ここでは中国新聞やスポーツ新聞の広島版、広島ローカルの番組などから得た情報や私の意見などを好き勝手に書いています。妙なこともよく書きますが、流して読んで頂ければ幸いです。
2月28日
なんか税務調査官・窓際太郎とかいう2時間ドラマは広島が舞台だったんですかね。「犯人はあなただ!」っていう舞台、市民球場でした。ふとチャンネルかえてると、それが出てきたんで。
だから何だって言う訳でもないですが。2月27日
巨人とのオープン戦。
建さん先発ってことで注目してました。初回にヨシノブにタイムリー打たれたけど、そのあとは無難に抑えたみたいですね。編集されてて、抑えてるとこは見られなかったのが悲しかったッす。
あ、江藤への内角攻め、よく出来ました。かっかと来たみたいですね、彼も。内角攻めは常套手段なので、何を言われる必要もないです。しかし、どうも建さんらしくないピッチングだと思いました。なんか制球重視でやっていたのでしょうか。セットポジションから投げてたし。変化球でカウントをとることを心がけているような、そんな感じがしました。
豪快にバンバンいってくれるほうが見ていて楽しいんですけど、それだと極端に良いか悪いかになりますからね。安定した投球するためには良いかも。でも、ちょっと物足りなかったです。山崎慎はいいですね。カープには制球や組み立て、かわしていくような、ベテランのピッチングをする人がいませんからね。若手はバンバンおしていく奴が多いし(紀藤や佐々岡も、どっちかというとそんなタイプ)、こういう山崎慎みたいな投球を見て、勉強してほしいなとおもいました。
苫米地は上々のデビューだったようで。カッコイイです。これは人気でますよ。
なんかあまりに評判がいいので半信半疑だったんですけど、たしかにカラダを見ると、高卒ルーキーとは思えないガッチリしたいいからだしてますね。ピッチングもストレートが少なかったのですが、なかなかスライダーも良かったですし。即戦力という評価もあながちフいてるわけじゃなかったんですねぇ。
とりあえず、またの登板を見てみたいです。ウルソーが見られなかったのが残念。どういうこっちゃ。どんなピッチングすんのか見たかったのに…。
2月26日
ロッテとのオープン戦。
とりあえず瀬戸のパスボールは何とかしてほしいものです。といっても、もうどうにかなるもんでもないでしょうかね。瀬戸も若手じゃないんですから。もはや使うメリットが感じられませんね。ピッチャーは、矢野はまだまだかなって感じました。変化球のワンバンボールのなんと多いことよ。ストレートでいい球もあったんですけどね。次のオープン戦でまた投げられるかな?
佐竹は不運な当たりが続いたあと、ヘロヘロになっちゃいましたね。ま、いい勉強をしたと思って、次につなげてほしいです。とにかく左投手には出て来てほしいですから。攻撃は今年も緒方頼みか、などと感じました。前田の死球は大丈夫かなぁ。
2月25日
達川監督は「27日の巨人戦は絶対勝つ。スタメンはベストメンバで臨む」と話しています。意気込みはすごいです。でも気合いに比例して良い結果が出ることは、人生最上の幸福の一つなので、さて、どうなることやら。
あ、先発予定の建さんは「江藤クンが行ったから、巨人のユニフォームを着て初めて対戦する投手になれると思うと嬉しい」と話してます。ほのぼのとした"らしい"コメントですが、何とか抑えてローテ入りをアピールして欲しいです。あ、そう言えば、河内のブルペンでの投球を見た監督は、「すごい。今でも球威は高橋建と同じくらい」と評価していたそうです。なんだ河内ってその程度か、と思ったファン多数なのでしょうか? 悲しいなぁ。ボクは河内の即戦力性をアピールした達ちゃんの発言だと思ったのですが、「高橋建と同じ位」と言われてカープファン以外のどれくらいの人が分かるものやら……とも思ってしまいました。
苫米地と河内は即戦力的に見られてますけど、高橋建や玉木重のように体の強い(無理矢理連投させられても故障のない)投手は珍しいのだから、気を付けて使って貰いたいですね、ホントに一軍で使う気なら。山内やら澤崎やらの二の舞は御免です。しかしあの投手コーチが居る限り(以下略)。2月23日
●4番は前田?
