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最近の演奏話題
直近の演奏や話題はトップページの「NEWS」をご覧ください)

第25回「5000人の第9コンサート」に参加
FOXの有志14人は、2009年2月22日(日)午後2時から、東京・両国の両国国技館で開かれた第25回「5000人の第9コンサート」に参加した。25周年記念事業となった今年のコンサートには、全国さらに世界各国からも総勢5179人が集い、佐藤しのぶ(ソプラノ)らの独唱者と一緒に、指揮のケルスティン・ベーンケ(独)の新解釈の第9を満席の聴衆にご披露した。


JORDAN会第18回総会開く
JORDAN会(常磐線沿線男声合唱団連合会)の第18回総会が、2009年1月25日(日)11時30分から、柏市のれいたくキャンパスプラザ多目的ホールで開かれた。同会メンバーは、加盟7団体合計で200人を超す規模になっており、この日も指導の先生などを含めて194人が参加した。総会は、この1年の事業報告、会計報告を了承した後、新年度役員を選任、会長織山幸雄氏(アンサンブルレオーネ)の「委嘱作品合同演奏を含め、来年度の合同演奏会に向けて頑張ろう」という挨拶に続いて、各団演奏に入った。FOXは、野宮コンサートマスターの指揮で5番目に「サライ」を演奏、7団演奏を終えて、歓談に入り、3時過ぎ閉会した。(写真:平林憲次=ファーストテナー)


第29回我孫子市合唱祭に参加
FOXは、2008年11月23日(祝)午後、我孫子駅近くのけやきプラザふれあいホールで開かれた第29回我孫子市合唱祭に参加、新曲「サライ」(谷村新司作詞、弾厚作作曲)をご披露した。今回は市内18合唱団が参加、ほかに東京芸術大学バッハカンタータクラブなど3団体が招待演奏した。終了後の打ち上げには20数名が参加、バッハカンタータクラブメンバーなどと歓談した。


布佐・サマーフェスティバルで歌う
FOXは、2008年8月24日(日)午後、市内布佐南地区まちづくり協議会が、布佐南近隣センターで開いた「サマーフェスティバル2008」に招かれて「夏は来ぬ」など6曲を演奏した。指揮者野宮コンサートマスターの丁寧、軽妙な曲紹介のもとで、シニア世代中心の聴衆に男性合唱を楽しんでいただけたようで、最後は会場の皆さんと一緒に「千の風になって」を歌って打ち上げた。



新木の「お楽しみ昼食会」で演奏
FOX有志は、2008年6月2日午後、我孫子市湖北地区社会福祉協議会が、近在の高齢者の方を招いて新木近隣センターで開催した「お楽しみ昼食会」で、「千の風になって」、「からたちの花」、「仰げば尊し」の3曲を聞いていただいた。30人余りの高齢者の方々は、時に口ずさんだりしてじっと聞いてくださった。最後には「夏は来ぬ」と「青い山脈」を参加者の皆さんと合唱した。


第31回湖北ミニコンサートに参加
FOXは2008年5月25日(日)、湖北地区公民館ホールで開かれた第31回湖北ミニコンサートに参加しました。今回は15の団体・個人がエントリーしました。FOXは12番目に登場、山田耕筰作曲の「待ちぼうけ」、「からたちの花」、「松島音頭」の3曲を歌いました。同じ作曲者の、全く趣の違う3曲でしたが、それぞれ楽しんでいただけたようです。



全世代ふれあい合唱コンサートに参加
FOXは、2008年3月1日(土)午後、我孫子市内の我孫子市生涯学習センター・アビスタで開かれた「全世代ふれあい合唱コンサート」に参加した。これは、NPO法人ふれあい塾あびこが、「市民活動フェアin あびこ2008」に参加して企画・実施したもの。我孫子童謡を歌う会、児童合唱団リトルキャッツ、めばえ幼稚園母の会コーラス、アカペラアンサンブル・レインボー、女声合唱団プリムラコーラスの各団とともに、聴衆を含めて、世代を超えた合唱交流をした。
FOXは公開レッスンのスタイルで、6団体の最後に登場、山田耕筰の「青蛙」と「中国地方の子守唄」の2曲を材料に、大久保光哉先生の指導により、声や歌が磨かれる過程をご披露した【写真上】。最後は参加団体による「我孫子景観賛歌」の全員合唱。大久保先生指導の女声合唱団プリムラコーラスのメンバーなどとともに、初めての顔合わせ演奏だったが、大久保先生のつぼを押さえた指導で、最後の演奏では「ブラヴォー」の声も頂戴した【写真下】。





