全高 : 約29cm
全長 : 約50cm
■パーツ数 : 48
価格 : 19,000円 (WF1998夏、1999冬)


30cmサイズ初作品。 モチーフはこの部落襲撃時の立ちか、羽田空港襲撃時の座りか、迷ったがこっちのがリクエストが多かったので(ジオラマもラクそうなので)、この立ちを選んだ。
アルミ線の芯にラドールを盛り付けて造型。 ツメと歯はエポパテ。トゲは太いものがラドール、細いものがプラ棒とつまようじ。
写真は展示用の完成見本を撮影したもので、トゲは特別に透明キャストで成型した。
ジオラマベースは展示用に製作。 30cm×45cmの化粧板にスチレンボードを貼り、ミラコンで地表を作った。 山は発泡スチロールの削り出しにラドールでモールドを入れ、上から土を撒いた。 樹木はライケン。
設置した農家は鉄道模型用のもの。 つぶれたほうはキャストで複製したものを手で割り、適当に並べた。
バランは顔がとても難しい。 左右非対称はもちろん、光線の加減で目線がまったく異なってくる。 例えばトップから光を当てた場合、白目部分は隠れ、大きな黒目だけに見える。 しかしサイドから当てた場合、白目がくっきりと出て視線がはっきりする。 このあたりの再現にはどうしてもこだわりたかったので、何度もやり直し苦労した。

ジオラマ1 アップ1
ジオラマ2 アップ2
ジオラマ3 アップ3
ジオラマ4 アップ4
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