白石沢(丹沢の大理石ゴロゴロ沢)

 モロクボ沢は保安林整備業務実施中だという。白石峠に至る登山道が整備中なのもその一環なのだろう。耕運機型のキャタピラーが道を平坦に整え、浮き上がった丸太段が直されている。斜めがかった所では木杭が打たれ土止めネットで覆われる。私的には沢にかかる腐りかかった橋の交換は直ぐに行った方が良いとは思うが、道を掻きならすほどの必要性は感じない。おそらくモロクボの大滝までの道も少しは良くなるのかな。空は曇り、時々ぱらぱらと雨が舞う。予報では曇りとなっていて大雨は無かろうが、山々には雨雲が懸かり、安心できる天気ではなく、もし沢に入る前までに雨が降り出したら今日は帰ろうとも思う。
 モロクボ沢方向に行くコンクリート橋に別れ、砂防堤を三個過ぎる。車道はここまでだが、四駆車なら走れそうな山道がしばらく続く。整備で掘り起こされ剥き出しになった泥で前より滑りやすくなった登山道を歩き、更にいくつか砂防堤を越し、登山道をはずれて堤の上に立つと河原の茅が覆い立つ間から右岸に支流がそそぎ込むのが見える。
 支流には3m程の滝を前門に滝が積み重なって見える。ほの暗いから、奥の滝がなおさら綺麗に見えるのか水量は少な目だが、何か引きつける。本流を詰める前だけど、すこしだけなら寄り道も許されるだろう。3m滝を右から越して狭い沢の中に入る。つづく5m滝は水の流れ左側スラブを水に磨かれたフリクションの利く大まかなスタンスを使って快適に登る。そうするとゴルジュの奥には、先ほどの砂防堤上からは3m程にしか見えなかった滝が、2段構成の一枚岩で幅広の立派な滝であることが分かる。釜は深く下半分は滑り台に最適なようにつるつるだが、上半分は垂直でつるつる、出口は円弧を描いて上部のナメにつながっていて、そこを登るのは問題外だ。そんなわけでこの滝は登山道の直ぐそばにあるが、登山道を歩くだけの人には知られないだろうし、沢登りの人にとっても見るだけの滝だ。この部分を避けて上部に行くとしたら左には小カンテ状、その横が小さな凹状があり、上に延びている。ここはホールドはありそうだがアンサウンドに思えるし、何より部分部分に着いている泥が滝のしぶきでヌメッとしているのがわかる。その泥の上に靴を置き、体重をかけたらニュー・グジュー〜って靴裏の模様がこすられ、バーコード模様ができそうだし、そうなれば「アレヨアレヨ」と言いながら、あそこから下まで滑り落ちるなんて想像してしまい、ともかく急だから、ホイッと簡単に登れるわけがない。
 滝の右はオーバーハングの壁だが、その更に手前は泥付きのスラブ岩で、こっちの方も傾斜はあるがバンド状になっていて、人が歩いたと思われる踏み跡もある。側壁を上がる所の泥付きの一歩だけ足を高くあげる必要があり、でぱった腹がじゃまになって苦しい思いだったが、上がってみるとバンドは足場がしっかり決まるし、ホールドになる灌木もしっかりしていて簡単にトラバースして小尾根に出る。先ほどの滝の奥にも興味ありありだが、ここを今日予定していたわけでは無いから、先は次のお楽しみにするさ。煤竹に埋もれて消えかかった、踏み跡を使って砂防堤上の登山道に戻る。

