自作PC日記

自作機のスペック

50番以前のバックナンバー


95..シャープのネットウォーカ (2009.08.29)

 シャープがWindowsではない、新しいPCを発売するようです。

http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0908/27/news060.html

 さて、自作PC派として言うと昨今のWindowsは重いだけで、機動性に欠け良いところはありません。私の自作PCはWindows2000ですが、今となっては重いWebsiteにはついて行けない状況になっています。一方でWindows2000のLet's Noteはディスプレーの状態が酷く、近々引退せざるを得ないのが現実です。

 シャープのPCのOSはubuntu 9.04で、Linuxです。何年か前に自作PCに苦労してLinuxをインストールして事を思うと夢のような話ですが、問題はWindowsターゲットのWebsiteを問題なく見れるのかという点です。

 希望的にはWebsite側が携帯用のサイトを用意するように、軽いPC向けのサイトも用意して欲しいですが、多分そうした事をしてくれるサイトは殆どないでしょう。リッチクライアントと言葉は良いですが、今のWebsiteはリッチではなくPoor PC苛めと言うべきでしょう。例えばAjax Javascriptのライブラリで見栄えの良いものを作っても、古い・遅いPCではスクリプトが止まってしまう事すらある訳です。そうしたwebsiteが闊歩するのは、Windows以外のPCの存在感が低いからです。その意味ではこのシャープのような非Windows PCは応援したいと思います。


94.ICカードリーダ (2009.05.07)

 会社のPCの場合はIDカードを読む為のICカードリーダが付いていますが、自宅PC用にICカードリーダを買いました。これでPASMO等のチャージが出来る環境となりますが、チャージは取り敢えず見送って、当面はPASMO等の残高や経路確認用です。SuicaやEdyも読めます。IO DATA製で買値は1,980円。

 上写真の白い面の上にPASMOを置いてプログラムで読み込み、経路データはCSVに落とせます。駅の自販機で印刷しても、PCに簡単にはデータとして持って来れないので、このリーダの方が良いと思います。最近のノートPCには元々Felicaポートの付いているものがあり、その場合はこうしたリーダは不要です。今はやりのおさいふケータイにそのポートから直接チャージ出来るようです。

 さてPASMOにしろ、Edyにしろ普段電子マネーとして私は使っていませんでした。幾ら引き落とされているのかすぐに確認出来ないのが不安だった為ですが、今回こうして自宅で何時でも確認出来る環境は整いました。よって今後は積極的に使おうかとは思うものの、例えば良く行くセブンイレブンはnanacoといった別の電子マネーであり、Edyは使えません。PasmoとSuicaが乗り入れ可能としたように、電子マネー同志も乗り入れ可としないと、より広汎な利用は望めないのではないでしょうか?


93.Windows Vista(2) (2009.04.11)

 会社で使い始めたWindows Vistaですが、良いところは余りありません。特にDOS/Vの日本語ドライバが無くなったのは痛いところです。 PowerShellなんか作っている暇が有ったら、過去のDOS/V資産も動く環境を提供すべきです。(PowerShellはXPでも使える) VistaになったらXPで動いていたものがインストール出来ず、プロパティで互換性の設定を変えたら動くといった類ははっきり言って不親切で、多くのPCが良く判らない方々を混乱させるだけです。Virtual PC入れれば解決しますといって、別のライセンス費用払ってどのくらいの人が対応出来るというのでしょうか? さて下は前回書いて以降あった、良い点・悪い点です。

1.悪い点 Excel の ユーザーインターフェース

 ExcelというかOfficeの UI が大幅に変わりました。確かにカスタマイズすれば、自分が良く使って来た機能をタイトルバー等に入れられるものの、その設定するまでが大変です。それから過去使って来たOffice2003当時のXML形式Excelデータを拡張子 xls で読もうとするとクレームを出して来ます。その回避方法は下のURLにあります。

http://support.microsoft.com/kb/948615/JA/

 しかし何故今まで問題のなかったものをわざわざ直さないと、そのまま読めなくするのでしょうか? レジストリィの変更を素人が行なうとも思えません。

2.良い点 マルチモニタ

 これはNotePC使ってプレゼンテーションするような場合には役立ちそうです。WindowsXPでもドライバ入れれば可能だったようですが、Vistaでは何の準備もなく簡単に出来ました。従来NotePCに外付けモニタを付ければ、当然NotePCと同じ画面をモニタに表示する訳ですが、Vistaだと例えば別のデスクトップを表示するのかと丁寧に聞いてきます。あるいは画面の設定をして上げれば、同じ様に設定出来ます。

 1がNotePCのモニタで2が外部モニタといった設定です。結構これは使い方があるように思います。私の個人のNotePCは以前書いているように、3万円強出してディスプレーを直したものの、左端部分はまともに移らない状態で既に限界です。仮にVistaのNotePCに乗り換えるとノートPC1台でノートと自宅のモニタ双方を使うといった事も可能になります。


92.Windows Vista (2009.03.14)

 今回の話は自作PCではなく、会社のPCです。3年リースのWondowsXPデスクトップの後継は、Windows VistaノートPCとなり、この一週間移行と環境整備に追われました。因みに私の自作PCはWindows2000までで、当然Vistaは有りません。Vistaは既に発売後2年も経過していて、過去Windowsの新OSでこれほど発売後実際に使うまで間が空いたのは初めてです。逆に言うとユーザーメリットが低いというか、稼動しなくなる既存のソフトも多く、良い面は今の所判っていません。

 Windows Vistaで一番問題なのは、管理者権限に厳格になった事です。これはウィルス対策で、権限無き者に無闇に設定を変えさせないというのが主目的と推測します。しかし単独使用のPCと共用のPCは違う訳で、この考え方で良いのか疑問です。今や会社でも一人1台のPCは当然で、複数人で使う時代は過去のものになりつつあります。にも関わらず、例えばsystem32のディレクトリィにDLLを追加しようとして、管理者権限のクレームが来るのは、単独で使うPCとしては邪魔という他ありません。

