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永遠会東京会長の本田秀幸氏に講演内容を寄稿していただきました。 「片貝中学生徒,片貝小学6年生合わせて約240名を前に佐藤篤司博士が登壇され、「私の雪氷研究」と題して1時間を超える講演が始まりました。ご自身の大学入試での不運、失敗から経歴に触れられ、熱中していたスキーの最中に見た雪の結晶が発端となって雪氷の研究に進まれたことや子供時代の夢であった、
1、内閣総理大臣 2、宇宙飛行士 3、科学者に対して努力して雪氷研究の科学者に成れたこと、そして更なる夢は火星の極点での雪氷研究で宇宙飛行士になることなどを披露された。
ご研究は将来の地球気象を予測することを大目標に,気象に大きく影響する北極中心の雪の状態について調べると共に、雪崩や降雪、吹雪なども研究されている。
OHPを使用して,温度と湿度で出来る雪の結晶が変わることや他の惑星と比べ地球がちょうど液体の水が存在する位置や大きさであることなど生徒にも理解できるように解説いただいた。
校長先生からリフトに乗ったときのジャケットについた雪を見てとのことであるが身近なところからの好奇心が大切であるとのご感想を頂き、生徒から何が一番苦労したか、父兄からは新潟の将来の積雪は?などの質問に丁寧に答えていただき、講演を終えた。
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