理想の家はどんな家


非行青少年を造らない家

玄関から各個室へ直行できる子供室は造らない。
親の部屋は親が不便でも子供室の奥に。
途中下車が自然にできて子供の様子がわかります。
子供室に鍵は付けない。
脛かじりに完全なプライバシーは認めない。
私はそんな子供教育をしてきました。

家族円満の家
夫婦別室のすすめ。隣室にしてどちらかが通う仕掛け。
 現代は社会が多様化し、夫婦の生活時間帯が異なって
いる場合が非常に多くなっています。
 お互いの健康の為にお勧めします。
 もちろんお好みのままに、、、、
 家族の出入りが自然にわかり顔が常に見えるプラン。
自然素材の家
私は木と土、布、紙が好きです。これが健康の素です。
古材なんか大好きです。
類焼を防ぐ以外はそれで作りたいと思っています。
私の住宅観について
住宅を設計する事は家族の人生設計をする事だと思います。
住宅は買うものではなく創るものだと思う施主様と巡り合った時喜びを感じるのです。
子供をどのように育てようか。
非行少年などは住宅の設計が良ければ生まれる事はないと思います。
家族の環境が変われば住宅も変わるべきです。
それに対応するには転宅するか改造するか、
そんな事も考えて創るお手伝いをさせて下さい。 
御夫婦では云い難い事をお聞きして円満な人生の仕掛を創造する事に生きがいを感じるのです。
近隣との融和も大事な事だと思います。