 互換性問題で動かなくなるソフトは諦めですが、今回OS回りとして二点問題を見つけました。

1.DOS/V互換機能回りに問題があり、DOS窓の日本語表示がおかしくなる。

これは今のところ回避策が判らず、英語窓となって文字化けしたら chcp 932 で元に戻すしか判っていません。

2.ファイル関連付け周辺にバグがあるらしく、関連付けが出来なくなるケースがある。

これはレジストリィの問題で、次のものを一度 regedit 手動で削除すると直ります。

  HKEY_CLASSES_ROOT/Applications/該当プログラム のキー


91.自作PC時代の終焉 (2008.12.31)

 以前の年末年始は自作PCのグレードアップで忙しかったものの、最近は全く行ないません。網膜剥離で眼が悪くなって、細かいものをいじりたくないというのもありますが、一番の理由は価格メリットがないという事です。そもそも2000年前後にPCを自作し始めた動機は、良いPCを安く手に入れたいという事でした。今やネットブックは5万円しないですし、デスクトップを作ってもメーカ品より安い良いものというのはかなり難しい状態です。

 私の部屋には自作PCが3台並んでいますが、1台は壊れたまま修復していません。残り2台は健在ですが、Windows2000のOSは今や時代遅れになっています。WindowsXPかVistaでないと動かないアプリケーションは増え、またWeb自体リッチクライアントばやりで、フラッシュ等を使って重くCPUを喰うため、OSの問題が無くても、今のPCのまま生き延びるのは時間の問題になりつつあります。

 時間を使って自作しなくても安いPCが手に入るという事で、まぁ良い時代になったという事なのでしょうが、余り楽しくはありません。安くなっても、自作ならばより安く作れるという環境が残っていればとは思いますが、現実にはそうでないので、この頁も実質閉店状態が来年も続くと言わざるを得ません。


90.ツクモ頑張れ (2008.12.02)

 ツクモが在庫を差し押さえられたニュースから時間が経過しましたが、やっと復活のようです。

http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0812/01/news047.html

 ヨドバシカメラの秋葉原進出以降、秋葉原の老舗各社は苦境に追い込まれ、このツクモだけでなく、例えばLAOXのコンピュータ館なんかも、先日見たところでは閉鎖されていました。時代の流れとは言えさみしいものです。

 消費者からすれば、ヨドバシカメラの方が安ければそれで良い訳ですが、やはり秋葉原は秋葉原で、伝統ある地場の店には頑張って欲しいものです。因みに私が持っているマザーボードはツクモで買ったものが一番多いと思います。


89.Let's Noteのその後 (2008.09.21)

 壊れたLet's Note修理の見積もりを取ったところ9万5千円という信じられない価格でした。液晶自体が見難い状態なので、交換での見積りですが、この価格では新しいのを買った方が得と言うことになってしまいます。そこで液晶自体は交換せず、表示だけ復活させるプロセスで3万円強でお願いしました。

 以前下のAir Hを使っていた時は個人的にも良く持ち出しましたが、今は基本的に出張時のプレゼン用の様な使い方でした。幸い会社のPCが早ければ11月にもNote PCになるはずなので、今後はこのPCを会社に持っていく必要は無くなるはずです。

 このLet's NoteはXP搭載で既に5年使っています。最近持ち歩きは殆どしないものの、やはり無いと不便です。今回の直しで後2年ほどは何とかもってもらって、次はVista搭載の新Note PCと考えています。松下は壊れ難いとの評は崩れたので、他社製品も含め、暫くは次期候補機の選定作業です。


88.松下Let's Note壊れる (2008.09.05)

 松下製のLet's Noteが昨日いきなり、ディスプレーが表示しなくなりました。私の会社では出張の多い方は元々Note PC使っていますが、私は基本的にデスクトップなので、本社に行く時なんかは個人のNote PCを持っていきます。昨日、持っていったNote PCでミーティング中の説明をしようとしたところ、電源は入るものの、何時まで待っても画面は表示せず、一日経った今も直せる見通しはありません。

 ここ10年自宅のデスクトップは全て自作PCで、今も2台は現役です。一方ノートPCはメーカ製を使って、東芝製、カシオ製とかなり故障で苛められたものの、松下製は買ってから5年間無傷でした。しかし最近ディスプレーの写りが余り良くないなと気にし始めていた所、それが前兆であったのか今回のトラブルです。

 自作PCのようにパーツを簡単に替えられる訳ではないし、以前のカシオの経験では旧機を直して高い費用を払うよりも、安くなっている新機を買う方が得というのもあって、直しに行くかは未定です。個人用途では近頃持ち歩く事は殆どなく、デスクトップ機故障時のバックアップのような使い方でしたが、やはりないと不便には変わりません。どのように対処すべきか、検討開始です。


87.Wizpy (2008.07.10)

 雨の秋葉原に行った時、買ってきたのがWizpy。これは昨年春だか発売された時には3万円くらいしたのに、今は値下げされて1万円以下です。iPod持っている身としてはmp3プレイヤーとして買ったのではなく、Linuxブート用のツールとして購入です。

 iPod持っている方はご存知でしょうが、mp3プレイヤーはPCからはUSBメモリに見えます。Wizpyはそのメモリの中にTurbo Linuxが入っています。USBからの起動が可能なPCであれば、そのままLinuxが走ります。私のLet's Note PC (松下製)の場合ですと、何ら設定変更する事なくブートしました。

 ブートしたLinuxにはATOKもいれば、Open Officeもいて、初めから十分のLinux PCになっています。何とも楽しいツールです。因みにこのWizpyは先日久し振りに会ったNさんが買われていたので、私も追随したといったところです。Nさんはどう使っているのでしょうか?


