情報・お知らせ
住宅のプラン提案、第2段についての
です。 
神戸市住宅供給公社の開発宅地の販売を活性化ていこうという試みで公社より依頼を受け開発宅地に具体的なプラン提案をする第2段です
今回は神戸市西区の樫野台の11区画の宅地で、今回も建築士会員の方の中から一定の条件を満たし、抽選で選ばれた設計事務所にプランプレゼンテーションしてもらう事となりました。
透建築アトリエは今回はこの企画の特別委員会に入っているのでプレゼンテーションできませんが土地をこのあたりでお探しの方、ご興味のある方は是非とも、現地案内会にお越しください。
日時は、今のところ10月初旬の週末です。詳しくは、日時が迫った頃、神戸市住宅供給公社のホームページで!
リフォームについての
です。
最近テレビなどで欠陥リフォーム工事に関する実態やトラブルについてよく取上げられているのを良く見かけます。取材で建築士など訪問し調査したり、手抜き工事業者との折衝する場面も登場するようになりました。
通常一定金額以上の建築工事を請負うには建設業法による建設業許可が必要ですがりフォームなどの小規模金額の工事に関しては建設業の許可をもってなくても工事を請負えるいう事です。これをいいことに建築を殆んど知らない素人がいかにも建築の専門家という風な格好でそれらしい言葉を巧みに使い、お客さんから工事を請負い日曜大工よりも下手な、危ない手抜き工事をし、儲けると言う手口です。
結局、工事を依頼した方も素人ですから工事中に工事内容のチェックが出来ず、欠陥工事となり出来てしまってから目に見える形であらわれた時に初めて解る。と言った具合です。
目に見える形で出てくればいいようなもので、何年も普段目につかない隠れたところで不具合が進行し発覚した頃には手遅れ!っていう事もあるようです。
どうか、こういった状況が発生しないよう建設業方を改正してもらいたいものです。
いずれにしても、建物の壁や柱を取り壊したりと建物の主要な構造部分を改装するリフォームを計画するときは多少金額がかかりますが建築士などの専門家に相談、依頼する方が懸命だと思います。
住宅のプラン提案についての
です。
建築士会ではこのたび神戸市住宅供給公社の開発宅地の販売を活性化ていこうという試みで公社より依頼を受け開発宅地に具体的なプラン提案をすることなりました。今回は神戸市北区の東有野台の18区画の宅地で、建築士会員の方の中から一定の条件を満たした設計事務所に依頼しプレゼンテーションしてもらうこととなりました。色々な設計事務所のプラン提案を比較できることは、買い手にとっても、いいことだと思います。大阪府建築士会でもこの試みが過去に行われ、なかなか好評だったそうです。光栄ながら透建築アトリエもこの企画に参加する事となり、プランをプロフィールと共に先日、提出した次第です。6月初旬の週末に現地説明会がありプレゼンテーションした事務所が総出で説明会に同行する予定になっています。ご興味のある方は神戸市住宅供給公社リンクをとってあるのでホームページ閲覧等、問い合わせの上来訪してみて下さい。
別に問題はないと思いますので少し、当方のプランを
アトリエニュースでご紹介いたします。

ちなみに左の2枚がプランのプレゼンテーションリーフレットです。
リーフレットの詳しい内容は兵庫県建築士会神戸支部、または神戸市住宅供給公社のホームページで!!

建物を建てるのには色々とわからない物事が多いものです。だからと言って何でもかんでも他人任せにしていると思わぬトラブルが発生し取り返しのつかない事態に陥ることも有ります。一家の財産を築いていく人生最大のイベントといっても決して大げさではないでしょう。だから人生最大の労力も必要になってくるのではないでしょうか?大きな額のお金が動くわけですからそれに伴い大きな額の税金も支払わなければなりません。
しかし、少し勉強すると意外と節税が出来そうです。税金に関する知識もある程度知っておいた方がいい様に思われます。
一般の住宅等は税金の控除の特例措置等が意外と充実しているのであまり税金を支払わなくても済むようですが届出を忘れていたりすると通常どおりに税金を支払い知らない間に損をしている場合もあるかもしれません。特に相続税、贈与税に関しては税額も中途半端な額ではなくなりますのでご注意を!
相続の財産評価は通常の土地と住宅ぐらいであれば控除等によって支払しなくてもよい様ですが、現金、預貯金、有価証券、宝石、のほか貸付金、特許権、著作権など金銭に見積もることができる経済的価値のあるものは全て財産評価されますので意外と思っていたよりも相続財産評価が大きくなり多額の税金を支払うはめになるかもしれません。節税対策はまず税金の仕組みを知ることからです。
税金に関する詳しいことは
コミュニティーギャラリーに国税局へのリンクを貼り付けてあるのでご利用ください。

テレビで見たか本で読んだかは忘れてしまいましたけれど 「万物は長所も短所も兼ね備える事でひとつの物として成り立っている。長所は容易く誰にでも受け入れられるが、短所を受け入れることは困難である。しかし、許せることは可能ではないか?どこまで許せるかが、そのものを愛せることです。」 という言葉が、なるほどな〜と印象に残っています。
建築においても例外ではないと思います。具体例をひとつ紹介しましょう。
建築材料によく使われる
ラワン合板(ベニヤと呼んでいるものの代表的なものといえば解りやすいでしょうか?)、これは殆んどの住宅のどこかに使われているものでラワンという木の樹種を大根のかつら剥きの様にスライスしたものを何層にも重ね接着したもので近年それに使われる接着剤が
シックハウス病の原因と言われており最近では接着剤も改良され殆んど無害のラワン合板が出回るようになりました。これで一件落着となればよいのですが・・・ところがある建築業者からの報告によれば無害になったことで弊害も出るようになりました。というのはもともとラワンという樹種には
ヒラタキクイムシという小さな虫がつきやすくこれまでシックハウス病の原因と言われてきた接着剤に防虫効果がありヒラタキクイムシも寄り付かなかったのですが接着剤が無害化したことによりヒラタキクイムシが再び寄り付くようになったということです。その対処方法として一応製造段階で熱処理をして防虫しているのですが製造工場から建築現場に搬送する間に寄り付いてしまい、丁度今ごろの季節にベニヤの中から小さな穴を開けて外部に出て来るらしいです。当初、こういう事になるとはなかなか予測出来ず今のところこの問題に対処する有効な手段がないようでクレームにも対応しにくいらしいです。しかし人間には害がなく、出て来たとたんに死んでしまうらしいですのでご安心を・・・
こういったどっちつかず状態の場合、やはり使用者がどちらかを選択せざるを得ないのが殆んどの事柄には存在すると思われます。先ほどの短所をどこまで許せるかということです。
あなたはどちらを選択しますか?見た目は良いがシックハウス病の危険もある生活?それとも虫がのこのこ出て来て気持ち悪いが病気の心配のない生活?