なんか達川監督は「前田がええのぉ。4番を打ってもらわんといけん」など話していたとか。打順が決まりませんね。もう金本に1点賭けすれば、などと思ってしまうんですがねぇ。
前田も金本も、4番は打ちたくないらしいですが。オレが打ったるわ! という気概のある選手は出てこないんですかね。江藤がいなくなったから、などイジイジしたコメントばかりで面白くないです。もう新井にしちゃえば? 実力はともかく、面白さでは前田や金本なんて相手にならんよ。
私は前田と金本なら、どっちかと言うと4番には金本を推します。前田は好不調の波が激しすぎます。一旦やる気なしモードに入ると、まったく期待出来ない三流の打者になりますから……。ちゃんとしてれば超一流なんですが。
ま、そこが前田の個性、いいところ、カッコイイ〜、よっ千両役者、などとなるわけですが、使う方としては困り者です。●紅白戦で苫米地
東出、前田、金本、野村に対して投げたそうで、1イニングを被安打1失点0で乗り切ったとか。しかもストレートの最高球速は147キロ。水増しを考えても、この時期にこの球速は異常とも言える数字ではないでしょうか。
これがピークというどっちらけな状態で無い限り、将来150キロやら160キロも夢じゃないでしょう。あ、勿論妄想でもないですよ。苫米地は「打者は見ないで捕手だけみて投げた」なんて話してます。人間の視界を考えるとあり得ないのですが、「キミだけしか見えないよ」という心理状態だったのかもしれません。
●二軍は広島へ
一軍へ残れなかった選手は広島へ帰って練習するそうです。
澤崎、遠藤、嶋、森笠あたりは一軍へ残って欲しかったッスわ。澤崎はまだ肩の調子が悪いのかな。故障が多いみたいで。長谷川は伸び悩みですかねぇ。ドラ1がこれだとカープも困ります。
ま、投手は二軍の方の試合に登板させて調整させるって線も、一応考えられるのですけど。2月22日
●佐々岡が333球、建さんは222球
なにやらNHK(広島)に出演してインタビュー受けてたり、カープっ娘TVで木佐アナと話していたりもしました。「パチンコで勝てたら良いなとフィーバーにしたのだ。江藤(33)+長嶋監督(3)じゃないよ。いや、そう言われると思ったけどさ」などと話してます。
色々話題を提供してくれる御仁ですね。ま、思われるのがイヤだったら555球とかでも良いわけですから(よくない)、目立ちたかったんでしょうね。ちなみに同じ日に建さんは222球を投げたそうです。このキャンプの投げ込み球数が総計2222球だったりしたら、ボクは喜びます。「まさか同じ日に佐々岡さんが投げるとは思わなかった。勘弁してください」と話してるようで、間の悪さ、薄幸なところは相変わらずのようです。なんだか悲しいですね。ボクだけ?
●巨人との練習試合
2−4で負けたみたいで。
地元の矢野は結果が出せなかったみたいッス。ご両親など応援に来ていたみたいなので、良いところを見せようと緊張したのかな。練習試合で緊張ってのも心許ない話ですが。
オープン戦、そして公式戦で良いトコ見せましょう。特に巨人戦で。だって、読売相手じゃないと良いピッチングしても有名になれないですもん。はぁ……。福地は目だってるようです。
今年こそ一軍で使って貰えるでしょうか。とりあえず出番が欲しいですね。2月20日
●元気丸で
達川監督「河内と苫米地を売り出したい。うっちー、べっちーが良いのでは」
「うっちーで〜っす」「べっちーで〜っす」『二人合わせて、うべっちー!!』「殴るぞこのやろぉ」
河内は初めて捕手を座らせて投げたようで、「気持ちよく投げられた」「これから肩を作っていきたい」なんて言ってます。しかし開幕一軍を匂わせる達ちゃんの宣伝活動が実を結びつつあるんでしょうか、報道陣も多かったみたいですね。
見られて成長するってのはあると思うんで、河内と苫米地には期待したいです。あと掛布と達ちゃんのやりとりの中で、色々言ってました。金本4番とか、左投手をぶつけられても関係ない(というかどうしようもない)んで、左打者ずらっと並べることも考えてる。2番は東出にしたり野村にしたり、とか。
ま、緒方は1番なんでしょうね。前田3番、金本4番、なら野村が5番か。2番に東出、8番西山、あと6、7番がどうなるかってとこかな。空いてるのはセカンド、ファーストですが。9番セカンド木村拓ってのも見てみたいかも。緒方につながる9番って大事なんじゃ……。●緒方居残り特守
ガンガンこ〜い、って感じじゃなく、少ないノック本数のなかで送球フォームをチェックしたりしていたみたいですね。「一昨年に痛めた右足首の影響で仕方がないけど、昨季は横着して手投げになり、肩、ひじにきた。今は足も肩もよく、いい(スローイングの)形を体が思い出すようにしたい」とか。
今年の緒方は打者部門のタイトルを総なめです。もちろんベストナインやゴールデングラブもとります。
ミスター赤ヘルはあなただ!●建さん正念場?
