診療ガイドラインのためのGRADEシステム(書籍紹介)



  • GRADEハンドブック (ver 3.2 日本語翻訳の案内): GRADEprofiler(ver3.2)の作成チーフである、Schunmann教授などの翻訳推薦許可のもとで実施したものですが(日本語翻訳プロ、chm作成プロの協力)、パスワード設定してセキュリテイを加えたものとしています。ヘルプファイル希望の場合、氏名や所属などを明らかにして、直接私に、連絡してください。
  • 右図の「診療ガイドラインのためのGRADEシステム」は、Guyatt, Schunemann, Falck-Ytter, Oxman, Brozek, Aklらとともに作成した日本語版のエビデンスに基づくガイドライン作成書です(2008.11月)。国内のマニュアルとは大きな違いがありますが、現在は、これが国際的な主流です。
    序文の英文は、Gordon Guyattが作成してくれたものです。また、本書内には、小グループでのワークショップ用の資料も含めています。カバーと序文の数pのみ紹介→。
  • 記: 相原守夫(ezy01757@nifty.ne.jp)
grade-book日本語版(2008年11月末)