86.雨の秋葉原 (2008.06.29)

 29日は雨で外出という天気ではありませんでした。しかし神田に本を探しに行ったついでと夕方の秋葉原を歩きました。かって東京に住んでいた当時は毎週通っていた町ですし、横浜に転居してからもパーツ探しに月一回は来ていました。いつからか町の変貌と共に、足を運ぶ機会は減り今日も2か月振り。しかもパーツ買いに行く訳ではないので、下のものの確認に行きました。

 歩行者天国は中止で、雨という事もあって人通りはいつもほどはありません。メイド喫茶の女の子が立っているのは以前と同じですが、とにかく警官の数がやたらと多かった印象です。再発防止という意味合いに加えて、迫ってきたサミット妨害テロを警戒するものらしいですが、余り気分の良いものではありません。

 花の置き場は旧ヤマギワ、ソフマップ側かと思っていましたが、反対の以前三菱銀行があったところで今ビル建替え中の場所の角にあり、何人かの人が手を合わせていました。目の前の道路を舞台に7名も殺されたというのは何とも悲しい話です。合掌。


85.久方振りの秋葉原 (2008.04.25)

 既に自作PCの更新はしていないので、秋葉原へ行ってもパーツを見る訳ではありません。石丸電気のCD売場へ行きましたが、かってのように客で混んでいません。今時は皆ダウンロードが主流でCDなど買わないのでしょう。 そうなるとレコード時代から親しんだ石丸のCD売場もそう長くはないのかも知れません。

 4/20は日曜という事で秋葉原は歩行者天国です。ここは今やアジア系観光客の見学スポットらしく、観光バスを降りて、皆買い物を楽しんでいるようです。いやもしかすると買い物ではなくメイド喫茶かも知れません。

 そのホコ天の中では、幾つも大きな人だかりが出来ていて、大体その中にはメイド系やギャル系の女の子がいて、ポーズを取っていたり、あるいは歌っている子もいます。私が数年前パーツ買いしていた頃には無かった風景です。

 既に秋葉原は電気街とか、PCパーツ街ではなく、オタク系の街で、以前なら原宿にいたのではという方々がこの街を楽しんでいるようです。個人的には好ましいとは思わない光景ですが、時代の流れという他ありません。


84.AutoConfiguration IPトラブル (2007.10.12)

 この話は自作PC上で起きましたが、自作PC自体の問題ではありません。何故なら、私は8月にノートPCで同じトラブルが発生し、当時は原因が判らずOSの再インストールを行なっているからです。今となっては後の祭りですが、原因はウィルスセキュリティというウィルス対策ソフトが原因でした。

 ご存知のようにLAN接続のIPアドレスは任意に自分で設定するか、DHCPで自動的に取得するかです。私が使っているUSENの光ファイバー環境ではDHCPでアドレスを取得します。ところがコラムに書いた障害回復後ノートPCは繋がるのに、デスクトップPCは繋がらなくなりました。ipconfigで見ると、169.254.----と見慣れぬIPアドレスになっています。プロバイダのサポートではipconfig /releaseで一度アドレスを消すようにとの指導でしたが、これも駄目でした。このAutoConfiguration IPはDHCPでのアドレス取得に失敗した時にOS側が取るものらしく、下記にその無効の仕方も書いてありますが、これを実行するとDHCPも使えなくなるようで今回は適用出来ません。

http://www.atmarkit.co.jp/fpc/pctips/019disableapipa2k/disableapipa2k.html

 実は2台のPCの内1台のみ繋がる現象は8月にもあって、この時は繋がらなかったノートPC側のOSを入れ替えましたが、今回はそこまでするのは避けたいと考えていました。結局ヒントは下記URLから得ましたが使っているウィルスセキュリティが犯人で、これの再インストールを実行しました。

http://win2k.pasokoma.jp/7_213484

何故そうなのかは推測ですが、このウィルスソフトはインストール時のIPと異なるIPだと何らかの制約を設けるようです。そうすると8月の現象も説明が出来ます。あの時はノートPC側が無線LANを検知し、それ以降LANケーブルでの接続が出来なくなりました。当然この無線LANは私が使ってるものではなく勝手に電波が届いているものですが、ノートPCはDHCPの割り当てを試みたのかと推測します。IPは取れないのでAutoConfiguration IPとなったもののこれが今回同様にウィルスセキュリティにいじめられた訳です。勿論その辺の情報はウィルスセキュリティの説明書なんかに書いてある事もなく、恐らく私以外の多くの人も嵌ってしまうのではないでしょうか? この一文が次の被害者の一助になればと考えます。


83.ハードディスク入替え (2006.01.17)

 3台の自作機の内1台は壊れていて Durun 1300MHz機とAthlonXP 1600+機の2台のみですが、この年末年始にハードディスクトラブルが出ていました。この2台共にハードディスクリムーバブルのマルチブート機ですが、WindowsとTurboLinuxの双方ともインターネット接続用のHDが駄目になりました。基本的に寿命です。直すまでサイトの更新はノートPCから行なっていました。

 そこで取り敢えずWindowsの修復という事で横浜で40GBのハードディスクを5,800円で購入し、Windows2000を入れ、今こうしてサイト更新用として復活です。かって昔、40MBで10万円くらいのハードディスクを買っていた事もあり、まさに隔世の感があります。さてLinux側はまだですが、TurboLinuxの復活とするかFedora Coreとするか、ゆっくり検討とします。


82.秋葉原の終焉 (2005.07.04)

 昨日久方振りに秋葉原に行きました。しかし街は大幅に変化してしまっていました。駅の北側には高層ビルが聳え、かって市場だった頃の面影は皆無です。駅の東側は8月24日のつくばエクスプレス開業に向けて駅の構造そのものが変わりつつあります。既にアキハバラデパート側の駅構内はかっての様相を一変させてしいました。

 既に私はPCの自作・改良を最近はしていません。秋葉原で安いパーツを買い集めるよりも、メーカー製品買った方が安い状況では、少なくとも今自作の意欲はありません。3台のうち1台は壊れたままですが、後2台が健全なので当面は自作の予定はなしです。よって街歩きでパーツ探しは目的になりません。しかも横浜にあるヨドバシカメラの方が安いパーツを売っていたりします。

 中央通りのドンキホーテ方面へ歩いて行くと、フィギャア系の店とか、メイドさん喫茶?のようなものがあるらしく、その姿の女性が立っていました。何となく秋葉原ガード下の狭い路地で電気部品を探していた学生の頃の秋葉原とは別の世界になってしまいました。時代の流れと言えばそれまでですが、少なくとも私の求めている秋葉原は消えつつあります。今後も秋葉原へは行くでしょうが、その頻度はかなり少なくなる気がします。


81.3号機復旧せず (2004.11.21)