中国新聞に高橋建の話が。久々に名前を聞いたなぁ。
日曜日は取材陣も多かったみたいで。目的は苫米地、河内の両ルーキーと佐々岡だったわけですが。その中でマイペースに投げていたみたいです。建さんは「球の勢いも大切だけど、あまいコースに行かないように、今は コントロール重視で投げている」「うまく仕上げてきたので、あとはオープン戦での結果がほし い」なんて言ってますね。
達川監督は「今までの成績なら若い者に投げさせた方が客も喜ぶ。もう彼もうかうかしとられんよ」と発奮を促してます。この考えが、昨年レイノソやら菊地原やらを先発に使ったのにつながってるんでしょうか。まぁ河内は金の卵だからそう言いたいこともあるでしょうけど、キクで客は喜んだんですかね。解説者の田尾さんがどっかでダメ監督の条件の1つに「実力も考えず、将来のためと言って無闇に若手を起用する」ってのを挙げてました。昨年のアレはコレの典型例じゃないかな。
期待の表れともとれるけど、オープン戦で結果を残しても高橋建は先発になれないような気がします。若手を起用、とか言いながらカンバーランドを使いそうな気もします。
シーズン中に中継ぎで結果を残しても、先発に廻す前に使い潰すのがカープです。27日の巨人戦で先発するみたいですね。
「これでダメなら中継ぎだ」という最後通告か。早めに、高橋建はリリーフ固定、という結論を出したい首脳陣の意識がふがふが感じられます。パーフェクトにでも抑え続けない限り、高橋建に未来はないですね。あ、川端コーチ、「技術的には問題ない。後は気持ち。防御率が悪すぎる。勝ち星計算出来る投手になってくれんと困る」とか言ってます。建さんには防御率2点台と6点台の二人が内在してるんで、防御率悪いですよね。しかし、これって技術的な面にも問題あるんじゃないでしょうか。ピッチングの組立とか。川端コーチは「気持ちでいけ」しか言ってくれないので、途方に暮れてる投手はどうしていいのかわからんでしょうな。いつまでこの人一軍投手コーチ続けるんでしょ? 辞めさせられない事情でもあるなら、せめて実害のない閑職に廻して下さい。
2月19日
●カープDON!に苫米地が
苫米地「(江夏さんに)直接会ったのは2、3回。監督の知り合いの紹介でって感じ。(印象は)人間が大きい」
「(河内とは)格が違う。ストレートが速い。左ですし」「(他球団スコアラが、苫米地の方が先に出て来るんじゃないかって話をしていたと聞いて)そんなことは。河内の方が知名度もありますし」
「下半身が出来てないと思うんで。しっかり作って」「下半身を強化すればフォームも安定すると思う」「野球では緊張することはない。野球は楽しんでやろうと思ってる」川端コーチは「4月からやってほしい気持ちがある」などと言っております。なら、多分やらない方が良いです、壊れます。彼の言うことと反対のことをやれば、1年目は戦力にならないかもしれないけど、2、3年目で必ず壊れることもなくなるでしょう。
苫米地「ま、けっこう自分が良ければ良いと思ってるんで」「(周囲の期待は)別に何も感じない。自分だけのことを考えてる」
良いキャラです。河内に対する「左だから」とか「知名度もある」とかいう所に、あれ、意識してるのか? って雰囲気をふがふが感じます。ま、しかし、これで周囲の無責任な期待に応えるようなことになると、もうヒーローですね。燃え尽きちゃうのが怖い、というか灰まで利用されるのが怖くもあるんですけど。カープファンは心配性です。一体誰のせいなのでしょう。
●東出と新井
SPORTSデートの番組で。
新井と仲がいいですね、と言われた東出は「表向きは」と答えていた。なるほど、裏では「仲が良い、なんて程度じゃない」ということか、と思った。どんな関係なのだろう、とボクはわくわくした。