24回「5000人の第9」に参加
恒例の「5000人の第9」第24回コンサートは、2008年2月24日(日)午後2時から、東京・両国の国技館で開かれ、FOXからは11名が参加した。今年は前日のリハーサル、当日とも春の嵐が吹き荒れて交通網が大混乱、我孫子から上野まで2時間もかかるといった難行苦行の団員が多かったが、本番には全員がそろい、海外から、そして全国各地からのまさに5000人を超す参加者と一緒に、円光寺雅彦指揮の新日本フィルハーモニー交響楽団の演奏で、佐藤しのぶ、錦織健らとともに、高らかに国技館に歌声を響かせた。【写真はリハーサルの日に】



JORDAN会第17回総会開く
JORDAN会(常磐線沿線男声合唱団連合会)の第17回総会が、2008年1月27日(日)正午から柏市・れいたくキャンパスプラザ多目的ホールで開かれた。総会には参加7団体から約200人が集い、足助事務局長(FOX)の司会で、経過報告、規約改定、新役員を了承した。新会長はフロイデの高橋福治氏、FOXからは泉隆彦氏(バス)が会計に就任した。
総会後の懇親会は、各団演奏から始まり、FOXは4番目に野宮コンサートマスターの指揮で、山田耕筰作曲の「青蛙」と「中国地方の子守唄」を歌った(写真左)。
各団演奏の後は「自由の歌」と「遙かな友に」とを全員合唱、高橋新会長の乾杯の音頭で歓談に移り、合唱(写真右)を交えて3時過ぎまでにぎやかに懇親した。(写真:平林憲次=ファーストテナー)

ミニデイ施設で演奏
石井団長以下FOX有志11人は2007年11月27日、高齢者のミニデイサービスなどを行っている「一粒の麦」(我孫子市都部)を訪問、当日のミニデイサービスに参加していた高齢者やボランティアスタッフ約30人に歌のプレゼントをした。同施設の会員であるバリトン森さんの呼びかけに応じたもので、高音部スーパーバイザーの阿部さんのリードで、「牧場の朝」、「里の秋」、「赤とんぼ」などを高齢者の皆さんとの合唱を含めてご披露し,喜んでいただいた。



第28回我孫子市合唱祭に出演
FOXは、2007年11月25日午後1時開演の第28回我孫子市合唱祭に今年も出演しました。これまでの我孫子市民会館に代わってJR我孫子駅前のけやきプラザ・ふれあいホールでは初めての今回合唱祭には、招待3団体を含めて22団体が参加しました。
FOXは、前半の10番目に登場し、野宮徹コンサートマスターの指揮で、「見上げてごらん夜の星を」と「昴」の星シリーズを演奏しました。2曲とも第9回定期演奏会演奏曲ですが、定演後,集中的に歌い込みましたので、最後の「昴」を歌い終わる前から盛大な拍手が起こリ、アンケートでも「シャウティング フォックスが最高でした」、「男声合唱の「昴」がよかった」、「前半のコーラスは男声合唱「シャウティング フォックス」が特に拍手が多かったように思います」などのコメントをいただきました。
今回招待団体は、めばえ幼稚園園児、あびこ少年少女合唱団、それと来日中のチェコ・プラハのプエリ・ガウデンテス少年合唱団で、同合唱団演奏の幕切れは、会場超満員の盛況でした。



ふれあいホールに満員の聴衆を集めて
第9回定期演奏会を開催

ご来場ありがとうございました
シャウティング フオックスは、2007年10月14日(日)午後2時から、
JR我孫子駅前のけやきプラザ・ふれあいホールで第9回定期演奏会を開催しました。
従来の我孫子市民会館に代わっての新会場でしたが、
定員いっぱいの満員の盛況でした。

今回は、第T部に奥行きのある男声合唱の名曲「沙羅」を、
第U部に懐かしい日本の名曲をそろえた「日本のうた」を、
第V部に内外映画音楽の話題曲を歌う「映画音楽」を配し、
得意の構成、演出にも工夫を凝らしました。