 画面表示しないので単純にビデオカードの問題と考えて、他のカードと替えて試したところ状況は変わりませんでした。次に疑ったのはメモリートラブルで、これも別のメモリーと交換して試したもののやはり駄目です。一応CMOSクリアしてマザーボードのリセットを試みてもこちらも駄目で今のところはお手上げです。

 以前の私で有れば当然この機会により高速なCPUにトライする訳ですが、とにかく最近は自作してもコスト的メリットが無いので余り気乗りしていません。この1台壊れてもより高速な自作機2台とメーカ製ノートPCは健在なので急ぐ必要性はありません。と言うことで年末・年始の秋葉原徘徊で、お買い得なマザーボードに巡り合えば作り直しと気長に考えています。


80.3号機壊れる (2004.11.04)

 昨日3号機が突然ハングし、その後再立ち上げしても画面を表示しなくなりました。映らない以外は正常のように思えるものの、画面が出ないとお手上げです。このPCはインターネット接続用でしたので、今こうして書いているのも別のノートPCで行なっています。ビデオカードを替えるなり直さないといけないものの、すぐに着手する気力がありません。最悪は年末ですが、何とか次の土日あたりに別のビデオカード手当てして直したいものです。


79.ガス冷キット (2004.09.18)

 水冷でもそれなりなのに、ガス冷キットまで試作されているようです。

http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0409/18/news001.html

 メーカーのノートPCが8万円で買える時代に、水冷キット4万7500円、ガス冷キット10数万円?では買う人はいるのでしょうか? そもそも私がPC自作するようになった動機は安いという事で、1台目は確か総額7万円台だったと思います。とても個人的にはこの水冷キットすら買う気にはなれませんが、CPU等の発熱がここ数年で大きく増えたことも事実であり、如何にケース内の温度を下げるかがトラブル防止の鍵です。


78.秋葉原にドンキホーテ (2004.08.11)

 秋葉原は中学の時から通学経路ということで、神田界隈(御茶ノ水)と共に私の地元・故郷と言うべきところです。しかし御茶ノ水は中央大学が去って高層ビルとなり、明治大学は大学自体が高層ビルとなり、神保町にも大規模な高層ビルが出来て、昔の面影は消えつつあります。一方の秋葉原も駅の横に高層ビルが建設中で、どう見ても私の愛してきた秋葉原で無くなりつつあります。

 その秋葉原で、ミナミ-->TZONE-->アソビットCityと変遷してきたビルにドンキホーテが進出するようです。ヨドバシカメラの進出も近々のはずですが、秋葉原に有る必然の無い店が出来ても余り嬉しくありません。秋葉原は何処へ行くのでしょう??

http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0408/11/news048.html?c


77.秋葉原 (2004.06.04)

 Internet Watchに秋葉原のリンクが出ていました。

http://internet.watch.impress.co.jp/static/link/2004/06/04/akiba1.htm

最近行く機会の減った秋葉原です。年末のPC更新を見送った事が大きな要因ですが、夏も今のところ予定はありません。CPUを2GHz越えにしたからといっても、消費電力増に見合う処理速度向上が有るとは思えません。そもそもヨドバシカメラとかソフマップとか秋葉原まで行かないでも大きな店があって、わざわざ上京して行く価値が見い出せないといった所です。


76.またもWindowsUpdateでOS破壊 (2004.03.02)

 前回はWindowsMeでしたが、今回はWindows2000です。WindowsUpdateではSP4(サービスパック4)が出ています。しかし前回のOS破壊もあるので、今使っているWindows2000をいきなり更新するには不安が大きく、別の環境でまずテストをしました。ブロードバンド環境なのに30分近くもかかり、それでも無事終了したのかと再ブートですが、立ち上がりの画面でブラックアウトしそれまでです。

 多分そんな事も有るだろうと予想しながら行なっているので、データ破壊のような実害はないものの、時間の浪費が溜まりません。私は良いとしても、本当に使っている環境の更新で二度と動かなくなった人はどうするのでしょう? とにかく今使っているWindows2000環境はSP4に上げる事は回避し、多少のセキュリティ不安を感じながら利用続行です。


75.WindowsUpdateでOS破壊 (2004.02.21)

 さて理由があって最近使っていなかったWindowsMeの環境を整理しようとしました。先ずはその前にセキュリティ対策でOSを更新しようとWindowsUpdateを試みたところ、一番初めにダウンロードしたIEのリブート後のレジストリィ更新でエラーが発生しハングしました。再度リブートしたものの、同じところ辺りでハングしOSとして立ち上がらなくなりました。

 冒頭に書いたように「最近使っていなかった」区画なので壊れたからといって大きな実害はないものの、これは許される事でしょうか? 1台しかパソコンを持っていないユーザでOSの再インストール等出来ない人は一体どうするのでしょう? 当方IEの更新でPC自体が立ち上がらなくなったのはこれが初めてではありません。かなり以前にWindowsNTの環境でも経験しています。そもそもOSにブラウザを強制的に組込むマイクロソフト戦略が問題の根幹です。取り敢えずこのハードディスクはLinux環境にします。


74.TurboLinux10 Desktop (2004.02.17)

 年初のハードウェアバージョンアップを見送った代わりです。元々はRedhat改めFedoraを試そうとしたものの、何故かまたインストールに失敗しました。そこでLindowsかTurboLinuxを代替として考えた結果、StarSuite+AtokXが付いているTurboLinux製品版を試すこととしました。カーネルは2.6.0です。

 インストールはおまかせモードで自動で終わり、この場合のデスクトップデフォルトはKDEでした。AtokXも自動で導入されていて、StarSuiteを使うとAtokXでの漢字入力がスムーズです。StarSuiteでのEXCELファイル読込みも問題ありません。インターネット接続は簡単に設定完了し、ブラウザはMozillaでした。プリンタドライバも付いているものの、まだうまく設定出来ていません。[3/7に設定完了。] ともあれ、StarSuiteの動きも軽快で、Windowsから全面移行しても問題は無さそうです。そう言えばソフマップではTurboLinux Noteを売り始めました


73.恒例のバージョンアップは無し (2003.12.07)

