◆プロレス列伝
―皆さんはプロレスを見た事が有りますか?―
突然ですが、プロレスのコーナーを設けました。ただ私自身は、突然ではなく子供の頃から思い入れが有り、かれこれ35年以上のプロレスファンです。
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第19回:16年10月17日
♪【俺は、長州、長州、長州力と申します。かつては皆の憧れを、一身に背負ってきたけれど、これからは、蝶野と一緒に新日の”ど真ん中を通っていくぜー!”って言うじゃない?? だけどアンタ、背負っているのは借金だけですから!残念!! 今じゃあ長州非力、斬り!!】♪
イヤー、プロレスを見ていなかったわけではないのですが、またもや6ヶ月近く過ぎてしまいました。
元横綱の曙
のK1参戦!横綱が格闘技に転向(転身)するのは4人目−東富士/輪島/双羽黒−だと言う事ですが、皆、何となく居なくなってしまいましたネ。本当大丈夫?でも、流石に体つきだけはボブ・サップ以上ですが・・・。
K1・PRIDE・猪木祭りが、大晦日に各テレビ局で放映されるそうですが、「紅白歌合戦」に対抗出来るのは今や”格闘技”しか無いのでしょうか!?
まあ、テレビ局としても”お金”を掛けずにある程度の視聴率が稼げる手っ取り早い方法を選択したのかもしれませんが。果たして何処に軍配が上がるかお楽しみです。
P.S.昨日電話で「新日本の藤波社長と会談出来る」話しが来ました。ビックリ!!
何が何だか分からない内に、お断りをしてしまいました。
イヤー、プロレスを見ていなかったわけではないのですが、5ヶ月振りになってしまいました。
プロレス(格闘技)界は、毎年毎年展開が早過ぎて追いついて行けない現状です。 m(__)m
蝶野正洋 のケガも心配だし、IWGP王座を陥落しノアのリングに登った永田裕志の動向も気掛かりだし、それに帯同した超新星中邑真輔
の思惑、益々迫力を増してきたチャンプ小橋健太
の古傷は大丈夫か、最古参の全女の「明日」も心配です。また、
WJ・ゼロワン・全日本も目が離せません。
フジTVの深夜の放映を初めて見たのですが、7月に来日するWWEの試合も楽しみです。(第14回で記載した全日本の放映はどうなったのかな?)
本当に1年は早いです。今年もプロレス大賞の発表が有りました。
そう、MVPはボブ・サップ
です。デビューからまだ8ヶ月しか経っていないにも係わらず、29回目で初めて外国人が選出されました。今や社会現象とも言うべき人気とK−1でも見せた本物の野獣の様な闘い振り、当然かもしれませんネ。リング外でも、テレビのバラエティなどを見ると、クレバーで愛嬌の有る人間の様で非常に好感が持てます。(「ボブ・サップ羽子板」も登場したそうです)
もう一方の雄、高山善廣も今年は大ブレークした一人だったのですが、惜しかったですネ。
この二人が戦う、大晦日の『猪木ボンバイエ!』が待ちどおしいです。
第14回:14年10月4日
プロレス界、激震中ですネ!
色々と有り過ぎるので、列挙します。m(__)m
@『武藤敬司新社長率いる全日本プロレス』
A『アントニオ猪木色を消したい蝶野正洋&新日本軍』
B『久々に王座に就いた三沢光晴』
C『対三沢戦でケガだらけになった高山善廣』
D『神取しのぶ新社長率いるLLPW』
E『星野勘太郎率いる魔界倶楽部』
皆さんも今後の動向を気にしてみて下さい。また、フジTVで始まった全日本の放映も期待したいです。
第13回:14年8月12日
皆さんは、昨日の「G1 CLIMAX」生放送を見ましたか?
『蝶野正洋vs高山善廣』の試合。ある意味、想像出来た決勝戦のメンバーでしたが、非常に楽しく観戦しました。
蝶野は、殆ど無名に近い時代の第一回大会以来、この大会になると非常に勝負強く今回で4回目の優勝を飾りました。(祝!&現場最高責任者としての意地?)
