準備中になんでもメモる癖を付けておくと、いざという時に効力を発揮します。
管理者が思うに、以下のことはメモしておいた方がいいと思いました。
■ 準備にかかった費用の詳細 (項目ごとに記録する)
■ お祝儀をいただいた人の全記録 (名前、額、結婚式の出欠、住所、連絡先)
■ 大まかな日程計画
■ 結婚式出席者の詳細 (住所、連絡先)
■ 2人で決めた予算
上の項目を記録しておくことで、準備が非常にスムーズに進みます。
【準備にかかった費用の詳細】
これは出来るだけレシートも残しておいた方がいいです。
何にいくら使ったのか、何の商品・サービスを買ったのかなど、
できるだけ詳細を記録しておきましょう。
あと、衣装決めの際は、 デジカメやカメラを持参して試着模様の画像も一緒に残しておいた方が後々いいと思います。
【お祝儀にいただいた人の全記録】
半返しの際や、お礼電話、挨拶まわりの際に非常に役立ちます。
また、結婚報告ハガキの宛名を書く時にも参考に出来ます。
【大まかな日程計画】
これがあるのと無いので準備の捗り方がぜんぜん変わってきます。
「この日までに○○は済ませておく」
のような記録が残っていると、すぐに行動に移せますし後々焦らずに済みます。
なるべく、予定は前倒しで行うようにした方がいいと思います。
【結婚式出席者の詳細】
これは招待状を送る前に調べてリストにしておくと便利です。
また、
その招待者の中で司会や受付を依頼する時にも連絡先が書いてあると調べずに済みます。
【2人で決めた予算】
これは絶対にメモしておきましょう。
出費の目安です。
もし予算を決めていなく、なんでも好き勝手に決定しちゃうと、
あとで絶対に泣きを見ることになると思います。