 更に砂防堤を2個ほど過ぎた砂防堤横には青のターフが貼られ下には整備用の木柱、ハンマーやスコップが置かれている。でも、辺りを見ても誰も居らず、今日の山仕事は休みと思われる。それならば、いま茶時間中とばかりに道ばたに放置された道具ぐらい片づけておけばよいものを。これでは通りすがりの人に投げ捨てられたり、かっぱられたって分からないじゃん。でも登山道はいざ知らず、普通の山中で、そんなことをやれば誰がやったかは大概直ぐに分かるから山仕事道具をそもそも片づける習慣って不要なのかも知れない。
 登山道が右斜面の山の方に向かって登っていくと思ったので、次の砂防堤を過ぎたところから沢に入り上流に向かった。しかし、実際は先ほどにターフのあるところの砂防堤の対岸に白石沢の出会いがあって、本当はそっちに進む必要があったのだが、今日も地図は持ってこなかったし、そもそも、白石沢は、この流れに沿っていけば良いはずだと思い込んでいたので直進して誤った方向に進んでしまった。知りもしないのに知った振りして大きな(今回は小さなかな)ミスを犯すいつものパターンに陥ってしまったのだ。
 そして間違いに気が付いたときに「もっと勉強しなければ」との反省も「流れに沿って進むとザレ沢に進むという事を知った」という程度のその場限りのものになってしまって、「失敗からこそ学べ」なんて若いやつにさも知ったかのようにクサっている事を、一体いつになったら我が身のものとできるのだろうか。
 不安定な足場のゴーロを進み砂防堤を2個過ぎる。こうして、もう沢の中の真っ最中のつもりなのに、ふと右手を見ると指導標がそこにある。前方の砂防堤したには木橋が流れを突っ切る。
 「あれっ、こんなとこに登山道が?」
 白石滝は白石峠から下ってくる登山道の右手下方にあって、観望台もあるからそれは間違いない。そうならば、この流れが白石沢なら、登山道が右から左に横切って上っていく登山道はもう一度この沢を横切らなくってはならない。しかし、以前にここを下ってきた記憶に寄れば、登山道が再び沢を横切るのは大滝の上流で沢も登山道も一体になったようなところで、滝の下ではそんな場所はなかったぞ。どう考えても方向が逆だ。

 だけど、人間って客観的に見れば矛盾だらけであって明らかな誤りでも、間違っているとの認識に立てず、うまく自分の都合に合わせてつじつまを合わせるもんだ。そして、この分野にかけてはマシラは天才的でもある。まるっきりの嘘を平気で突き通す病人や犯罪人ナミだな。

    「この登山道は廃道かなんかで、本来の登山道は右手の尾根に登っていってるに違いない」
 何となく、新しい踏み跡があるような気がしないでも無いけど、木橋は相当古くくたびれていたし、道標だって古いもんだ。さっき山に上がっていった路はそのまま尾根方向に向かい、いま、ここにあるのはもう使われなくなった廃道さ。
 これで全て理屈が合う。
 まあ、なんて勝手に都合の良いおもいこみでしょう。

 こうして、自分の歩いているところが白石沢本流であることをつゆとも疑うことがない。
 「これで失敗するんだよな!仕事でも、思いこみが深くってさ、いったん走り出したら止められないんだよな」
 「アイツ」
 「昨日も陰でだれかそんな事言っていたような!」

 登山道 (とこの時点では思っていないのだが) は左手の尾根に進んで行くけど、目の前の沢に入っていく、それなりの跡があって、これも 「さすが白石沢大滝だけあって、多くの人が入っているに違いない」 と思わせる。踏む跡はがらがらのゴーロの中で直ぐに消える。倒木が倒れているが、広い沢なので遡行の妨げにはならない。その沢が少し傾斜がかると、右手に水は無いが沢の広さから言えば当然本流に当たるような涸沢が別れる。ここでは水がある左の沢に入る。苔むした石の上を水が流れ、直ぐに二つに別れる。右も左もどっちも似たような水量で、ここら辺りで 「本当にこの沢が白石沢だろうか」 とは思う。どうも滝が出てくる雰囲気は無い。しかし、ゴーロの岩には白っぽいものがかなり混じり、割れた切断面は真っ白のものもいくつかあり、それにそっと触れてみると、よくは知らないけれど西丹沢自然教室前の庭に飾ってある 「大理石」 と同じように細かな砂岩のようなざらっいう感触。白く輝く散乱光。沢の中には直径は2mは超えようかという真っ白な大岩のものもいくつか有り、小さなかけらはそれこそたくさん転がっている。もし、これが大理石であれば下に持ち帰ればそれなりの金銭的な価値が出てくるのかな。こんな石がころばっているのだから、やっぱし 「白石沢」 に違いないのでは?なんて思ってしまっているので、沢の傾斜が更に増して、水の流れが苔むした岩に吸い込まれていって、水も沢の形態も無くなってから、ようやく 「間違った」 と認識する。
 人間は間違う動物だ。だれでも間違う。それでも賢い人とそうではない人には差がある。賢い人は早く気が付き早く修正する。愚鈍な人は何時までもグズグズして何時までも決断できない。普通は賢い方が良い。愚鈍も時には良い。世の常識を覆す新発見は愚鈍さから生み出される事が数多いというのは事実。中村修二さんの青色LDの発見や田中さんのタンパク質分析の例が物語る。賢さは手堅さに結びつき、小利口に立ち回り、間違いは無くとも大したことはしない。趣味の中ではそんな一般論はどうでもいいか。さっき別れた涸沢は本流ではない。下るよりしょうがない。

