◆◆雑記◆◆
●ここに掲げました作品はふだん街を徘徊しながら光と影と気配を
拾い集めた私の心の風景です。
気持ちでは毎月,新作をアップしようと思っているのですが…。
理由にならない理由で1年間ほったらかしでした。(~_~;)
ご覧になられてその感想をいただければ励みになります。
E-mail:abeka@nifty.com
●トップページのインデックスに「新作展」とありますのはこのホーム
ページに掲載する上での新作であり,最新撮影の作品を意味しません。
●「新作展」は本館ギャラリーに展示します。 作品は「新作展」として
展示の後,その一部を「常設展」として展示するか、別館へ移すか「地下
倉庫」へ移します。
◆◆ 新作展 ◆◆
●「さくら咲くころ」
⇒作品を見る
春、櫻が咲くころになると町は賑やかになり、目覚めたように
活気が出てきます。
今回は写真の内容より変わった見せ方に挑戦してみました。
これはひたちなか市在住の外山仁一さんに仕掛けを教えていただいた
ものですが、小生のJavaScriputoの記述は多分ミスだらけのこと
と思います。なんとか動くからこれでいいか…(*^_^*)
ご鑑笑(?)下さい。(^_-)
◆◆ 常設展作品 ◆◆
●「街の断片 -U-」
⇒作品を見る
随分このホームページをメンテナンスしておりませんでしたので、
友人たちからヒンシュクめいた督促を受けておりました…と昨年1月
ここに書いたのですが、今年もまさに同じ台詞を言う羽目になりました。(*^_^*)
今回も徘徊写真「街の断片」のその2です。 いつも散歩のつもりが何故か
徘徊、彷徨になってしまいます。
いつもいつもこりずにこういった光景を拾い集めております。
今回も15コマを帯状に繋げました。
見づらいかもしれませんが流して見てください。
●「街の断片」
⇒作品を見る
随分このホームページをメンテナンスしておりませんでしたので、
友人たちからヒンシュクめいた督促を受けておりました。
ホームページを開設してURLを名刺にまで記入して一年間も放置し
ておくのはケシカランと言うのです。
写真は沢山撮りためており拙作を覚悟すれば毎月の更新は可能なの
が……かといって秀作を並べることもままならないのです…。
今回の「街の断片」は何処の街を特定しているわけではなく、普段
彷徨、徘徊していて気になったシーンを拾い集めたものです。
いつもいつもどうしてこういった光景が気になるのか自分でもよく。
分かりません。 今回は15コマを帯状に繋げました。ズルズルと
流して見てください。
●「04年夏 オン・ザ・ストリート」
⇒作品を見る
この街には自分の居場所などどこにもないことを知っています。
それを充分承知の上でその中に足を踏み入れていきました。
人ごみに流されながらやっぱりこなければ良かったといつも
後悔します。
ここでは自分はただの異端者にすぎず人ごみにさえ紛れ込めない
存在になっております。これは私の心の問題なのかもしれません。
ストリートスナップを撮るときカメラマンは目立っては駄目ですが
私は目立ちすぎているのかもしれないと自意識過剰になります。
誰も私の存在など見向きもしていないのに‥‥おかしなことです。
●「古い町 -栄枯の面影-」
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子供の頃小松崎茂の描く戦艦大和やゼロ戦の勇姿にわくわく
しものです。 その小松崎茂の作品展が平成15年にある町で
開催され出かけて行って、会場で昔と全く同じ感動をしたも
のです。 この作品はその時の帰りに町を散策して撮ったも
のです。
休日や祭りの時は訪れる人も多いのですが普段は閑散としお
ります。昔の町並みがきちっと残されているところに感心さ
せられました。
今回もひたちなか市在住の外山仁一さんに教えていただ
いたスライドショーで作品を流してみました。
なお、小松崎茂に関心のある方は下記ホームページをご覧下さい。
⇒昭和ロマン館
●「夏の街の記憶」
⇒作品を見る
夏は海や山などに涼をもとめて出かけるというのが一般的
なのでしょうが、私はカメラを抱えて都会の人ごみに紛れ
込み彷徨するのが夏の恒例になっております。
夏の都会の灼熱地獄は体力を消耗させ集中力を著しく低下
させますので撮影にはむかないのですが何故か開放的な
写真を撮りたいという気持ちが気温の上昇に合わせて
湧き上がってきて迷うことなく出かけて行ってしまいます。
そして惨憺たる結果で帰ってくるのですがそのときの
情景が私の記憶の隅にいつまでも残っております。
今回は私の所属しているマルチメディア研究会の指導者
であるひたちなか市在住の外山仁一さんに教えていただ
いたスライドショーで作品を流してみました。
●「彼女たちのパラダイス」
⇒作品を見る
この新作展は2003年の三軌会茨城支部展に出品したものです。
私などの年代の者が立ち入る街ではないのですが何故か
惹かれてよく徘徊します。 街中に侵入していくといつも
来なければ良かったと軽い後悔をします。
私とは住む世界が違う人たちに囲まれてしまうからです。
私は彼等を観察しますが、彼らは私を無視し続けます。
でも、視線を感じます。どこかで私は見られていると
感じつつシャッターを切り続けて彷徨します。
男女かまわず片っ端から撮っていきますが、男性より
女性たちがの方がとても生き生きと闊歩している街です。
●「すれちがった彼女たち」
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2003年の三軌会茨城支部展では「彼女たちのパラダイス」という
タイトルで12枚の群写真を出品しました。
今回の新作展はこの支部展のために撮影したコマの中から拾い
集めたものです。
人と人がすれちがうときはお互いに同じ環境をある瞬間共有
することになります。 しかし、お互いに何事も無かったかの
ように離れていきます。 すれちがいはもう二度と会うことが
無い一瞬のドラマでもあります。
●「セーラー服」
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セーラー服は男性にも女性にも年齢に関係なく青春の
ある時期を思い起こさせてくれるものです。
でも‥‥このルーズソックスは私の時代には無かった・・・
なんとかならないものかな‥‥(^o^)
さてさて、コスプレはどのような条件下でもそれになり
きることのようです。
●「暑い日」
⇒作品を見る
周りの雑草が燃えるような光を発している残暑の日‥‥
そういうときの景色は白っぽく感じます。
暑い日中にカメラをかかえうろうろと力なく彷徨して
おりますと時間の進みがとても遅く感じます。
焦点の定まらない視線が日陰や水溜りをさ迷いはじめます。
知らぬ間に秋風が忍び寄っていることにも気づかずに
ただ時間が過ぎていってしまいました。
●「湖畔点景」
⇒作品を見る
この作品は「ある日ある町」の翌日に撮影されたものです。
同じくBW庵室の撮影会です。
とても暑い日でしたが湖畔から吹いてくる風は爽やかでした。
●「ある日ある町」
●「夏の街・人模様」
●「休日の街」
●「街を歩けば」
●「地方都市」
●「路傍の陽差し」
●「街の情景」
●「影のある街」
◆◆ 別館展作品について ◆◆
●「*chika*」
●「ストリート」
●「冬の陽射し(木漏れ日)」
●「寂びた街」
●「吉祥寺界隈」
●「街の息づかい」
●「セピアの街」
●「下北沢」
●「記憶の街」
●「サマー」
●「街の人々」
●「街の印象」
●「幼年の記憶」
●「沿線の街」
●「晴れた日」
●「路地の日差」
●「褪色の街」
●「記憶の遊園地」
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