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巴里は燃えているか(ぱりは・もえているか):

これをみて、第三帝国を思い起こした人は在原とお友達になれそうです。(がしっ)
しかしソレではなく、これはサクラ大戦3のサブタイトルです。
2のサブタイトルは「君、死にたもうことなかれ」でした。ヨサノアキコです。美しいです。
しかし3になってコレです!!そういういみではないでしょうが、いやあ、レッドも中々大胆なことをしますね。
「パリはもえているか!!!」とはヒトラーが机上を叩きながら云ったとされている言葉です。
WW2中、ドイツ軍はパリを陥落しましたが、そのときの作戦指揮者が(名前忘れた……)無血入城しちゃったもんだからヒトラーは怒り狂い、
「パリは燃えているか!!!!」と彼にどなりつけたらしいです。
ちなみに何年かまえにNHKでやっていた「映像の20世紀」のテーマ曲のタイトルが「パリは燃えているか」で、それを知った在原はなんというか、納得したような居たたまれないような気持になりました。
ああこのそらを覆う足音のような曲のイメージはあれなのか、と。
イメージとしてはT2のテーマ曲に近いかな?(あっ、怒らないで!(笑))
いい曲っすよ。在原は好きです。(ほら、ちゃんと音楽!!<死ね)作曲は加古隆氏。
番組自体がもう在原のつぼつぼどつぼ!!!というすばらしい番組であらせられました。こないだも再放送やってたような。もうテレビの前にがぶりつきで見てました。
こういう、戦争の真実を映像で見せて呉れる番組は貴重、かつ重要であり、是非是非若者の皆様に見ていただきたいものなのだよ!!

閑話休題。
そういうわけで前にも…サクラ大戦の項で書いたと思うんですが…サクラ3にはニューキャラが五人……やっぱり全員女の子でした(泣)
うううういいけどさ…うじうじ。おとしゲーだしさ…

実はマニヤの間では2は結構評判がわるいらしく、3もあんまり期待されてないみたいです。
在原はマニヤじゃなくってごくふつーのファンなので、たとえいとしのレニがでなくっても!在原ごのみの美少年がおとせなくっても!!!ストーリが楽しければいいです。
ただしかし、ケンチクブツのデザインが完全に欧風になってしまうのがいやなんです。
日本近代和洋折衷建築がラブなのです。
でも今回は「帝国」華撃団じゃなくって「巴里」華撃団なのです!
嗚呼、あのナショナリズムはどこに(冗談です)

ええと、ニューキャラはエリカ・グリフィーヌ・コクリコ・ロベリア・花火だそうです。
エリカとコクリコは植物の名前だってわかるんだけど(エリカはあのピンクのちっちゃい花だよね?コクリコは…われもこくりことかいう奴(どんなだ))ロベリアはわからなかったので調べました。
和名は瑠璃蝶々。ふーん。花火は花じゃないけど空に咲く花ってことで。
でもグリフィーヌはわからなかった。
フルネームはグリフィーヌ・ブルーメール。
どなたか、花の名前で御存知?

在原はエリカとグリフィーヌがすきかなあ。割と正統派ごのみなんだよね。
エリカはちょっとサクラとかぶってるけど、あの衣装がジャンヌ・ダルクみたいでかわいい。
グリフィーヌは北欧人だから!
フランス貴族なのにバイキングの血を引いているっていうのが好みです。
ゲルマンゲルマン。<ちょっと違うが。
花火とコクリコはタイプじゃない……ロベリアはわりとすき。深緑の衣装と、右手の鎖が<クラピカチック。<おい。
ところで星組なのですが、「ソレッタ・織姫」と「レニ・ミルヒシュトラーセ」。
星の名前に関係があるってことで、「織姫」と「ミルヒシュトラーセ(銀河)」なんだけれど、「ソレッタ」って太陽だよね。レニはよく月をしょっているんだけれど、「レニ」ってどこかのことばで月を表すのだろうか???
気になります。
花組のなまえもパロだよね。
さくらと大神は「さくらと一郎」<昭和枯れすすき。だし、
マリア・タチバナはマリア・タチアナだよね。
李紅蘭は字の違う踊り子?女優?さんがむかし居たし、
桐島カンナは桐島かれんだろう。
でも神崎すみれとイリス・シャトーブリアンがわからない。
ひょっとして神崎=「寒咲き」すみれか?
アイリスはよく虹をしょってますが、イリス(本名)というのは虹の女神だよね。
シャトーブリアンは、同じ、もしくは似た名前の城がフランスにあった気がします。
御存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
さくらの苗字「真宮寺」はどこからとったのだろう。裏御三家からそのままとったのかな。関連はなく。
「大神」もなんだろう。<在原は暫く「犬神」と云っていた。<ほら、近代=横溝という図式が(笑)
おおがみ=おおかみ=狼かな。<おいおい。
でも狼っていうのは「大神」からきてるしー、必殺技にも白い狼しょってるしー。