そう言えば先日も新井とのことを聞かれて「でこぼこコンビで」なんて言っていたなぁ、と思い出した。●ボールが切れてるようです
紅白戦で結果をだし、首脳陣にも高評価を得たボールですが、「今の時期にわしの実力が評価出来るわけねぇじゃろが、ぼけ」と、さすがに広島弁では切れなかったものの、なんかそんな感じで怒っていたとか。達ちゃんの「ボールはダメじゃのぉ」や他球団スコアラの「対策たてる必要もなし」などの発言が、彼の耳にも届いていたようで。
あ、体がキレてるんじゃなくて、頭の方がぷちっと切れかかってるそうなんです、ボール。彼が穏やかな心の持ち主であれば、そのうち髪の毛が逆立って金色に光り出すことでしょう。楽しみです。●松本の評価高し
中国新聞に松本の記事が載ってます。そういや、デイリーも松本の記事が載ってたっけ。なんか目立ってるみたいです。守備練習で顔面でボールを受けながらも頑張っていたとか。「歯がなくなった」と彼自身は思ったそうですけど。
とにかくガッツがあるみたいです。達ちゃんは「チームの雰囲気を変えてくれそう」と評価してます。人生の一番の楽しみを教えてやろう。それは、「歯の食いしばり」と「血のにじみ」だ!! 一番みじめで苦しいときにニヤッと笑う……そこが男よ!
松本には無言でそう言っているような雰囲気があるのでしょう。楽しみです。●バット振り振り青木君
中国新聞には青木の記事も。とにかく休日返上でバットを振り込んでるようで。とりあえず守備はある程度捨てて、打撃に活路を見出そう、ってことでしょうか。賢明な判断かもしれません。多少やったくらいであの守備は、ってことじゃなく(あるかも)、一芸に秀でるのはアピール度高いですから。新井だってあれですもん。
2月18日
最初はブルペンの奥で投げていた河内はファンサービスで前に出てきていたとか。
澤崎はいっつもブルペンの奥で、黒田や横山は前の方でよく投げていますが、ここら辺には性格出るんですかね。それとも決められてるの? ま、順番ってのもあるんでしょうけど…。ビジュアル系は前で投げて下さい。あとルーキーの苫米地と河内、佐竹の話がありました。
苫米地「河内くんの方が上ですよ。」
佐竹「3年か4年先に野球やってるんで、その違いを見せたい」
佐竹は年下の二人がえらい注目されてるんで、ライバル意識が出てるようですね。良いことです。
しかし、佐竹は達川監督に「オープン戦では同一リーグには投げさせない」と言われているとか。シーズン前にデータを与えたくないってことでしょうか。しかし、それだと巨人戦(2/27)に先発だと騒がれている苫米地は……? やっぱそう言うことか。さすが達ちゃん。TSSには河内が。
河内「(ケガで出遅れてた時は)やっぱり辛かった。今は焦らずじっくり練習している」「(ビックリしたことは)ピッチングでカメラがあるってことが、高校とは違うなと思った。やっぱり気になる。反響が違う」
「(落合、川上がきた。落合はバッターボックスに立った)緊張しました」「軸足の左足。腕が振れてるか気を付けてる」「(仕上がりは)まだ全然仕上がってない。これからドンドン投げて仕上げていきたい」「(キャッチャーはいつ座らせるのか?)コーチに任せてあるんで。早く投げたい気持ちはある」
「ストレートが一番自身のある球。あとスライダーで」「(実戦での一球目は)まだ考えてないです」視聴者からのFAXでの質問コーナが。
河内「(ドラフト会議のとき、達川監督が24番を用意していると言ったときどう思ったか)これはやっぱりすごい…自分がつけていいのかなって気持ちがした。それだけ監督が期待してくれてるってことなんで、嬉しかったです」
