ご挨拶
安来節は奥の深い総合芸能です。
どじょうすくいが有名ですが、それだけではありません。
@歌A踊りB鼓みC三味線D銭太鼓など総合的な技芸が必要とされます。
私阿部洋二は平成7年から安来節をはじめました。その後本場の島根県安来市の安来市全国大会で初参加。いきなり2等賞をとってしまいました。
爾来あらためてこの安来節の世界に没頭し、関東支部として数十名の会員の方々を指導させていただいています。
安来節は奥が深く、日本の伝統芸能として、さまざまな技能の習得が必要です。私は、安来節の歌と踊り、鼓、三味線それに銭太鼓とそれぞれ5人の師匠につき40代からいまだに稽古を続けています。
また日本の伝統芸能である獅子舞も、名人との不思議な出会いがあり、これも精進を重ねた結果、私のレパートリーの一つになっています。
国立劇場などで1000人を前にして公演などもあるのですが、私にとって、もっとも難しく且つやりがいをもってのぞんでいるのは見に行きたくても行けないお年寄りへの宅配です。
鳴り物のテープを持っていきます。お年寄りが大好きです。ボランティアですが私自身もらうものが多いと感じています。現在は関東支部として60
数名集めて活動を行なっています。
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財団法人日本民謡協会安来節保存会関東
関東支部 代議員
踊り師範 銭太鼓師範
阿部洋二