ADIEMUS Family

 

Last Update 02.01.07


元ソフトマシーンとかいうプログレ?バンドのKARL JENKINSがメインでメインヴォーカルをMiriamが努めるユニット。
アレンジはオーケストラ構成でそれに心地よい架空言語のヴォーカルとコーラスを加えたのがAdiemusである。
元々は航空会社?のCMの音楽のために作られたユニットのようで、それが発展してアルバムを作るようになったようである。
ジャケットに関して、日本盤はオリジナルと異なり、海を連想させるイルカが使用されている。
Milliam嬢に関しては詳しくないけどソロアルバムを出しているかたわら、阿部2号のページで紹介しているいくつかの
アーチストのヴォーカルにゲスト参加しているようである。(下でリンクしているページが詳しい)
基本的に阿部2号は爽やか系が嫌いであるがこれは別格である。
また、NHKのドキュメント番組"世紀を越えて"のテーマ曲("Beyond The Century")も作り、さらに日本でこの系統の
音楽を収録しヒットしているコンピアルバム"feel"にも収録されて人気を高めているようである。
2001年9月には来日公演が行われました。めちゃ、良かったぁ。


阿部2号のページで紹介しているアルバム等(詳細データを含む)

ARTIST

TITLE

Easy comment
ADIEMUS SONGS OF SANCTUARY(聖なる海の歌声) 1stアルバム。これ以上は説明できない。
ADIEMUS II CANTATA MUNDI(蒼い地球の歌声) 2ndアルバム。
ADIEMUS III DANCES OF TIME 3rdアルバム。日本盤もジャケットはオリジナルと同じ。
ADIEMUS III DANCES OF TIME SPECIAL EDITION 日本独自企画の3rdアルバム。こちらはジャケットにイルカが使用されている。2枚組で2枚目にはNHKの"世紀を越えて"のタイトル曲"Beyond The Century"+過去の曲3曲が収録されている。
ADIEMUS THE BEST OF ADIEMUS - THE JOURNEY BESTアルバム。"Beyond The Century"も収録されていて収録曲も多くADIEMUS入門にはぴったりのアルバム。
ADIEMUS IV The Eternal Knot 今回は従来のADIEMUSサウンドを継承しながら、更にCeltサウンドも追加されています。
ADIEMUS LIVE 2001年3月にCardiffで行われたコンサートを収録。2001年11月現在日本盤は発売されていませんがそのうち発売されることでしょう。9月には来日公演も果たし、その記憶が蘇ってくるライブアルバムです。一部の曲はギターとサックスのアレンジが加わっていますが、基本的に金管楽器はありませんが原曲に忠実なライブとなっています。

阿部2号のページで紹介していない関連アルバム等

ARTIST

TITLE

Easy comment
KARL JENKINS DIAMOND MUSIC オーケストラでかなりクラッシック音楽の要素が入っており、いまいち。
KARL JENKINS IMAGINED OCEANS 月を連想して作られたアルバムのようである。サウンド的にはADIEMUSに近いものがあり、架空言語をマイナスしてちょいとコーラスを加えた感じ。
KARL JENKINS The Armed Man: A Mass For Peace イギリスの兵器戦史公立博物館に委託されて作った曲のようです。サウンドはかなりクラッシック寄りとなっており、声楽も入っています。邦題は"平和への道程"ですが、僕には全体的にレクイエム(鎮魂歌)に聴こえてしまいます。
Praise Praise ADIEMUS発表前?のMiriamがメインボーカルを務めたもの。本作がMiriamの出征作みたいでおそらくこれを聴いたKarl JenkinsがADIEMUSのメインボーカルにMiriamを採用したと思われる。阿部2号のページ入りするかしないかの瀬戸際のサウンドで、Enigma,DEEP FORESTが好きな人が好みそうなアレンジで全体的にはややPopよりのサウンドです。
miriam miriam ADIEMUSメインボーカルのMiriam Stocklyのソロアルバム。アレンジはオーソドックスなアレンジなのですが、彼女のボーカルが光ります。そう、彼女は正にボーカル職人ということを知らしめるアルバムです。
Miriam Stockly Second Nature Miriamのソロアルバム第2弾。1'stアルバムよりアレンジ、ボーカル共にEthnic方向になり、パワーアップした感じはあります。ただ、僕の好みかもしれませんが全体的にボーカルとアレンジのバランスが合っていなく、彼女のボーカルが強調され過ぎの気がします。彼女は他の女性シンガーにない実力があるので、それを生かすアレンジが他にあると思います。その回答がKarlとのコンビによるADIEMUSなのかもしれませんが。


関連リンク

Adiemus World  Adiemusの日本語サイト(Unofficial)ができました。Adiemusをメインに僕と
共通する音楽のアーチストも少し紹介。ただいま、会議室がにぎわっています。

Introducing Miriam ADIEMUSのメインボーカリストであるMiriam Stocklyの大ファンのとすぽさんによるMiriamの日本語ファンページ


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