「(目標とする投手は)やっぱ大野さんです」「こう答えろよ」という意識がふがふが感じられる質問ばっかですね。河内も大変でしょう。これで河内が「目標とする投手は工藤さん」とか言ったら、変な空気になるんですよねぇ……なんだかイヤです。そりゃボクも、大野さんが目標とか言ってくれたら嬉しいけど。でもやっぱ、こういうのあまり好きじゃないな。
紅白戦でボールが目立っていたとか。バッテリーの不注意をついて盗塁も。二塁へのヘッドスライディングのスベリ方と言ったら、緒方の時に比べて摩擦係数2、3倍に見えるなぁ、という感じです。
あと野村のインタビューもありました。
野村「このポジションに懸命に取り組んでいく」「今は順調にきている。スローペースというか、自分のペースでやってる」
「今日の紅白戦はリベロで出場する。守り専門で」エラーはなかったようです。カープっ娘TVは幹英。
幹英「低めの球がまだ投げられてない」「(抑えを任されることについて)チャンスだと思う。投手は先発完投か、抑えだと思う。頑張りたい」「自分では躍動感をもって投げているつもりなんですけど、まだキレてない」「技術があるわけじゃないんで、勢いが自分も持ち味だと思う」
投手は中継ぎやってるようじゃダメってことですかね。ま、それが今の野球界では定説ですから……。そういや今週のチャンピオンのドカベンプロ野球編では、カープ対ホークスのオープン戦に話が入ってましたな。4番レフト犬神だって。あれ、金本は?
なんか日南にはいって「右肩に違和感が…」という金本ですが、なんかイヤですねぇ。故障とか発覚したらどうしましょ。ま、今は大丈夫で調整は順調にきている、らしいですが。そういやアマ選手がカープのキャンプにも参加してましたけど、解雇された橋本の高校時代の同僚が来ていたそうですね。「プロのキャンプもあまり厳しくない」とか言ってたと思います。「橋本との再会はならなかった。プレイの外でのプロの厳しさを感じただろう」なんて新聞に書かれてました。
マスメディアはあまり信用してはいけません。「カープのキャンプはめちゃくちゃ厳しい」と言わせたいんですよね、彼らは。イメージ先行させたネタ作りみたいなもんです。そこだけクローズアップして、「カープの練習は前時代的でイカン」とか言い立てる人がいるのは、聴いていてあまり気持ちよくありません。練習時間がこうで、こんなことしてるのが前時代的だ、とか示す人ほとんどいませんから。そういうの示してくれてるんなら、別に反対はしませんし、ふむふむと納得するんですけど(太鼓持ちはもっと好きじゃないんで)。2月17日
広島のドラフト5位・佐竹健太投手(22)がフリー打撃に登板。金本、前田に対してけっこーな投球を見せたようです。
前田には初球から胸元へ直球など。17スイング中、安打性6本。金本(広陵の先輩)に対しては、11スイングで安打性1本に抑えた。佐竹「主力打者に対して、どれだけ通用するか試したかった。手応えありました」。「イキのいい球を投げている。内角寄りの球がいい」と達ちゃん
佐竹は即戦力じゃねぇぞ〜、なんて言われてるんですけど、評価はそれなりに良いですね。というか左腕不足だし、今年は新人に対する評価(リップサービス加味)が高いです。ベテランなどの発奮をうながしてんのかな。カンバーランドはストライクが入らず評価下げてるみたいです。ライバル(なんて言いたくないけど)はこれだぞ、建さんはどうした!? 全然評判聴きません。河内は佐々岡と建さんの投球練習を見たとき「佐々岡さんは制球がすげぇ」とコメントした、なんて紙面に載ったとき名前を見ただけだ。どうなってんだ。玉木重もどうしたんだ。中堅はないがしろかい。ちくしょー。
ま、順調にいってるんだと思おうっと。西山が夕方のニュースに出たようで。