おかげで3部それぞれに楽しんでいただけたようで、
アンケート回収率も50%近く、
大変良かった 良かった まずまず 良くなかった 回答なし
全体 54.5 27.2 2.8 0.0 15.5
第T部 39.4 41.1 14.6 0.0 4.9
第U部 60.2 30.0 4.5 0.4 5.3
第V部 56.5 22.0 2.8 0.0 18.7
と、高い評価をいただき、
「楽しかった」、「元気をもらった」など、
うれしいコメントもたくさんありました。

ご来場の皆さん、開催にご協力くださった皆さん、ありがとうございました。






5月20日、湖北ミニコンで演奏しました
FOXは2007年5月20日(日)午後1時から我孫子市・湖北地区公民館ホールで開かれた恒例の「湖北ミニコンサート」に参加しました。同コンサートは迎えて30回目の記念コンサートで、今回は17団体・個人が参加しました。FOXは休憩後の後半3番目で登場、大久保先生の指揮で、第8回定期演奏会の予定曲のうち、「牧場の朝」、「琵琶湖周航の歌」(「今月の歌」参照)、「千の風になって」、「仰げば尊し」の4曲を力演、満員の観客の盛大な拍手を頂戴しました。


公開レッスン、ご参加ありがとうございました
FOXは2007年 4月15日(日)午後2〜4時、我孫子市生涯学習センター「アビスタ」ミニホールで、初めての公開レッスンを行いました。春の我孫子市の生涯学習フェスティバル「あびこ楽校2007」への参加企画で、一般市民の方15人が参加してくださいました。準備運動から始まり、大久保光哉先生のユーモラスで、綿密な指導のもと、たっぷり2時間、FOXメンバーと一緒に「千の風になって」と「仰げば尊し」の2曲の練習をしていただきました。おかげで、一般参加者アンケートでも、回答者全員が「大変良かった」と評価してくださいました。当日参加の皆さん、開催にご協力くださった皆さん、ありがとうございました。


JORDAN会合同演奏会で「沙羅」全曲を演奏
FOXは、2007年1月28日(日)、松戸・森のホール21で開かれたJORDAN会(常磐線沿線男声合唱団連合会)第5回合同演奏会で、男声合唱組曲「沙羅」 (清水重道作詞 信時潔作曲 木下保編曲)の全8曲を、大久保光哉先生の指揮、大澤絵美さんの伴奏で演奏しました。今年度の定期演奏会演奏曲であるこの組曲の全曲演奏は今回が始めて。アンサンブル・レオーネ(我孫子市)についで2番目に登場したFOXは、各曲それぞれの趣を持つこの8曲を彩り豊かに歌い上げ、約1300人の聴衆から盛大な拍手を頂戴しました。
3年に1回のこの合同演奏会には、今回はほかに男声合唱団フロイデ(柏市)、取手男声合唱団(取手市)、復入会の東葛男声合唱団(松戸市)が参加、また、野田男声合唱団(野田市)、ウインディアー男声合唱団(東京・葛飾区)、コールマイン男声(柏市)がゲスト出演し、総勢8団体、約200人の盛会となりました。この全員による合同演奏は唐沢昌伸先生指揮の男声合唱組曲「月光とピエロ」で、アンコール曲の「斎太郎節」、「からたちの花」ともども、会場をうならせました。

なお、今回の演奏会はJ:COM東関東との共催で、この日の模様は、J:COMコミュニティチャンネル(2チャンネル)で、東関東エリアは2月24日から28日の間(各21時〜22時)に放送されました。


第27回我孫子市合唱祭、トップで歌う
第27回我孫子市合唱祭が、例年通り2006年11月23日(祝)午後1時から、会場を我孫子駅南口・けやきプラザのふれあいホールに代えて開かれました。今回の参加団体は23団体。FOXは、福嶋市長の祝辞の後のトップバッターとして登場、男声合唱組曲「沙羅」(清水重道作詞、信時潔作曲、、木下保編曲)のうち「あずまやの」、「占うと」、「ゆめ」の3曲を演奏しました。

けやきプラザで「沙羅」3曲を演奏
FOXは、2006年8月27日(日)、JR我孫子駅そばに竣工したけやきプラザのふれあいホールで初めての演奏をしました。我孫子市合唱連盟と我孫子市教育委員会主催の「けやきプラザ・ふれあいホール オープニングコンサート」(市内14合唱団が参加)のしんがりに登場、来年の定演に向けて練習中の「沙羅」(清水重道作詞、信時潔作曲、、木下保編曲)から「丹澤」、「北秋の」、「沙羅」3曲を始めてご披露しました。

