<ばでぃ すぺしゃる>のときは、紙やすりの2500番で一度磨いてさらに、へらがけをします。
925ならへらはいらないといわれますけど、リュウターなどでキュイ〜ンとやってしまうと
、ピッと角が立たず、だれていまいます。
根気よくキュッキュッとへらをかけたほうが、やっぱり光り方が違いますし、結局楽で早いと思います。
へらがけの後。、まるで仕上げたみたいでしょ?
これをさらに、自作の皮バフで磨きます。ハンドモーターで十分です。
黙々と削ります。あくまでも、真平らが目標です。
光りの筋がピッピッと細くまっすぐはいること。 少しでもダレると
バディスペシャルの良さがなくなります。
この時が一番好きです。一種の瞑想状態というか催眠状態というか
大好きなタバコも忘れてます。
合わせ目を、ぴったりすり合わせてからロウ付けします。
余分なロウをやすってから芯金で真円にたたきます。
このとき、目標どうりのサイズになると、快感・・・ です。(^u^)
みぞ台で丸めます。板の表面をへこませないように気をつけます。
厚い板ですので簡単には曲がりません。何度もなまして根気よくきれいに丸めます。
強引にたたいてまげてしまうと、厚さが変わり、計った長さも変わってしまいます。
後から厚さ、サイズを合わせればいいようなものですが、削ることによって合わせるわけですから、
そのほうが無駄です。地金も時間も無駄なく・・・がコツです。急がば回れですね。
2ミリ〜3ミリの板を用意。サイズで厚さをかえています。バディスペシャルの型をけがきで写します。
糸鋸で切り抜いて、両端だけローラーという機械でちょっと延ばします。
薄くすることによって指あたりの良さと、リング自体の立体感をだします。
目標のサイズにあわせて、長さをはかり両端をカットします。
<バディスペシャル>の作り方