目標は二桁盗塁&本塁打だそうです。3割って言うかと思ったけど。再びベストナインをとるくらいの勢いでやって欲しいですね。正捕手争いは、「他のやつらは相手にならん」って感じのコメント? 対抗意識はあるってことか…。ま、木村一は当分出てこないような気はしますけど(田村、一軍定着頼むぞ)。
2月16日
なんか澤崎がブルペン入ってました。
澤崎「いやぁ、肩は調子いーっすよ〜」なんてカメラから顔をそむけながら言っているのを見たら、何だか微笑んでしまいました。ガンバレ新婚さん。鵜戸神宮で恒例の運球投げという、小さな玉を下の岩の窪み(縄で囲まれてる)に投げて入ったら運がよいという行事(こんな場所)があったようで。緒方はストライクだったとか。ちなみに入った玉は回収されて、お守り袋に入れられて売られてます。
苫米地が2月末の巨人との練習試合で登板するようですね。川端コーチとかかなり期待しているようで。
中国新聞には「山内、 沢崎ら故障を抱える主力や伸び悩む若手に対し、格好のカンフル剤でもある」と首脳陣の言葉か何か知らないコトが書かれていました。カンフル剤になる以前に、彼らの仲間入りしそうな気もするんですけど……(故障とかね)。2月15日
達川監督が「野村にはサードをやって貰う」と宣言した。
これで新井のサードレギュラー奪取の夢は断たれたかに思われた。
だが……ま、キャンプ中にサード野村を決めてくれて良かったッス。とにかく、内野は早めに固めましょう。2つ守備練習させたり、兼任が当たり前とか言う方針は、失策数が多くなるだけですからね。
二遊間に助っ人入れるのは、私的にはイヤなんで、やっぱ東出と木村拓也に任せたいっす。福地よりキムタク推します。福地も色々やってて大変ですね。仕方ないんですけど。
ボールはやっぱ三塁ダメってことっすね。これで一塁が嶋、新井、ボール、浅井、町田ですか。発奮せいよ、まっちー。バレンタイン、一番は紀藤だったようで。これはおかしな話です。
あ、ホテルのフロントのねーちゃんが「チョコあげるなら玉木重選手」とか言ってましたね。あんた見る目あるよ。ファンになって良いですか?2月14日
緒方がカープっ娘TVで「調子は良い。自分で楽しみ」など話してます。えらい自信があるみたいですね。野村とか緒方とか、言ってるだけのことを実行できたら、もうカープは優勝ですね。投手陣が少々悪くてもイケます。
あと、一二軍分けが為されたようです。
河内の一軍残留は、まぁ注目株ですから……ね。浅井は落ちちゃいましたね。菊地原は紅白戦でとりあえず抑えていたので一軍残留かと思いましたが、やっぱキクはキクでしかないってことでしょうか。何とかして下さい。2月11日
紅白戦で小山田が好投。
達川監督は「安定している。幹英とウルソー、小山田で中継ぎ・抑えの3枚決まった」と上々の評価をしております。つまり、昨年も「菊地原がローテ入り」とか言っていたことから分かるように、今年もリリーフ陣は、建さん、玉木重、幹英の三人で構成され、焼き切れるまでフル回転させられるコトは確実です。2月10日
河内は他の選手達と同じ練習メニューになったそうで。本体合流です。ランニングとかキャッチボールとか一緒にしてました。苫米地と並んで走ってるとことか、全力疾走してるとことかの映像がありました。
で、初のブルペン入りも。捕手を相手に投げると力が入りすぎるってコトで、最初は川端コーチが受けたとか。。河内「テーピングでずっと固めていたので、堅さはあるけど、痛みはない」「初めてブルペンに入って気持ちよく投げられた。出遅れた分、これから頑張りたい」
大下「ピッチャータイプの体。高校生にしては体が出来てる。広島には久々の金の卵じゃないですか」
大下剛さん、今年からHOMEテレビの解説者だったんスか。私はそんなに嫌いじゃないんで嬉しいです。あれ、これってテレ朝の解説者じゃないってことッスか?