高山は、第5回でも記載したように、私の中では期待外のプロレスラーでした。しかし、この1年位の間に「よーーーやく」開眼したようですネ。体つきだけで言えば、どの団体でも最近のプロレスラーは、190cm以下が多い中、高山のように196cmもあればそれだけで非常に強力な武器になります。(新日本の鈴木健想も同様です)
試合後に勃発した、高山・安田・藤田軍団(アントニオ猪木軍?)と新生新日本(蝶野軍?)の今後の戦いも非常に楽しみです。
第12回:14年4月21日
久しぶりの書き込み、またまたビデオからです。
先週放送の、ノアびっくりしました。(さらに、翌日まで放映が有った事も含めて)理不尽大王こと冬木弘道が”大腸ガン”の為引退することになった。直前まで、FMW問題で大仁田や三沢と揉めていたのが・・・、突然でした。彼の事は約6〜7年前に一度、「品川水族館」で子供連れの姿(たぶん長女と奥さん)を見たのですが、丁度我が家と同じ位の子供で親近感を覚えたことも有りました。ただ本業の試合は、天龍同盟を組んでいた第1回で記載した川田利明と比べ、”非常にショッパく”私的には消化不良の内容が多かった、でした。引退試合後には、他団体を含め多くの仲間からの激励を貰い、彼の人間性を垣間見た様である種感動しました。まして、他団体のリング上で・・・。同年代の人間として「頑張れ!」と声援を送りたいです。
第11回:14年1月18日
今年もまだ1ヶ月も経っていないのにマット界では色々な事が起きてますネ。1月4日の新日本の試合も昨年より約1万人も観客が少なく、アントニオ猪木が危惧していた通りになるのでしょうか?今日発表予定の、武藤敬司の全日本移籍問題や北斗晶の引退にも驚かせられました。
『佐々木健介vs小川直也』の試合は相変わらずでしたネ。小川直也もグタグタ言わず、佐々木健介が言うように”巌流島”対決をしたほうが男として良いと思いますが・・・。
今年も日本マット界から目が離せない1年になりそうで楽しみです。
P.S.昨年秋から見ているのですが、月曜深夜(火曜日)テレビ東京でアメリカのプロレスが放映されています。「なんだかなア」という感じがするのですが、ついつい引き込まれてまた見てしまいます。よろしければ皆さんも一度どうぞ。
皆さん、明けましておめでとう御座います。
やはりと言うか当然と言うか昨年のプロレス大賞は、見事に武藤敬司が獲得しました。一時の不調?を克服しての受賞、流石でした。今年も彼を中心にマット界が回って行く事でしょう。
とにかく年末は、様々な試合(個人的理由も含め)が目白押しだった為、書き尽くせず新年を迎えた事を反省しております。本年も個人的な見解でコーナーを続けてまいりますので、宜しく御願い致します。
第9回:13年10月12日
イヤーー10月8日の新日本の東京ドーム大会、非常に面白かったです。(裏番組のK-1も見たかったですが)格闘技ファンにはたまらない日だったと思います。
@『藤波辰巳&ボブ・バックランドvsザ・ファンクス』
久しぶりにキーロックを見ました。地味な技ですが、子供の頃プロレスごっこで弟に掛けた事を思い出しました。レトロ感の有るプロレスで、懐かしく見いってしまいました。
A『長州力&西村修vs小島聡&天山広吉』
ある種長州の強さを垣間見ましたが、なんでこのメンバーの中に居るの?という気がしました。今後、他団体の試合にも出て行くそうですが、頑張って欲しいものです。
B『藤田和之vs佐々木健介』
ゴング前は、またまた小川の乱入で興ざめしてしまいました。しかし、試合内容はIWGPチャンピオン相手に”勝負に勝って試合に負けた”佐々木を評価出来ました。6ヶ月の失踪で確実にパワーアップした佐々木、今後非常に期待出来ると思います。
C『武藤敬司&馳浩vs永田裕志&秋山準』
さすがに今輝いている人達の対戦なのでワクワクしながら見ていました。”飽きのこない技の応酬/見せながらも効果の高い技”、四人の個性が随所に出ていてアッという間の時間でした。―年齢の割(私と同世代)に意地を見せた馳に拍手―
Dその他
四人を相手にした7フィートクラブ(チーム2000)の大巨人二人も、意外と俊敏な動き/圧倒的なパワーで今後が楽しみです。他は、ダイジェストでの紹介でしたので、今後の放映?を期待しています。
年末に向けて色々なレスラーが色々な行動を興しているので、今回は書ききれませんでした。悪しからず m(__)m
第8回:13年8月13日
