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ページ内のキーワードについて。
googleがサイトの順位付けに重要なものに『キーワード』があります。
これが出来ていないとgoogleの検索結果に表示される事はまずあり得ません。
では、そのキーワードはどこにあるかというと
- 1.タイトルで指定
- タイトルの指定はメタタグという物で行っていて
<title>相互リンクでアクセスアップI</title>ってな感じで記入します。
このタイトルはブラウザーの一番上(キーワードは基本!『相互リンクでアクセスアップ〜誰でも簡単・初歩のSEO塾〜』とブラウザーに表示されているはず)に表示され、google等のロボット型検索エンジンで検索結果のタイトルとしても使われます。
- 2.キーワードとして指定
- これは普通にサイトを見ていても出てきません。
ロボット系のサーチエンジンが拾っていくためだけに書き込みます。
記入方法は、
<META name=Keywords content="アクセスアップ,検索,・・・">ってなかんじで書き込みます。
ただ、キーワードはスパム行為が多発したために使われなくなっているようです。でも、まぁ入れておいて損はないですよ。
この1.2.の設定はファイルの<HEAD> </HEAD>の間に記載します。
この範囲にないと役に立ちません。
これはファイルの先頭にあり、「このページはこんなところですよ等々」と説明しています。
- 3.文章中にちりばめる
- そのページに数多く入れることができればその分ポイントは上がります。
ただ注意しないといけないのは、「検索検索検索検索」というような連呼する記載の仕方や、文字を背景色と同じ色を使用して見えなくすると、検索エンジンに対するスパム行為(不正に騙す行為)と取られて減点される事があるようです。
また、文章中のキーワードがどのくらい密集しているのかも計算しています。
この辺りは文章的におかしくないように「上手く」紛れ込ますことができれば大丈夫なようです。
このページで紹介している内容は一般に「テキストマッチング」と呼ばれています。
そのページにどの文字が書かれているかは、URLを入力して「解析」ボタンを
クリックすると、単語単位で何文字あるのかという事と、その単語がそのページで何%占めているのかを調べてくれます。
キーワードは3〜4%位が適当といわれていますが、ハッキリした事は判りません。
とりあえずはこの辺を目標にしてみるのが良いと思います。
ただ、元々文字数が少ないページの場合は7%位までは平気のようです。
(断言はできませんが)
- スパム行為
- 名前としてはスパムメールが有名。
サイトで公開しているメールアドレスをロボット的に収集してダイレクトメールを送る行為 ある程度ちゃんとしたところはタイトルに未承認広告と書いて送っている。アダルト系のメールがダントツに多い。 今回ここのページで言っているのは、キーワードを羅列すること等によってサーチエンジンを騙そうとする行為を指しています。 ・・・でいいはず。違ったらごめんなさい。
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