2月4日
キャンプ初の休日。
ルーキー達は沖縄観光へ出たようです。テーマパークへ出掛けたとか。午後から恩納村へ。沖縄のお菓子食べたり、琉球の女性衣装などを着ていたりしました。河内「ハブvsマングースの対決が面白かったです」
記者「どんなところが面白かったですか」
河内「え、やっぱ、真剣勝負ってところが」こんなものに「どこが」って訊ねられても…とか思いますが。
河内「琉球村に来て、有意義に過ごせたと思います」「少し疲れてるんですけど、これから一ヶ月間ガンバっていきたいと思います」
お菓子を食べててもボールを離さない苫米地投手「当たり前じゃないですか」。多分、本体はボールの方だと思います。
新人選手に対する評価など。川端コーチの苫米地への評価とかありました。西田コーチの松本評も。「松本は体が非常に強い。練習についていっている」とカメラ目線を交えながら話してます。
福地と矢野が休日返上の練習をしていたそうです。6日の紅白戦で登板予定の矢野はフィールディングの練習。
2月3日
●河内は予定通りじゃ!(by達ちゃん)
捻挫で出遅れてる河内ですが、達川監督がキャッチボールなどを視察したところ、そのフォームと球筋に見るべきものを見たようで、「川口と大野をミックスさせた感じ。腕の振りがムチをうつようにしなやか」と評価しています。
「これなら大丈夫、予定通りに4月2日の巨人戦でデビューさせる。あ、地元オープン戦の3月12日市民球場でいける」などとも言っていたようです。ボクはこういう達ちゃんのリップサービスを待っていました。これからもドンドンやって下さい。注目を浴びるにこしたことはありません。
●まめまめボール
ボールは1日には右足つけねの違和感でリタイア。続いて2日はフリー打撃中に左手にまめが出来て練習を一時中断しました。テーピングして再開したものの、快音聴かれず、監督も「練習不足だね」とのこと。
まぁ、ロペスも最初は「うーむ」という評価だったので、ボールもシーズン入ると良くなってくれるかな? 外国人は分かりません。とりあえず故障で一年リタイアとかはなしにして。●ポスト江藤
NHK夕方のニュースではでは江藤の抜けた穴をどう埋めるのか、にスポットを当ててやっていました。
達川「江藤が抜けたということで、このキャンプでは内野をどういう布陣にするかが焦点」三塁の守備位置で注目される新外国人ボールは、今日はリタイアもなく守備練習もこなし、対抗馬の新井も精力的に守備練習をしているそうです。
西田「新井は実戦、飛ばせるという意味では金本クラス。潜在能力では一番だと思う。ただ守備が…」「これから紅白戦など実戦的になっていくが、そのとき今までやってきたことを裏付けるように。レギュラーを決めるとき、名前をあげるのに困るくらい若手に沢山出てきて欲しい」4番を任されるかもしれない金本、飛ばし過ぎかというほど打ち込んでいるそうで。
金本「何番でも良い。期待は期待として任されればどこでもやる。本塁打40本と盗塁に重点をおいてやりたい。盗塁は20、出来れば30狙いたい。打撃だけでなく足でも貢献したい」●新人たち
河内は相変わらずボールを握るのはキャッチボールのみ。コーチによると、左足の回復は順調とのこと。大野さんが視察に来ていたそうです。初めてチーム練習に合流。
注目を浴びている苫米地、監督は「高卒ルーキーでよく頑張っている」と賞賛。清川コーチも「下半身のバランスが良い。軸がぶれない」と評価しています。
苫米地「(練習についていけてるかどうか、という問いに)それはどうかわかんない。練習は楽しい。首脳陣にアピールしないといけない。いつ座って投げられるように言われても良いようにしている。ストレートでぐいぐい押せるようなピッチャーになりたい。●よこちん&カンエイ
横山「暖かいので動きやすい。体は出来ている。今までケガもあって一年通してやったことはない。今年は最後まで投げきると言うのが目標。一年間投げれれば二桁行けるんじゃないか」