 先ほど、沢に入ったところまで戻り、左方になだらかに登っていく登山道に入る。間違って気分が乗らないし 「白石沢」 が見つからなかったら、今日は峠まで行って素直に帰ろうと決める。カメラの調子が良くないのもそう決めた理由の一つだ。
「父ちゃん デジカメ貸して」息子に言われて「良いよ」と言ったら9月半ばの学校祭が終わるまで毎日使うから返すのはその先だという。滅多に甘えない息子のたまの無心に「良いよ」と言った後で 「山で使うから直ぐ返せ」 とは言えない甘チャンパパだから、今日は古いデジカメを持ち出したが、そもそも、それの調子が悪いので買い換えたのだ。先週は問題なかったのに今日は電池は十分ななずなのにシャッターが降りなかったり、内部メモリー(日付とか時間とかカメラの初期設定が電源入力の度にオールクリアーされる程度のもの)が何か変な様子だったのも、ほんの些細なことだけど気分をそらす。

 その道が左上するのを止め、折り返すところ辺りの下の谷間から水が大きく落ちる音が響く。登山道に分かれ、マシラと同じように白石沢を登ろうとして間違ってザレ沢に入ってしまい、下まで戻るのが面倒で、同じようにここから白石沢に下降する輩がいるんだろうか、沢に下りきるところ辺りは少々きついが、わずかに踏み跡が残る小尾根を下って、ようやく今日の目的地の白石沢に到達する。
 下った沢の下方に三個砂防堤が見える。出会いは直ぐそこに違いない。

