上のくろいのが、国産の 普通のアーレンキー、下の銀色のが、カンパ製のアーレンキー。

こちらから見ると違いが わかりますよね?カンパ製の方は、六角形の長辺が取っ手と同じ向きになって います。

どーしてでしょう?

1.横に刻印をつけるため。(カンパ)

2.すこしでも六角ねじの長い方を使ってねじを回しやすくするため。

僕としては2を取りたいです。作りやすさでは、国産のほうがいいの でしょうが、それよりも使いやすさに重点をおいた所が、カンパらしさ でしょうか。

ちなみによく考えると、クランクのコッターレスもおなじ向きですね。 先人の知恵でよくかんがえてますね。


 簡易医療品です。イソジンの 消毒薬と包帯とたこ糸です。傷口にイソジン(うがい用ではないよ)を 塗って おくと後の治りがはやいです。ちなみに 切ってしまって血が止まらないときは 心臓より高くすると簡単に止まります。ただし5分くらいすると しびれてくるので また戻します。そしてまた上げる。くりかえしているうちに傷口の血が固まって だいたい治まります。そこで包帯をまきます。包帯を裂いてしばります。 (たこ糸つかいません。ねんのため)


 先輩からいただいたストロング ライトのBBセットです。(たぶんルネルスに付いていたもの) 刻印は T.260−132とあります。 (写真の組み付けはワンとシャフトが逆でまちがってます。(T_T))

 ベアリングはローラー(ラジアル) ベアリングです。 大きさはひとつが爪楊枝ほどの大きさ。

 写真ではわかりずらい ですが、中空シャフトです。うっすらと向こうの光が見えますね。 シャフトの横側にも STRONGRIGHT− 260の刻印があります。軸の品質も良さそうですし、重さも結構軽いです。 (あとで計っておきます。)