いつものように発泡スチロールの芯にラドールという造型だが、愛用のラドールボディクレイが絶版になってしまった。 買い置きもあと数個、せっかく手に馴染んだものだっただけに残念。
今回はWF参加3周年記念とこじつけて、鉄道関連、ジオラマベース付きにした。 このモチーフを選んだきっかけは、鉄道マニアの武尾氏がたまたま冗談で言ったのがモト。 冗談をそのまま立体化してしまうのが浅井造型の恐いものなさであり、同時にガレージキットの真骨頂でもある。
鉄道関連の小物はすべてNゲージストラクチャー。 ジオラマベースは10mmの合板にラドールを盛って製作。 武尾氏によると、鉄道模型の世界では先頭車両と中間車両だけを買い集めるというのはタブーらしく、これだけの数を集められたというのは奇跡に近いということだ。
造型で一番苦労したのは顔。これだけ前からと横からとの表情が異なる怪獣もめずらしい。 口は大きく開けていた方がキンゴジらしいのだが、個人的に怪獣は口を閉じているほうが好きなので、この状態にした。

全高 : 約28cm
全長 : 約55cm
■パーツ数 : 33
付属 : 30cm×45cmジオラマベース
______Nゲージ2両
______線路
______架線
______電柱
______石垣 (すべて初販のみ)
価格 : 39,800円 (初販・WF2000夏)
______23,000円 (再販・単体一般販売)

ジオラマ1

ジオラマ2

単体1

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