サクラってそれぞれのイメージ・カラーがはっきりしているけれど、
殆ど唯一の男子である大神が黒とか青じゃなくって「白」なのは俺的にはかなりレベル高し!!
海軍軍服夏服が白の詰襟上下で(しかもあれのうわぎは丈が短いので足が長く見えてうっとりどきどき。いまでも海軍大学(注:防衛大のこと)の夏服があれでもう、みかけるとついていきたくなるわい)、でもじつはあの白は甲板で目立ってしょうがなくってマトになったらしいけれど、あれもハイセンスだよね!!
海軍の軍服は評判いいよねー。
肩章とかは桜だしね。おれとおまえは同期の桜なのだよ!!
友人の祖父が元大尉殿で、モノホンの肩章をみせてもろたんやけど!!(ハアハア)いやあ、素敵だよね。
それに陸軍に比べてエリートっていうかブルジョワーンな気質だったので船内食も優雅で豪華だったし… このへんの気風の違いが陸軍と海軍の仲の悪さで、敗因の一つでもあったわけだけれども。
(ドイツでも空軍と海軍が仲悪くって、ゲーリングの所為でUボート(ドイツ軍の潜水艦)は多大な被害を蒙ったのである)
何の話だ。

閑話休題。
そういうわけで、「3」でも大神の軍服すがたがいっぱい見られるとうれしいのだよー!!
「1」だとちょびっとしかでてなくって哀しくってさ。OPの敬礼姿なんてもう腰砕けよー!!受のくせに!!<おい。
勿論加山の軍服姿も!!ああっ、海軍軍服(しかも夏服)の男子を二人も出すなんてきたねえぞサクラっ!!とかおもったものです。当然大神受。加山×大神<きいてねえ。
薔薇組の登場も俺的にはうれしかった。だって陸軍人…(死ね)
あっ、オレ実は陸軍びいきなんです。ハイ。志望職種参謀総長だから(海軍は軍令部長)。
海軍の紺(冬服)×白もかっこいいけど、陸軍のカーキ×赤もかっこいいとおもうのよ。
肩章の類は桜ではなく星。金の星。
赤の襟章に金線、金の星、あああああこしくだけ。(がくっ)カーキの軍服に黒ベルト、黒ブーツ。
閣下に敬礼!(そろそろとまりなさい)
えっと…別に薔薇組がホモだからとかじゃなくってね、京極がわるものやってん、せやけど薔薇組は陸軍でもいいひとたちで、京極なきあとの陸軍をたてなおしてくれるっていうのが嬉しかったのだよ。
上にもかいたけど、海軍にくらべて陸軍、イメージわるいんだよね(笑)
226とか115とかやっててさ。ほんに。その分熱心であり、忠義心にあついともいうんだけれどね。 けれど派閥をつくりやすかったりなんだりでカトー!じゃなかった京極のイメージがああなったんだろうけれども。甘傘とか、可哀想だったよね。<たぶん甘粕のパロなのだろう。うではあったけどね。
しかしアマカスといえばラスト・エンペラーでの教授のアマカスの美しさ。よよよよよよ(とまれってば)

閑話休題。えっと…そゆわけで、今回は…帝国陸軍はでないだろうなあ(泣)海軍もでないだろうなあ(泣)
加山もでないのかなあ…人気、たかいのに…声、あおばくんなのに…(泣)
フランス軍とかは出てこないでしょうねえ、まさか。
フリャーンスの軍服は、ファッションの国であるから確かにセンスよく、優雅なのだが軍服に向くセンスじゃないよね(断言)。
羅典民族だしね。やはり軍服にむくのはゲルマンのがちがちボンテージ気質。
動きやすさとかではなく、精神的な「ひきしめ」を託したあのデザインが大変に…官能的でうっとり(かんちがい)。なのでミリタリー・ファッションとかはそんなにはすきではないのだよ。在原は。
いや、すきだけどね。迷彩はかわいいし、ポケットとかフラップとか、用途ごとに形の違うあたりとかが少年心をくすぐるし。(軍装品もすき)

