〜お気に入りの山行録〜
1997年8月に行った石鎚山
この年は、7月末から9月にかけて、ひと夏で6回も石鎚山に通いました。
アルバムを開いて、当時の写真の一部と山行録をここに紹介したいと思います。
(画像は、アルバムに貼った写真をmovaで撮ったものです。)
天狗岳での気温7度、ガスのため視界はよくなかった。
お花畑にはクガイソウ、ハガクレツリフネ、タマガワホトトギス、シシウドなど、
たくさんの花が咲いていた。また、アサギマダラがヒヨドリバナに群がり、蜜を吸っていた。

羽根を広げたアサギマダラ
蜜を吸っているときはすぐには
飛び立たないのでジャマしないようにそ〜っと。 |
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体の白い点々は、幼虫のときも体中に
びっしりと並んでいます。でも、あ〜ぴょんは
幼虫の実物は見たことがありません。
石鎚のアサギマダラはたぶん、
遠くから渡って来ているのでは?
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朝6時半、土小屋の駐車場から見上げると、空は晴れてはいるのだが、
山頂は早くも雲をかぶっていた。この日は二の鎖、三の鎖も攀じって、弥山へ。

二の鎖を攀じりきる直前に写してみた。 |
ガスがだいぶ出はじめていたけれど、最高峰の天狗岳へ向かい、
天狗尾根をさらに大砲岩まで行き、岩に両手両足をかけて、
東陵ルートを覗き込む。これがけっこう楽しかったりした。
天狗尾根の岩場を1時間もうろうろして遊んだ後、再び天狗岳→弥山へと戻った。
視界が悪かったため、南稜の墓場尾根を見ることができなかったのが残念。

当時、三色ボールペンで書いたイラスト(アルバムに
貼っている。)ほんとはこの状態の写真を撮りたかった
のだけど、単独だった上、三脚を立てられる足場は
なかったのだ。お尻の下は絶壁でーす。(^。^;)
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弥山へ戻る途中、
天狗岳の近くのほっそい
北壁の上でぱちりこ。 |
下山はいつものように、お花の撮影ターイム!
でも、霧雨が降ってきて、登山口までずっと降られてしまった。

レイジンソウ |
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オオマルバノテンニンソウの大群生。
手前にミソガワソウも写っている。 |
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おまけ。
98年4月10日の石鎚山のほっそい尾根にて。
上の8月22日の写真と同じ場所です。
下界は、今まで見た中で一番の雲海でした。 |
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