29回湖北ミニコンで「赤とんぼ」など3曲を
FOXは、7月9日(日)午後2時から、湖北地区公民館で開かれた第29回湖北ミニコンサート(主催=湖北ミニコンサート、我孫子市教育委員会)に参加し、野宮コンサートマスターの指揮で、少し勇ましい「いざ起て戦人よ」、叙情的な「赤とんぼ」、ちょっぴり元気のでる「見上げてごらん夜の星を」の3曲をご披露しました。このミニコンは今年も立ち見客が出る盛況。全15団体・組が参加、最後にFOXが歌ったと同じ「見上げてごらん夜の星を」を全員合唱して幕を閉じました。


「こもれびフェスタ」で歌う
FOXは、2006年5月7日(日)、我孫子市近隣センターこもれび(東我孫子1−41)で開かれた同センター開設1周年記念「こもれびフェスタ」のロビーコンサートに出演しました。新緑の木々をバックに、演奏したのは、男声合唱曲の定番「希望の島」、新旧叙情曲「見上げてごらん夜の星を」と「赤とんぼ」、そして映画音楽の名曲「酒とバラの日々」と「慕情」の5曲。ロビーに響き渡る歌声に、盛大な拍手を頂戴しました。


湖北台春祭りに出演
FOXは、2006年4月22日(土)、湖北台近隣センター(湖北台8−2)での「湖北台春祭り」に出演、「希望の島」、「赤とんぼ」、「酒とバラの日々」、「慕情」の4曲を披露しました。

22回「5000人の第九」に大挙参加
FOXは、2月26日(日)、東京・両国国技館で開かれた第22回「5000人の第九」(大会事務局によると、今回参加は41都道府県、4外国計5079人とのこと)コンサートに、安藤JORDAN会(常磐線沿線男声合唱団連合会)会長、野宮コンマス以下12人が参加、広い国技館の半分以上の座席を埋めた大参加者とともに、円光寺雅彦指揮の国技館第九コンサート祝祭管弦楽団及び佐藤しのぶ、錦織健といった当代を代表する歌手と共演した。
これは、今回は「日本におけるドイツ年」を記念して、第1部として、「1000人の男声合唱」が企画され、JORDAN会に強い参加要請があったのに応えたもの。この第1部では、「ウボイ」、「自然における神の栄光」(ベートーヴェン)といった勇壮な曲、「菩提樹」、「野ばら」(ウエルナー)といった叙情曲を、1000人の男声ならではの迫力で歌い上げ、喝采を浴びた。(「狐族の動静」に関連記事)

定演「子規」に、ベルリン・番場先生からありがたいメール
第8回定期演奏会第1部で歌った「子規の短歌による合唱組曲」に対して、ベルリン在住のこの曲の作曲家番場俊之先生から、次のようなメールを頂戴しました。お送りした定演DVDをお聞きいただいてのありがたいご感想です。

ベルリンの番場です。第8回定期演奏会では大変お世話になり、どうもありがとうございました。
本日、演奏会の様子を収められたDVDとプログラムをたしかにいただきました。早速拝聴いたしました。ともすれば単調になりかねない曲に、巧みに抑揚を付けていただき、私自身も勉強になる面が少なからずありましたし、私自身も気づかなかったこの曲の一面をも見せていただいたことを報告させていただきます。
この7月には子規の歌第2弾である「待てば久しも」が初演されます。前作とは少々趣の違った曲になったと思います。もしお時間が許されるようであれば是非聴きにいらしてください。その折りには私も帰国いたしますので、お会いできることができれば幸いです。 
JORDAN会第15回総会開く 新会長にFOX安藤氏
常磐線沿線の男声合唱団で構成するJORDAN会(常磐線沿線男声合唱団連合会)の第15回総会が1月22日(日)午前11時から、取手市消防本部ホールに6団体約150人が参加して開かれました。総会は、2005年度の事業、会計報告を了承した後、2006年度役員を選任、会長にシャウティング・フォックスの安藤寛氏、副会長に取手男声合唱団の安本拓治氏、事務局長に男声合唱団フロイデの田中洋一氏、会計にアンサンブル・レオーネの谷次義雄氏、会計監査に皆川昭男氏が就任しました。
安藤新会長は就任挨拶で「本年度はJORDAN会発足15周年で、松戸・森のホールで記念合同演奏会も予定しています。メンバー高齢化などの問題もありますが、ケネディーの大統領就任演説の言葉を思い起こし、明日に向かって進んでゆきましょう」と呼びかけました。
総会のあとは、特別参加のウインディア男声合唱団(葛飾区)を含めて6団体の各団演奏が行われ、シャウティング・フォックスは4番目に登場、野宮徹コンサートマスターの指揮で、映画音楽「酒とバラの日々」と「慕情」を披露しました。最後に「ステンチェン」、「遥かな友に」を全員合唱したあと、懇親会に移り、各団メンバー入り乱れて賑やかに懇談し、午後2時30分過ぎ閉会しました。