 横浜に転居した翌年に初めての自作PCを作って以来、年末年始はパーツの買出しと新機製作のシーズンとなっていましたが、今年末は予定なしです。私の目の状態が良くないが第一理由ですが、それよりも動機付けがないという所です。CPUのクロックが上がっても使っている分には差を感じていないし、メーカーPCの安価を見れば、時間を掛けてのパーツ買いも気乗りしません。

 実はそれ以上に気になっているのは秋葉原の動向です。再開発で建築中の高層ビルが姿を現わし、雰囲気が変わり始めています。かっては家電のミナミでその後T・ZONEが入っていたビルはLAOXながらおもちゃ屋のようになってしまいました。ラジオ会館からはBit-INNが消えて、かってのマイコン発祥の地というイメージはありません。

 町の変遷は世の常であり、家電・オーディオの町からパソコンの町になった秋葉原ですが、最近の方向はまた違うようです。セガがまた新しいアミューズメント施設をオープンするなど、少なくとも私の趣味と方向が異なります。自作派のバ゜ーツの街秋葉原が、知的でクリエィティブな街に留まって欲しいと思うのは私だけでしょうか?


72.2号機をマイナーアップ (2003.08.16)

 メーカー勤務特権の盆休みなのに、梅雨に舞戻りの天気となってしまいました。四阿山登山の後、もう一つ、二つ登ろうという気力も失せてしまいましたが、その分宿泊代が浮きました。そこで先日DVD-RWを付けた2号機をマイナーアップしました。ビデオカードをAGP 8Xのものにしましたが、元々シリアルマウスが使えなかったPCでもあったので別の安いマーザーボードに代えました。(製品は下表参照)

 以前のビデオカードはメモリ8MBでしたが、今度のものは64MBも積んでいます。マザーボードはAOpen製のものですが、LAN・Soundオンボード、AGP8X・ATA133・USB2.0・DDR400対応など一通りのものが揃っています。IEEE1394、IrDA、CNRなどのコネクタもありますが、当面使う予定はありません。因みにこのボードのチップセットはnVIDIA nForce2 Ultra 400です。


71.DVD-RW (2003.07.13)

 2号機のCD-ROMをDVD-RWに換えました。PIONEER製(DVR-A05-J)でDVD-RWとしては2倍、DVD-Rとしては4倍速です。買値は22,700円(税別)ですが、すぐ価格も性能も先を行かれてしまうはずです。一応DWD-RWのテストをしましたが、問題もなく動いています。既にDWD-Rのメディアは国産で200円、台湾製?辺りだと百数十円ということで、少し前のCD-Rと変わりません。DVD-RWの方はもう少し高いようですが、これも時間の問題でしょう。

 DVD+RとかDVD-RAMとか規格が多過ぎて困りますが、DVD-Rベースなら基本的に各社各製品互換が取れているようで問題はありません。今の時点ではまだバックアップメディアはCD-Rと考えていますが、DVD-Rへの世代交代も遠くないものと思います。


70.CMOSクリア (2003.04.29)

 CMOSクリアとはCMOS RAMに保存されているマザーボード設定をクリアする事で、自作PC関連サイトでは一般用語です。私自身は幸いなのかお世話になった事はありません。因みに手元のMSI K7T266 LE2のマニュアルを見ると、CMOS用のジャンパJBAT1というのが有って、通常は1−2ピンがショートされています。この状態はCMOSデータのキープをしています。

 ここで電源を切って、2−3ピンをショートさせればクリアは完了です。ショートはすぐ終わりますが、10秒も待てば完璧です。自作PCはそれなりにトラブルが多いものです。マザーボードも使い回ししていると過去の設定やゴミが入っていることがあります。それがトラブルの原因となることもある訳で、問題発生時は取り敢えずCMOSクリアしてみると良いかも知れません。


69.VineLinux2.6r1 (2003.04.05)

 さて新1号機RedhatLinux8.0を導入しようとしたらエラーが発生し出来ませんでした。CDの読込み不良のようなメッセージですが、現在の所対応が出来ず諦めました。このRedhatにはOpenOfficeが組込みなので、試してみたいと思っていたのですが。

 仕方なくVineLinux2.6r1の方を導入しました。こちらはディストリビューションそのものはシンプルですが、日本語フォントが綺麗といった長所もあります。Windowマネジャーのデフォルトは以前のようにWindowMakerで、ブラウザはMozillaです。カーネルは2.4.19とRedhatの先を行っています。

 ところでこの環境をどう使うかは白紙です。私の手元にはTurboLinux6、Redhat7.2、Laser5 7.1などの環境が元々有りますが、通常利用しているのはLaser5だけです。NotePCに有るのでいつでも使えるといった事が理由ですが、Officeの互換性問題も有って有効活用とは言い切れません。VineはJavaの開発環境にでもするのか考えたいと思っています。


68.T・ZONEがパソコン販売撤退 (2003.02.11)

 日経のこの記事は内容が今少し判りませんでした。一応パソコン単体の販売は止めて規模縮小するが、PC部品やソフトの販売は継続するという意味と理解しました。20日付けで約半数に当たる45人の人員削減との事です。下の65の記事で紹介したジャンク店が開店して3か月ほどで閉店してしまい、どうなっているのかと思っていましたが、会社全体リストラの一環だったようです。 私にとっては、もう十年近く前にHP100LX買って以来愛用の店ですので、パーツ販売は是非頑張って欲しいものです。


67.新1号機 (2003.01.05)

 年末に秋葉原を徘徊した結果思っていたよりも安いM/Bが有ったので、CPUと共に購入し、例の調子の良くなかったCELERON300A機の後継とすることにしました。購入したのは次のものです。

パーツ

機種

価格(税別)

M/B

MSI-KT4VL

10,500 

CPU

AMD Duron 1.3MHz

6,479 

元々今回は余り気乗りした新マシンではないので1万円程度で良さそうなマザーボードが有ればと探して、他の店より千円ほど安い上の価格で見つけたものです。Sound、LAN共にオンボードでチップセットはKT400/VT8235です。この結果自宅の自作3台は全てMSIのM/Bとなりましたが、特に他意はなく単に廉価だった結果ということです。