ついにやりましたネ!!。”無冠の帝王”永田裕志が、初めて【G1クライマックス】を制覇しました。今年に入って彼の活躍は目覚しいものがありましたが、何故か大試合には勝てませんでした。しかし、ノアの秋山準の存在→初戴冠に刺激を受け、開催前から優勝を公言していたので、常にプレッシャーを感じながらの展開が良かったのだと思います(三冠王者の武藤敬司に勝ってというのがより評価を高めたと思います)。また今回は、安田忠夫の成長ぶりにも驚きました。復帰?したノアの高山や田上など持て余す程の体格を持った選手もさらに精進し見習って欲しいものです。
―関係ありませんが、球界の”無冠の帝王”
清原、今年はどうでしょう??―
一方、不幸な出来事も有りました。男性では、初めてパワーボムを日本で公開?(見る側にも衝撃的な技でした)したテリーゴディーが、女性では、圧倒的な力で全女を席捲したモンスターリッパーが、死去しました。二人とも40歳そこそこだったので、非常に驚きました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
第7回:13年7月13日
少し前になりますが『天龍源一郎vs武藤敬司』の対戦で、全日本の至宝である三冠ベルトが新日本へ流出してしまった。数年前なら絶対に有りえなかった試合が開催された事にも、ミスタープロレス天龍の歳を感じさせないバトルにも驚きと感激をもらいました。波を取り戻しつつ有る武藤に軍配が上がりましたが、今年の【日本プロレス大賞】の候補に挙げられるものと感じました。
前回、『雪解けか?』と期待しつつ書いた小島は、チーム2000に残留の方向に決定したようで・・・、個人的にはチョット残念です。さらに、邪道と外道という二人も加わり、この夏の新日本は益々ヒートアップしそうな雰囲気ですね。
第6回:13年6月12日
今朝は何となく目が覚めてしまい、朝の5時からプロレスを観てしまいました。
IWGP-Jr.の決勝戦『獣神サンダーライガーvs田中稔』の対戦は非常に見応え有りましたネ。現在のジュニアでトップの田中と、まだまだ老け込むには早い元チャンピオンのライガーとの対決という事で、あっという間に30分間戦ってましたが、両者のスタミナ(意地?)の深さには驚きました。ライガーの史上初の全勝優勝で、幕を閉じましたが、【G1クライマックス】参戦表明で夏が待ちどうしくなりました。
旧師弟対決である『小島聡vs武藤敬司』の対戦後、お互いに歩み寄り雪解けか?このパターンは、昨年来女房にはツネヅネ話ていたのですが、実現しそうですネ。何となく小島は武藤と一緒に行動した方が合っている様な気がするのですが・・・。
いよいよノアの小橋健太が復帰しそうですネ。この団体も見逃せなくなってきて今後が非常に楽しみです。
皆さんは、5月5日のゴールデンタイムに生放送した新日本の福岡ドーム大会を見ましたか?『長州力組vs小川直也組』の対戦という事でテレビ朝日系列も大いに期待して放映したと思います。ハッキリ言って私以外にもがっかりした人(色々な意味で)は、多数いると思います。
ノアの試合を初めて見ました。最近のどの団体のプロレスラーも自己主張のみが先行している感じがしていてしょうが無かったのですが、全日本脱退後のメンバーにも漸く『森嶋&力皇』という活きのいい若者が出て来て、期待してます。(高山は期待してません)
誰と戦ったのか(多分、田中稔だと思うのですが…)ハッキリ覚えていないのですが、『村浜武洋』なる大阪プロレスというマイナー団体の若者には非常に驚きました。入場時点で、「全然格下の人間だなア」という印象しかなかったのですが、私と背丈が同じ位の男がすごく頑張っている事に驚愕しました。色々と見てみるものですネ。さらにプロレスの面白さを知った日でした。
第4回:13年3月25日
ビデオが壊れてしまっていて、録画しておいた中継(二番組分)は見られない&録画も撮れなくなってしまいましたが、漸く直って戻ってきました。
早速ですが、久しぶりに新日本の西村修の試合を見ました。彼は、現在プロレス(テレビ)界で荒しまくっている『TEAM2000』の小島聡(人間的に何となく憎めない選手の一人)らと同期で、若手の時代は「新日本期待の星の一人」でいち早く海外遠征のチャンスを物にし、一歩も二歩も同世代をリードしておりました。しかし、病気(内臓疾患?)で遅れをとってしまったようでした。対戦している彼らとも見劣り―修羅場数/勢い/実力―がするのは当然でしょうが、細い体(と、言っても私よりは遥かに重い)に鞭打ちながらヘビー級の選手相手にガンガンぶつかっていって欲しいものです。頑張れ西村修!!
