今やデジカメは全盛ですが、私が多くの山を登った学生から20代にかけての頃は当然デジカメはありませんでした。過去の写真をスキャナーで読ませてデジタル化する気も今はありません。よってどれだけの山々をこの写真館に収められるかは現時点では判りませんが、ozawaの登頂記念として製作することにしました。皆さんにも山の美しさを少しでも楽しんで頂ければ幸いです。(2000.10)
| 大雪山 2290m 97/09 登頂 |
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登頂は97/09で、快晴だったのだがデジカメの電池が切れて写真は取れなかった。左は2000/07に写した大雪の主峰旭岳。ご覧のように山頂付近はガスで2度目の登頂は断念。しかもこの日は強風でロープーウェイは運行休止。よって当日の登山客は全て麓から登ったことになる。 |
| 十勝岳 2077m 96/08/24 登頂 |
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山頂はご覧のようにガスで山の写真は残していない。何故か山頂に居たキタキツネが印象に強く残っている。山頂直前には火山灰に覆われたところがあり、膝まで埋没しながら灰の中を登った。 |
| 岩木山 1625m 2001/09/05 登頂 |
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写真は岩木山の山頂まで後30分ほどの所で撮影したもの。当日は夏休み後の平日とはいえ、天気が良かったこともあり登山客は多かった。山頂からは日本海や津軽半島、弘前市、八甲田山などを一望にすることが出来た。 |
| 八甲田山 1585m 2001/09/06 登頂 |
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湿原帯から見た北八甲田連峰。左から赤倉岳、井戸岳、大岳。最高峰の大岳は1585mと標高は低いが360度の大展望であり、遠く青森市や岩木山を望むことが出来る。登った当日は地元中学生の集団登山隊などがいて、結構な混雑であった。 |
| 月山 1980m 2007/10/06 登頂 |
月山は春スキーのメッカとして有名。麓まで高速道路も伸びて、易しいルートなら既に東京圏からも日帰り圏内なのか? 今回は10月6日の登頂で紅葉の最盛期には早かったものの、十分にその紅さは堪能し、気の乗った山行だった。 | |
| 蔵王山 1841m 2005/09/02 熊野岳登頂 |
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お釜で有名な蔵王は子供の頃多分刈田岳を登っている。その後はスキーシーズンだけで山を目的には行かなかったが、今回最高峰の熊野岳のピークを踏みに行ってきた。雷雲らしきものが彷徨い、余り気分は乗らなかったものの、幸い雷雨になる前に下山を終えた。 |
| 安達太良山 1700m 2004/09/11 登頂 |
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登山客で賑わう山頂直下。前月に行った八幡平が大雨で今回もガスと、写真の無い山行かと思われたものの、この写真の頃からやっとガスが晴れて稜線方面も見られた。 |
| 磐梯山 1819m 2000/07/10 登頂 |
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写真は磐梯山の双耳峰の一つである櫛ケ峰。磐梯山の山頂はガスに覆われて360度の眺望とはいかなかった。晴れていれば猪苗代湖なども眼下に見ることが出来たはずである。山頂では先に登っていたコリー犬に迎えられた。このコリー犬は山のベテランということで宮之浦岳なんかも登っているとのことだった。ところで磐梯山は7/9に火山性微動を観測し、その後8月にその数が増えたとのことで入山が規制されてしまった。(その後解除) |
| 奥白根山 2578m 2005/09/10 登頂 |
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山頂付近は雲が掛かっていて360度の展望という訳にはいかなかったが、暑くない程度の山行は快適そのものだった。日光方面の山々は見えなかったが、眼下の五色沼が綺麗な水面を見せていた。男体山ほど名は知られていないものの、日光を代表する名山と言ってよい。 |
| 赤城山 1828m 2000/08/25 登頂 |
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大沼から望んだ赤城山の最高峰黒檜山。大沼周辺に幾つかのピークが有るのだが、沼周辺は写真のように俗化されてしまっている。黒檜山山頂からは日光方面の山々を見晴らせるそうだが、当日は雲に隠され見ることは出来なかった。 |
| 草津白根山 2160m 登頂日 不詳 06/10/21 (本白根山) |
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草津白根山は子供の時より何度も訪れている。写真は2000/08に訪れた際に撮影した有名な湯釜。麓の草津温泉は湯の町としてあまりにも有名。学生時代の仲間の別荘が有ったこともあり、草津の町も詳しい。しかし十数年振りに見た町はバブル期に変貌したようで、高層リゾートマンションが多く聳え、かっての面影は無くなっていた。 |
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今回はいつも登る湯釜の方ではなく、本白根山側を登った。写真中央のなだらかな所がピークだが、火山ガスの影響で立入り禁止。(中には禁を破り登っている人はいた..) すぐ左手背後が四阿山。本白根ピーク近くへ行くと万座温泉が良く見える。 | |
| 四阿山 2333m 2003/8/11 登頂 |
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四阿山に登った時は曇天のはっきりしない天気で、山頂に着いたら晴れて欲しいとの願いと裏腹に着くなり雨が降り出す運の悪い天気でまともに山容すら見れなかった。しかし2005年10月に浅間山の麓から遠望する事が出来、写真はその時のものである。 |
