| 音楽的(ギター的)インチキソフト工房へようこそ! |

こうみえても、僕はプログラマなんです。今でこそ、COBOLや各種スクリプトでお仕事ばかりしてますが、やはり、たまにはC++とアセンブラで色々やりたくなりますね。以前は、某大手予備校でCG作成のバイトとかやってて、必要に迫られ、3日でポリゴンのライブラリを書き下ろしたことなどもあります。
このページでは、僕が遊びでちょちょいと作ったしょーもないプログラムなどを紹介します。決して本気で役立てようなどとは思わないで下さいね(^_^)!中には役に立つ人もいるかもしれないですが・・・。
あと、よかったら、感想などを掲示板にでも書いて下さい!

注意!: ウィルスの心配はありませんが、それでも心配な人は、ソースからANSI準拠のCコンパイラなどで直接ビルドしてください。もし、このページから入手できるプログラムが元になって何らかの被害が発生したとしても、私は一切責任を負いません。

その1:コードの音クイズ
| 実行ファイル(DOS) [13Kbyte:LHAで圧縮] |
C ソース |
実行ファイルは、DOS(98,DOS/V)上、またはWindows上で実行することができます。
実行ファイルは、まともなWindows上のコンパイラなんて持ってなかったので、純然たるターミナルプログラム(DOSの)にしてあります。Windows上からは、DOS窓などで実行してください。一応ただのダブルクリックでも構いません。コンパイルには、昔まだ付録がフロッピーだったころのCマガについてた、LSIC-86試食版を使ってあります・・。これは、ファイルサイズの問題もあったんですが。 実行すると、最初にレベルを聞いてきて、あとは、コードの構成音を聞いてくるので入力します(例:CM7のときは、C E G Bを入力する)。何も入力せずにリターンを押すと終了できます。
その2:変則チューニング対応コード表
トップページにJavaScript版を用意しましたので、そちらをご利用ください。
その3:WAV ファイルのピッチ(音程)変換
| 実行ファイル(Win95,98,NT用) [81Kbyte:LHAで圧縮(.lzh)] |
C ソース |
これは、WAV ファイルのピッチを、音程を指定して、上げたり下げたりできるプログラムです。 シンプルながらとても実用性が高い(と自分では思ってる)プログラムです。 最近、バンドの練習で、スタンダードチューニング・全弦半音下げ・全弦全音下げの曲を、まとめて練習しなければいけない状況がありました。そのようなときに、元の曲に合わせて演奏しようと思うと、曲が変わるごとにチューニングを変えないといけないので困ってしまいますが、
この例では、a.wav を半音で1つピッチを上げて、b.wavに書きこむ作業を行うところです。ピッチを下げる場合は、マイナスの数値を指定してください。
補足: 音程を変換しても、サンプリングレートは変更しないため、ファイルサイズは変換した音程の分だけ大きくなったり小さくなったりします。一度変換を施した結果のwavファイルに、さらに変換をかけると音質が悪くなるので止めたほうがいいでしょう。それとそれと、変換の範囲は1オクターブ上下(-12〜+12)までですが、遊びで思いっきり変換して聴いてみるとめちゃ楽しいですよ(^^)。あと、何か疑問などあれば掲示板かメールにお願いします。