幹英「去年はキャンプ前の準備段階で駄目だった。今年は順調に来ている」「(65センチと太い太股)オフにじっくりウエートが出来た。元々太かったけど、筋肉つけないとダメなんで。体重をどうこう言われるとウエートが出来ない。今年は任されてたんで」「自分がこの世界で食べていくために、抑えというポジションを自分のものにしたい」
●カープっ娘TV
寿司にぎりはダメなんだ。
達川監督は寿司にぎりの遠藤を徹底的に指導したそうです。寿司にぎりとは、寿司をにぎるように指先だけでボールをにぎることだそうです。緒方は若手に盗塁技術を徹底的に指導してました。嶋と誰かだったような…違うかも。
カープっ娘TVでは東出と河内に注目していくそうです。
2月2日
昨日は待ちに待ったキャンプイン。
いきなり新外国人のボールがリタイアしたけど、ウルソーなどは達川監督絶賛だったそうで…。●ホレたぜウルソー!(by達ちゃん)
達川「阪神の田村と遠山をミックスした感じ。でも豪快さや威圧感は上。左打者は打ち難いんじゃないか。開幕一軍は間違いなし、当確」
ウルソーは初日から捕手を座らせて32球を投げています。スリークォータやサイドと投げ方を換えながらだったそうです。
達川「制球も良い。今の時期に、膝元に球が集まっている。足も大きく踏み込んでくるから、打ちづらいだろう。スピードも徐々に戻ってくるだろうし、本当に楽しみ」
ウルソー「調子は良い。今日はまずまずの投球が出来た。アメリカでも右にはスリークォータ、左にはサイドで投げていた。左打者を料理するのは朝飯前だ」
●飛ばしすぎ、いきなりリタイア「33」
午後のフリー打撃中に右太股つけねに違和感を感じたボールがリタイア。
ボール「ちょっとピリッときた。初日から張り切りすぎた。張りがあるけど、特別ヒドイわけではない」打撃練習後の守備練習では二塁のベースカバーにはいって手伝い。そのあと福永トレーナにマッサージをうけたそうです。達ちゃんは「特別印象はない。三塁が出来るのかなぁ、という感じ」
●河内さん、独りでスタート寂しそう
自主トレ中に捻挫した河内投手。球場横の陸上グラウンドの方で独り別メニュースタートとなったそうです。走り込みは出来ないため、熊沢コーチとストレッチやキャッチボール。午後からはドラ6の苫米地とバント練習をこなしたとか。
10日にブルペン入り予定の河内。「早くみんなと一緒に練習が出来るようになりたい」●精神面でのケア
スポニチでは三村さんが「メンタルコーチを同行させてはどうか」と主張しています。キャンプに精神面をケアする専門スタッフを連れていった方が良いんじゃないかと常々思っていたとか。思っていたのに実行できなかったのには、なにか理由があるんでしょうね。資金かな? でもそれだけでもなさそうな気が。
ま、新人選手のメンタル面を考えて、スカウトの一人(だれだっけ)を同行させてはいるようですけどね。でも、それだけじゃ足りないってことか。
●佐々岡、初日から33球投げ込み
いきなり西山相手に33球の投げ込みを行った佐々岡。「ブルペンには最初から入るつもりだった。肩は広島で作ってきたから全然問題なし。寒くもなかったしね」
周りから飛ばしすぎとも言われたそうです。33球という球数も何かを感じさせますね。
2月1日
1月31日、広陵高校のセンバツ出場が決まりました。おめでとうございます。前回のセンバツ優勝はよく覚えているので、あれの再現を期待しています。
最近優勝候補筆頭といわれながら、まったく甲子園に出られなかった広陵……頼むぞ。OBたちは、
金本「大舞台で緊張すると思うけど、油断せず、自信を持って戦って下さい。準々決勝から大会は盛り上がってくるし、ベスト4以上を目指して欲しい」新井「新井家は代々センスでやるタイプじゃない。技術じゃなしに根性や精神的にやるタイプ。ガンバって下さい」
二岡「今年のオフに帰ったとき、金網越しに練習を見て、なかなかいいチームだと思った。ボクは(甲子園に出場できず)悔しい思い出しかありません。二度三度と校歌を聴かせて欲しい」