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次回イベントのお知らせ(2009年度第1回=2009年5月23日)
★17日中止に伴い23日に延期しました 2009年4月18日アースデイ いのちの森(明治神宮内芝生広場)でネイチャーゲームを行いました ●雑誌 natural style (2007年7月発売号)で江戸の郷の活動が紹介されました |
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| ふしぎいっぱい探検しゅっぱつ |
| ●対象●自然の中で遊ぶのが好きなひとと好きになりそうなひと。つまり、どなたでも。
●参加費●大人300円、子ども200円(保険料込み) ●日時● 2009年5月 ●場所● 光が丘公園内
昆虫はらっぱ(ススキはらっぱ) 最寄駅は大江戸線光が丘駅(A3出口2Fより徒歩)
17日は天候不順により中止させていただきました。23日に再「しゅっぱつ」します。改めてお申し込み頂けます。 お申し込みの際は、 お問い合せ・お申し込み |


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大きな地図で見る |
大江戸線光が丘駅A3出口でエレベータに乗り2Fで降り外へ出て右へ。まっすぐ公園に入れます。
(エレベータを1Fで降りると立体交差する別の道になるので注意)
この地図の真ん中 大小のススキの生えてる箇所の間
光が丘駅からの公園入り口(ふたご橋)は南東(右下)方向です。 |
●(今回5/17は関係ありませんが・・)ふだんのイベント集合場所のご案内(代々木公園 丘の広場「白の休憩舎」わき)●
地図をクリックすると少し大きくなります。黄色い線はJR原宿駅と地下鉄代々木公園駅からの順路です。
| 地下鉄千代田線代々木公園駅4番出口下車
徒歩6分くらい |
JR原宿駅表参道口下車/地下鉄千代田線明治神宮前駅下車
徒歩9分くらい |
●原宿側からですと、公園に入ってから、南側に面した舗装道を西に歩き続けます。
原宿門を入る→左わきに売店を見ながら右折せずまっすぐまっすぐ進む
→この画像をクリックで拡大すると奥に見えてる白いアーチをくぐってまもなく
ここで左折(ここを曲がりそこねて迷う人多し)→こちらに向かって歩く
と、
下の風景が見えてきます
南門の近く、脇には「白の休憩舎」というコンクリートの東屋があります。
丘の裏には「日本航空発始の碑」があります。(「白の休憩舎」を原宿方面から。集合はこの建物の左の広場です。)
※「丘の広場」という名称で公園内の案内板をご確認下さい。
もしくは「日本航空発始の碑」の近く、で探していただいても良いようです。
ご参考までに、「丘の広場」は、10年位前に、いつのまにか前の名前から変更されてついていた名前です。
以前の案内では「恋人たちの森」と云う名前でした。代々木の中ではカップルを見かけない場所なので、不釣合いな名前ということで変更したのかな・・

江戸の郷よよぎネイチャーゲームの会は、1993年に「渋谷区ネイチャーゲームの会」として発足しました。(2002年に現在の名称に変更)
社団法人 日本ネイチャーゲーム協会(本部 東京都新宿区)の地域組織で、東京都渋谷区の代々木公園を中心に、東京都内・神奈川県の一部の公園などで都民・市民を対象として、季節の自然とのふれあう場を提供して活動しています。おおむね土曜日や日曜日に2時間〜3時間の行事を行います。日本で「ネイチャーゲーム」と呼んでいる活動は、1979年米国のナチュラリスト、ジョセフ・コーネル氏により発表された自然とのふれあいプログラム(野外活動)です。ネイチャーゲームには、110以上のゲームがあり、四季折々に、森でも、公園でも、海辺でも、五感(見る、聞く、触る、味わう、嗅ぐ)を通して自然を感じ、子どもと大人が一緒に自然とふれあうことがができます。
ゲームといっても、勝敗や人間関係づくりに重点を置く野外ゲームとは違い、五感をしっかり働かせ、自然が発するメッセージをじっくり味わうのです。大人になるにつれ、だんだんと閉じられていった感覚の回路を、もう一度開き直す喜びが感じられることでしょう。ネイチャーゲームをいくつか体験するうち、身近な自然をよりはっきりと意識するようになります。自分が自然の中でどういう存在かにも気づかされ、自然との距離がだんだん縮まってきます。この自然との一体感こそネイチャーゲームの目的であり、楽しみでもあります。
地球環境の危機が盛んに叫ばれていますが、子どもたちがまず、身近な自然に気づき、続いて自然への愛情を育むことが、その解決に向けての第1歩ではないでしょうか。子どもだから感じられること、大人だから気づくこと、親子一緒だからわかちあえること、そんないろいろな立場で感じた心を大事にしたいと願っています。※「江戸の郷よよぎネイチャーゲームの会」はネイチャーゲームをこよなく愛する地域ボランティア集団です。営利活動は一切行いませんが、行事の時の保険料、参加者へのお知らせや消耗品の購入など、最低限の経費がかかります。参加費は、これらの諸経費として使わせていただいています。