|
||
|
|
||
| リフォームの流れ | 相談→見積り→契約→工事→完成 という流れになります。見積りまでは無料というところが多いですが、詳細見積り設計からは有料になるところもありますので、相談のとき、よく確かめましょう。 |
|
| 相談はどこに? | 工務店、リフォーム会社、建築士、などなど。でもこれからはまず、インテリアコーディネーターに相談してみませんか? インテリアコーディネーターは、生活をよく知った上で、さらに建築の知識、インテリア商品にもくわしく、暮らしやすい住まいを提案できるからです。
|
|
| 相談のときは |
相談のときは、リフォームの内容についてのお話のあと、まず大体の御予算をお話いただけると進みやすいです。そして、一番に何をしたいのかということ、それから好みのスタイル、色などを教えていただければそれなりの商品選択ができますので、提案も的外れになることが少ないといえます。 |
|
| 見積り | よく、合い見積りをとるといって、3社も4社も来てもらうという方がいらっしゃいますが、2社くらいで充分でしょう。内容をしっかり説明してもらって、違いがどこにあるのか確かめましょう。見積りに含まれない経費についても確認しましょう。 |
|
| 契約 |
契約前に、支払いの条件を確認しましょう(契約時○%、中間で○%、完成時○%など)。
工事期間も確認しましょう。出来上がりのイメージ、色、商品に間違いがないよう、最終的な図面やプレゼンテーションボード、商品リストなどで確認しあいましょう。 |
|
| 工事 | 工事の前に、届けやご挨拶回りを確認をしましょう。マンションリフォームの場合は管理組合への届け出や許可が必要です。工事中、リフォームでは、やむを得ない理由で変更しなければならない事態が発生することもあります(壁をはがしてみないと分からない下地の状況など)。そんな時は、費用の負担はどうなるのか、何を優先するのか、など、担当者と充分話し合って、お互い納得いく結論を出しましょう。 |
|
| トラブルを防ぐために | 「工事中のやむを得ない変更」が一番のトラブルになりやすい点です。工事前から、よく担当者と打ち合せをして、分からないこと、不安なことがあれば何でも話したり聞いたりしておきましょう。 | |
![]()
|
||