 新しいマシンというよりは旧1号機のマザーボードを替えたといったスタンスなので、ビデオカードやHDDなど全て以前のままのつもりでしたが、一点問題が発生しました。ビデオカードのRIVA128ZXがAGPスロットの形状違いでセット出来ないのです。AGPも2x、4xから今やAGP8xが出ている時代であり、初期のAGPカードとは互換が取れないようです。これは困ったと思ったところ、新2号機の MSI K7T266 LE2の方は初期のAGPとも互換があるようなので、AOpen GeforceMX200とRIVA128ZXを入替える事で凌ぎました。OSは一応現時点では使い慣れているLaser5 Linux7.1ですが、年末に買った雑誌にRedHat Linux8.0とVine Linux2.6が付いていたのでそのうち導入したいとは考えています。


66.思案の年末年始 (2002.12.22)

 今度の年末年始は曜日の関係で9連休もあるので、自作派としては十分に時間のあるところです。しかし現時点ではまた一台作るのか決めかねています。最近はメーカー品でも十万円以下、秋葉原のショップブランドだと五万円以下のPCが売っていたりして、自作のコストメリットは皆無です。今年の正月に作ったAthlon1600+の新2号機には当初MPEGカード載せようと思っていましたが、昨今家電のDVDレコーダーの価格下落を見てかなり躊躇しています。

 もう一台作るとなると現在殆ど使っていないCELERON300Aの1号機を解体ですが、現時点では製作モチベーションが持てない状態です。多分年末年始の秋葉原巡りで思いのほか安いパーツ巡り合えた場合のみの製作かと思っています。3GHz越えのPentium4が既に売っているのか知りませんが、作るとしてももっとClockの低いマシンだと思います。あいるはDVDライターをパーツとして買って既存PCに組み入れるのか、思案のしどころです。


65.T・ZONEがジャンク店オープンへ(2002.10.17)

 さて価格メリットの薄れてしまった自作PCと言うことで、最近は気力減退気味です。そうした中の清涼剤となるのか、ジャンク専門店がオープンするようです。

http://www.zdnet.co.jp/news/0210/17/njbt_06.html

T・ZONEはミナミに入店していた時は、ジャンクではなくても結構面白い低価格商品を置いていました。私も衝動買いして後悔した?ものとか良くありましたが、今度の店も楽しい商品を置いてくれるのでしょうか? ヨドバシカメラとかPCパーツを置いているディスカウント店が多くなって、秋葉原徘徊してもより安い品を見つける機会は少なくなってしまいました。わさわざ秋葉原へ来た価値はあったと思わせる、面白い品揃えをして欲しいものです。


64.デスクトップでPCMCIA (2002.08.18)

 さて1号機が直ったからという訳ではないものの、お盆で時間も有ったので3号機にPCカードアダプタを付けました。

ラトックシステム株式会社

REX-PCICA1

税込 14,490円

 PCIバスのカードと前面ラックに収納可能なPCMCIA2スロットです。この手のものは以前から有ったものの特に必要も無いので買ったことは有りませんでした。今回これを買ったのは店頭で見たコメントに通信カードも使えると書いて有ったからです。

 ご存知のように我が自宅はADSLではなくアナログの電話で56Kモデムです。しかも部屋に電話が無いので、別の部屋からその時のみ電話線を引き込みます。最近はノートPCのFIVAでAirHを使っているので、そちらでインターネットしていましたが、画面が小さいのが難点でした。そこで今回のPCMCIAアダプタ購入ですが、特に問題もなくAirHをデスクトップでも使える事になりました。32KBPSと遅いものの、料金固定なので何とか使えます。これでデスクトップの画面で、料金を気にせずインターネット出来ます。ADSL派の方には時代遅れと叱られそうですが、自宅・戸外と同じAirHカードが使えるのは結構便利です。


63.1号機復旧 (2002.07.27)

 1号機が復旧しました。1月だったか1号機のトラブルに見舞われて以来既に諦めていて、盆休みでも新しいマザーボードを買おうとしていた所でした。特に何かしたというのでも無いのにキーボードが反応しなくなる現象で、当初は電源投入後暫く経ってからでしたので、冷却の問題かとも思っていました。ところが2月からは電源投入の時点でアウトであり、ここ半年使う事すらできなかった訳です。3年は使ったマシンなので老朽化として諦めていたものの、何となく納得が行きませんでした。

 キーボードが効かないのだから、サウスブリッジへの電力供給が不十分なのではと疑い、元々の235W電源を250Wの物に交換してみました。結果無事マシンは動くようになりました。たかが15Wの差で何が違うのという感じですが、とにかく直った訳です。真夏にパーツを買いに行く手間が省ける事となりました。

 メーカーマシンの価格が安くなってしまった今、自作に価格面のメリットはありません。今回のようなトラブルを考えると寧ろ不利とも言えます。しかし自作の場合、自ら原因を究明する楽しみはあります。勿論これは解明出来ない場合は苦しみな訳ですが、これが理解出来ない方々は自作など止めてメーカー品で我慢すべきでしょう。


62.T・ZONE本店がミナミから撤退(2002.06.20)

 先週末秋葉原へ行ってきました。ミナミ無線の3階から上を占めていたT・ZONE本店が撤退しており、中央通り反対側の元はソフマップが入っていたビルにパーツショップを新規オープンしていました。ミナミの方は次のテナントが決まっていないらしく、まだどこも後に入っていません。ミナミ時代のT・ZONEは売上げこそ多かったものの、月額3000万円とも推測されている賃料が高くて利益は出ていなかったようです。売上至上主義を止めて、収益優先に切り替えようということでしょうか。

 秋葉原のPCパーツ店は、倒産し再建中のはずのTwo Topが新しい店を出すなど、変遷が早く移り変わりを追い切れないほどです。しかし有楽町へのビックカメラ進出などで地盤沈下も囁かれており、どのように秋葉原らしい特色を出していくのか注目されます。

http://www.zdnet.co.jp/news/0206/19/njbt_07.html


61.パイオニアが内蔵型DVD-R/RWを発表(2002.04.10)

 さて相変わらず新2号機は使っていません。ノートPC (FIVA)に時間を取られていたことが主因です。インターネット等は3号機を使っていて、前回触れた1号機はめったに電源を入れません。先週末に久し振りに使ってみると、問題なく動いたものの最後でWindowsが終了出来ませんでした。仕方なく強制電源OFF後再立ち上げしたところ、前回同様にキーボードが反応しなくなりました。そろそろ対策しないといけないようです。

