栃木県栗山村土呂部(どろぶ)。

[土呂部](どろぶ)NHKのアーカイブスで「土呂部」を見ました。 内容は辺境の地の小学校にTVを見せるとゆうものでした。それ以来土呂部とは どこだろうと頭のすみにひっかかってました。そこで梅雨明け飛び出すように 東武電車で川治温泉へ・・。

[コース概要]東武鉄道で川治湯元まで輪行。鬼怒川沿いに西へ県道23号で 栗山温泉まで。そこから北へ県道249号で土呂部へ。そのまま峠をぬけて 湯西川温泉へ。そこで昼食をとり、ひとやすみ後安ヶ森林道を通って館岩村へ。 今度は国道352号を使って中山トンネルを抜け東武会津高原駅までの65km。


東武 川治湯元駅。地図を見てわからなかった のですが、県道23号栗山方面には、川治温泉のほうが近かったです。看板の後ろにはおいしい水が あり、ボトルに詰めました。

mapion

県道23号を登りぐるっとまわりトンネルを 抜けると、なんとさっきの湯元駅がみえるではないですか。たしか変電所の左に無料の露天風呂が あったと思います。(要確認) 注意−この先コンビニはありませんので、川治温泉のお店が 食料、水の調達する最後になります。

川治ダム。梅雨後なのに貯水量が少ない。 長かったけど、雨量はなかったのですかね。

県道沿いの展望場より唐滝を見る。あの水は 後ろの沢から来るのだろうか?

栗山温泉の川俣と土呂部の分岐点。

土呂部ダム。かわいい

土呂部の集落。集会所はありましたが、 小学校は見当たりませんでした。(聞けばよかった)段(台地)とゆう地形がありますが、 その段の大きいとゆう感じの所です。写真は忘れましたが、岩魚の釣堀がたくさんありました。 金魚みたいにたくさん泳いでました。

結構つづら折れを登ると土呂部峠へ やっと着く。峠の標はないようですが、林道の通行止めの看板があります。

峠を下り、三河沢林道分岐にて。 今回は橋をわたり、湯西川へ行きます。まっすぐ行くと林道に行くことに なりますので注意!

湯西川温泉の蕎麦屋「志おや」。 川の奥まった神社のとなりに有ります。もりそばの大盛り700円を頼みました。 つなぎがすくないのか、このあと家に着くまで水とビール以外は口にしませんでした。

前に見える橋を右に行くと 街道(県道249号)に出ます。手前の山の下をその県道が走ってます。 川沿いに発展した温泉らしい。

湯西川のダム。温泉の影響か 水がエメラルドグリーン。(道まちがえてます(T_T))

ここが見つからなかった安ヶ森林道の 入口。道路標識なかったと思います。やすらぎの森の案内のみ。

安ヶ森峠。見通しは良くないです。 記念碑があります。でも山の高所を超える雰囲気は有ります。ここから地道。ここより 分水嶺を通り福島県へ。

安ヶ森林道の福島側下り。ブルドーザーで きれいにならされています。

安ヶ森林道をキャンプ場を抜け、国道352 号出た所で一枚。


母校のセミナハウスの案内看板。

中山トンネル。トンネルの舘岩村側の 雪よけ屋根の下は急勾配で大変でした。トンネルは暗いし濡れてるし、おすすめしません。 余裕のある方は旧道中山峠の方が良いでしょう。

やーっと着いた会津高原駅。輪行してビールで 乾杯!帰りは奮発して特急「きぬ138号」で。(鬼怒川公園乗り換え)

特急に乗ったので各地(渡良瀬、朝霞、越谷) の花火大会を見ることができました。(・_・)


梅雨の明けのはれ。東武鉄道は自転車に理解があります。東松山のサイクルリングクーポンやサイクルトレイン、会津高原駅には レンタルのMTBがあります。
東武川治湯元駅 8:45− 川俣土呂部分岐 9:56− 土呂部 10:38−  土呂部峠 11:39−湯西川温泉 12:18− 安ヶ森峠 2:17−  安ヶ森林道国道352号合流点 3:17−中山トンネル 4:22−  東武会津高原駅 4:40 (土呂部峠までが時間がかかってます。)
  平成15年08月2日

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