新体制で、新年の活動を開始
FOXは昨年末の総会で、本年1月1日からの体制と、団の規約を決め、1月22日(日)取手市で開かれたJORDAN会(常磐線沿線男声合唱団連合会)総会を皮切りに、ことしの演奏活動を開始しました。
新体制では、コンサートマスターに野宮徹、パート・スーパーバイザーとして高音部阿部祐一、低音部野宮徹(兼任)が就任、運営部門では副団長を3人体制として安藤寛、川路義文が新任、新設の幹事長に才田豊、幹事長補佐に塚本一幸が就任しました。団長石井忠夫、副団長木村禧夫、インスペクター市川和男は留任します。
新体制でのJORDAN会での演奏は、昨年の第26回我孫子市合唱祭で好評の映画音楽「酒とバラの日々」、「慕情」2曲。これを終了して今後は、明年の第9回定期演奏会に向けての選曲と、練習に入ります。ご期待ください。

足助さん、読売新聞に登場
トップ足助哲郎さんが、読売新聞の新年企画「豊かさ再発見」の第3回目(1月5日朝刊1面)で、定年退職者の「地域デビュー」の好例として紹介された。一念発起して、ある合唱サークルに入団したのを機に、次々と地域サークルとの縁もでき、「職歴ではなく、地域の活動で自己紹介ができる」充実した日々が取り戻せた、という内容。足助さんは「シャウティング・フォックスほか、固有名詞を載せてもらえなかったのは残念」というが、合唱団の定年退職者にとっての効用を十分PRしてくださった。

第26回我孫子市合唱祭で歌いました
第26回我孫子市合唱祭(主催我孫子合唱連盟、我孫子市教育委員会)が、2005年11月23日(祝)、午後1時から、我孫子市民会館大ホールで開かれました。参加団体、聴衆とも、他市を圧倒するこの合唱祭は、ことしも23団体が参加し、700人を越す聴衆を集めて盛大に行われました。シャウティング フォックスは、6番目に登場、FOX初めての映画音楽の名曲2曲、「慕情」(1955年)と「「酒とバラの日々」(1962年)をお届けし、盛んな拍手を頂戴しました。


第28回湖北ミニコンに出演しました
 今回で第28回目の湖北ミニコンサートが、2005年5月29日(日)午後1時から、我孫子市・湖北地区公民館ホールに、超満員の観客を集めて、開かれました。シャウティング・フォックスは、9番目に登場、指揮:北澤和郎、ピアノ:大澤絵美で、10月の定期演奏会予定曲のうちの「子規の短歌による合唱組曲」から「無常の歌」、「夏の歌」の2曲を熱唱しました。


2004年我孫子市合唱祭に出場
観客アンケートで、「印象に残った合唱団」のトップに
 シャウティング・フォックスは、昨年11月23日(勤労感謝の日)に、我孫子市民会館ホールで開かれた第25回我孫子市合唱祭(参加23団体)に出演しました。
 歌ったのは、本年の定期演奏会に向けて仕込み中の「にほんのうた」(永六輔作詩、いずみたく作曲)から3曲。まず「筑波山麓男声合唱団」の替え歌「千葉は我孫子の男声合唱団」のパート別に趣向を凝らした入場(写真)で会場を沸かし、次いで、「女ひとり」をしっとりと歌い上げ、最後の「終電車のブルース」ではエンディングとともに退場するという演出で、喝采を浴びました。
 当日の観客アンケートでも、「印象に残った合唱団」のトップになり、「歌もパーフォーマンスも最高。また見たい」、「役者ぞろいで楽しい。指揮者も楽しく参加していた」、「フォックスの登場で、やっと合唱<祭>気分になれた」などのコメントを頂戴しました。



