広告業界を知る上で、また具体的な就職活動の参考になるリンク集です。
2004.01.24 新聞労連 新聞業界就職フォーラム広告労協の友好団体である新聞労連さんが、新聞業界を志望する学生のためにつくった就職支援サイトです。志は広告労協と同じ、まさに姉妹サイトといえます。新聞記者だけでなく、広告局、事業局、営業局など、様々な職種に対応した情報提供をしていくとのことです。ぜひマスコミ志望の方にご案内ください。2003.11.03 有価証券報告書データベース「EDINET」
株式を上場している企業の有価証券報告書をデータベース化しているのが、EDINET(イーディーアイネット)です。2003.11.02 産学社「広告 2005年版」
有価証券報告書は企業情報で公開できるもののすべてが掲載されているといっても過言ではありません。構成が定型化されているので、同じ項目を横断的に比較するのにとても便利にできています。
学生の方々に参考になるのは「第一部 企業情報全般」の「第1 企業の概況」と「第2 事業の概況」です。特に、以下の2つに注目してください。
1)企業の概況 「5 従業員の状況」従業員数、平均年齢、平均勤続年数、平均年収が掲載されます。また労働組合・従業員組合の有無も書いてあります。その会社に勤務する上での重要な情報です。2)事業の概況 「3 対処すべき課題」この項目には、会社が今後取り組んでいくべき課題が書いてあります。その会社が今後どのような課題があるのか認識するのは就職活動の学生にも大切なことです。非上場企業は掲載しておらず、広告会社の上場企業は少ないので、広告業界を目指す学生にはちょっと情報が足りませんが、他業界の研究もしている方には他の学生と差をつけることのできる情報源だと思います。使い方は、「内国会社」から探したい企業の頭1文字を入れて企業を選び、最新版有価証券報告書を選んでください。
業界別就職本出版社として有名な産学社の「広告 2005年版」は、広告労協F氏が編集に全面協力し、充実した内容になっています。特に「25歳・30歳の給与水準(社名は伏せてあります)」など、広告労協の協力ならでは情報も掲載されています。2003.10.07 マスコミ就職読本Web版(マス読Web)
こんな有力なサイトを紹介するのも遅きに失した感がありますが。月刊誌「創」で有名な創出版は、宣伝会議や広告批評といったクリエイティブ中心とは違い、マスコミという切り口での広告業界に詳しい出版社です。「マスコミ就職読本」もその名のごとくマスコミ志望者の必読書であり、入門編+興味のある業界の2冊セットは少なくとも購入して詳細を研究しておくことが必要でしょう。現役社員などが講演する「マス読ライブ」もぜひ参加してみましょう。2003.05.24 「夜行バスに乗ろう!」
関西方面の04学生のメインの上京手段は「夜行バス」のようです。紹介するには遅すぎましたが、来年以降のために夜行バス利用にとても便利なサイトを見つけたので紹介します。コンテンツの1つである全国夜行バス会社(事業者)リンク集は、始発と到着の地域で検索しやすくて、とても便利です。2003.02.21 プラットこだまエコノミープラン
広告業界は大手が東京に本社があることから、地方の学生には就職活動での交通費がバカになりません。自治会で情報提供があった「プラットこだま」は、こだまを利用することで東京-新大阪で片道13,750円が10,000円で3,750円の割引、どうせ往復ですから7500円の得になります。ワンドリンク付きのようですが、学生にとってはその分まで安くしてほしいものですね(苦笑)2003.02.18 日本広告業協会
日本広告業協会(Japan Advertising Agencies Assosiation、通称「業協」)は、159社の日本の有力な広告会社がメンバーになっている広告会社の業者団体であり、広告を通じて生産と消費、欲求と効用、社会と個人を結ぶ生活情報の担い手として、広告業本来の社会的責任を果たし、人間性豊かな社会づくりに貢献することを使命として活動しています。いつの日か広告労協の活動を受け、新卒学生のために各社が採用枠を広げるよう、協会内で検討していただきたいものです。ちなみに米国広告業協会はAmerican Association of Advertising Agencies(略して4A、http://wwww.aaaa.org/)で、Aの構成が日本と多少違いますね。2003.01.06 広報マンドットコム
広告と広報は違うビジネスであり、広告マンと広報マンは別の感覚とキャラクターを必要とします。広告を志望している学生で、自分の志向を分析してみると実は広報を目指していたりすることがあります。この「広報マンドットコム」は現役の広報マンによる実務家向けの情報・コミュニティサイトです。管理人さんに快くリンク許可をいただきましたので紹介しておきます。2002.11.11 ノゾム・ドット・ネット(吉田望事務所)
電通をスピンアウトし、メディアコンサル・アカウントプランニングの事務所を立ち上げ、マルチに活躍中の吉田望氏のサイトです。2000年度の広告労協のADフォーラムの講師も勤められました。視点・発想・文章ともアドマン志望者はぜひ接しておきたいサイトです。かくいう私も吉田さんのような格調高きコラムを書きたいものだ。。。2002.10.01 「電通報」
(株)電通が発行している「電通報」という週1発行の新聞は、広告業界、広告主、メディア業界で一般的に購読されている業界紙(12P程度)です。
個人での定期購読も受けつけており、年間購読料は6615円(送料・消費税込み)となっています。学生の定期購読でも全く問題はありません。
多分広告ゼミなどではゼミで購入しているのだと思いますが、日経新聞を読むように、電通報を読むのは、広告業界を志望する人には間違いなく役に立つと思います。