GRADE ハンドブック(日本語翻訳版)



  • GRADEハンドブック (ver 3.2 日本語翻訳の案内): GRADEprofiler(ver3.2)の作成主任の、Schunmann教授などの翻訳許可のもとで実施(日本語翻訳プロ、chm作成プロの協力)したものです(サンプル; 下左図)。
    パスワード設定圧縮ファイルで、希望の場合、氏名や所属などを明らかにして、連絡してください。(無料、個人利用のみ)。
    本ファイル内容は、GRADEシステムの理解、コクランRevManの理解にも役立ちます。
  • GRADEガイドライン作成ステップ(on line): GRADEシステムを利用した診療ガイドラインの作成ステップの簡略化、内容の要点紹介という目的で作成したものです(下右図)。各手順などは国内外のMLメンバーと一緒に検討して作成し、今後出版予定のGRADEガイドライン書籍版を参考としています。
  • GRADE-Jpn mailing listは、現在、50人が参加していますが、今後の別の翻訳論文作成のため、あるいはこれまでのGRADE論文での用語検討を含めた、デスカッションを目的したMLです。参加は制限していませんので、希望者は所属や氏名を明らかにして連絡ください。(ezy01757@nifty.ne.jp)
GRADE profiler日本語翻訳版 GRADEシステムを利用した診療ガイドライン作成ステップ、エビデンスの質と推奨度のグレーデイングを分離。コストや価値観・嗜好を参考として推奨度を決定する。


もし、さらに疑問があるようならば、 FAQ日本語版 あるいは、 the Working Groupに、直接質問してください。