五十肩(50肩) 肘の痛みの治療に中国針灸
テニス肘 肩の痛み 四十肩(40肩) 野球肩 肩周囲炎
五十肩(50肩)に対する鍼灸治療法
当院の五十肩、四十肩、肘の痛み、など整形外科疾患領域に対する治療は軟部組織損傷という分野(中西結合医学)で解剖学、病理学、運動学などを取り入れた中国の鍼灸理論に基づいた治療を行っておりますので、様々な五十肩に対応することが可能です。五十肩の夜間痛、激痛など炎症の強い急性期には、消炎作用を促す治療を優先し、つらい症状からの回復を促します。この時期の治療が遅れると炎症の残存として関節の石灰化による関節拘縮が進行する恐れがありますので、なるべく早期の鍼灸治療をおすすめいたします。慢性期では、筋の拘縮、癒着を取り除くのに効果的な刺鍼法やヤケドを起こさない温灸を採用し、早期回復を目指します。
また、再発する五十肩、肘の痛みなどは頚に問題があることが多いので、同時に頚椎部の緊張に対しても治療を行います。頚椎部の治療を加えることにより五十肩の再発を予防し完治をめざします。その他に簡単な運動、ストレッチ指導も行っております。もちろん病院での治療と併用も可能です。
五十肩(肩の痛み)の分類
・石灰沈着性腱板炎 ・腱板断裂 ・インピンジメントなど
いずれも適応です。
野球肩 ゴルフ肘 テニス肘(肘痛)の鍼灸治療
ゴルフ肘、テニス肘、パソコンでの肘の痛み、野球肩など、その他スポーツでの上肢の痛みにも当院の中国鍼灸が有効です。痛みの原因は、たいてい疲労の蓄積による偏った使い方によることが多いので、そのあたりの筋力バランスの修正が必要になる事が多いです(拮抗筋のアンバランス)。必要に応じて適宜アドバイスさせていただいております。基本的な鍼灸治療方針は五十肩に準じており、痛いところだけを治療対象とせず原因をしっかり見極めることがポイントとなります。最後に
五十肩や肘の痛みで他でなかなか回復しない、痛みは楽になったが、可動域が狭いなど、仕事に早く復帰したいなど、早期完治のご希望の方は当院の治療にお任せください。少数回の治療で好転することがほとんどです。石灰化が無ければ2〜5回で満足いただける結果を出しております。
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鍼灸専門
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