我孫子にあって「歌も歌える合唱団」として愛される男声合唱団
シャウティング フォックス
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我孫子の四季
これからの練習曲

廣瀬量平作曲、訳詩
男声合唱組曲

漢詩による五つの歌


来年開催予定の第12回定期演奏会の演奏予定曲です。
1988年、立命館大学メンネンコールの委嘱で作曲、
同年初演され、その後改定が重ねられた
次の5曲による組曲です。

T 少年老いやすく
U 東門の楊(ポプラ)
V 釣られた魚
W この盃を
X 狡いおひと

さまざまな人生模様が織り込まれたおもしろい組曲です。
この機会に練習に参加し、ご一緒に歌いませんか。

谷津雪景色

冬の観察会

関口秀雄
(ファーストテナー)

シャウティング フォックス(叫ぶ雄狐たち)は、
千葉県我孫子市で、結成31年の歴史を誇る男声合唱団です。
”長年歌ってきた”男たちと、”入団するまで歌ったことのない”男たちが、
我孫子市内だけでなく、柏、流山、竜ケ崎などからも毎週集って、
音楽博士でオペラ歌手の大久保光哉先生による、
厳しいけれどすこぶる明るいコーラス修行をしています。

歌っている歌は、「赤とんぼ」「砂山」「昴」「サライ」など日本のうた、
「ムーンリバー」「慕情」「星に願いを」など映画音楽やジャズのスタンダードナンバー、
そしてフォーレの「レクイエム」「子規の短歌による合唱組曲」の男声合唱版など、
合唱通が注目する曲にも挑戦しています。

団員の平均年齢は70歳ですが、地域の合唱文化の担い手として、
定期演奏会以外に、我孫子市合唱祭、我孫子・湖北地区ミニコンサート、
JORDAN会(常磐線沿線男声合唱団連合会)合同演奏会
などで歌うだけでなく、そのの企画運営でも活躍しています。
地域の福祉施設などでの訪問演奏や、
歌を通じてのボランティア活動、市民活動に
参加する団員も広がっています。


2年おきには盛大な定期演奏会を開いています。
2011年11月6日(日)、柏市民文化会館大ホールで、第11回定期演奏会を開催しました。

 

いつでも入団できます。経験、年齢を問いません。
練習会場は我孫子市湖北台・湖北台10丁目自治会館です。
「師匠」と呼ぶ大久保先生の厳しい熱血指導。
へこたれず、切り返す狐たち。
すこぶる真剣で、それでいて笑いの絶えない男どもの合唱修行を
一度見学してみてください。
団長石井(電話04-7149-1259 メール tadao0528@jcom.home.ne.jp)まで
お問い合わせください。

毎月1回は、練習後ににぎやかな飲み会があります。
写真は2011年12月25日に開かれた忘年会です。
団のプロフィール 指導者、ピアニスト紹介 狐の叫びあれこれ
メンバー紹介と談話室 練習といまの練習曲 入団のお誘い  メール
最近の演奏や話題 定期演奏会の記録 リンク集
NEWS

2012年JORDAN回総会
第21回のJORDAN会(常磐線沿線男声合唱団連合会)総会が、2012年2月5日(日)正午から、我孫子市ABBYホールで開かれた。今回は7団体が参加、2011年度会長あいさつ、活動報告の後、新年度役員を選任、新会長北野貴和氏(フロイデ)のあいさつなどで総会を終了した。FOXからは新年度役員に才田豊氏が事務局長として就任した。
続いて全体合唱「斉太郎節」、「U BOY]のあと各団演奏に入り、FOXはしんがりで、酒井崇先生の指揮で「いざ起て戦人よ」と「椰子の実」を演奏した。(写真上) この後は懇親会となり、各団入り乱れて談笑し、全員大合唱で閉幕した。(写真下)


第11回定期演奏会

FOXは2011年11月6日(日)午後2時から、柏市民文化会館大ホールで、第11回定期演奏会を開催しました。
あいにく雨模様の日でしたが、おかげで700人を超すお客様をお迎えし、
 第1部〜多田武彦の世界〜
 第2部〜武満徹と谷川俊太郎の世界〜
 第3部〜シャウティング フォックスの世界〜
を演奏しました。
ご来場の皆様、開催をご支援くださった皆様に、厚く御礼申し上げます。

