月 - 8 月 18, 2008[告知] 豊田市こども発達センター公開セミナー ライフサイクルをふまえた障がい児・者支援読者の方から講演会のご案内をいただきましたので、ご紹介させていただきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 豊田市こども発達センター公開セミナー ライフサイクルをふまえた障がい児・者支援 日時 2008年11月16日(日) 9:30~受付 10:05~開始 場所 豊田市こども発達センター ひまわり2階 ホール プログラム 基調講演 「ありのままに地域で暮らし、自分で決める人生 ~徹之さんの今までとこれから~」 明石洋子氏 (社会福祉法人 あおぞら共生会 副理事長) 明石徹之氏 (川崎市職員) シンポジウム 「充実した思春期・青年期を送るために」 シンポジスト 宮崎哲治氏 (愛知障害者職業センター 所長) 南寿樹氏 (日本人形劇とセラピー協会/特別支援学校教諭) 八塚奈保子氏 (スペシャルオリンピックス日本 ローカルトレーナー) 助言者 明石洋子氏 (社会福祉法人 あおぞら共生会 副理事長) コーディネーター 髙橋 脩 (豊田市こども発達センター長) 詳しくはリンク先をご参照下さい。 http://www.fukushijigyodan.toyota.aichi.jp/hattatu/kanya.htm リンク先からネットで申し込みができるようですが、受付の開始は9月1日だそうです。 続きを読む Posted at 09:13 午後 | 土 - 8 月 2, 2008木 - 7 月 24, 2008米国におけるキレート療法研究への批判アメリカで、NIMH
(国立精神衛生研究所)の出資により計画されている自閉症児に対するキレート療法に関する臨床試験が、厳しい批判にさらされており、計画は現在中断しています。
日本語のニュースソース 自閉症研究が厳しく批判される (食品安全情報ブログ 2008.7.16) 行き詰まった自閉症試験が代替療法のジレンマを明らかにする (食品安全情報ブログ 2008.7.18) 自閉症キレート療法論争にDiekema医師 (Ashley事件から生命倫理を考える) 続きを読む Posted at 10:13 午後 | 火 - 7 月 15, 2008地方分権と児童福祉施設最低基準2008年7月14日付けの福祉新聞
の社説を読んでいたら、大変気になることが書かれていました。
政府の地方分権改革推進本部が2008年6月20日に決定した「地方分権改革推進要項(第1次)」の中に、下記のような文言が盛り込まれているそうです。 【福祉施設の最低基準】 続きを読む Posted at 11:45 午後 | 水 - 7 月 2, 2008自閉症児、精神遅滞児の公的な場所からの排除最近、海外から自閉症児や精神遅滞児の公的な場所からの排除に関するニュースが、つづけさまに聞こえてきました。
幼稚園での投票 アスペルガー症候群の幼児がクラス投票で追放される (GIGAZINE) 飛行機 ・アメリカ 自閉症親子、飛行機から降ろされる(米) (Ashley事件から生命倫理を考える) ・中国 知的障害の息子を「搭乗拒否」、人気女優が大手航空会社を告発―中国 (レコードチャイナ) この問題についてのブログエントリ。日本の航空会社の対応状況も。 登場拒否のニュース関連 (S嬢 はてな) 教会 教会が自閉症児締め出し、裁判所も認める(米) (Ashley事件から生命倫理を考える) ・イギリスの反応 自閉症児締め出し受け、英国キリスト教サイトが呼びかけ (Ashley事件から生命倫理を考える) 続きを読む Posted at 09:12 午後 | 日 - 6 月 22, 2008『星の国から孫ふたり』映画化へ祖母の視点から自閉症の孫達との暮らしについて書かれた『星の国から孫ふたり バークレーで育つ「自閉症」児』という本の映画化に向けて、活動がはじまっているようです。
映画「星の国から孫ふたり」~「自閉症」児の贈りもの~ 制作委員会Webサイト 制作協力金の募集も始まっています。 原作の書籍も販売中です。
続きを読む Posted at 08:44 午前 | 金 - 6 月 20, 2008別の児相でも一時保護所で個室施錠先日のエントリでお伝えした、北九州市の一時保護所での子どもの個室施錠処遇に関して、毎日新聞が全国調査を行っています。
その中で、他の児相でも同様のケースがあったことが報告されています。 児童相談所:「閉じ込め」北九州市に続き、別の児相も--毎日新聞全国アンケ (毎日jp) その背景についても分析がなされています。 児童相談所:児相は「限界」と悲鳴 職員1人で子ども6人--一時保護所調査 (毎日jp) 続きを読む Posted at 05:42 午後 | 火 - 6 月 17, 2008子どもの「心の病」早期発見モデル事業厚生労働省は今年度から長崎県大村市と三重県津市で、学校現場での子どもの「心の病」の早期発見モデル事業を行っているようです。