| 浅間山 2568m 代替登頂日 2005/10/01 |
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浅間山は鬼押出しのある軽井沢の北側から見た印象が強いものの、西にある黒斑山方面から臨む姿が円形コニーデで素晴らしい。恐らく私が生きている間に火山による登山規制が解除される可能性は少なく、一生直接登る事のない山と思われる。 |
| 筑波山 876m 1996/10/19 登頂 |
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筑波山は1996年に登っているが、2004/10に再度登ってきた。駐車場から登っても1時間余りで登れるし、ロープウェー・ケーブルもあって百名山で最も低く、また最も簡単に登れるハイキング山である。しかし回りに山が無いので関東平野越しに日光方面の山や霞ヶ浦などが良く見える。 |
| 丹沢山 1567m 2005/04/29 登頂 |
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丹沢山塊の中で丹沢の名を持つのはこの山。しかし丹沢で一番高いのは蛭ケ岳(1673m)であり、稜線の美しさなら大山、位置的に真中で堂々としているのは塔ノ岳だと思う。一方本当に丹沢を愛する人は山よりも沢を好むとも言う。水無川周辺でも面白い沢は数多くあるらしい。首都圏から近いこの丹沢を今一度見直したいと感じた山旅だった。 |
| 霧ケ峰 1925m 99/10/02 登頂 |
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霧ケ峰車山から望んだ北アルプス。山に詳しい方なら大キレット・穂高が一目瞭然。当日はこの他にも南アルプス・富士山もはっきりと見ることが出来た。 |
| 雨飾山 1963m 2007/10/12 登頂 |
雨飾山は友人の勧めもあって以前から早く登りたいと思っていた山。一方で首都圏からは近いとは言えず、麓で一泊してからのゆったり山行だった。眼下の日本海も素晴らしく、良い山である。 | |
| 穂高岳 3190m 77/8他 登頂 |
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穂高は三回登っているが何れもデジカメ時代前の登頂。よってこの写真は焼岳登頂時に写したもの。穂高は槍ヶ岳と並んで人気のある山であり、私も機会があれば紅葉の季節に涸沢へ行って四回目の登頂をしてみたいと思っている。 |
| 焼岳 2455m 96/09 登頂 |
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上高地の有名な大正池を作った活火山。山頂溶岩ドームからは水蒸気が上がっている。この上まで登れるのだが、何時噴火してもおかしくない山であり、それなりのスリルであった。山頂からは槍穂高連峰が雄大な姿を楽しませてくれた。 |
| 富士山 3773m 81/08 登頂 |
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写真は箱根大涌谷から見た富士山(2000/11撮影)。登頂は81年8月だったが、仕事で夏休みが取れなかった影響で強行軍。東京を車で土曜日20時頃出て22時過ぎ5合目着。そのまま徹夜で夜間登山として山頂でご来光を眺めてすぐ東京へトンボ帰り。良くも悪しくも若かったから出来た登山。 |
| 藤原岳 1128m 2008/10/18 登頂 |
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写真は藤原小屋付近から山頂付近を望んだもの。花のシーズンとは言えなかったが、好天の秋の日という事で、多くの登山客が訪れていた。 |
1713m 2009/10/01 登頂 |
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米子から中腹に向かう途中で撮った大山。山頂の薄いガスと中腹を流れる雲が問題だったが、何とか頂上ではガスが晴れた。大山寺下の駐車場から往復4時間半強とコースタイムは短く、山頂付近では木道も整備されている。(2009年10月撮影)) |
| 剣山 1955m 02/09 登頂 |
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2002年は車で関西方面へ出掛けて大台ケ原、剣山、伊吹山と登ってきた。この写真は徳島県の剣山頂上で撮ったもの。駐車場から登山リフトがあるので、実際の登りは僅かなもの。四国の残り石鎚山は次の機会に回した。 |
| 九重山 1786m 03/10 登頂 |
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2003年は阿蘇・久住・祖母と登る予定で九州へ行った。祖母山は同行者の体調不調で先送りとなったが、阿蘇・九重は天候にも恵まれ良い山行であった。九重連山は牧ノ戸峠から入り、沓掛山・千里浜を経由して、最高峰中岳(1791m)ではなく、主峰久住山に登った。 |
| 霧島山 1700m 97/10/31 登頂 |
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霧島山の主峰韓国岳。10月末なのだが山上部は霧氷で白く薄化粧している。天気に恵まれ山頂からは遠く桜島・開聞岳まで望むことが出来た。 |
| 開聞岳 922m 97/11/01 登頂 |
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開聞岳山頂より写した池田湖。雲との関係で開聞岳本体の写真は残していないのに、山頂からはこれだけの眺望が得られた。 千メートルに満たない山だが海に近いため、海抜0mからの頂きは利尻富士同様に絵になる。次の機会が有れば是非海からの開聞岳を撮りたいと思っている。 |