イベント「地域活動へのいざない」に協力
FOXは、2011年12月10日午後、我孫子地区公民館で開かれた我孫子市市民活動サポート委員会主催のイベント「地域活動へのいざない」に協力し、第2部の「魅惑のコンサート」で、大久保先生の指揮で、「故郷/冬景色」、「雪の降る町を」、「千の風になって」、「仰げば尊し」、「雨(組曲『雨』より)」の5曲を歌いました。(写真上)
またこれに先立って上演された第1部のコメディー「明日に向かってボランシカ」では、締めくくりで主題歌「ビバ!ボランシカ」を、同じく大久保先生の指揮で、参加全員が合唱し、喝采を浴びました。(写真下)
この催しは、市民の市民活動への参加を呼び掛けるために、同委員会が開いたもので、湖北地区では初めてでした。

第32回我孫子市合唱祭に参加
FOXは、2011年11月23日(祝)午後、けやきプラザ・ふれあいホールで開かれた第32回我孫子市合唱祭に参加、大久保光哉氏の指揮、大澤絵美さんのピアノで、「小さな空」(武満徹作詩、作曲)、「うたうだけ」(谷川俊太郎作詞、武満徹作曲)の2曲を演奏しました。
今回は21団体が参加し、会場は終始満席でした。


34回湖北ミニコンに出場
FOXは2011年7月3日(日)午後1時30分から、湖北地区公民館で開かれた第34回湖北ミニコンサートに出場、「花の街」(江間章子作詞、團伊玖磨作曲、野宮徹編曲)、「明日があるさ」(青島幸男作詞、中村八大作曲、野宮徹編曲)の2曲を演奏しました。ことしの出場は15団体・個人でした。

第27回5000人の第9に参加
FOXの有志は、2011年2月27日(日)午後、東京・墨田区の国技館で開かれた第27回「5000人の第9コンサート」に参加し、全国から集まった約5000人と、今年もベートーヴェンの第9を合唱した。「平和の絆」をサブタイトルとする今回は、松尾葉子さんの指揮、佐藤しのぶ、坂本朱、錦織健、福島明也の独唱陣で、FOX有志は、JORDAN会の中核として参加した。(写真は終了後の会場で)

JORDAN会第20回総会開く
JORDAN会(常磐線沿線男声合唱団連合会)の第20回総会が、2011年2月13日(日)12時から、我孫子市のアビーホールで開かれました。
冒頭の会長挨拶で、足助哲郎会長(シャウティング フォックス)から「今年度、ウインディア男声合唱団がやむをえない事情で退会したが、常磐ひたちメンネルコールが再加入し、8団体総勢約270人の大世帯になった。また、江東区在住の池田紀久雄さんのご紹介とご負担で、2013年の第7回合同演奏会演奏曲を寺嶋陸也先生に委嘱することができた」という報告がありました。このあと、2011年度事業報告、会計報告を了承、2012年度役員に、会長皆川昭男氏(取手男声合唱団)ほかを選任して、総会を終了しました。
続いて各団合唱に移り、FOXは7番目に登場、大久保先生の指揮で、「雪の降る街を」(内村直也作詞、中田喜直作曲、伊藤幹翁編曲)と、「花の街」(江間章子作詞、團伊玖磨作曲、野宮徹編曲)を演奏し,最後に」いざ起て戦人よ〉と「月光とピエロから秋のピエロ」を全員合唱しました。
このあと懇親会に移り、各団メンバー入り混じって食べ、飲み、歌い合って午後5時過ぎに閉会しました。(写真=(上)アンサンブル・レオーネ飯村雄一さん (下)ファーストテナー関口秀雄さん)




第31回我孫子市合唱祭に出演
FOXは、2010年11月23日(祝)午後、けやきプラザ・ふれあいホールで開かれた第31回我孫子市合唱祭に参加、全23団体のしんがりで、谷川俊太郎の詩に、武満徹が曲を付けた「死んだ男の残したものは」、「ぽつねん」の2曲を、大久保光哉先生の指揮、大澤絵美さんのピアノで演奏しました。「ぽつねん」では、石井団長、安藤インぺクが「ぽつねん爺さん」で登場する趣向もうけて、盛大な拍手をいただきました。

市制40周年式典で「我孫子市民の歌
FOXは、2010年7月1日(木)午後1時から、市内のけやきプラザふれあいホールで開かれた我孫子市市制40周年記念式典の冒頭で、コールピュア、響両合唱団の女性の方々と一緒に、「我孫子市民の歌」(平塚歌子作詞、小椋佳作曲、伊藤幹翁編曲)を合唱した。トップ阿部さんが会長の我孫子合唱連盟が、我孫子市から委嘱され、FOXが、テナーとバスを担当したもので、星野順一郎市長をはじめとする市内関係者や、招待された県や市内、市外の参加者に、合唱版「我孫子市民の歌」披露しました。