ところで今日は、深夜に『神取忍vs堀田祐美子』の試合が有ります。非常に楽しみ(結果は判ってますが…)です。興味の有る方は、ビデオでも如何ですか?
第3回:13年2月6日
またまたやってくれました。そう、前回紹介した『ラスカチョーラス・オリエンタレス(三田英津子/下田美馬)&前川久美子』と、なんと全女の屋台骨の一人であるはずの堀田祐美子が合体してしまいました。はたして次の裏切りは出るのでしょうか?また、残された全女のメンバーは奮起出来るのか?期待感を持ちながら待つ事にします。
新日本に期待出来そうな選手が出現しました。そう鈴木健三です。彼は、昨年の新人王にも輝いたそうですが、それも頷ける程に本来のストロングスタイルを継承していけそうな雰囲気/顔つき/パワーが有りました。ここ数年、チョット変なプロレスがもてはやされていますが、彼には《トコトンやられながら反骨心を身に付け》本流をまっとうしていって欲しいものです。
第2回:12月21日
先週録画(またまたビデオです)しておいた『ラスカチョーラス・オリエンタレス(三田英津子/下田美馬)&前川久美子組vs伊藤薫&高橋奈苗&中西百恵組』の【金網デスマッチ:三人共リング外にエスケープ出来たチームの勝利】の試合を見て、”何とも言えぬ感動!”で2ヶ月振りにホームページに載せる事にしました。この試合は、10月に前川久美子のデビュー10周年記念日の試合で、自分の相棒の渡辺智子―川田利明と同様に、叩かれても叩かれても前進して行くタイプでした(弱かった)―を裏切った事から始まりました。この同期の仲間の心情に打たれた伊藤薫が、制裁を加えるべく立ち上がりました。裏切りもプロレスの中では当たり前ですが、”心”と文字の入ったTシャツを着て、鮮血にまみれてリングで戦う伊藤薫をいつしか応援してました。結果は、からくも伊藤薫チームが勝利しましたが、久々に白熱した女子プロレスを観戦し大満足でした。
本日未明、先週録画しておいた『佐々木健介vs川田利明』の試合を見て、”何とも言えぬ感動で泣き咽び”ホームページに載せる事を思い立ちました。《天龍同盟》時代、叩かれても叩かれても前進して行く弱かった頃の川田利明の姿は、そこには有りませんでした。この試合は、「代替え戦争」とも言われ、【佐々木健介の後には、アントニオ猪木(長州力/藤波辰巳)】が、【川田利明の後には、故ジャイアント馬場(故ジャンボ鶴田/天龍源一郎)】が、見え隠れしていました。彼等の時代、結して相まみえる事の無かった試合が近年多く行なわれる用になった事も感動の要因の一つだった事でしょう。個人的には橋本真也も好きですが、マスコミを騒がせ引退を賭けた『vs小川直也』戦以上の”戦い”が有ったと思います。女房も、私の狼狽ぶりに”度肝を抜かれた”様でした。
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