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長い間の飲酒習慣が時として、さまざまなストレスや不安・環境の変化などが原因で、 |
| 急に酒量が増加し遂には酒に頼り、酒に溺れる生活をする場合があります。 |
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酒による害は家族・周りの人々に大変な迷惑をかける場合があります。その経過を図でたどって見ましょう。 |
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【機会飲酒】 ・成人式か何かの機会に飲んだ記憶の酒だったが
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【常習飲酒】 ・毎日飲む ・飲み会、結婚式等では大酒を飲む |
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・酒にブレーキがきかなくなる ・アルコール耐性の増大 |
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・家族・友人等にも見はなされ
・離婚へと影響しだす |
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・弁解しながら飲む
・たえず、自責の念にかられながら飲む |
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・朝から飲むようになる ・仕事を休み、飲む日が続く |
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・アルコールに対して完全なる敗北を認めざるを得なくなる。 |
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〇正しい考え方が始まる
・新しい酒なしの生活が可能なことを知る・新しい希望がわいてくる |
お酒でお困りの方へ
あなた自身、あるいはあなたの友人・知人・身近な人など、アルコールで悩んでいる人はいませんか。
アルコール依存症は身体と心の病気、家族全体の病気とも言われています。
アルコールを毎日飲み続け、日々の生活の中でアルコールなしでは生きていけない人間になり、
酒の上で色々な問題を繰り返す事になります。
入退院の繰り返し、家族との亀裂、職場での孤立。社会に対する精神的価値観を喪失し
正常な社会人としての生活が送れなくなることが多いのです。
その、程度の差は様々ですが、人間失格と云う悪徳の烙印を背負ってでも、
アルコールに逃避する生活が続きます。
勿論、家族は崩壊し精神的社会的死を招きます。
また、再び上手に酒を飲めるような体質にはもどれませんから、
単に入院してしばらく酒を断っていれば治る、というものではありません。
社会の中でアルコールを断ち続けるためには断酒会に入会して今日一日酒を断つ、
今日一日断酒例会に出席する。この繰り返しこそが重要です。
アルコール依存症は病気です。
家族、または協力者の方が、アルコール依存症は病気である事を理解して下さい、
病気だから回復が可能です。
アルコール依存症の回復は酒を断つことから始まります。
数ヶ月の医療が終了したら断酒会自助グループに結びつき、
回復へのスタートにつかなければなりません。
断酒会は「今日一日の断酒」・「例会出席」を続けながら、自己を改革し、
家族関係、対人関係の障害の回復を目指し、
飲む必要がなくなるような生き方を身につける努力をします。
この期間は大変長期にわたりますので、生活の仕方を変える必要があります。
変えなければ、すぐに元の飲酒生活中心にもどります。
家族も協力者の方も断酒会の例会には必ず出席して、
酒害者の過去の赤裸々な体験談に耳を傾けて下さい。
家族も協力者も真剣にこの病気の治療「集団精神療法」に取り組むならば必ず回復は可能です。
『まず、断酒 して(酒を止めること)』
そして 『断酒を継続すること』
長い間、『アルコール依存症』で苦しみ続け
現在、断酒を続けている仲間の集まり『断酒会』が力になれます
勇気を出して相談してみてください。話し合い、一緒に考えましょう
あなたとの出会いが、『あなたの悩み、苦しみからの解放』への
きっかけになることを願っています
いつでも、気楽に、断酒例会へお出かけください
会員の体験談が、あなたへのヒントになるのでは・・・・・
断酒会館でも、月曜と水曜の午後1時から2時間、昼例会をやっています。

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