こちら 江戸の郷よよぎネイチャーゲームの会です。




 江戸の郷よよぎネイチャーゲームの会について
 

 雑誌 natural style 20077月発売号)で江戸の郷の活動が紹介されました



2011年度 第2回定例会のお知らせ<お申込み多数につき受付を終了させて頂きました>

「あきいろ、さがし、たんけんたい」
(秋色探し探検隊) 
2011
1016日(日)実施 受付開始945 開始1000  1230ごろ終了

対象: 自然と遊ぶのが好きなひとと、好きになりそうなひと、∴どなたでも。

集合場所: 代々木公園内 「丘の広場」(「日本航空発始の碑」の近く、「白の休憩舎」わき)

参加費: 200円(大人子ども共通 保険料・教材費込み)

持ち物: バンダナ・しきもの・筆記具・飲み物

ほか各自で必要と思われるもの(例えば:お弁当・虫除け・お菓子・雨具など)

服装: 動きやすい(よごれてもよい)服、履き物(暑さ寒さ雨対策も・・・)

指導員どうしの集まりで出た話ですが、
ネイチャーゲームで自然とふれあうことは、
自身の”平常感覚”を取り戻すことにつながるのだそうです。
3
11日以来、なにやら落ちつかないココロにすこし風を通せるなら幸いです。

お申込み/お問合せ<お申込み多数につき受付を終了させて頂きました>
 江戸の郷よよぎネイチャーゲームの会(edoyng@yahoo.co.jp までメールをお願いいたします。

お申込みのメールでは以下をお書き添え下さい。

 参加人数、全員のお名前、ふりがな、ご連絡先(電話、メール)

 お子様は年齢または学年

 (※ネイチャーゲーム以外の目的には、情報公開・使用致しません)





主催イベント集合場所のご案内(代々木公園 丘の広場「白の休憩舎」わき
 地図をクリックすると少し大きくなります。黄色い線はJR原宿駅と地下鉄代々木公園駅からの順路です。

 

地下鉄千代田線代々木公園駅4番出口下車
徒歩6分くらい

JR原宿駅表参道口下車/地下鉄千代田線明治神宮前駅下車
徒歩9分くらい

原宿側からですと、公園に入ってから、南側に面した舗装道を西に歩き続けます。
   
原宿門を入る→左わきに売店を見ながら右折せずまっすぐまっすぐ進む
    →
この画像をクリックで拡大すると奥に見えてる白いアーチをくぐってまもなく
ここで左折(ここを曲がりそこねて迷う人多し)こちらに向かって歩くと、
下の風景が見えてきます
南門の近く、脇には「白の休憩舎」というコンクリートの東屋があります。
丘の裏には「日本航空発始の碑」があります。
(
「白の休憩舎」を原宿方面から。集合はこの建物の左の広場です。)
「丘の広場」という名称で公園内の案内板をご確認下さい。
もしくは「日本航空発始の碑」の近く、で探していただいても良いようです。
ご参考までに、「丘の広場」は、10年位前に、いつのまにか前の名前から変更されてついていた名前です。
以前の案内では「恋人たちの森」と云う名前でした。代々木の中ではカップルを見かけない場所なので、不釣合いな名前ということで変更したのかな・・

 



江戸の郷よよぎネイチャーゲームの会について
   
-自然とふれあうネイチャーゲーム-

 江戸の郷よよぎネイチャーゲームの会は、1993年に「渋谷区ネイチャーゲームの会」として発足しました。(2002年に現在の名称に変更)
 社団法人 日本ネイチャーゲーム協会(本部 東京都新宿区)の地域組織で、東京都渋谷区の代々木公園を中心に、東京都内・神奈川県の一部の公園などで都民・市民を対象として、季節の自然とのふれあう場を提供して活動しています。おおむね土曜日や日曜日に2時間~3時間の行事を行います。
 日本で「ネイチャーゲーム」と呼んでいる活動は、1979年米国のナチュラリスト、ジョセフ・コーネル氏により発表された自然とのふれあいプログラム(野外活動)です。ネイチャーゲームには、110以上のゲームがあり、四季折々に、森でも、公園でも、海辺でも、五感(見る、聞く、触る、味わう、嗅ぐ)を通して自然を感じ、子どもと大人が一緒に自然とふれあうことがができます。
 ゲームといっても、勝敗や人間関係づくりに重点を置く野外ゲームとは違い、五感をしっかり働かせ、自然が発するメッセージをじっくり味わうのです。大人になるにつれ、だんだんと閉じられていった感覚の回路を、もう一度開き直す喜びが感じられることでしょう。
 ネイチャーゲームをいくつか体験するうち、身近な自然をよりはっきりと意識するようになります。自分が自然の中でどういう存在かにも気づかされ、自然との距離がだんだん縮まってきます。この自然との一体感こそネイチャーゲームの目的であり、楽しみでもあります。
 地球環境の危機が盛んに叫ばれていますが、子どもたちがまず、身近な自然に気づき、続いて自然への愛情を育むことが、その解決に向けての第1歩ではないでしょうか。子どもだから感じられること、大人だから気づくこと、親子一緒だからわかちあえること、そんないろいろな立場で感じた心を大事にしたいと願っています。
 ※「江戸の郷よよぎネイチャーゲームの会」はネイチャーゲームをこよなく愛する地域ボランティア集団です。営利活動は一切行いませんが、行事の時の保険料、参加者へのお知らせや消耗品の購入など、最低限の経費がかかります。参加費は、これらの諸経費として使わせていただいています。