 ゴーロの流れの中を上流方向にわずかに進む。左に緩く曲がると先ほどの登山道まで聞こえてきた大きな落音の滝に直ぐに出あう。最初は15m程かなと思ったが20mは落差が有るかも知れない。滝は垂直に落ちた水が中段で岩に少し触れて一気に落下する。水量は多く川霧が辺りに立ちこむ。この滝は登れない。歩いて火照った体が滝の冷気で冷やされると直ぐに巻き道捜しにかかる。
 右手に急な窪が有るが、そこは着くまでに足がヌルッと滑ってはいつくばってしまう。「だめだ、ここは滑ってダメ」
 そうすると、少し戻りぎみに小尾根に取り付いて登る事が考えられる。ただ、そこから巻いても滝に戻る所は岩場を下ることになって少しきつそう。だから、ここもあきらめる。
 次は滝の左側である。滝の直近の左側は相当に上まで岩場が続き、中間地点にある落ち口方向に続くバンドは途中で消えてしまい、落ち口付近は垂壁になっていてこれは使えない。これを避けて、左側を巻くのなら、かなり上まで登る必要があるだろうとは思う。でも他に選択肢は無いわけで、少しばっかし手が掛かろうが巻き道は安全で簡単が何より。左の浅い凹状に取り付き、急になったところから、より滝に近い砂の凹状を横切り、小岩の基部にあるバンドを灌木にぶら下がって横断して小尾根に達する。小尾根にはわずかに踏んだ跡はあるが、急なのと煤竹が覆い被さり、スッスッスイスイと登るわけには行かない。息を切らし、休み休み、慎重に進む。予想通りに落ち口の高さになっても足下は急なままで下が見えない。だから、そこからトラバースして滝の直ぐ上で沢に戻るなんて事は出来そうは無い。結局、小尾根を登り切り、その尾根は藪がひどく歩く事なんて事も出来なく、残された手段として、おっかなびっくり尾根を突っ切る格好で反対側の斜面に入る。そこからは泥で滑りやすい急斜面を木の根っこに捕まりながら、でも思った程には危なくも無く、先ほどの滝の上の3m程の滝の所で沢に戻る。3m滝は簡単だ。でも次の8m滝は急で登れそうもなく、結局、先ほどの3m滝上から、いったん3m程上がって先ほどの巻き道迄戻り、そこからは8m滝落ち口に向かってトラバースする。落ち口の辺りは厳しいかなと思ったが細いけれども、しっかりした良いバンドがあり、足下直下に見える滝を見ながら最後の1歩だけは飛び降りになってしまったが、思ったより容易に落ち口の所で沢に戻る。このあたり、カメラが反応しないのでシャッターが切れないのが少々シャク。
 続く3m滝は簡単だ。5mのナメ滝はその上までナメが続いている。ナメの中の流れは巻道で意気が上がった体をクーリングするにはちょうど良い傾斜の滝だから水の中をぐしゃぐしゃ登る。フリクションもなかなかよくって、やっぱし、滝は易しいが一番だな。

 そうして滝が緩やかに左に曲がると大滝だ。さすが地形図にも表記される大滝だ。二段35m(下10m+上段は25m程度かな)幅広く涼やかに流れ落ちる綺麗な滝だ。登山道からも堂々とした立派な滝に見えるが近場で見る滝はやっぱし圧倒的に素晴らしい滝だ。
 白石沢は大理石が多いという。この滝だって総大理石かも知れない。磨き上げた大理石は誰の目にもそれと分かるだろう。しかし、表面を水と日に晒した岩には苔がつき、薄汚れていて自然のままでの岩はどれもこれも石英閃緑岩もその変成岩も長石も素人マシラの目には、どれがどんな岩なのかは皆目見当が付かない。まさに石は磨かなくってはどんな宝石もただの石。人も同じだという。原石が良くっても鍛えなければ使えはしない。
 もし、この滝の岩が全て大理石でできていて、それも不純物の少ない緻密で真っ白な大理石で、表面が磨き上げられていたらどうだろう。そうだったら、まぶしくって目が開けられないかも知れない。
 「そんなに素性の良い石だったら、とっくに用材として切り出されていて、そこは石切場の廃墟跡になってしまって滝なんて無い!」って?。それもなきにしもあらず。

 カメラは調子はよくない。それでも偶然的に何枚かシャッターは切れた。その後、ダメ 今日はこの繰り返し

 大滝は左から下部を上り中段のナメの所で右に移る。マシラが登るのはここまでで、そこからは右の笹が覆う窪に取り付き、直ぐに左にトラバースして滝に接近し、滝の岩と夏草のコンタクトにあるバンドをトラバース気味に進み、滝横の凹状にいったん下ると直ぐに落ち口に立つことができる。この沢の滝では滝に一番近くて一番容易(易しくは無い)な巻き道である。

