FZR250たんいじくり目録
■2009/11/15
FZRたんあいしてるうううううう(゚∀゚)
とりあえずその後と言う事で。
アッパーとアンダーカウルを取り付ける前に磨けるところは磨いてしまおうと。
エンジンカバーも先日の転倒でキズモノになっちゃいましたが、
前オーナーもやってるらしく、リペイントの痕跡がありました。
んじゃぁ、いっそのこと塗装落としちゃえとペーパーでガシガシやって磨き出してしまいました。

さすがにデフォルトの塗装面は頑丈でくぼみやら奥の辺の剥離はできませんでした。
さて、カウルの取り付けですが。
アッパーカウルステーの右側が転倒時に歪んでしまったので修正しました。
但し、ライトを外して行うとライト取り付け部も曲がってしまうので
ライトを装着した状態で行います。
まず右側から取り付け、最後に左を取り付けようとしたら問題発生。
サイドスタンドとマフラーの隙間がほとんど無く、装着できません。
こないだ外した際に(11/7の一番下左の写真)この部分が割れていたので接着したのですが、
割れていたから外せたというカラクリだったのです。
では、どうやって装着するのか?

これが必要なのです。リアスタンド。
予想外の出費でした(涙
これでもいちばん安いのを選んで本体9800円、アダプターが2600円。
これを買う前に色々悪あがきをしてみましたよ。
車用の馬をスイングアームの片方に掛ける。
反対側のスイングアームをフロアジャッキで少しづつ上げる。
ジャッキで上げつつ反対側の馬を少しづつ差し込む………
高さが上がるにつれてだんだんヤバめな感じになってきましたよ?
オロスwww
安全の為、フロントブレーキを掛けておく。
リアスタンドで車体を上げてサイドスタンドを外し、アンダーカウル(左)を取り付ける。
うわー、超安全。

すっぽりと簡単に取り付けられました。
サイドスタンドも錆が凄かったのでついでに磨いてリペイントしました。
22年前の車体なのに部分的にやたらと輝いているところがあって、なんだかきもちわるい事になってますwww


アンダーカウル左右図。
パッと見では破損したかどうかは判らないかも。

修復後の右ウインカー。
接着と研ぎ出しだけです。
リペイントしとけばよかったかなと思いましたが、ヤマハの白はパール調なので難しいかも。
修復後全景

やはりFZRたんカワイイお(´ω`)
まぁ、あーだこーだで今日は天気が良いので鷲宮神社にFZRたんで参拝に行ってきました。
家族の健康と安全を祈願。
今までは本殿しか行ったことがなかったのでぶらりと足を伸ばしてみると本殿の周りにも小さな祠がいくつかありました。
唐竹などが生い茂り景色が良く、意外な一面を垣間見る事ができました。
今日は七五三の参拝客がおりいつもとは違った賑わいを見せておりました。
そして鷲宮神社で初めて巫女さんをみましたよ。
―と、FZRたんの許に戻ると『いいのに乗ってますね!』と話しかける方が、
とその方もFZR(3LN)たんに乗っておられる方でした。
FZRたんを見て嬉しくなってしまったとの事です。
なんという偶然。ミーティングやツーリングでもない限りFZRたんがそろうのは滅多にないことですよ。
もはや絶滅危惧種として名高いFZRたんなのでお互いに大事にしてあげたいものですね。
そして帰り際になって痛車、痛単車がぞろぞろと現れるじゃありませんか。
七五三の子供達が『すげー!』『これ何これ何?』と興味津々の体でしたwww
■2009/11/07
FZRたんハァハァ;(;(;´д)
昨日に引き続きまなむしゅめのFZRたん慰め日記です。

