アオリ (52.7kb)


右横 (42.4kb)


左ナナメ前 (41.4kb)


後ろ (44.4kb)


家屋 (43.6kb)


キット全体 (41.7kb)


円盤&M4 (33.5kb)


■モゲラ (原型製作:後藤和広)
_ _ 高 : 約30cm
_パーツ数 : 17
■円盤 (原型製作:後藤和広)
_パーツ数 : 3
■M4シャーマン (プラキット)
■ベース : 35cm×45cm
■価 _ 格 : 19,800円 (5体セット)


「メカではなく怪獣らしさを出すようファンドを選びました。 各ブロックごとに大まかな形を出し、それを組み合わせて、全体のバランスと細部の作りこみをしました。 苦労した点は怪獣としての質感をいかに再現するかという点です。 いろいろなことを試しましたが、結果的に削る作業ではなく、ファンドを盛り付けながら整形していくということで不揃い感がでて怪獣らしくなったと思います。 こだわった点というか、注目して欲しい点については、側面の波状のモールド部です。 資料を詳しく見て気づきましたが正面から見たときオーバーにいえば一つ一つ『>』形になっているところです。 あと、胴体を前後別パーツ可することにより後部のカバーパーツが自然な隙間を空けながら被さっている状態を再現できたところです。 頭部の網状モールドはヤスリで線をけがいたのではなく、一つ一つデザインナイフで削りおこしました。 背中のカッター部も一枚板ではなく、膨らみをもたせました。 円盤はプラパーツとポリパテにより整形、細かいパーツはプラ板です。」
以上モゲラ原型・後藤氏より。 画像は付属のベースの後ろにギドラの時の山ベースを合わせて撮影。 戦車も三台に増設した。 メインの画像の円盤は合成です(汗)。
家屋と電柱は手前にHO、置くにNゲージのストラクチャーを置きパースをつけて撮影。 目の電飾は塗装で再現したが、撮影ではなかなか写りにくいので白熱球と紙で自作したスポットライトを当てた。