瀋陽最終日(2003.04.30)


  1. 瀋陽到着(2003.04.26)
  2. 撫順(2003.04.27)
  3. 虎山長城(2003.04.28)
  4. 鴨緑江(2003.04.29)
  5. 瀋陽最終日(2003.04.30)

◇午前中の買い物
瀋陽にいられるのも12時まで。 ホテルから歩行者天国まで歩いて簡単に行けるので行ってみた。 夜は少々歩きづらいが、昼間なら簡単に歩ける。 北京などで慣れていれば何も問題無い。

書店とCD屋をささっとまわり、頼まれていたCDなどを購入。 音楽CDは多くが9.8元、先月にアモイでは12元だった。 瀋陽の方が物価が安いのだろうか? 

平日なので人が少なく、ありがたい。 ただ、店員が話す言葉を聞き取りづらい。 今回は普通話でやりとりする機会が少なかったので耳が慣れていないのか、 方言があるのか? 普通話では八を「パー」と言うが、 大連方言では「バー」と濁り、四声も異なる。

歩行者天国でマスクが売られていた。SARS対策か。

瀋陽中心部 瀋陽空港の古い建物
瀋陽中心部 瀋陽空港の古い建物


◇瀋陽から大連へ
大連まで約1時間の飛行。行きより人が多い。 北京もそうだが、中国へ来る人よりも帰ろうとする人の方が多いのだろうか。
◇大連で出国手続き
大連にて、手荷物を持って一時降りる。 ここで出国手続きを行うが、その前に全員が検温。

非接触タイプの検温計を耳に近づけ、簡単にわかる。


◇関西空港へ
関西空港で入国手続き。 検疫は・・・何も無しか! 大連でのチェックにまかせているのだろうか。 紙切れ一枚くれなかった。あくまで要注意は香港と北京らしい。 注意書きを書いた紙ぐらい手渡しても良いと思うけどな。

税関で「瀋陽から」と伝えたが、カバンの中身をチェックされただけ。 ゲートを出ると日本経済新聞社の記者が待っていた。 機内預け荷物がないので自分が一番はやかったらしい。 中国でのSARS対策と、関西空港とのフリーパスぶりを答えておいた。 関西の新聞には載るだろうが、関東の新聞には載らないだろう。


◇関西空港にて
携帯に電源を入れて数名へ連絡。 あとは空港内でお土産購入。 ANAカードを持っているので、10%引きできる所を探す。
◇帰宅
羽田空港へ到着。電車で帰宅するが、 どこの車両にも咳き込んでいる人がいるぞ。 これでは中国より恐い。風邪をひいたら誤解されてしまうではないか! 

関西空港などの国際空港で中国からの帰国者全員を対象にチェックするようになったのは5月1日から。 さらに厚生省は10日間の外出自粛勧告を出したが、今さら言われても困る!  おかげでGWの1週間延長がめでたく(?)決まってしまった。




<= 鴨緑江(2003.04.29)


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