




ぺそら漬とは?
山形県尾花沢市に昔から伝わる漬物。
一般的には茄子を漬けます。
呼び方は、『ぺそら』、『ぺちょら』、『べちょら』といろいろ言いますが、
すべて同じものを指しています。
塩と唐辛子でしょっぱ辛く漬けて、保存食としていたようだ。
各家庭で漬けられているが、自家製のものはとってもインパクトのある味。
ここで販売しているものは、みんなに食べやすい味付けになっています。
すいかのぺそら漬。
唐辛子の辛さが癖になる。
ご飯のお供に
晩酌のお供、
父ちゃん達にも人気!
『すいかの子っこ』より
マイルドに仕上げた
すいかのぺそら漬。
食べ比べてみてね。
写真がなくて、掲載できなかったお漬物

ここにお嫁に来て、お漬物はこの地域では本当に身近なもので
母ちゃん達は自家製のお漬物をたくさん作っています。
漬けものって本当に難しい、、、。
トライするものの、母ちゃんたちの味になるにはまだまだです。
ということでまずは、できているものを食べてみましょう。
ここに載っているのは、この尾花沢でしか食べれないお漬物達の代表です。
食べたことない方は、是非、1度は食べてみてくださいね〜。
ちなみに、赤かぶ漬は、うちの子供が1歳過ぎから食べています。
(本当は味が濃いのであまり良くないかもしれませんが)
完全無添加なので、小さい子供にも安心して食べさせられますよ。
赤かぶはあべ農園で栽培していて、自分で漬けれます。
そちらも合わせてご利用くださいね。
2.5kg入のバケツでの発送も可。
5cmぐらいの
ちびきゅうりを
ちょっとだけピリ辛に
漬けたもの。
幅広い年代にうけてます。