのないX02HTよりはGoogle Mobile等では重宝しそうです。
スマートフォンに疎い方は下のサイトを参考にされると良いでしょう。
スマートフォンの定義は人それぞれと言うか、確定的にこれとは言えないのでしょうが、QWERTYタイプのキーボードがついて、個人の自由でカスタマイズ可能な事が最低限必要だと考えています。よって例えば下の携帯はスマートフォンとは考えていません。
ではこの携帯電話が利用に値しないかと言えばけっしてそんな事はありまません。ワンセグが見れるスマートフォンが現状WILCOMEしかないという事を考慮すれば、買いたいと思われる方は多いでしょう。しかしそれでもこの携帯はカイタマイズの出来ない固定的な電話としてスマートフォンとは呼べません。
オバマ氏が、大統領になってもそのままBlackberryを使い続けるようです。
Blackberryは国内ではドコモですが、独自のサイトもあります。
プライベートユースだけなら問題はないでしょうが、そうでないメールや会話もあるとすれば、かなりセキュリティ的には問題があり、今後大統領がどこまで使えるのか疑問はあります。
さて、Blackberryやi-Phoneは草分けではあるものの、後発の同形機に追われています。しかしそれでも欧米でBlackberryの対抗馬になりそうなスマートフォンの話は聞きません。何故そうなのか良く判っていないのですが、結局米国などの携帯は日本に較べて遅れていて、3Gは駄目でSMSだから、サーバでメール分割出来るBlackberryが良いという意味なのかと考えています。もしこの辺の事情詳しい方はWebmasterまでお知らせ下さい。
スマートフォンは花盛りです。かって私がドコモのユーザーでスマートフォンの出現を待っていた頃とは隔世の感があります。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0901/14/news016.html
W-ZERO3の時は対抗馬がなくて、半分止むを得ず選んだ感じでしたが、今となってはどれを選ぶべきか迷います。WILCOM03がW-ZERO3の後継的な位置付けで、しかもワンセグが見えるという点が魅力的ですが、小さな画面のテレビを少なくとも私には必要ではないです。
上のURLではキーボードのないスマートフォンも出ていますが、私の感覚ではこれらをスマートフォンとは呼びません。それからブラックベリーが載っていませんが、前面にキーボードがあるのが、ブラックベリーとX02HTです。X02HTユーザーとしては、この前面の小さなキーボードで良いとは思っていないのですが、携帯電話のテンキーよりは余程良いという意見です。
チルト式は現行EMONSTERだけのようですが、これが決め手になるという感じもしません。EMONSTERの利点はGPSと通信速度でしょう。タッチパネルは必要とは思わないものの、これが無いと使えないソフトが世に多い事も事実です。結局どれも皆一長一短で、最後はデザインの好みや、通信費用も含んだコスト問題になりそうです。
私はW-ZERO3を定額で使い、今のX02HTは従量制です。どちらが良いかはこれも個人の使い方次第ですが、私のような吝嗇家だと定額でないと利用頻度が落ちます。しかし定額で元が取れるほど使えるかといのは何とも言えず、W-ZERO3は完全に赤字だったという気がします。さてでは現在の選択肢は言う事ですが、残念ながら決定打は有りません。
W-ZERO3はちず丸を使う事で自分の位置確認が可能でした。W-ZERO3はPHSであり、PHS局の範囲は狭いので、その範囲のどこかにいる事が判る事GPSなしに位置が決まります。但し、誤差は局の範囲分は当然有ります。
X02HTは携帯なので、ちず丸は利用出来ません。GPS機能も無いので、携帯用のサービスも使えません。特にGoogle Map Mobileですが、これはソフトは導入出来るので地図閲覧は可能なものの、今の位置を測位する事で出来ません。
しかしそれでもこのGoogle Map Mobileは役に立つと感じます。パケットの飛ぶ量が多そうなので、通信プランによっては問題ですが、それを考慮しない場合、ズーム・移動と快適で、まるで地図を持ち歩いているのと同じです。これをGPS機能のあるWindows Mobileとなると、EMONSTER辺りになるのでしょうか?
ドコモがBalckberryで攻勢をかけるようです。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0901/08/news094.html
ドコモは最近契約者争いでも好調で、攻めの姿勢が効果を表している感じです。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0901/09/news104.html
私がドコモを止めたのもスマートフォンが無かったからですから、今となってはその理由は無くなっています。もっともでは戻るかと言えばそんな事はないものの、2台目検討という事は考えられます。とは言え今使っているX02HTは今年一杯分割払いが残っているので、仮に2台目の検討があるとしても2009年末以降しかないでしょうが。