−本の紹介−
本の感想や紹介をしています。
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感想、コメントの紹介
『生んでくれて、ありがとう』 絵・文 葉 祥明
ミカさんより
人は誰でもハンデを抱えながら生きてる。子供の生まれてきた意味を考えさせ られる本でした。 泣きながら読み、読み終わったあと息子に 「ママがずっと守っていくからね、本当に生まれてきてくれてありがとう」 と言って息子を抱きしめました。
『さっちゃんのまほうのて』 田畑 精一(偕成社)
うまれつき右手に指がないさっちゃん、まっすぐに生きているさっちゃんとお母さんに勇気をもらえる絵本です。
『子どもへのまなざし』 佐々木 正美(福音館書店)
児童精神科医の著者が親や保育者などに乳児期、幼児期の子どもを育てるという仕事の価値の大きさと責任の重さを説く本です。
子供に発達に遅れがあるとわかり、少しでも「色々な事ができるように」とやっきになっていた頃にこの本に出逢って価値観が一変しました。お陰で気持ちが楽になれました。
『子どもを選ばないことを選ぶ−いのちの現場から出生前診断を問う−』
大野 明子(メディカ出版)
出生前診断をめぐる産婦人科医の著者の考えやダウン症の子をめぐる医療や療育、くらしなどについて書かれています。
『ありのままの子育て』 明石 洋子(ぶどう社)
今は成人された自閉症の子をもつお母さんが自分のパワーあふれる子育てとそのノウハウを語ってくれてます。