 ところで今日は下の記事を見付けました。

http://www.zdnet.co.jp/news/0204/09/pioneer.html

ゴールデンウィーク頃に5万円弱くらいで登場するようです。そもそも新2号機はMPEGカード付けてCD-Rに焼きたいと言っていた訳ですが、DVDメディアの価格次第ではこれも選択肢かも知れません。しかしDVDレコーダーが9万円で売っている現状では内蔵型5万円はけっして安い価格ではないので、今少し慎重な検討が必要と考えています。


60.1号機不調 (2002.02.03)

 さて手持ちで一番早い2号機(Athlon XP 1600+)はアプリケーションを入れていない事もあってまだ殆ど使っていません。と言うことで主力は3号機(Athlon 800MHz)なのですが、データやアプリケーションの関係で1号機(celeron 300MHz)も使い続けています。ところが3週間ほど前に1号機のキーボードだけが突然反応しなくなりました。3台共用のキーボードなのでキーボード側に問題は有りません。その後ケーブルの差し直しなどをやっていると原因も判らず復旧していました。

 ところが今日また同じ状態に陥ってしまいました。前回なぜ直ったのか判っていないので当然すぐに直す事は出来ません。しばらく様子見ですが、復旧しないようであれば、同じceleron 300MHzながらクロックアップで使っていたASUS P2B-Fに変えるか、あるいはまた別のM/B+CPUを買うのか考えないといけません。正月に新2号機作ったばかりで金銭的余裕はないので、当面は前者で凌ごうかと思案しています。。


59.AthlonMP1600+は本当に速いか?(2002.01.08)

 作ってはみたものの全然使っていない新2号機です。アプリケーションを何も入れていないので当然なのですが、Windowsを触っている感じでは全く速いという印象がありません。ハードディスクも今となっては古い6Gタイプだし、WindowsGUIだけで比較するのは意味がありません。そこで定番のSuper PIで円周率計算をしてみました。自作機3台で52万桁を演算させてみました。

1号機

celeron 300MHz

3分2秒

3号機

Athlon 800MHz

1分18秒

2号機

Athlon XP 1600+

51秒

 結果は上の通りですが、1号機と3号機の速さの差が歴然なのは良いとして、3号機と2号機の比較では十分速いとは言えないようです。単純演算だけで比較するのは酷なものの、Windowsが速いという印象が無いように看板通りとは行かないようです。ゲーム等しない身には3Dbenchなんかは余り意味がないので、所詮こんなものと納得することにします。


58.新2号機の各種トラブル(2002.01.06)

 さて新2号機はハード的にはアッと言う間に出来てしまった訳ですが、OSのインスト時点でかなりの問題が出ています。

(1) Windows2000インストール出来ず

 Windows2000はNT同様に事前にファイルをディスクにコピーした後でセットアップが始まるのですが、何故かセットアップ開始の段階で異常終了してブルー画面となります。何かしらのハードチェックで落ちているものと推測されます。このため現段階でインストしたOSはWindowsMeとWindowsNT4.0の2種のみです。

(2) PS/2マウス不良

 一番初めにWindowsMeをインストールした時点では問題が無かったものの、その後マウスが動かなくなりました。当初はマウス/キーボード切替えのセレクタを疑いましたがそうではありませんでした。そこでM/Bの固定が完全ではなかったので接触不良を起こしたと推測し、色々と試みたものの解決できません。取り敢えずUSBマウスでしのいだものの、WindowsNTの場合USBが使えません。現時点ではシリアルマウスで代替する事にしましたが、根本原因が判らず解決の見通しはありません。

 と言うことで自作には付き物のトラブルが出ています。一応今の時点ではPCとして使う上では何とかなっていますが、机の上に二つもマウスを配置するのは間違いの元なので何とか解消したい所です。


57.新2号機完成(2001.01.02)

 さて、1GHz越えの新2号機が完成しました。年末に秋葉原で購入した物は以下の通りです。

CPU AthlonXP 1600+

\17,979

M/B MSI K7T266 LE2

\11,799

DDR SDRAM 256MB

\7,277

VIDEO Card Aopen MX200

\5,999

 一応、WindowsMeをインストールしたもののソフト的には色々問題が出ていますが、この話は次回以降に譲るとして取り敢えずハード的な話をします。今回の選定で一番問題だったのはPentium4を採用するかどうかでした。新2号機にはできればMPEGカードを載せたいとの事で相性的な面で考えましたが、結局Athlonとしました。理由はPentium4の場合、現行の電源(300W)が使えるか疑問だった事と、ケース自体も形状面で不安があったからです。

 Pentium4はクロック面で一見割安に見えるものの、性能的にはあまり良くないとの話も気になりました。今回買ったAthlonは1.4GHzですが、名称からも想像できるように、1.6GHz相当の実力があるとAMDが主張している訳です。これは1クロックあたりの処理能力がAthlonの方が高いことによるもので、ベンチマーク的にも実証されています。

 マザーボードはチップセットがApollo KT266AでAGP=1、PCI=5、CNR=1でサウンドがオンボードです。前回同様にMSIとなったのは偶然で、2万円前後が平均のM/Bの中で年末特価なのか安価だったからです。メモリはDDRで最大3Gまでです。

 VIDEOカードは先日の実家マシンの騒動でRIVAを放出してかなり昔のVIPERしか無かった為、Geforce2 MX200搭載の廉価なものを買いました。ビデオチップはNVIDIA全盛でGeforce2 Pro搭載でも1万円程度のものがありますが、安いもので間に合わせました。

 2日の朝から組み立てましたが、元々の2号機でCD-ROMやHDDの配線は済んでいるので、ほんの1時間ほどで組み立ては終わりです。通常配線ミスなどで電源が入らない事が良くあるのに、今回はそうしたトラブルもなくハード的には即完成でした。


56.2号機復旧も原因不明(2001.12.24)