「第九」コンサートに大挙参加
 シャウティング・フォックスは、昨年12月11,12日、我孫子市民会館で開かれたベートーヴェンの交響曲第9番(合唱付き)コンサート(指揮柳澤寿男氏)に約30名が参加、男声パートの中核メンバーとして、熱唱しました。
 このコンサートは、我孫子市民フィルハーモニー管弦楽団、我孫子合唱連盟創立25周年を記念して開かれたもので、この組み合わせによる「第九」は、1996年12月以来、8年ぶり。合唱メンバーは今回は300人近くとなり、「第九」は初めてという参加者も多かったが、大久保光哉合唱指揮者の指導よろしきを得て、両日ともほぼ満席の観客に、迫力ある合唱をお届けしました。


第26回湖北ミニコンサートに参加
 第26回目を迎えた湖北ミニコンサート(湖北ミニコンサート、我孫子市教育委員会主催)が、2004年5月23日(日)午後1時から、湖北地区公民館ホールで開かれました。今年は18の団体、演奏家が参加しましたが、シャウティング・フォックスは11番目に登場、本年2月から練習を重ねてきたロシア民謡3曲を、「カリンカ」、「コサックの子守唄」、「白樺は野に立てリ」の順に歌い上げ、喝采を頂戴しました。
JORDAN会第4回合同演奏会に出演
 JORDAN会第4回演奏会が、2004年1月25日(日)午後1時30分から、茨城県・取手市の取手市民会館ホールで開かれました。好天ながら、寒い日曜日でしたが、会場には早くからたくさんの方が来場され、3年ごとに開かれるこの常磐線沿線6男声合唱団の祭典を、楽しんでくださいました
 シャウティング・フォックスは、常磐ひたちメンネルコール(日立市)、アンサンブル・レオーネ(我孫子市)に続く3番目に出演、半年以上にわたって磨いてきたJ・シベリウスの男声合唱曲4曲を発表、盛大な拍手を頂戴しました。
 このあと、演奏は東葛男声合唱団((松戸市)、男声合唱団フロイデ(柏市)、取手男声合唱団(取手市)と続き、最後は6団体合同演奏の円舞曲「美しく碧きドナウ」と、ラデツキー行進曲で、観客の手拍子のなかでにぎやかに閉幕しました。
 シャウティング・フォックス演奏曲
(シベリウス男声合唱曲作品集より)
1、Sydämeni laulu(わが心の歌)
2、Uusmalaisten laulu(ウスィマ人の歌)
3、Kuutamolla(月の光を浴びて)
4、Finlandia hymni(フィンランディア=スオーミ賛歌)
合同演奏曲目(指揮:野村秀美先生):
美しく碧きドナウ
ラデツキー行進曲

(注)JORDAN会常磐線沿線男声合唱団連合会)
常磐線沿線で活動している男声合唱団の連合体です。
平成4年に設立、現在、松戸、柏、我孫子、取手、日立の5市6団体、約200名が加盟しています。
合同演奏会は3年に1回開いています。
また、毎年1月に各団演奏を含む総会を開くほか、地域の各種イベントへの参加、各団演奏会への相互協力など、
親睦を図りながら、合唱を通じて地域文化の向上に寄与しています。
明治大学マンドリン倶楽部演奏会で共演
(2003年12月7日(日)我孫子市民会館)
古賀政男生誕100特別記念の同演奏会に、
市内の男声合唱団「アンサンブル・レオーネ」との合同合唱団「レオックス」として出演、
古賀政男の「丘を越えて」と、「影を慕いて」を歌い上げました。

第24回我孫子市合唱祭で歌いました
(2003年11月23日(祝) 我孫子市民会館)
最後の21番目に出演、「フィンランディア」その他、J・シベリウスの男声合唱曲を3曲ご披露しました。
シベリウスを歌う
(シベリウス男声合唱曲作品集より)
1、Sydämeni laulu(わが心の歌)
2、Uusmalaisten laulu(ウスィマ人の歌)
3、Finlandia hymni(フィンランディア=スオーミ賛歌)

合同合唱
(混声合唱組曲「旅」より)
1、旅立つ日
2、なぎさ歩めば