両親に宛てた直筆の手紙
その手紙が心温まる一冊の本になる・・・
披露宴などの時の演出の1つで、
両親に宛てた「感謝の手紙」を司会者の人が読んでくれるシーンありますよね。
あの手紙の内容をそのまま「本」という形にして両親にプレゼントできるんです。
しかも自分の直筆そのままの形が、一冊の本になります。
直筆と言っても、何にも書いていないキャンパス(白紙の本)に直接ボールペンとかで書き込むわけではなく、
自分が既に書いた手紙の筆跡を本のそれぞれのページにスキャニングされているんです。
だから触っても汚れたり、消えたりすることはないです。(笑)

プレゼントされる両親の立場になって想像(イメージ)してみるといいかも!
これをもらった時って、どういう気持ちになってもらえるだろう・・・
何年後かにその本をまた読んだ時、その時はどういう気持ちになってもらえるだろう・・・
息子(娘)からプレゼントされた一冊の本を開くと、
そこには自分達(両親)に宛てられた感謝の気持ちが書いてある・・・
コレって、両親にとっては「いい記念」になりそうですね。(^^)
結婚式の時の演出で読み上げる「感謝の言葉」って、ほんの一瞬で終わります。
しかも司会者に代読してもらうと、
建て前だけの感謝で終わってしまうかもしれませんよね。
でも、こういうちゃんとした形で両親にプレゼントしてあげることで、
いつまでもその感謝の気持ちはリアルな形で残り続けます。
心温まる最高のプレゼントだと思いました・・・ 
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