 直ぐに次の8m滝である。流れ正面には大岩の平面があり、流れはその岩を右から左下に樋凹状に削って流れ下り、最下部は大きなヒョングリに成っている。だから正面には樋からのしぶきが飛ぶばかりで流れは無く、音だけが響く。流れが下りきって曲がって流れさる場所にはいくつか空き缶が転がっていて、そのゴミが登山道がもうそんなに遠くないことを教えてくれる。カメラはウンともスンとも言わないのが残念。
 この滝は右から水に濡れずに小さく巻く事も出来そうだが、せっかくだから、この樋を上る事にする。でも登るとなると樋の中は結構やっかいだ。両側面は立っているので自ずと中央に立つ。そうするとヒョングリの水を全身に受けることになり下部の3mをのっきるのがツライ。そこから上は流れの右側(沢の正面側)を上る。落ち口は再び、水の中だ。フリクションは利くが流れの勢いが強く、スタンスの上の足が水の圧力でずるずるとしそうな所を、落ちる前に上に左足を出す。そんな感じで登るから上がり切ったときには全身濡れネズミ、めがねは最初のヒョングリの所から雲っていて何も見えやしない。あんまり見えないから登れるとも言えるけどね。まあ滑っても転落と言うより滑り台だから、ヒョングリを避け、最後の着地さえ間違わなければ怪我も大したことあるまいぐらいの心構えがないとこの滝は登れない。直ぐに2mのナメ滝が続く。滝上に被さる灌木の枝を頼りに鉄棒渡りの感じ。もし灌木がなかったら、ここも全身総シャワーの登りだな。流れの真ん真ん中にスタンスもフリクションもたっぷりある。左右は深い藪で登れない。
 こうして滝場が終わる。流れはいきなり平坦になり、左に小沢を分け、その沢を突っ切って台地に上がると、草に埋もれた炭焼き窯跡がある。10m程も歩いて、ふと脇を見ると登山道が有り、休憩ベンチが直ぐそこだった。イスに座って改めてカメラをいじくり返し何回かやっているうちに再びレディ状態に復帰した。そこでカメラの電源をそのままに、さっきの8m滝上まで戻り、改めて写真を撮りなおす。登山道が至近の距離にあり、わずかな間に登山者が3組ほど上の登山道を歩いていったが、誰もここに人がいる事に気づいた様子はない。
 改めてベンチに戻る。カメラは調子をイライラさせるし、ルートは誤ってしまって気分もイライラ。とりあえず目的の大滝も見た。名に恥じない素晴らしい滝だった。登山道からわずか10分の位置にあって、でも登山道を歩くだけの人には手が届かない滝を近くから楽しんだ満足感もあって、十分な気がした。そうなると今更、加入道山迄行ったってなんて気がしてきて、今日はもうテンションが保てそうもない。こんな時に山に残っていると、ろくな事は無いから戻るが一番、下山するに限る

今日は往路でs−OKさんとバスが一緒だった。彼は浅瀬の権現山だという。帰路西丹沢自然教室で乗り込み玄倉で目を開けたら隣のシートでs−okさんが眠りこけていた。ここで声をかけたが気持ちよく寝ていた彼は気が付かず、こっちも再び寝入ってしまった。谷峨で「じゃあ」と言って別れ、新松田で切符を買っていたらバスから彼が降りてきた。合わせて三度も「やあ。こんにちは」「やあ、では」と挨拶をすることになった楽しい日であった。

自宅4:55〜本厚木5:18〜新松田5:55富士急バス〜西丹沢自然教室7:15〜モロクボ沢分岐7:45〜無名沢滝見学8:00-8:20〜沢に入る〜登山道に再び合う8:30〜ザレの沢に入る〜水が消える8:50〜登山道に戻る〜登山道から白石沢に下降する9:10〜15m滝9:15-9:35(巻き道で落ち口上へ)〜大滝下へ9:55〜大滝上へ〜8m樋滝〜登山道休憩ベンチ10:20頃〜8m樋滝へ戻る10:30〜再び登山道へ10:35〜モロクボ沢出会い〜白石沢キャンプ場〜西丹沢自然教室11:30分-12:00富士急バス〜谷峨12:54JR〜松田13:05頃〜新松田13:08〜本厚木13:40頃〜自宅14:00 2003/08/30曇り 時々ぱらぱら雨 朝方が一番悪く徐々に雲は薄れていった歩き易い天気で山中では水を飲む必要も無かった。
カメラには正体不明(以前に撮ってとっくに消去済み)の写真が何枚か写っていて、何がなにやら、何時壊れるか時間の問題かな

フォトアルバムを作りました。興味有る方はどうぞ

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