わきさか鍼灸治療院
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Q&A

Q 鍼治療は痛くないですか?
Q 鍼は癖になると聞きましたが、、、。
Q 鍼で感染することはないですか?
Q 鍼灸治療はどのくらい通わなければなりませんか?
Q 以前鍼治療を受けた翌日からだがだるくなったが、、、
Q どんな格好で治療をうけますか?
Q 治療後はお風呂に入っても大丈夫ですか?
Q 鍼灸治療はどこの鍼灸院でうけても同じですか?

Q 鍼治療は痛くないですか?
Q  中国鍼は痛いと聞きました。
A 鍼治療の未経験の方はたいてい”痛い”と強く想像される
と思いますが、注射やブロック注射のような痛みはありません。通常太さ0.18mm〜0.30mmの鍼灸はりを使い分けております。(ちなみに静脈注射で0.65mm以上)
ツボへの刺激によってによって得気という感覚が出ることがあります。
 当院では術として中国針灸を取り入れているのでありまして、特別太い鍼を使っているわけではありません。中国でも近年は日本鍼と大差ないサイズを使用しております。刺激量も体質や感受性に応じて加減しております。過敏な方には「てい鍼」という刺さない鍼での施術も可能です。どうぞご安心ください。もちろん強刺激の好きな方にも対応しております。

Q 鍼は癖になると聞きましたが、、、。
A 治療による常習性は全くありません。風説や全くの誤解です。
体が楽になるなど鍼灸の効果を実感された方が、疲労が溜まるとまた鍼灸で楽にしてもらおうと再来されるということではないでしょうか。

Q 鍼で感染することはないですか?
A 当鍼灸院ではディスポーザブル(使い捨て)鍼を採用しておりますので感染の心配はありません。一部の特殊鍼や鍼以外の器具類もすべて医療機関と同じレベルで消毒及び滅菌しております。ご安心ください。
消毒設備
オートクレーブ

Q 鍼灸治療はどのくらい通わなければなりませんか?
A 症状によって異なりますが、なるべく間隔をあけずに治療を受けられた方が効果的です。症状が激しい時は週1〜2回のペースで通われるのが理想的です。症状が安定してきた場合や、健康維持、疾病予防が目的の場合はに月1〜2回ぐらいでもよいでしょう。
 いずれにしましても、症状をお聞きしてから理想的な治療ペースをご提案し、患者さんが納得されてからとなります。

Q 以前鍼治療を受けた翌日からだがだるくなったが、、、
A 日常生活に支障をきたさない程度の軽い疲労感では、非常にいい治療を受けられたということになると思います。そういう時は、夜もいつもよりぐっすり眠れたことでしょう。もし、動けなくなるほどだるさが出たのなら、その人にとって刺激(ドーゼ)が強かった(効かせ過ぎたともいえますが、、、)ので治療としてはやや失敗といえるしょう。これは、私たち鍼灸師の腕の見せ所でもあり注意すべき点のひとつです。
私も新米鍼灸師の時にこのような失敗したことがありますが、なんとか1回で効果を出さなければという焦りがあったのも事実です。
 刺激過多を起こさないために問診を行い、患者さんの体質や治療の反応を考慮し、許容できる刺激量に調節いたします。(すべての人に必ず起こる現象ではありません)

Q どんな格好で治療をうけますか?
A 治療時はなるべくリラックスできる服装でお越しになるか、スウェットなどをご持参いただくのも結構かと思います。治療部位にもよりますので、予約時にお確かめください。治療ベッド


Q 治療後はお風呂に入っても大丈夫ですか?
A 治療効果の面から言いますと、できれば2〜3時間は空けていただいた方が良いです。その理由としては、治療による刺激が分散される事が考えられます。せっかくハリ刺激による局所の血行の促進が起こっている時に、入浴されますと同時に全身の血行が促進されます。その結果刺激を受けた局所での、血流回復と疲労物質の排出除去のハリ効果が弱まってしまいます。このような生理的反応は、など胃腸が弱い方が食後すぐに入浴した時の消化機能の低下が起こりやすかったりする事と共通します。
 ですので、理想的には治療直前や治療後2〜3時間は入浴は避けていただき、激しい運動などもせずに、なるべく安静にしていただいた方が良いでしょう。

Q 鍼灸治療はどこの鍼灸院でうけても同じですか?
A どこの鍼灸院或いはどの鍼灸師の治療効果も同じか?という事になりますが、結論から言いますとそれは、「No」という事になります。
 鍼灸治療には皮膚(経絡上)に浅い鍼をする流派や解剖学を重視するタイプ、電気パルス鍼を多用する、など様々な治療法があり、それぞれの特徴によって効果の出方が異なります。また鍼灸師の治療方針(スタイル)や得意分野、技術レベルも様々ですので、治療にかかられる前にある程度確認されると良いでしょう。

当院の治療案内
わきさか鍼灸院の玄関


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