ああ、それにしてもどうして今回の舞台がふらーんすなんだろう。
いや、フランス特にきらいとはいわないけど、カクジッケンだし(根に持っている)
あのとき、フランスワインをボイコットしよう!という運動はどこにいっちゃったんだ。ワインブームとかいいやがって…!!!(在原はワインのまないですよ)ゆるさん。カクジッケン反対。
あとフランス人は身勝手だから嫌い(偏見)。プライドが高くて日本人なんていなかものだと思ってるからキライ(コレも偏見)
いや、もうカクジッケンがすべて。インドもパキスタンも嫌い。っていうかアメリカだってキライ。
ビキニ環礁で実験をするために原住民を追い出したアメリカを忘れない。今だに立入りが禁止されている青い海があることを在原は忘れない。
真珠湾攻撃で使用された戦艦長門を(<ヤマモトイソロクが乗ってた。)、復讐の為にわざわざ日本からもってって御丁寧に爆弾までつけ、水爆実験後にも沈まなかったからってわざわざその上に撃沈して沈めたアメリカ軍を忘れない。
(ブツブツブツ)
リメンバー・パールハーバーじゃない。りめんばー・ビキニ環礁である。
勿論日本軍だって悪いこといっぱいした!勿論した!!アジアにおける暴挙の限りは目を覆うばかりである!それを「なかったこと」にしたがるこないだクビになった官僚とかは最悪である!<日本の恥。
日本がすっぱりとあの罪を認めて戦争と決別できないのも(ドイツはその辺を非常に真摯に受け止めている。戦争ジョークの融通がきかないともいうが、それは大変にすばらしいことであり、その努力によりドイツ国営放送のつくったWW2ドキュメンタリーは大変にスバラシイできである)、自分たちで考える時間もなくあっ!というまにアメリカがどどどどどどっときちゃったからじゃねえかという気が、しないでもない。
勿論あの時代、他国の支援なしに立ち直ることは難しかったけれど、アメリカの開拓魂と日本の島国根性じゃ相性が悪いにも程がある。それにやってきたアメリカ軍人がであった女をかたっぱしから犯したとかいう史実もあるのだよおお。<だから押入れにかくしたりした。
しかしアメリカの何が気にくわねえって、原爆おっことしてみたり水爆実験してみたりしたそのことを「平和の為」とか抜かすことである。ゆるせん。
関係ない国にまで乗りこんでいっていらんことしてる超おせっかい野郎のくせに、何が世界の警察だ!
太平洋戦争でつかった二倍以上の爆弾をつかってもベトナム戦争に勝てなかったくせにー(本当)
あの戦争は国内でも評判がむちゃくちゃ悪かったんだが、当然である。ベトナム戦争といえば、「ジェイコブス・ラダー」見ました?なかなかハードな映画ですよね。アメリカ映画のいいところは、アメリカ政府を平気で敵にまわすことです(笑)<というかむしろよろこんで黒幕をアメリカ政府にする。
昔の映画だけどすごく新鮮な映像だし。すごくちいさかったころのマコーレ・カルキンくんが出てるよね。

あ、ところで「パリは燃えているか」って映画とかもあるそうですね。それはパリ奪還の映画らしいけど(あたりまえです)しかしやはりこの言葉を聞くと、血走ったヒトラーの目を思い出すのだよ…
彼は伝えられているほど利口ではなかったし、狂人でもなかったと思う。
あの時代の所業を、みんな彼の所為にするのは愚の骨頂なりよ。
戦争やジェノサイドって、そういうものじゃあないでしょう。たとえどんなリーダー・シップをもった有能な人物が率いていたとしても、一人の力でどうにかなるものじゃない。
史上に名の残る人物というのは、古代ならいざ知らず近現代においては……タイシュウの願望の具現化だと思うのよね。具現化系。神経質。ばい、ヒソカ。
大体ヒトラーはそんなに頭脳的な人物ではないし、結構思いつきで行動する、短絡的なところもあったし。
それにしてもあれだけのタイシュウを鼓舞できたというのは、…我々は彼を目前にすることがないからわからないのだけれど、何らかの魅力…カリスマ性といったものがあったのかもしれない。
ああいうオーラってナマじゃないとわからないけれどね。
(結局音楽ともゲームとも関係ねえじゃん)
今後も新しいサクラ3情報がわかったらがしがしここに書いていくなり!!!(いらん…)
勿論発売後のクリアレポも…ああ、やっぱり初めはさくらじゃろうか…いあいあ、ニューキャラも捨てがたい…(終われ)