↑昨日の時点でカウルというカウルを全部引っぺがしました。まさしく丸裸ハァハァ。

↑昨日の亜鉛めっき処理の上から、カー用品店で購入したシルバーのスプレー塗料を塗料皿にあけてまたしても筆塗りです。
筆塗りのムラが所々に見え隠れしていますが、パッと見で判らないのでこれで良しとしましょう(爆
フロントフォークの辺りやエンジンマウント部分は外さないと塗装ができないのでここは仕方ないですが、
可能な限り手の入れられる部分は錆落とし→亜鉛めっき処理→シルバー塗装を行いました。

さてさて、無残にも大破してしまったアンダーカウルの大修復作業ですが。
割れてしまった部分はアロンアルファゼリー状で接着し、FRPで裏打ちしました。
そして赤い四角で囲った部分がパテ盛修復や瞬着での接着部分です。

↑デジカメの画像では見えにくいですが、ポリエステル樹脂を塗り、
その上からグラスマットを乗せさらにその上からポリエステル樹脂を塗り、
FRP補強を施しました。


↑破断してしまった取り付け部分の補修。
これだけの小面積をFRPで裏打ちするのは至難なので、ホルツのエポキシファイバーパテを使って補修しました。
このパテの良いところは、主剤、硬化剤の両方にグラスファイバーが入っているので硬化後の強度が通常のパテより高そうです。
うーむ、それなりに修復は終わりそうです。
予算があれば、オリジナルのカウルからFRPでの複製の準備に取り掛かりたいのですが、
ここまで複雑な形状のカウルをズブの素人ができるのでしょうかwww
材料と道具なら予算さえあればいくらでも用意はできますが、技術は予算では付いてきませんからねぇwww
■2009/11/06
ひいいぃぃぃぃぃ;(;(;(;゚д)
先日峠道の転倒でキズモノになってしまった愛娘のFZRたんですが。

↑右カウルのウインカーの台座部分に亀裂を生じました(泣

↑右アンダーカウルが見事にビビっと亀裂が入りました(号泣

↑転倒時に足で叩いてしまったのか、左カウルのエンジンカバー部分が割れました。下に落ちてるの。
転んでもタダでは起き上がらないのがワタクシと自称しているのですが、
折角カウルを外したのでフレームの錆落としをしましたよ。

↑カウルを外して錆をちまちまとペーパーで落としました。
―今思えば、ワイヤーブラシを買って来るべきだった。

↑いちばん錆がひどかった部分。クーラント液の流れる部分。
常温亜鉛めっき塗料を筆塗り(爆)で塗りました。
この上にシルバーで塗装する予定です。
カウルはとりあえずアロンアルファゼリー状で接着し裏からFRP補強をします。
現在着手中ですが。

↑今後の課題。
キャブレーターとエンジンを繋ぐジョイントが劣化してひび割れを起こしています。
現在でもここの部品の供給はあるようなので来月あたりにでも手配をしたいところです。
ついでにエンジンのガスケットとか燃料ポンプとかも手に入れたいところですね。
■2009/10/24
ウチに幼養女としてきたFZR250たんですが。
まったく申し分のない上物なのですが、

22年の年月を経過しているのでそれなりに年数を感じさせる劣化もないわけではなく。
例えば、今回走行中に発見した不具合。
@フロントカウルとミラーの接合部のクッション劣化
Aフレームの錆

Bウインドシールドの曇り

などなど…挙げたらキリがありませんが、見える部分とか自分で何とかできるレベルの部分はなるべくお金をかけずに済ませちゃおうと。
@はクッションが劣化してクッションとしての役割を果たしておらず、
走行中にカウルが振動してカタカタいうので精神衛生上よろしくありません。
元々これはスポンジゴムを使用していたようです。
使わなくなった工具だとかのケースに入っていたスポンジゴムを取っ払って、
適度な大きさに切ってミラーとカウルの間に挟みこんで締めて終わり!

純正部品で1枚179円なので358円の節約www
ABはそのうち時間に余裕ができたら細々とやっていく予定です。
ロアーカウルを外したら色々錆とか見えそうでこわいですよ;(;(;( ゚д゚)ガクガク