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先日4月14・15日に。東京体育館にてSuzuki World Cupが開催され、
所属クラブの選手が出場の為、私はコーチで大会に参加してきました。
今までは、選手で出ている為 大会全体を見渡す事はあまり出来なかったのですが
今回は少しばかり余裕が有り、出場している各国の選手の演技を
拝見させて頂くことが出来ました。(出場してるときは他の選手の動きのみしかみていない)
だけど、やっぱり…観てるより動きたくなってしまうのが正直なところ(思わず
自分がコーチであること事を忘れそうになる!!)、調子に乗って急に動いて怪我
をするのが何時もの駄目なところですから気持ちを抑えて・・・。
当の選手はというと、成績振るわずと言ったところでしょうか・・・
私の指導がもう少しマシだったらな〜と反省。(可能性を最大限に引き出すことが役割ですから)
参加国も昨年より増え、よりインターナショナルな大会へとこれから変わって行くであろう中
やはり中国選手の強さが目立った大会になりました。
数年前からかなり力をつけ、昨年の世界選手権(in南京)でより加速し
今回の大会へ〜、そして好成績という結果。
同じアジア選手として 又、中国より早くからスポーツエアロビックを行ってきた日本は、
出来れば同様の成長をして行きたかったというのは
私のみならず多くのエアロビック関係者は感ずる所だと思います。
早いもので、来年にはまた2年に1度の世界選手権があります。
私も出場権をかけて今シーズンを戦って行きたいと思います。
先ずは県大会…地区大会…
道のりは遠いですが1歩1歩、粘り強く そして全日本選手権に向かって行きたいと思います。
Yasutake Deguchi
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