 実家から持ち帰っていたマザーボード他全て初めから組み立て直したところPCとしては一応復旧しました。が、残念ながら原因は判っていません。少なくとも言えることは元々導入してあったWindowsMeは起動不能になっていたということです。OS以前に画面が表示されていなかったのですが、ビデオカード自体に故障は無かったようです。

 奇々怪々ですが、自作PCでは良くある話なので諦めます。しかしWindowsは一度フリーズして強制電源OFFしただけで起動不能となったのであり、安心して使えるOSでないことは確かです。データ破壊はされていないものの、素人さんではお手上げでしょう。再発も無いとは言えないので、当面2号機はWindowsは止めてLinux専用とします。


55.2号機パーツで実家マシン復旧(2001.12.18)

 さて実家マシンの故障原因は未だに判っていません。何時までも放っておけないので、仮復旧中の2号機パーツで1台作ってこの週末に実家へ届けてきました。この結果手元の2号機は故障原因を究明するか、新しいマザーボードを買わないと動かないままとなります。

 一応1GHz越えマシンの製作を公言しているので最終的にはそうなると思いますが、故障原因不明というのも気分が良くないので、来週にでも再度動かすべくトライしようかと思います。例のCELERON 300Aのクロックアップ450MHzです。今となっては大したクロックではないものの、少なくとも会社で利用しているPCよりは速いので、無駄にするのは惜しいところです。


54.Redhat Linux7.2(2001.12.16)

 雑誌の付録にRedhat Linux7.2のFTP版が付いていたので早速インストールしました。先日別の所に書いたようにFIVAをLaser5 Linuxに替えているので、3号機のLaser5を再度Redhatに戻しました。VineやTuboLinuxの動いていた2号機が現在解体中なので、暫くの間デスクトップ系ではこのRedhat7.2が唯一のLinuxとなります。

 さて取り敢えず気付いた変更点としてはブートローダにGRUBというものが使えるようですが、解説が特に見付からなかったので従来のLILOをそのまま使いました。セキュリティ設定なんかも詳細指定が可能のようですが、デフォルトのままインストールしています。カーネルは2.4.7、glibcは2.2.4、XFree85 4.1.0です。標準はGNOMEですが、KDEも選択可能です。


53.実家のマシン壊れる (2001.12.04)

 週末に実家でインターネット接続し、WindowsMeを終了させようとしたところ画面フリーズしハングアップしました。仕方なく電源を落とし再立ち上げしようとしたところWindowsどころかPCがブートしなくなりました。当初は電源系統が不良かと疑ったものの解決できていません。取り敢えず原因が判明するまでの繋ぎで仮復旧中の2号機を実家用にセッティングし直し来週にでも持参する予定です。

 強制電源断の影響でマザーボードが損傷したとなると重症ですが、そもそもWindowsのフリーズが事の発端です。Linuxでフリーズした経験は殆ど記憶にありませんが、Windows終了時のフリーズは日常茶飯事です。その度に今回のようなケースを恐れていては、PCなど使えません。結局Windowsなど使うの止めて、Linuxへ全面移行すべきなのでしょうか?


52.メモリー価格反転 (2001.11.25)

 ノンブランドのSDRAM256MBは一時二千円を割っていましたが、生産調整の影響なのか価格反転に向かったようです。少なくとも11月25日の秋葉原では三千円越えが一般的で三千円割れは一軒しか見つけられませんでした。以前の高値を知っているとまだ十分に安い価格なのですが、一度でも二千円割れといった価格を見た身としては、5割も値上がりしたという感覚になってしまいます。

 WindowsXPは売れているのか売れていないのか良く判らない程度の売れ行きなようで、クリスマス商戦も盛り上がっていないようです。大手メーカーのレイオフ風が吹き抜ける状況では、PC市場も暫くは低空飛行でしょうか?


51.Petium4 (2001.11.15)

 さて次期マシンをMPEGマシンにしたいと書いたのは7月のことでした。そこでMPEGカードを調べていると何故かPentiumしか動作保証しないものが多く困惑しています。今使っているPCがAthlon 800MHzなので何となく次もAthlonというイメージがあったのです。しかもPentiumは動作クロックこそAthlonより上回っていても実質性能は高くないとの話もあります。

 秋葉原でPentium4の1.7GHzの値段を確認すると未だ2万数千円しますが、このCPUを使ったPC自体はOS付きのパーツショップオリジナルで10万円以下で買えます。個人でパーツ集めて自作しても、とてもそんなに安く出来そうにありません。

 Pentium4を採用するとチップセットはi850しか選択肢がありません。しかもメモリーはRIMMでCPUクーラーもSocket423専用のものです。更にはケースに付いてもPentium4対応電源を搭載しているものが必要とされるなど、従来品の転用は簡単ではないようです。現状の2号機の発展という形にはなりそうにありません。

 製作時間とか考える年末年始がその時期でしょう。Athlonで問題のないMPEGカードを早く探して、2号機に最低限のパーツ追加だけで行ないたいものです。メモリは安いので良いとしても最低限次のものは考慮します。Athlonであれば1.4GHz程度で良いものは出来そうと踏んでいるのですが..。

CPU(+クーラー)、マザーボード、HDD(60GB以上)、MPEGカード


0.PCの仕様 (ページのTOPに戻る)

親機(自作PC 1号機)

M/B MSI KT4VL
CPU Duron 1300MHz
MEMORY DDR SDRAM 256MB
Video AOPEN GeforceMX200
HDD IBM 20GB他リムーバブル
OS Laser5 Linux7.1他マルチブート
CD-RW TEAC 12倍速 書込み
CD-ROM 36倍速

親機(自作PC 2号機)

M/B AOpen AK79D-400VN
CPU AthlonXP 1600+
MEMORY DDR SDRAM 256MB
Video TORNARD GeForce4 MX
HDD QUANTUM 6G他リムーバブル
OS WindowsMe他
DVD-RW PIONEER DVR-A05-J

親機(自作PC 3号機)

M/B MSI K7 Pro
CPU Athlon 800MHz
MEMORY SDRAM 256MB
Video RIVA 128ZX 8MB
HDD Seagate 30GB他リムーバブル
OS Redhat Linux7.2他マルチブート
DVD-ROM Creative Media 6倍速

HOMEページに戻る---> RETURN