石川忠

 

Last Update 01.03.12

このページではジャンルを無関係に僕の好きなアーチストを紹介します。不定期に時間があるときに更新します。
第14回目は石川忠です。



日本の映画のサウンドトラック大王である久石譲や配島邦明を紹介したかったのですがあまりに出しているアルバム/
サウンドトラックが多すぎて止めます。
しかし、配島邦明同様、サウンドトラックでプログレッシブなサウンドを展開させている石川忠を紹介します。
彼の作品は主に塚本晋也監督映画のものであり、超攻撃的なサウンドです。たまにメタルが入っていることも
あります。オーケストラは使用していません。配島邦明を御存知の方なら配島サウンドに妖しさを外して、もっと
攻撃的にしたようなサウンドです。
ただ、彼(石川忠)に言いたい訳ではありませんが、日本のアーチストのCDは高すぎます。一部の作品では収録時間30分
そこそこだというのに価格が2800円近くすること。洋楽日本盤を含めて高すぎます。アメリカだと$13くらいでCDの
アルバムが購入できてしまうのですよ。


ディスコグラフィー(持っているものだけ)

Title

CD No.

Review
TETSUO 1・2 CPC8-3004 鉄夫1と2の2アルバムをまとめたもの。でも1枚。石川忠の初サウンドトラック作品になるのかな?(不明)攻撃的でなかなか良いサウンドです。
DEAD OR ALIVE,DEAD OR ALIVE2 SPECIAL EDITION CPC8 3032/3 2枚組。DEAD OR ALIVE2の方を石川忠が担当。
TOKYO FIST CPC8-3005 ちょいと強めにメタルサウンドが入っています。メタルサウンドがきつすぎて
僕はちょっと苦手。
BULLET BALLET CPC8-3027 これも、少しだけメタルサウンドが入っていますが許せる範囲です。
双生児(GEMINI) CPC8-3025 これも良いけど収録時間が短くて(12曲入りだけど)2800円と高い。
DUCTILE(写真) CPC8-3028 DEAD OR ALIVE2は含んでいないけど、それ以外(塚本晋也監督作品?)のサントラのベスト盤。入門に最適。

第一回目:松井常松 第二回目:B-2DEP'T 第三回目:Adrian Blew 第四回目:b-flower
第五回目:Orbital 第六回目:CRAIG ARMSTRONG 第七回目:PETE NAMLOOK 第八回目:O.M.Y.
第九回目:BALANESCU QUARTET 第十回目:MYLENE FARMER 第十一回目:uakti
第十二回目:TRIOLOGY 第十三回目:JULEE CRUISE

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