現場ケアで子どもの「心の病」早期発見 大村の社会福祉法人を厚労省モデル指定 (長崎新聞) 続きを読む Posted at 10:56 午後 | 月 - 6 月 16, 2008[告知] シンポジウム 『特別支援教育の可能性』読者の方から講演会のご案内をいただきましたので、ご紹介させていただきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー シンポジウム 「特別支援教育の可能性」 とき:2008年8月25日(月) 場所:名古屋大学シンポジオンホール 参加費:無料(ご予約が必要です) 定員:200名 プログラム 10:30 開会・挨拶 10:45~11:45基調講演 「特別支援教育は日本を救う」 杉山 登志郎 先生 あいち小児保健医療総合センター心療科部長 13:00~16:30 シンポジウム 特別支援教育の可能性をめぐって 「才能教育から見た可能性」 松村 暢隆 先生 関西大学文学部 教授 「応用行動分析学から見た可能性」 奥田 健次 先生 桜花学園大学 准教授 「学習支援における可能性」 矢内 常敏 先生 名古屋LD療育研究所 主宰 申込み締切:2008年8月17日(日)までに以下の連絡先までお申し込みください。 お申し込み,お問い合わせはメール:tokubetsushien2611@gmail.com,もしくはFax:052-789-2611までよろしく御願いいたします。 お申し込みの際は①お名前,②ご連絡先,③ご所属先(お立場)をお書きください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 詳細は以下のURLに掲載されています。 http://cdcpp.nagoya-u.ac.jp/blog/cat7/ 続きを読む Posted at 10:24 午後 | 月 - 6 月 9, 2008Biedermanら、製薬会社からの顧問料申告せず注意欠陥多動性障害、児童期の双極性障害などに関する研究の第一人者であるとされるHarvard大学のJoseph
Biedermanらに、製薬会社などから受け取った顧問料を、大学に正確に申告していなかったという疑惑が持ち上がっています。
Researchers Fail to Reveal Full Drug Pay (The New York Times 登録が必要) こちらに日本語の紹介記事があります。 著名小児精神科医にスキャンダル (Ashley事件から生命倫理を考える) 続きを読む Posted at 11:48 午後 | 月 - 6 月 2, 2008北九州市児童相談所 一時保護所で子どもを個室施錠処遇北九州市の児童相談所は、2007年4月から2008年5月までの間に、センター内の一時保護所で入所した子どもを、施錠した個室に隔離する行為が計5件あったと発表しました。
児童相談所:一時保護所で子どもを閉じ込め 北九州市 (毎日jp) 北九州・児童相談所で入所の生徒閉じ込め 厚労省の指針違反 (MSN産経ニュース) 問題行動の中高生を鍵かけ閉じ込める 北九州市の児相 (asahi.com) 北九州市の児相、部屋に鍵かけ子供閉じ込め…07年度以降5件 (YOMIURI ONLINE) 続きを読む Posted at 10:02 午後 | 土 - 5 月 31, 2008子どもの心の診療機関 リンク集 & マップ 高知県情報読者の方から情報提供をいただき、子どもの心の診療機関のリンク集
とマップ
にいくつかの施設を追加しました。
高知県療育福祉センター (精神科 ) 仁生会 細木病院 (小児こころの外来 ) 情報のご提供、どうもありがとうございました。 他にも随時Web上に情報を見つけ次第、掲載しています。 続きを読む Posted at 07:17 午後 | 広島県、発達障害専門医養成研修を開始広島県は2008年6月より、3年計画で発達障害専門医の養成研修を開始するようです。
「発達障害」専門医増やせ (YOMIURI ONLINE) 続きを読む Posted at 12:20 午後 | 奈良医師宅放火殺害事件調書漏洩 第3回公判奈良県の医師宅放火殺害事件の供述調書が流出した事件に関して、秘密漏示罪に問われている精神鑑定医の第3回公判が、2008年5月29日に開かれました。
調書漏洩事件公判 被告側、草薙さんを厳しく批判 (MSN産経ニュース) 奈良調書漏洩事件公判で草薙さん証人尋問へ (MSN産経ニュース) 著者の草薙氏の証人出廷求める 奈良調書漏出事件公判 (asahi.com) 草薙さん、出廷へ 調書漏えい事件公判 (中国新聞) 続きを読む Posted at 11:59 午前 | |
Google
Calendar
About Me
E-Mail: afcp@mbm.nifty.com
スパムメール対策のため@は全角になっています。半角に直してメールを送信して下さい。 タイトルページやカテゴリの一覧ページでは各記事のタイトルと概要だけが表示されています。記事の下にある「続きを読む」をクリックしていただくと、さらに詳しい内容が表示されます。 このページはリンクフリーです。トップページ(http://homepage3.nifty.com/afcp/B408387254/index.html)にリンクしていただいてもよいですし、各エントリに直接リンクしていただいても結構です。 Sorry, this page was written in Japanese. To read this page, the web browser that can display the Kanji Code is required. Categories
シリーズ記事一覧
LINK
AFCPのはてな
Recent Comments
BlogPeople
iBlogPeople
Archives
相互リンク
Counter
Comments powered by
Track Feed
XML/RSS Feed
Statistics
Total entries in this blog:
Published On: 8 月 18, 2008 09:26 午後 |
||||||||||||||||